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- 【夏旅2011】北欧&中東3週間ひとり旅
-
エリア:
- 中近東>トルコ
- ヨーロッパ>スウェーデン
- テーマ:観光地
- 投稿日:2011/10/12 10:34
- コメント(0)
こんにちは、学生団体mof.の大門です!
この夏の3週間ひとり旅について書かせていただきます。
よろしくお願いします^^
今回の旅の行き先は、
「去年行ったフィンランドがよかったから、また北欧に行きたいな」
「でも、トルコに行ってモスクを見たいとも思ってたんだよね」
「…よし、両方行っちゃおう!」
ということで、前半は北ヨーロッパを回り、
後半トルコに飛ぶ、行きたいとこどりの旅に決定。
ひとり旅だからできることですね(笑)
詳しくは、以下のような流れになりました。
日本から飛行機でスウェーデン・ストックホルムへびゅーん。
北欧のヴェネツイア、ストックホルムで2日間

魔女の宅急便の街そのもので感動しました!
ストックホルムからバスとフェリーで4〜5時間、
北欧屈指のリゾート地ゴットランド島で2日間

観光の目玉は中世の旧市街と廃墟がのこる町ヴィスビィ。
この旅でいちばん素敵だったところです。
国境の町マルメを通り、

今は博物館になっているマルメ城。
デンマーク・コペンハーゲンで3日間。

ユースで知り合ったおねえさんと、夜のチボリ公園に行きました。
夜の遊園地ってどうしてこんなにわくわくするんでしょう!
…とはいえ、わたしは郊外の世界遺産クロンボー城やルイジアナ美術館、
アンデルセンの街オーデンセなどが目当てだったので、
コペンハーゲンはあまり観光していません(笑)
そして、夜行バスでドイツへ。
壁の街ベルリンで3日間

ベルリンの壁の一部をあえて残しているイーストサイド・ギャラリー。
その一方で、ベルリンはすごくおしゃれさんな街でもあって
雑貨も服もかわいいものだらけ! お買い物が楽しかったです。
そしてベルリンから飛行機に乗り、
トルコのイスタンブールへ!

そのまますぐに夜行バスに乗り、
南の小さなリゾート地カシュへ向かいました。

カシュで2日間。
すぐ近くのギリシャ領の島メイスにも渡り、
青の洞窟を見てきました。
そしてエフェス遺跡に近い町、セルチュクに2日間。

イスタンブールに戻り、4日間

夜のブルーモスクはアラビアンナイトのような風情。
そしてイスタンブールから日本に帰国しました。
個人的な感想としては、人も景色も
いちばん良かったのはスウェーデン!!
いちばん濃かったのはトルコ(笑)
です。
どの国でも、すてきな景色や新しい人たちとの出会いがあって
とても充実した3週間でした。
いやなこと、落ち込むこともありましたが、
振りかえると、とても恵まれた旅だったなあと思います。
後3回ほど更新させていただきます。
よろしくお願いします◎
この夏の3週間ひとり旅について書かせていただきます。
よろしくお願いします^^
今回の旅の行き先は、
「去年行ったフィンランドがよかったから、また北欧に行きたいな」
「でも、トルコに行ってモスクを見たいとも思ってたんだよね」
「…よし、両方行っちゃおう!」
ということで、前半は北ヨーロッパを回り、
後半トルコに飛ぶ、行きたいとこどりの旅に決定。
ひとり旅だからできることですね(笑)
詳しくは、以下のような流れになりました。
日本から飛行機でスウェーデン・ストックホルムへびゅーん。
北欧のヴェネツイア、ストックホルムで2日間

魔女の宅急便の街そのもので感動しました!
ストックホルムからバスとフェリーで4〜5時間、
北欧屈指のリゾート地ゴットランド島で2日間

観光の目玉は中世の旧市街と廃墟がのこる町ヴィスビィ。
この旅でいちばん素敵だったところです。
国境の町マルメを通り、

今は博物館になっているマルメ城。
デンマーク・コペンハーゲンで3日間。

ユースで知り合ったおねえさんと、夜のチボリ公園に行きました。
夜の遊園地ってどうしてこんなにわくわくするんでしょう!
…とはいえ、わたしは郊外の世界遺産クロンボー城やルイジアナ美術館、
アンデルセンの街オーデンセなどが目当てだったので、
コペンハーゲンはあまり観光していません(笑)
そして、夜行バスでドイツへ。
壁の街ベルリンで3日間

ベルリンの壁の一部をあえて残しているイーストサイド・ギャラリー。
その一方で、ベルリンはすごくおしゃれさんな街でもあって
雑貨も服もかわいいものだらけ! お買い物が楽しかったです。
そしてベルリンから飛行機に乗り、
トルコのイスタンブールへ!

