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現役たびぃじょが語る!おちゃめな旅バナ通信

~かわいくて、おしゃれ・おちゃめなひとり旅女子を目指して日々奮闘中!~

プロフィール

ニックネーム:
たびぃじょ
居住地:
東京都
性別:
女性
会社名:
学生団体mof.
会社英字名:
会社所在地:
東京都
業種:
その他
自己紹介:
たびぃじょ=かわいくて、おしゃれ・おちゃめなひとり旅している女子!

そんなたびぃじょを応援しよう!
というコンセプトのもと、私たち学生団体mof.はフリーペーパーを作ったり、各種イベントを行ったりと活動をしています!

そんな現役たびぃじょが、女子ならでは学生ならではの旅の楽しさをたくさんレポートしていきます!
秘境大好き、世界中の美味しいもの大好き…たくさんのエピソードをどうぞお楽しみに♪

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NoPhoto
【夏旅2011】東南アジアひとり旅デビュー!
エリア:
  • アジア>カンボジア>シェムリアップ
  • アジア>タイ>バンコク
テーマ:観光地 
投稿日:2011/11/13 01:53
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こんにちは!

この度トラベルコブログを書かせていただく事になりました
学生団体mof.の高橋奏帆です(^^)/

この夏は
東南アジアを一人旅してきました!!!
行ってきた国は
タイ カンボジア ベトナム⋆


ひとり旅では
友達と一緒に行ったのでは味わえない
貴重な体験が沢山出来ました♥

そんなひとり旅の魅力を
皆さんに伝えていけたら嬉しいです☆


ではではまた次の記事で会いましょう(^o^)丿

りゅう3
【夏旅2011】ブータンという国を知っていますか。
エリア:
  • アジア>ブータン>ティンプー
  • アジア>ブータン>パロ
テーマ:街中・建物・景色 ホテル・宿泊 世界遺産 
投稿日:2011/11/09 15:23
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こんにちは!
いつもパニックたびぃじょの谷本です!
私が担当する南アジア編も今回が最終回というわけで、あまり知られていない国ブータンをご紹介したいと思います。


「ブータン」という国名は、もともとインド人がチベットを指して呼んでいた言葉に由来し、ブータン人自身の言葉では「ドゥク・ユル」といいます。これは「仏教ドゥク派の国」という意味で、ドゥクとは雷龍であり、この宗派の開祖にまつわる伝説に由来します。



この国名の通り、ブータンはまるで龍が住んでいるのではないかと思うほど
神秘的な場所でした。

りゅう



りゅうりゅう

ブータンはちょっぴり変わった国でして、「公定料金制度」というものを設けています。どういうことかといいますと、ブータンに来る全ての旅行者に公定料金(一日US200ドル)を払うことを義務づけているということです。US200ドルというとかなり高いと感じるかも知れませんが、ここには宿泊費、三食分の食費、専用車のチャーター代金、ガイド、ドライバー費、観光地の入料が含まれます。基本的には一人一日あたりUS200ドルですが、オフシーズン(1,6,7月)だとUS165ドルになります。さらに学生は必見なのが、学割がなんと25%もききます!これは学生のうちに行くしかないですね!もちろん、日本語のガイドさんにしたり、個人旅行にすると追加料金がかかります。私は今回英語のガイドさんと個人旅行をしました。個人旅行を選んだ理由は、ブータンを旅行する方は国籍を問わず年配の方が多いと旅行会社の方から伺っていたので、現地の小学校や農村などをアクティブに巡りたかったため、個人旅行のほうが適していると思ったからです。英語のガイドさんにしたのは金銭的に余裕がなかったためです;;ブータン旅行の際は、旅行会社との綿密な話し合いが成功のポイントの一つになるかと思います^^





がいどー

ガイドさんは私のゆるーい性格を見抜き、自分もゆるーくやっていました笑




がいどさん

ブータンは伝統を重んじる国で、お寺やお役所に入る前はブータン人は正装しなければなりません。こんな姿を間近で見ることができるのもこの国の魅力ではないでしょうか^^
でもこのストールは私のものです。
すっかり気に入られてしまい、なかなか返してくれませんでした><



なかよし

こちらはドライバーさんです!
このように私達、とっても仲良しです♪




もう一つブータンの変わっていると思うところは、まるで国全体が「NARUTO」の世界みたいなところです。


なると

ガードレール一つにしてもかわいいんです!


ぱろぞん


「ゾン」と呼ばれるお寺兼お役所。国のあちらこちらにあります。
近くでみるとその大きさに圧倒されます!




