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現役たびぃじょが語る!おちゃめな旅バナ通信

~かわいくて、おしゃれ・おちゃめなひとり旅女子を目指して日々奮闘中!~

プロフィール

ニックネーム:
たびぃじょ
居住地:
東京都
性別:
女性
会社名:
学生団体mof.
会社英字名:
会社所在地:
東京都
業種:
その他
自己紹介:
たびぃじょ=かわいくて、おしゃれ・おちゃめなひとり旅している女子!

そんなたびぃじょを応援しよう!
というコンセプトのもと、私たち学生団体mof.はフリーペーパーを作ったり、各種イベントを行ったりと活動をしています!

そんな現役たびぃじょが、女子ならでは学生ならではの旅の楽しさをたくさんレポートしていきます!
秘境大好き、世界中の美味しいもの大好き…たくさんのエピソードをどうぞお楽しみに♪

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めんでぃー
【夏旅2011】南アジアでおしゃれがしたい!
エリア:
  • アジア>インド
  • アジア>ブータン
  • アジア>ネパール
テーマ:その他 歴史・文化・芸術 
投稿日:2011/11/02 01:26
コメント(0)
こんにちは!
いつもパニックたびぃじょの谷本です^^
今回はたびぃじょらしく、ファッションに特化してみました♪

おっと、たびぃじょを知らない方もいらっしゃいますよね!
「たびぃじょ」とはおしゃれでおちゃめでかわいいひとり旅女子のことです^^




まずはインド編♪
今年の春にインドに行ったときにサりーを二着買ったのですが、着方が分からずベットカバーにしてしまったことを思い出し、今回はチュリダールというストール、ワンピース、パンツから成る民族衣装を購入しました。


ちゅりだーる

生地の質の違いで値段もピンからキリまでありますが、私のものは仕立て代込みで2200円でした。テイラーと一緒に生地を見に行って、採寸してもらってオーダーメイドで作るのがふつうです。遅くとも三日以内にはできると思います。私は翌日受け取ることができました^^
「わたしだけ」に弱い私はオーダーメイドにうきうき♪
ちなみにネパールでも作ることができます^^
チュリダールはサりーよりも着替えが楽だし、帰国後はパンツやレギンスと合わせて着てもかわいい!
そして夜行jバス、夜行列車移動のときに重宝しました!
(一度ワンピースで夜行列車に乗って後悔。三段ベットの一番上だと階段の上り下りのたびにひやひや><もちろん全員の視線が集まりました。。。)
でも少し困ったのが、何回もネパール人に間違えられてネパールの言葉で話しかけられたことです。
「?」
って顔していると
「とぼけないで!」
みたいな顔されてなかなか日本人だと信じてもらえませんでした。。。
その分、チュリダールを着ているときはあまりお土産売りに声をかけられないというメリットも味わえました♪
チュリダール、おすすめです!



インドに来たらぜひ試していただきたいのがヘナ!
現地の人はメンディーと呼んでいます。もともとお祭りや結婚式などおめでたいときに手や足に描くものですが、おしゃれでやっている現地の方もいらっしゃるので気軽にやって大丈夫です^^二週間ほどで自然に落ちるので、タトゥーは怖くてできない><という方はヘナを試してみてはいかがでしょうか。
値段はツーリストプライスで400ルピーくらいがふつうだと思います。色が濃いほど、デザインが細かいほど値段が高くなります。私が見た中で一番安く、クオリティーも高かったのはウダイプルにあるRawla Palace Paying Guest Houseのオーナーの娘さんがやってくれるヘナ。(片腕両面100ルピー)といってもインド人は20ルピーくらいでやっているので、なんともいえませんが。。。


こんな感じでたくさんあるデザインの中から自分のお気に入りを選びます。

なやむ


そのあとわずか10分で片腕終了。
しかしマニキュアと一緒で乾くまで細心の注意が必要なので、夜行バスに乗る前に駆け込みで描いてもらったりするのはやめたほうがいいです。




チュリダールから一気に東洋的になって、お次はブータンの民族衣装キラ♪

きら


ブータンでは学校や役所、お寺などでの民族衣装着用が法律で定められているため伝統衣装を目にする機会がとても多かったです。この頃すでに日本に荷物を送らなければならないほど買い物をしてしまっていたので、購入はしませんでしたがホテルの方やホームステイ先の子が着せてくれました!


きら2

着心地は着物と良く似ています。苦しいです。上手く歩けません><
しかし、ブータンの人はキラを着て赤ちゃんをおぶって山を登ります!
このように。


きらをきながらやまのぼり

信じられなかった。。。


制服はこんな感じです。

せいふく


先生は私服キラを着ていました。


ここでも私はブータン人のようだとお褒めいただきました笑



最後はネパール編です!