そのまますぐに夜行バスに乗り、
南の小さなリゾート地カシュへ向かいました。

カシュで2日間。
すぐ近くのギリシャ領の島メイスにも渡り、
青の洞窟を見てきました。
そしてエフェス遺跡に近い町、セルチュクに2日間。

イスタンブールに戻り、4日間

夜のブルーモスクはアラビアンナイトのような風情。
そしてイスタンブールから日本に帰国しました。
個人的な感想としては、人も景色も
いちばん良かったのはスウェーデン!!
いちばん濃かったのはトルコ(笑)
です。
どの国でも、すてきな景色や新しい人たちとの出会いがあって
とても充実した3週間でした。
いやなこと、落ち込むこともありましたが、
振りかえると、とても恵まれた旅だったなあと思います。
後3回ほど更新させていただきます。
よろしくお願いします◎

- 【夏旅2011】陽気なスペイン人とアンダルシア地方!
-
エリア:
- ヨーロッパ>スペイン>セビリア
- ヨーロッパ>スペイン>グラナダ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2011/10/09 21:14
- コメント(1)
こんにちは^^学生団体mof.の日野です。
スペインといえば、マドリッドやバルセロナなどの大都市に行く人が多いと思いますが
少し南の方に足をのばして、アンダルシア地方を訪れるのもおすすめです。
フラメンコに闘牛に、陽気でフレンドリーなスペイン人!
まさにイメージ通りのスペインを満喫できること間違いなし。
最終回の今回はそんなスペイン南部、アンダルシア地方を紹介します★
まず、わたしが初めに訪れたのはグラナダ。
バルセロナから夜行バスで行き、3日間滞在しました。
グラナダといえば、有名なアルハンブラ宮殿があります。

夏休みなどのシーズン中は混雑必至なので、チケットのオンライン予約をオススメします。
宮殿の上から見下ろすグラナダの街並みも素敵!家々が白い壁とオレンジの屋根で統一されています。

グラナダのもう1つの見どころはサクロモンテ地区。
街から30分ほど登ったところにあるこの場所には、今も洞窟住居に住んでいる人たちがいます。
日本で働いていたことがあるというおじいちゃんが、家に招待してくれました。

アンダルシアの夏はとっても暑いのですが、洞窟住居の中はひんやりしていて気持ちがいい!
機織り職人のアンドレアさん

昔はバリバリ働いていたけど、今はただの飲んだくれだとか。笑
サボテンの実や干しイチジク、アーモンドなど自分の庭でとれたものをいっぱいご馳走してくれました^^
次に訪れたのはスペイン有数のリゾート地、ネルハ。
グラナダからバスが1日10本ほど出ています。スペイン内はバスが網羅しているので、移動に困りません。
ここでは、昨年のギリシャのサントリーニ島につづく、ひとリゾート♪

ひとり+リゾート=ひとリゾート。ですが、全然さみしくないですよ!
なぜなら、スペインではバルに行けば陽気なスペイン人と友達になれちゃうから!
バルとは、つまみとお酒で軽く飲んだり、カフェ代わりに利用したりすることができる、スペインの人たちの憩いの場です。

陽気なお姉さんのおかげで、昼間から大盛り上がり〜!
続いて訪れたのはスペイン一美しいと言われている白い村、フリヒリアナ。
ネルハから1時間ほどで行ける、とっても小さな街です。


センスのいいお土産物屋さんもたくさんあって、散策がとっても楽しい街でした♪
最後に訪れたのはアンダルシア地方の中で一番大きな都市、セビリア!
セビリアは中世にタイムトリップしたかのような街並みと