ブータンの方の多くは民族衣装を着ていますし、いたるところでお坊さんを見かけます。



おぼうさん2

あるときは路地裏で。


おぼうさん

あるときはレストランバーで。
(お坊さんは飲酒のためではなく、お食事にきていました。)
街でお買い物しているお坊さんもたくさんいて、なんだかブータンのお坊さんはとても身近な存在のようでした。



きんえん!

このお坊さんに会ったレストランバーはバーなのに禁煙でした!
「ブータンでは公の場所ではたばこは吸えない。」とガイドさんが言っていたので、喫煙者の皆様はお気をつけください。街で本当に喫煙者を見かけなかったので、おそらくタバコを購入するのも難しいと思います。日本から持っていくことをお勧めします。



食事は毎食似たような感じでした。


れすとらん

レストランはどこも内装がとてもカラフル!


ごはん

ごはんは4,5種類のおかずとご飯がどどーん!っとでてきます。
おかわりもできますが、私は一回も食べきることができませんでした。。。
ホテルやレストランの料理は観光客用に辛さを抑えているので全く辛くありませんでしたが、ブータンの料理は世界一辛いらしいです!ジュースやアルコール類は公定料金とは別に支払わねばなりませんでしたが、物価はインドやネパールと同じくらいでした。(ジュース一杯60〜100円くらい)



ちりおばさん


街を歩いているときに発見したチリ屋さん。
納得です。




ほてる
宿は特に希望しなければ毎日ロッジ風のきれいなホテルになるかと思います。
私はせっかくブータンに行くのだから!
と村でのホームステイやゲストハウスでの宿泊も体験できるよう、旅行会社にアレンジしていただきました。これは追加料金は取られませんでした^^


もちろんホテルにいれば何から何までホテルマンがやってくれます。
すました顔して紅茶を飲んでいれば全て上手くゆく。
でもそんな毎日すぐに飽きてしまいました。
なのでホームステイは選んで大正解!



おへや
ここはステイ先の娘さんのお部屋。
これが私のお布団です!
とってもきれいにしてあるので問題ありません^^
夜は娘さんと一緒におやすみなさい☆
夜遅くまでおしゃべりは止まらなくて、まるでお泊まり会みたいでした♪



なむご

ホストファミリーの娘さんと♪
同い年だったのですぐに仲良くなれました^^


ごはん

この日は夕食作りをお手伝いさせてもらいました!
キッチンに入ると一瞬たじろぐほどのチリ・チリ・チリ!
ホテルの料理とは違い辛かったけれど、やっぱり大勢で食べるごはんはおいしい!
この日ブータンで新しい家族ができました^^



ブータン旅行はガイドさんとドライバーさんが常に一緒で自由がなさそう。。。
と思われるかもしれませんが、そんなことありません!



けしき

「ちょっとストップ!写真を撮りたいの。」といえばどこでも車を停めてくれますし




あかちゃん

「あれは何をやっているの?」
と聞けば見知らぬ人の下へもずんずん歩み寄って、私のことを紹介してくれました。この方は赤ちゃんを出産したばかりで、このお宅ではそのお祝いをしていたのでした。


さけー

ちゃっかりお祝いの地酒もいただき、上機嫌の私♪笑
ブータンのお酒は日本酒と同じくお米から作られていました。



たまに本当に一人になりたくて、自由行動の日もつくってもらいました。


がっこう

小学校を訪問したり


おてら



お寺に行ったり

おばちゃん

おばちゃんたちの人気者に!
しばらく一緒に念仏唱えて。。。




ぶひー

その辺で会った子供に変顔されて

れんじゃー

ポーズを決めてくれたので私もノリノリで写真を撮る。と笑


ブータン旅行では、ガイドさんとドライバーさんにいかに上手く自分の希望を伝えていけるかが二つ目の成功のポイントになると思います☆
彼らはガイドのプロですから、多少のお願いならばさらりと叶えてくれます^^
むしろやりたいことを我慢していたのでは、ガイドさんもどうしてよいのか分からず困ってしまいます。横柄な態度は良くありませんが、はっきりと伝えることは大切だと感じました。




真っ赤な唐辛子のようなピリリと刺激的な体験も
あまーいミルクティーのような人々の笑顔も
絶対、絶対忘れない。
龍を探しにまた行きたいな、神秘の国ブータンに^^



りゅう3



少しでも参考になれば幸いです。
雨季の南アジアおすすめです!
ぜひ来年訪れてみてください^^



谷本でした^^

おおー
【夏旅2011】旅の醍醐味は移動にある!
エリア:
  • アジア>インド
  • アジア>ネパール
テーマ:鉄道・乗り物 
投稿日:2011/11/06 10:31
コメント(0)
こんにちは!
いつもパニックたびぃじょの谷本です!
インド、ネパール、ブータン編もいよいよ最終回となりました。
今回は旅の移動についてお話していきたいと思います^^




