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- ナントに行ってきました!その1
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ナント
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/10/01 00:00
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ロワール川が通る古さと新しさが交わる芸術の町です。
町の中は町のわりに小道が多く、一方通行が多いので車で行くのはあまりお勧めしません。
ちなみにパリからTGVだとモンパルナス駅から約2時間30分で着きます。
中心街は土曜日のよるだったので人がいっぱい。天気もよくテラスでくつろいでいました。

文化遺産にも登録されている店内は本当に豪華でどこかアットホームな雰囲気もします。
続きは次回ブログで!

- 村中とうがらし!フレンチバスク・エスプレット村
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- ヨーロッパ>フランス>バイヨンヌ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/09/29 00:00
- コメント(0)
スペインとの国境、フレンチバスク地方にあるエスプレット村(Espelette)は、とうがらしの産地として有名。村全体でもとうがらしを押しまくりでアピールしています!

とうがらしといっても日本でよくお見かけする鷹の爪とはちょっと違い、もっと大きく、色も鮮やか。見た目は赤いパプリカのようです。

村中どこもかしこも乾燥とうがらしでデコレーション。お土産やさんもとうがらしグッズばかりです。家々も唐辛子色に合わせてなのか、赤と白のみで、統一感もすばらしい。

エスプレット村一帯はバスク語も多く残され看板や標識もフランス語・バスク語両方の表記がほとんど。村の人々も田舎らしくとっても親切であたたかい方ばかり。レストランではとうがらしメニューもありますので、辛いのがお好きなかたはぜひお試しください☆

村自体はとっても小さいので30分もあればあっという間に村一周です。
- タグ:
- フランス バスク エスプレット とうがらし バイヨンヌ

- Autolibでパリをドライブ!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 鉄道・乗り物 ドライブ
- 投稿日:2015/09/23 00:00
- コメント(0)
パリの街中を歩いていると、灰色の電気自動車をよく見かけます。

この車の正体は、カーシェアリングサービスのAutolib(オートリブ)です。
会員に登録すると、いつでも車を利用、そして好きなステーションで乗り捨てすることができます。
観光客にも人気のレンタサイクル Velib(ヴェリブ)の自動車版といったところでしょうか。

オートリブの登録は、ステーションにある無人のキオスクで行います。
中にある機械でフランス語又は英語のオペレーターと会話をし、免許証などの必要書類やクレジットカードを機械でスキャン。
口頭でメールアドレスや電話番号を伝え、会員カードを発行します。

こちらがオートリブの会員カード。
雨に濡れて少しシワシワですが(笑)
登録を済ませると、機械の下から出てきます。

車を利用する際は、ステーションにあるタッチパネルにカードをタッチ。
画面に表示された番号の車を使うことができます。
登録後、早速車に乗り込みドライブへ。
今回はレピュブリックを出発し、オペラ座やルーブルを経由して、最終的にはシャトレ周辺を目指しました。

こちらは停車中の写真ですが、インパネ周りはすっきりしていて、シートポジションも高めなので、非常に運転がしやすいです。
交通量が多いため、左ハンドル&右車線も個人的には問題なし。
回生ブレーキ(電気自動車特有のエンジンブレーキみたいなもの)はそこまで気になりませんでした。

オートリブのナビがこちら。
ステーションと空き台数が表示されているので、乗り捨ての際は、目的地の近くで空いているステーションを探します。

空きがあるステーションに車を停めたら、充電コードを車に繋げ、カードをタッチすれば乗り捨て完了です。
利用料金はクレジットカードより決済され、登録されたメールアドレスに明細が届きます。
ちなみにこの日は62分間利用して、料金は18.60ユーロでした。
パリにはメトロやバスがたくさんあるので、利用頻度は少ないと思いますが、この日のように雨の時や、荷物がたくさんある時などは、非常に便利なサービスだと思います。
日本人でもパスポート、日本の免許証、国際免許証、クレジットカードがあれば利用することができるので、興味がある方はいかがでしょうか。
料金やステーションの場所などは、ホームページに情報が載っています。
レンタカーより気軽に使えるので、オススメです。
JY
- タグ:
- Autolib オートリブ ドライブ パリ フランス