現代的な建て物とが混在した、とても魅力的な街です。

でも、わたしが行った8月の日中の気温はなんと48℃!
さすがに夏バテしてしまい、歩くのが辛かったです。
というわけで、セビリアは断然冬がオススメです。木にはオレンジの実が成り、街に映えます☆
詳しくはたびぃじょ石原のブログをご覧ください^^
わたしはアンダルシア地方の中でも以上の4都市をまわりましたが、
他にもコルドバ、ミハス、マラガ、などなどアンダルシア地方は見どころがいっぱい!
ぜひ、色んな場所に行って、お気に入りの街を見つけてみてください^^
ひとりだけど、独りじゃない!そんなひとり旅がわたしは大好きです。
このブログを読んで、スペインやモロッコに行ってみたい人が増えてくれたら、とっても嬉しいです。本当にオススメですよ!
それでは、次回の夏旅ブログもお楽しみに^^
スペインといえば、マドリッドやバルセロナなどの大都市に行く人が多いと思いますが
少し南の方に足をのばして、アンダルシア地方を訪れるのもおすすめです。
フラメンコに闘牛に、陽気でフレンドリーなスペイン人!
まさにイメージ通りのスペインを満喫できること間違いなし。
最終回の今回はそんなスペイン南部、アンダルシア地方を紹介します★
まず、わたしが初めに訪れたのはグラナダ。
バルセロナから夜行バスで行き、3日間滞在しました。
グラナダといえば、有名なアルハンブラ宮殿があります。

夏休みなどのシーズン中は混雑必至なので、チケットのオンライン予約をオススメします。
宮殿の上から見下ろすグラナダの街並みも素敵!家々が白い壁とオレンジの屋根で統一されています。

グラナダのもう1つの見どころはサクロモンテ地区。
街から30分ほど登ったところにあるこの場所には、今も洞窟住居に住んでいる人たちがいます。
日本で働いていたことがあるというおじいちゃんが、家に招待してくれました。

アンダルシアの夏はとっても暑いのですが、洞窟住居の中はひんやりしていて気持ちがいい!
機織り職人のアンドレアさん

昔はバリバリ働いていたけど、今はただの飲んだくれだとか。笑
サボテンの実や干しイチジク、アーモンドなど自分の庭でとれたものをいっぱいご馳走してくれました^^
次に訪れたのはスペイン有数のリゾート地、ネルハ。
グラナダからバスが1日10本ほど出ています。スペイン内はバスが網羅しているので、移動に困りません。
ここでは、昨年のギリシャのサントリーニ島につづく、ひとリゾート♪

ひとり+リゾート=ひとリゾート。ですが、全然さみしくないですよ!
なぜなら、スペインではバルに行けば陽気なスペイン人と友達になれちゃうから!
バルとは、つまみとお酒で軽く飲んだり、カフェ代わりに利用したりすることができる、スペインの人たちの憩いの場です。

陽気なお姉さんのおかげで、昼間から大盛り上がり〜!
続いて訪れたのはスペイン一美しいと言われている白い村、フリヒリアナ。
ネルハから1時間ほどで行ける、とっても小さな街です。


センスのいいお土産物屋さんもたくさんあって、散策がとっても楽しい街でした♪
最後に訪れたのはアンダルシア地方の中で一番大きな都市、セビリア!
セビリアは中世にタイムトリップしたかのような街並みと

現代的な建て物とが混在した、とても魅力的な街です。

でも、わたしが行った8月の日中の気温はなんと48℃!
さすがに夏バテしてしまい、歩くのが辛かったです。
というわけで、セビリアは断然冬がオススメです。木にはオレンジの実が成り、街に映えます☆
詳しくはたびぃじょ石原のブログをご覧ください^^
わたしはアンダルシア地方の中でも以上の4都市をまわりましたが、
他にもコルドバ、ミハス、マラガ、などなどアンダルシア地方は見どころがいっぱい!
ぜひ、色んな場所に行って、お気に入りの街を見つけてみてください^^
ひとりだけど、独りじゃない!そんなひとり旅がわたしは大好きです。
このブログを読んで、スペインやモロッコに行ってみたい人が増えてくれたら、とっても嬉しいです。本当にオススメですよ!
それでは、次回の夏旅ブログもお楽しみに^^