インドは列車、バス、リキシャー、飛行機と何でもござれ、しかもネット予約が可能なので移動の手段に幅があります。私は「時間はあるがお金は無い学生」なので飛行機は使いませんでした。飛行機は運賃が高いのはもちろんのこと、市外から離れていることが多いため空港までのリキシャー、タクシー代も高くついてしまうのです><
バスは今回列車の席が予約できなかったためウダイプル〜ニューデリー間で初めて利用しました。女ひとり旅で夜行バスを利用するのはどきどきでしたが、なんとか無事に目的地に着くことができました!
こんなきれいな夕空も見れてるんるん♪
ただ列車と違い、いつでもご飯が食べられる、トイレに行けるというわけではないので6時間以上は覚悟が必要かもしれません。

ゆうぞら


最も身近な乗り物リキシャー。
自転車がついている人力タイプと三輪のバイクタイプがあります。どちらも値段は運転手であるリキシャワーラーとの交渉で決まります。メーターがついていていますが、ほとんどのリキシャーのものは止まっています。



めーたー

このように。
ただの飾りです笑



りきしゃー

何回も



りきしゃー
何回もぼられているのに

なぜか大好き、リキシャー。
窓がないから、降りる頃には砂埃と排気ガスで顔は真っ黒!
毎回うんざりするけれど、なぜかまた乗りたくなってしまう。
そんな自分にうんざりです^^;


りきしゃーのしゃこ width='500'>

敵のアジト(リキシャーの車庫)を押さえました!
初めて発見したリキシャーの車庫に感動!




れっしゃ


インドといえばなんといっても列車でしょう!
乗車率300%と名高い2nd seating classにも今回初チャレンジ!
早朝に乗ったということもありそれほど混んでいませんでした^^
インドの列車はAC/non AC、シートの数などによって値段がかなり変わってきます。車両の空気もまるで別世界。私は1st class以外全てのクラスに乗りましたが、個人的には3Aがおすすめです!値段が高いクラスはとにかく静か。家族間でもほとんど話していませんでした。物売りも全く訪れません。疲れているときは良いと思いますが、ちょっぴりさみしいです;;2ndはもちろんACなし、ドア無し、ベッドなし、ひどいと席無しなので長距離移動で使うのはおすすめしません。しかし一番ローカルな雰囲気を味わえます。現地の人も短距離移動で使うので人の入れ替わりが多いため、色んな人に出会えます♪



おばちゃん

このご夫婦はムンバイ〜アウランガバードまでの列車の中で会いました。
とにかくたくさんピーナツをくれました。おかげで片手でピーナツの殻をむけるようになりました。やったね!
2nd class は怖いところだと思っていましたが、私が乗った車両の人達は皆本当に暖かくて地元のローカル列車に乗っているようでした^^
皆が色んなものを持ってきれくれて、心もお腹もいっぱいになりました!





おめでとう!
これは3Aに乗ったとき。
この女性が三日後に結婚するということで皆で歌ったり踊ったり♪
私も仲間に入れてもらっちゃいました!
お礼に日本の祝儀袋を渡したらとっても喜ばれました^^




3Aはエアコンつき三段ベット寝台列車のことです。2Aになるとベッドが二段になるので、シートに少し余裕ができますがミニマムな私には三段ベットでも十分でした。2Aは少し値段が高くなり、乗客の雰囲気も落ち着いてきます。みんなで楽しくわいわいやりたい方は3A以下で探すと良いと思います^^
ちなみに3Aの下はSLというクラスになるのですが、SLにはブランケット、ACのサービスが無いため、温度調節は自分でしなければなりません。乗ろうと思っている方は準備をしっかりと!




ブータンは特殊な国で、旅行の際に必ず専属のガイドとドライバーを頼まなければなりません。山がちな地形なので、国内に列車はありません。以上の理由から移動は専用の車です。値段交渉もいらないし、乗り換えもいらないのでさぞ快適なドライブを楽しめるかと思いきやとんでもない!


びゅん!


この臨場感が伝わるでしょうか!