- 感動間違いなし!究極のクリスマスマーケット : ストラスブール
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ストラスブール
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/09/22 00:00
- コメント(0)
夏も終わり、すっかり肌寒い日が続いているパリですが、夏が終わると同時に、なんとなくそわそわした気分も始まります。それは、1年で一番大切な日、クリスマスの準備が始まるからです。
今年のクリスマスはどこに集まろうか、プレゼントは何にしようか、何を食べようか、常日頃そんな気持ちがわくわく押し寄せてきます。
ヨーロッパに数あるクリスマスマーケットの中でも、感動間違いなしの美しすぎるクリスマスマーケットが、ストラスブールです。

ドイツとの国境に位置するアルザス地方の首都、ストラスブールでは、毎年11月末から12月にかけて、ヨーロッパ最大級のクリスマスマーケットが開催されます!なかでもクレベール広場に立つクリスマスツリーは、ヨーロッパ最大の高さを誇るとか。それもそのはず、もみの木のクリスマスツリーの起源はここストラスブールが発祥なのです。

クリスマスマーケットでは、もみの木に飾るデコレーショングッズがいっぱい!キレイにキラキラ輝くオーナメント、見ているとどれもこれもほしくなっちゃいます☆

アルザス地方の陶器もお土産におすすめ。クグロフ型はディスプレイにするだけでもかわいいですね。

こちらもアルザス地方の名産品、パンデピス。様々な香辛料を使ったパンです。辛くはないですよ。

ストラスブールでは、ただ一箇所にクリスマスマーケットが開催されているのではありません!クリスマスマーケットは複数個所で行われているので、街を歩きながらマーケットめぐりをしましょう。街中いたるところでイルミネーションが輝いています。

2015年はストラスブールの大聖堂着工1000年ということで、さらに盛り上がること間違いナシ!


満足度ナンバーワン、ストラスブールのクリスマスマーケット。この時期だけホテル代がぐぐんと飛び上がりますので、ご旅行を計画されている方はご予約お早めに。
- タグ:
- フランス ストラスブール クリスマス マーケット パリ

- ジベルニー 〜 09月15日お花開花速報 〜
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 自然・植物
- 投稿日:2015/09/17 00:00
- コメント(0)
ジベルニー 〜 9月15日お花開花速報 〜
この日は睡蓮のつぼみが数個という状態で、開いている花は1つもありませんでした。今週は雨が多い集ですが、この日はジベルニー到着後は雨が止み、太陽が出てました。
愛知県豊田市からのプレゼントの次郎柿が、お花のお庭の端に植えてあります。豊田市のつつじは、豊田市の看板のあるお水のお庭で見られますので、行った際は是非探してみては如何でしょう?
赤いリンゴも色がつき始めてきました。
モネの家のお庭以外にも見所は沢山あります!
モネの家からみゅうのバスが止まるパーキングの間には何本の姫リンゴ木があり、実もなっています。ちょうど食べごろ?かもしれませんね♪
いつ訪れても美しいジベルニー、モネの家。
是非ご参加下さいませ♪
今日のジベルニー 〜 4月17日お花開花速報 〜
今日のジベルニー 〜 4月21日お花開花速報 〜
今日のジベルニー 〜 4月23日お花開花速報 〜
今日のジベルニー 〜 4月29日お花開花速報 〜
今日のジベルニー 〜 5月5日お花開花速報 〜
今日のジベルニー 〜 5月21日お花開花速報 〜
今日のジベルニー 〜 6月3日お花開花速報 〜
今日のジベルニー 〜 8月8日お花開花速報 〜
yuimar
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