- 【夏旅2011】マラケシュの楽しみ方★ in モロッコ
-
エリア:
- アフリカ>モロッコ>マラケシュ
- テーマ:買物・土産 観光地 ホテル・宿泊
- 投稿日:2011/10/05 21:53
- コメント(0)
こんにちは!学生団体mof.の日野です^^
第3回の今回はモロッコ1にぎやかな街、マラケシュの楽しみ方!を紹介しちゃいます。
モロッコにはスーク、と呼ばれる市場があります。
スークには庶民的な小さな商店が集まっていて、そこに行けば食料品、衣類、日用品まで何でも揃っちゃうのです。
マラケシュのスークは世界最大と言われていて、迷路みたい!
1度行ったお店にもう1回行くのはかなーり難しいです。
マラケシュの楽しみ方、1つ目は世界一大きいスークでお買いもの!です。
わたしの買ったものの一部をご紹介〜
(値段は全て交渉後のものです)

まずはモロッコのスリッパ、パブーシュから!(450円)
濃いピンクとスパンコールのハートがかわいい^^
モロッコのパブーシュには色んなものがあって、
部屋ばきになるようなものから、皮でつくられたパンプスみたいなものもあります。
デザインもサイズもいーっぱいあるので目移りしちゃいます。
しかもとっても丈夫!
わたしはモロッコにいる間中パブーシュで歩き回りましたが
スパンコールが少し取れたくらいでした。
日本で買うと2000円はするみたいなので、お土産にいいかも!

つづいては配り土産物編。
モロッコはエスニック小物が豊富で、配色もとってもかわいい!
上のものはクッションカバー(1つ300円くらい)
右下のは皮のお財布。小銭が出しやすい優れ物!(1つ250円くらい)
真ん中のはデジカメケース(1つ100円)
左下のはパブーシュ型マグネット(1つ50円)
他にも可愛いものがいーっぱいあるのですが
私はバックパック旅+この時点であと2週間旅が続く
という状況だったのでかさばるものなんかが買えませんでした><
ので、ぜひ旅程の最後にマラケシュを入れることをオススメします!
また、スークの品物には値段がついていないのでモロッコ商人との値段の交渉も楽しんでみてくださいね〜^^
つづいてマラケシュの楽しみ方2つ目はフナ広場!
フナ広場はマラケシュの中心地。
上から見たフナ広場

これは早朝なので閑散としていますが、フナ広場が本領発揮するのは日没後から!
大道芸人が集まり始め、太鼓の音でたちまち辺りがにぎやかになり始めます。

一緒に太鼓たたかさてくれたおっちゃん^^
絶対お金とられると思っていたのですが、ノーチップって言ってくれました。
屋台もいっぱい出ますよー^^縁日みたいですっごく楽しい!

これはジュース釣り。
全然釣れないから詐欺だ!と思っていたけどお店のおっちゃんは簡単に釣ることができるそう。
ちなみにこれをやる時は緑色の「POMS」を狙ってみてください。おいしいので^^

食べ物の屋台もたくさん!牛の頭がおいてあります(*_*)

ありすぎるオレンジジュースの屋台。
この日は46台ありました。しかも値段はどこも一律40円。
もう少し違う味もやればいいのに…と思わずにはいられません。
でもモロッコのオレンジジューすはフレッシュでとーってもおいしいので、ぜひお試しを^^
フナ広場の夜は毎日がお祭り!
モロッコの人達はノンアルコールで1時くらいまでこの宴を続けます。
わたしもそのパワフルさとタフさに元気をもらいました。
マラケシュの楽しみ方、3つ目はハマム!
ハマムはイスラム教の国によくある大衆浴場のことです。
モロッコの人たちはハマムの中のサウナで
おしゃべりしながら赤すりをして、美を磨きます★
この赤すりがすごい!!全身がつるっつるになるんです。
それはこれのおかげ!