一日に何度も山を越え、崖っぷちを猛スピードで駆け抜けるデンジャラスドライブ!ブータンのドライバーは本当にすごい!あの国で運転できればどこにいっても運転できると思いました。息を呑むような景色とドライブにもうはらはらどきどきしっぱなしでした><




うしやー

ほらほら牛!
日本ではありえないけれどこれが当たり前。



プロのドライバーは安心ですが、素人はたまに崖から落ちていました!
「あれってふつう?」
「たまに、ね。」
と現地の人は言っていました。
なのでうっかり引かれないように気をつけてください!


うま


そうそう、山では馬に乗れます!
片道2時間くらいで1000円くらいだそうです^^
というわけでブータンの交通機関は車と馬に訂正します!






最後は今回一番楽しみだったネパールの「ジャナクプル鉄道」を紹介します!
ネパールもブータンと同じく山がちな地形のために線路が引けません。「ジャナクプル鉄道」はそんなネパールにある唯一の列車なのです!ジャナクプルから北西へ22kmのところにあるビザルプラ駅からインドにあジャイナガル駅までを結んでいます。列車がないこと以外はインドと同じです。




おおー


おおー!
こんな景色見たらわくわくが止まらないのです><
乗る前から楽しくて楽しくて仕方がないのです!



!


人も自転車も積み放題。
この列車に「不可能」の三文字は存在しません。




じょうきゃくのみなさん


ジャナクプル鉄道は8車両からなっていて、先頭の一車両のみ一等車両、他は二等車両です。二等車両はとても混んでいて、屋根の上にも人が乗っているくらい!あたふたしていたら現地の方が一等車両に乗せてくれ、無事席を確保できました。でも本当はちょっぴり屋根の上にも乗ってみたかったです。ちなみに一等車両でも屋根にはところどころ穴があいています。青空が見えるようにですね、きっと!






おんなのこ

通学中の女の子たち。
ぎりぎりセーフ!
駆け込み乗車してきてお互い「にやり」としていた姿に自分の高校生時代を思い出しました。
同じなんだなぁ。日本もネパールも。




なかよしおやこ


なかよし親子。男の子は、私に負けないくらい外の景色に興味津々!
それもそのはず。。。





てくてく2



ジャナクプル鉄道から見える景色は素晴らしい!
かわいらしい村、村、村!



さかなとり



「あれは何!?」が止まらない!
あんまり私がはしゃぐものだから車内は大爆笑。
「あれは魚をとっているところだよ。」
「へぇ〜!」
魚をとっている光景、人々の流れ、そよ風ひとつにいちいち感動!



ぼくも


一日3往復しかしないジャナクプル鉄道。
線路はもはやただの道です。ふだんは村人や牛が歩いています。
危なくないかって?
この列車はとーっても遅いのできっと牛のほうが速いです^^;
逃げ切れます、絶対。笑
一日三往復しかしないためか、駅にいる人は警備員さんを含めて誰も列車のダイヤを正確に覚えていませんでした。。。なので少しスケジュールにゆとりをもって行くことをおすすめします。



きたきたー


私はジャナクプル駅〜終点の一つ手前のカジュリ駅まで行きました♪
観光客はこの列車で国境を越えることができないため、カジュリ駅で降りることをお忘れなく!そしてもう一つ注意したいのが、カジュリ村には宿がないので最終の18:00の列車を逃したら大変です><
でもいつまでも、いつまでもいたくなってしまうような村でした^^




「次の街まで列車で12時間!?」
最初はそう思っていましたが、列車は出会いの宝庫です!
おしゃべりしたり、踊ったりしているうちにあっという間に目的地へ。
バスに乗れば刻々と変わりゆく風景に心動かされることでしょう。
移動こそ旅の醍醐味だと思うのです!



以上、谷本でした♪
次回はいよいよ最終回!
タイトルは「ブータンという国を知っていますか。」
ぜひご覧ください^^

めんでぃー
【夏旅2011】南アジアでおしゃれがしたい!
エリア:
  • アジア>インド
  • アジア>ネパール
  • アジア>ブータン
テーマ:その他 歴史・文化・芸術 
投稿日:2011/11/02 01:26
コメント(0)
こんにちは!
いつもパニックたびぃじょの谷本です^^
今回はたびぃじょらしく、ファッションに特化してみました♪

おっと、たびぃじょを知らない方もいらっしゃいますよね!
「たびぃじょ」とはおしゃれでおちゃめでかわいいひとり旅女子のことです^^




まずはインド編♪
今年の春にインドに行ったときにサりーを二着買ったのですが、着方が分からずベットカバーにしてしまったことを思い出し、今回はチュリダールというストール、ワンピース、パンツから成る民族衣装を購入しました。