オリーブからつくられた石鹸と赤すり用の手ぶくろ!
そのつるっつるっぷりに驚いたわたしは早速購入。
日本でも使ってますがいいですよ〜^^もちろんスークで手に入ります★
美容に気を使うモロッコ女性のおかげで、モロッコはコスメも充実してます。

左のローズウォーターは全身化粧水。バラのほのかな香りに癒されます。
右の2つはなんとアイライン!粉のものとリキッドの2種類があります。
モロッコのアイラインには魔よけの意味があるらしく、
普段から太いアイラインをひいてる私は、君も魔よけをしているの?とつっこまれました。笑
ちなみにハマムではマッサージも頼むことができます。
スークを歩き回って、フナ広場で騒いで、疲れた体をハマムで癒しましょう〜。
魅力いっぱいのマラケシュ、みなさん行きたくなりましたか?
次の休みはマラケシュに行くよ!
と思ってくれた人にオススメなのが
マラケシュの日本人宿「HOUSE13」です。
ここの魅力はなんといっても、可愛い内装♡

共有スペースでは旅の情報交換をしたり♪

オーナーさんがモロッコ中から買い付けてきたおみやげも売ってます★
どれもセンスがいい!!!
ウェルカムドリンクとしてミントティーが用意されていたり
オシャレカフェやお土産物屋さんが載ってるオリジナルマップをくれたりという
こまやかなサービスも嬉しい^^

HOUSE13スタッフのみかこさんとじゅりさんと。
今ならフリーペーパー「たびぃじょ」も読めちゃう!
みなさんもマラケシュステイを楽しんでください〜♪
第3回の今回はモロッコ1にぎやかな街、マラケシュの楽しみ方!を紹介しちゃいます。
モロッコにはスーク、と呼ばれる市場があります。
スークには庶民的な小さな商店が集まっていて、そこに行けば食料品、衣類、日用品まで何でも揃っちゃうのです。
マラケシュのスークは世界最大と言われていて、迷路みたい!
1度行ったお店にもう1回行くのはかなーり難しいです。
マラケシュの楽しみ方、1つ目は世界一大きいスークでお買いもの!です。
わたしの買ったものの一部をご紹介〜
(値段は全て交渉後のものです)

まずはモロッコのスリッパ、パブーシュから!(450円)
濃いピンクとスパンコールのハートがかわいい^^
モロッコのパブーシュには色んなものがあって、
部屋ばきになるようなものから、皮でつくられたパンプスみたいなものもあります。
デザインもサイズもいーっぱいあるので目移りしちゃいます。
しかもとっても丈夫!
わたしはモロッコにいる間中パブーシュで歩き回りましたが
スパンコールが少し取れたくらいでした。
日本で買うと2000円はするみたいなので、お土産にいいかも!

つづいては配り土産物編。
モロッコはエスニック小物が豊富で、配色もとってもかわいい!
上のものはクッションカバー(1つ300円くらい)
右下のは皮のお財布。小銭が出しやすい優れ物!(1つ250円くらい)
真ん中のはデジカメケース(1つ100円)
左下のはパブーシュ型マグネット(1つ50円)
他にも可愛いものがいーっぱいあるのですが
私はバックパック旅+この時点であと2週間旅が続く
という状況だったのでかさばるものなんかが買えませんでした><
ので、ぜひ旅程の最後にマラケシュを入れることをオススメします!
また、スークの品物には値段がついていないのでモロッコ商人との値段の交渉も楽しんでみてくださいね〜^^
つづいてマラケシュの楽しみ方2つ目はフナ広場!
フナ広場はマラケシュの中心地。
上から見たフナ広場

これは早朝なので閑散としていますが、フナ広場が本領発揮するのは日没後から!
大道芸人が集まり始め、太鼓の音でたちまち辺りがにぎやかになり始めます。

一緒に太鼓たたかさてくれたおっちゃん^^
絶対お金とられると思っていたのですが、ノーチップって言ってくれました。
屋台もいっぱい出ますよー^^縁日みたいですっごく楽しい!

これはジュース釣り。
全然釣れないから詐欺だ!と思っていたけどお店のおっちゃんは簡単に釣ることができるそう。
ちなみにこれをやる時は緑色の「POMS」を狙ってみてください。おいしいので^^

食べ物の屋台もたくさん!牛の頭がおいてあります(*_*)

ありすぎるオレンジジュースの屋台。
この日は46台ありました。しかも値段はどこも一律40円。
もう少し違う味もやればいいのに…と思わずにはいられません。
でもモロッコのオレンジジューすはフレッシュでとーってもおいしいので、ぜひお試しを^^
フナ広場の夜は毎日がお祭り!
モロッコの人達はノンアルコールで1時くらいまでこの宴を続けます。
わたしもそのパワフルさとタフさに元気をもらいました。
マラケシュの楽しみ方、3つ目はハマム!
ハマムはイスラム教の国によくある大衆浴場のことです。
モロッコの人たちはハマムの中のサウナで
おしゃべりしながら赤すりをして、美を磨きます★
この赤すりがすごい!!全身がつるっつるになるんです。
それはこれのおかげ!

オリーブからつくられた石鹸と赤すり用の手ぶくろ!
そのつるっつるっぷりに驚いたわたしは早速購入。
日本でも使ってますがいいですよ〜^^もちろんスークで手に入ります★
美容に気を使うモロッコ女性のおかげで、モロッコはコスメも充実してます。

左のローズウォーターは全身化粧水。バラのほのかな香りに癒されます。
右の2つはなんとアイライン!粉のものとリキッドの2種類があります。
モロッコのアイラインには魔よけの意味があるらしく、
普段から太いアイラインをひいてる私は、君も魔よけをしているの?とつっこまれました。笑
ちなみにハマムではマッサージも頼むことができます。
スークを歩き回って、フナ広場で騒いで、疲れた体をハマムで癒しましょう〜。
魅力いっぱいのマラケシュ、みなさん行きたくなりましたか?
次の休みはマラケシュに行くよ!
と思ってくれた人にオススメなのが
マラケシュの日本人宿「HOUSE13」です。
ここの魅力はなんといっても、可愛い内装♡

共有スペースでは旅の情報交換をしたり♪

オーナーさんがモロッコ中から買い付けてきたおみやげも売ってます★
どれもセンスがいい!!!
ウェルカムドリンクとしてミントティーが用意されていたり
オシャレカフェやお土産物屋さんが載ってるオリジナルマップをくれたりという
こまやかなサービスも嬉しい^^

HOUSE13スタッフのみかこさんとじゅりさんと。
今ならフリーペーパー「たびぃじょ」も読めちゃう!
みなさんもマラケシュステイを楽しんでください〜♪

- 【夏旅2011】モロッコの青い街〜シャウエン〜
-
エリア:
- アフリカ>モロッコ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2011/10/02 22:05
- コメント(0)
こんにちは^^
学生団体mof.の日野です。
突然ですが、モロッコといえばみなさん何をイメージするでしょうか?
・・・タジン鍋?
わたしはモロッコに行く前、この国について何も知りませんでした。
とりあえずアフリカに行ってみたい!という理由でモロッコ行きを決定。
でも、モロッコの小さな青い街、シャウエンに魅了されてしまったのです。
第2回の今回はそんなシャウエンについてのお話です。
シャウエン(正式名称シェフシャウエン)はスペインからのフェリーが到着するタンジェ港から
3〜4時間ほどバスで行ったところにあるとっても小さな街です。
この街の特徴はなんといっても
青い!!!

青い!!!!!

歩いても歩いても青いんです。
メルヘンチックな街並みはおとぎ話に迷い込んだようで、わくわくします。

おみやげも映える!
街歩きも全く飽きません。
ある日、街を散策していると、オレンジジュース屋のお兄ちゃんが
「あそこに行ってごらん」と。指差されたのは丘のてっぺん。
言われた通りに丘をずーっと登っていくと…

青い街並みが一望!
昼間はまさに白と青の街並み。
日が落ちると、少しずつ深い青に変わっていき、
家々からオレンジの明かりが灯り出す夜も素敵です。

素敵過ぎて思わず飛んでしまいます。笑
シャウエンのもう1つの魅力は人々の温かさ^^
子どもも大人もすごく気軽に話しかけてくれます。
こういうとき、話をして少し仲良くなると
「俺の店に来いよ!」ってパターンが多くて疲れてしまうのですが
モロッコ、特にシャウエンの人たちは
純粋に話がしたかったり、親切な人たちばっかりだったので、すごく癒されました^^

モロッコの子どもはめちゃめちゃ可愛い〜♡

しかもとっても元気!