ちゅりだーる

生地の質の違いで値段もピンからキリまでありますが、私のものは仕立て代込みで2200円でした。テイラーと一緒に生地を見に行って、採寸してもらってオーダーメイドで作るのがふつうです。遅くとも三日以内にはできると思います。私は翌日受け取ることができました^^
「わたしだけ」に弱い私はオーダーメイドにうきうき♪
ちなみにネパールでも作ることができます^^
チュリダールはサりーよりも着替えが楽だし、帰国後はパンツやレギンスと合わせて着てもかわいい!
そして夜行jバス、夜行列車移動のときに重宝しました!
(一度ワンピースで夜行列車に乗って後悔。三段ベットの一番上だと階段の上り下りのたびにひやひや><もちろん全員の視線が集まりました。。。)
でも少し困ったのが、何回もネパール人に間違えられてネパールの言葉で話しかけられたことです。
「?」
って顔していると
「とぼけないで!」
みたいな顔されてなかなか日本人だと信じてもらえませんでした。。。
その分、チュリダールを着ているときはあまりお土産売りに声をかけられないというメリットも味わえました♪
チュリダール、おすすめです!



インドに来たらぜひ試していただきたいのがヘナ!
現地の人はメンディーと呼んでいます。もともとお祭りや結婚式などおめでたいときに手や足に描くものですが、おしゃれでやっている現地の方もいらっしゃるので気軽にやって大丈夫です^^二週間ほどで自然に落ちるので、タトゥーは怖くてできない><という方はヘナを試してみてはいかがでしょうか。
値段はツーリストプライスで400ルピーくらいがふつうだと思います。色が濃いほど、デザインが細かいほど値段が高くなります。私が見た中で一番安く、クオリティーも高かったのはウダイプルにあるRawla Palace Paying Guest Houseのオーナーの娘さんがやってくれるヘナ。(片腕両面100ルピー)といってもインド人は20ルピーくらいでやっているので、なんともいえませんが。。。


こんな感じでたくさんあるデザインの中から自分のお気に入りを選びます。

なやむ


そのあとわずか10分で片腕終了。
しかしマニキュアと一緒で乾くまで細心の注意が必要なので、夜行バスに乗る前に駆け込みで描いてもらったりするのはやめたほうがいいです。




チュリダールから一気に東洋的になって、お次はブータンの民族衣装キラ♪

きら


ブータンでは学校や役所、お寺などでの民族衣装着用が法律で定められているため伝統衣装を目にする機会がとても多かったです。この頃すでに日本に荷物を送らなければならないほど買い物をしてしまっていたので、購入はしませんでしたがホテルの方やホームステイ先の子が着せてくれました!


きら2

着心地は着物と良く似ています。苦しいです。上手く歩けません><
しかし、ブータンの人はキラを着て赤ちゃんをおぶって山を登ります!
このように。


きらをきながらやまのぼり

信じられなかった。。。


制服はこんな感じです。

せいふく


先生は私服キラを着ていました。


ここでも私はブータン人のようだとお褒めいただきました笑



最後はネパール編です!

おかあさん

旅も後半ということでノリノリです♪
偶然お会いした家族のお家に一泊させていただくことになり、お母さんが髪に油を塗ってくれたり(あまった油は健康に良いということで耳に注いでくれました!)、ティカ(ヒンドゥー教の人がおでこにつけている赤い点)をつけてくれたり、ネパール版アイライナーを引いたりしてくれました。もうどこから見てもネパリーです!お母さんありがとう!


別のお宅でランチをいただいたとき。
次から次えと用意してくれて、私はまるでリカちゃん状態。


さりー1
ネパールでもサりー着るんです!

ちーず
ここのお家の娘さん本当にかわいいのです!
子供好きな私は上機嫌で写真を撮られています。
そして続々と部屋に集まってくる家族。一体何人いるんだ?
新しい家族が入ってくるたびにアドバイスが。。。
「バングルをつけたらもっと素敵よ!」
もちろんすぐにバングルが腕にはめられました。



ふぅ
でもさすがに疲れちゃったよー><
というわけでファッションショーは終了。


帰り際にお母さんがチュリダール用の生地くれたので、後日テイラーに行って仕立てました♪おかあさんありがとう!





女の子だもん!せっかくなので色んな民億衣装を試してみてはいかがでしょうか^^
普段とは違う自分になるのも楽しいですよ!





谷本でした^^
次回は旅の移動についてお話していこうと思います!
ぜひご覧ください♪

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