一緒に川遊びをしていたら、もうへとへと。服はびしょびしょ。
鞄が水没してしまいました。笑
わたしがシャウエンを訪れた8月は、イスラム教のラマダン(断食月)の最中でした。
イスラム教の人たちは、1ヵ月間日の出から日没までの間、一切の飲食を絶ちます。
その時間は大体4:00〜19:00まで。一滴の水すら飲めません。
どんな気持ちなんだろう。。。と思ったわたしは自己流ラマダンに挑戦!
そこで決めたマイルールは
その? 朝ご飯は食べてもよい。(9時頃)
その? 水は飲んでもよい
というものです。
これくらいなら簡単でしょ?と思われそうですが
8月のモロッコはとにかく暑い!!
し、食べるの大好きなわたしには、これでもかなーり辛いのです。
日没寸前、ふらふらで「ハリラ〜ハリラ〜」と言っていたら
(ハリラは一日のラマダンが終わった後、最初に飲むスープのことです)
モロッコファミリーが「うちで食べていきなよ!」と言ってくれました。


家族の優しさとスープの温かさが空っぽの胃にしみわたって、すごく幸せな時間でした。
ご飯ってこんなにおいしいんだ!と、食べ物のありがたさを身にしみて感じられた
なんちゃってラマダン体験でした★
みなさんもモロッコを訪れる際はぜったいぜったいシャウエンに行ってみてください!!
次回は同じモロッコのマラケシュについてのお話です。
それではまた(^^)
学生団体mof.の日野です。
突然ですが、モロッコといえばみなさん何をイメージするでしょうか?
・・・タジン鍋?
わたしはモロッコに行く前、この国について何も知りませんでした。
とりあえずアフリカに行ってみたい!という理由でモロッコ行きを決定。
でも、モロッコの小さな青い街、シャウエンに魅了されてしまったのです。
第2回の今回はそんなシャウエンについてのお話です。
シャウエン(正式名称シェフシャウエン)はスペインからのフェリーが到着するタンジェ港から
3〜4時間ほどバスで行ったところにあるとっても小さな街です。
この街の特徴はなんといっても
青い!!!

青い!!!!!

歩いても歩いても青いんです。
メルヘンチックな街並みはおとぎ話に迷い込んだようで、わくわくします。

おみやげも映える!
街歩きも全く飽きません。
ある日、街を散策していると、オレンジジュース屋のお兄ちゃんが
「あそこに行ってごらん」と。指差されたのは丘のてっぺん。
言われた通りに丘をずーっと登っていくと…

青い街並みが一望!
昼間はまさに白と青の街並み。
日が落ちると、少しずつ深い青に変わっていき、
家々からオレンジの明かりが灯り出す夜も素敵です。

素敵過ぎて思わず飛んでしまいます。笑
シャウエンのもう1つの魅力は人々の温かさ^^
子どもも大人もすごく気軽に話しかけてくれます。
こういうとき、話をして少し仲良くなると
「俺の店に来いよ!」ってパターンが多くて疲れてしまうのですが
モロッコ、特にシャウエンの人たちは
純粋に話がしたかったり、親切な人たちばっかりだったので、すごく癒されました^^

モロッコの子どもはめちゃめちゃ可愛い〜♡

しかもとっても元気!

一緒に川遊びをしていたら、もうへとへと。服はびしょびしょ。
鞄が水没してしまいました。笑
わたしがシャウエンを訪れた8月は、イスラム教のラマダン(断食月)の最中でした。
イスラム教の人たちは、1ヵ月間日の出から日没までの間、一切の飲食を絶ちます。
その時間は大体4:00〜19:00まで。一滴の水すら飲めません。
どんな気持ちなんだろう。。。と思ったわたしは自己流ラマダンに挑戦!
そこで決めたマイルールは
その? 朝ご飯は食べてもよい。(9時頃)
その? 水は飲んでもよい
というものです。
これくらいなら簡単でしょ?と思われそうですが
8月のモロッコはとにかく暑い!!
し、食べるの大好きなわたしには、これでもかなーり辛いのです。
日没寸前、ふらふらで「ハリラ〜ハリラ〜」と言っていたら
(ハリラは一日のラマダンが終わった後、最初に飲むスープのことです)
モロッコファミリーが「うちで食べていきなよ!」と言ってくれました。


家族の優しさとスープの温かさが空っぽの胃にしみわたって、すごく幸せな時間でした。
ご飯ってこんなにおいしいんだ!と、食べ物のありがたさを身にしみて感じられた
なんちゃってラマダン体験でした★
みなさんもモロッコを訪れる際はぜったいぜったいシャウエンに行ってみてください!!
次回は同じモロッコのマラケシュについてのお話です。
それではまた(^^)

- 【夏旅2011】スペイン、モロッコ、ポルトガルを1ヵ月でまわる!
-
エリア:
- アフリカ>モロッコ
- ヨーロッパ>ポルトガル
- ヨーロッパ>スペイン
- テーマ:観光地 街中・建物・景色
- 投稿日:2011/09/28 21:07
- コメント(0)
こんにちは!
学生団体mof.の日野です^^
今年の夏はスペイン、モロッコ、ポルトガルを1ヵ月間旅してきました♪
この3ヵ国の魅力をこ、れから全4回にわたってたっぷりお送りしていこうと思います。
よろしくおねがいします★
まず第1回の今回はルートの説明から。
まずはアエロフロート航空を利用して、モスクワ経由でバルセロナへ!

ガウディ建築を堪能しつつ4日間過ごしたあとは
南に移動してアンダルシア地方をまわります。

5日間でグラナダ、フリヒリアナなど。
写真は、アルハンブラ宮殿から見下ろしたグラナダの街並み!
家がみんな白壁とオレンジの屋根で統一されていて、きれいです。
船でモロッコまで移動し、
青い街、シャウエンで3日間

バスでマラケシュまで移動して3日間

マラケシュでは屋台でオレンジジュースを売るお手伝いをしたりしました!
楽しかったー^^
マラケシュ空港から格安航空(Ryanair)でセビージャまで飛び、2日間
バスや列車を乗り継ぐより格安航空を利用した方が安かったりもするので、オススメです。

セビージャ限定スタバのタンブラーはフラメンコ柄!かわいい〜
セビージャはフラメンコ発祥の地なのです。
お次は夜行バスでポルトガル入国!
首都リスボンに3日間
レトロな市電に乗って市内を散策♪

日帰りでユーラシア大陸最西端、ロカ岬にも行きました。
街並みがとっても素敵なポルトに2日間

またまた夜行バスでスペインの首都、マドリッドに戻り、5日間

スペインは生ハムがめっちゃおいしい〜!
日帰りでトレドやサラマンカにも行きました。

小さな大学都市サラマンカ。
そこから帰国!
ひとり旅は
出会いあり、絶景あり、おいしいものあり、
で、毎日毎日がものすごく刺激的!
そんな楽しさが少しでも伝われば嬉しいです。
それではまた^^
学生団体mof.の日野です^^
今年の夏はスペイン、モロッコ、ポルトガルを1ヵ月間旅してきました♪
この3ヵ国の魅力をこ、れから全4回にわたってたっぷりお送りしていこうと思います。
よろしくおねがいします★
まず第1回の今回はルートの説明から。
まずはアエロフロート航空を利用して、モスクワ経由でバルセロナへ!

ガウディ建築を堪能しつつ4日間過ごしたあとは
南に移動してアンダルシア地方をまわります。

5日間でグラナダ、フリヒリアナなど。
写真は、アルハンブラ宮殿から見下ろしたグラナダの街並み!
家がみんな白壁とオレンジの屋根で統一されていて、きれいです。
船でモロッコまで移動し、
青い街、シャウエンで3日間

バスでマラケシュまで移動して3日間

マラケシュでは屋台でオレンジジュースを売るお手伝いをしたりしました!
楽しかったー^^
マラケシュ空港から格安航空(Ryanair)でセビージャまで飛び、2日間
バスや列車を乗り継ぐより格安航空を利用した方が安かったりもするので、オススメです。

セビージャ限定スタバのタンブラーはフラメンコ柄!かわいい〜
セビージャはフラメンコ発祥の地なのです。
お次は夜行バスでポルトガル入国!
首都リスボンに3日間
レトロな市電に乗って市内を散策♪

日帰りでユーラシア大陸最西端、ロカ岬にも行きました。
街並みがとっても素敵なポルトに2日間

またまた夜行バスでスペインの首都、マドリッドに戻り、5日間

スペインは生ハムがめっちゃおいしい〜!
日帰りでトレドやサラマンカにも行きました。

小さな大学都市サラマンカ。
そこから帰国!
ひとり旅は
出会いあり、絶景あり、おいしいものあり、
で、毎日毎日がものすごく刺激的!
そんな楽しさが少しでも伝われば嬉しいです。
それではまた^^
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