おかあさん

旅も後半ということでノリノリです♪
偶然お会いした家族のお家に一泊させていただくことになり、お母さんが髪に油を塗ってくれたり(あまった油は健康に良いということで耳に注いでくれました!)、ティカ(ヒンドゥー教の人がおでこにつけている赤い点)をつけてくれたり、ネパール版アイライナーを引いたりしてくれました。もうどこから見てもネパリーです!お母さんありがとう!


別のお宅でランチをいただいたとき。
次から次えと用意してくれて、私はまるでリカちゃん状態。


さりー1
ネパールでもサりー着るんです!

ちーず
ここのお家の娘さん本当にかわいいのです!
子供好きな私は上機嫌で写真を撮られています。
そして続々と部屋に集まってくる家族。一体何人いるんだ?
新しい家族が入ってくるたびにアドバイスが。。。
「バングルをつけたらもっと素敵よ!」
もちろんすぐにバングルが腕にはめられました。



ふぅ
でもさすがに疲れちゃったよー><
というわけでファッションショーは終了。


帰り際にお母さんがチュリダール用の生地くれたので、後日テイラーに行って仕立てました♪おかあさんありがとう!





女の子だもん!せっかくなので色んな民億衣装を試してみてはいかがでしょうか^^
普段とは違う自分になるのも楽しいですよ!





谷本でした^^
次回は旅の移動についてお話していこうと思います!
ぜひご覧ください♪

はれー
【夏旅2011】雨季だけど、雨季だから南アジア!
エリア:
  • アジア>インド
  • アジア>ブータン
  • アジア>ネパール
テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産 
投稿日:2011/10/30 19:28
コメント(0)
こんにちは!
いつもパニックたびぃじょの谷本です^^

今回は春に続き二回目のインド、はじめてのブータン、ネパールを30日間で周ってきました♪
一般的に雨季にこれらの国に行くのはあまりお勧めされないと思いますが、雨季の南アジアは幻想的ですよ〜。


まずは一カ国目インド。
ここには緑の生い茂るエローラ、アジャンターを見たくて訪れたのですが、期待を裏切らない景色でした!


えろーらのたき
まさかの滝!?
まるで妖精の国に来てしまったみたい!
乾季にはきっとこの滝は見られないんだと思うと一層興奮してしまう!



あじゃんたー
エローラの洞窟ががひとつひとつ分かれているのに対し、
アジャンターは全て一つにまとめてしまった感じ。
なのでアジャンターではぜひ丘に登ってください。周辺を一望することができます!



雨季といっても雨は全く降らず、むしろ毎日晴天!
(8月12日〜28日までインドにいました)
私が行った日はちょうどインドの独立記念日だったので、インド人がいっぱい
いました。

あじゃんたーはいんどじんでいっぱい

現地人観光客がたくさんいるということは、観光に適した季節、場所だったのでしょう^^




続いてブータンへ飛行機で移動。
飛行機から見た初めてのブータンは
「龍がすんでいるとしたらきっとこんなところなんだろうなぁ。」
そんな気がしました。
写真で伝えられないのが残念です。


雨季のブータンは山から水蒸気が上がっていてとても神秘的でした!

きりー

わかりづらい写真でごめんなさい><
ブータンでは2000〜3000メートルくらいのところがざらなので
雲の中、雲の上で生活することも!
感動して写真を撮ってしまいました!
が、あまり感動が伝わらないですね;;



ブータンのたきー
ここはタクツァン僧院というがけっぷちに建っているお寺の近く。
滝好きの私はテンションMAX!!!
雨季最高!




今回は駆け足で回る旅だったのでまたまた飛行機を使いました。
次はネパールへ!
そこで出会った絶景♪


ひまらやー

雨季のため地上で山を見るのは難しいですが、雲の上に行ってしまえば季節なんて関係なし♪
ブータン→ネパール間は約二時間ずーっとヒマラヤを臨むことができます。
絶景を見たい方はぜひ右側の席を希望してください^^



インド、ブータンではほとんど雨が降りませんでしたが
ネパールは毎日のようにスコールが来ました。


パタンのダルバール広場。


はれー

昼間はこんなにいい天気なのですが


夕方になると突然涼しくなってきて、雲行きも怪しくなってきます。。。
こんな感じです。

あめふりそう

このあとざざざーっと2時間くらい降ります。
初日はスコールのタイミングが分かっていなかったので、
髪も服も荷物も全てびしょびしょに。
二日目以降は学んで用意できたので、スコールで困ることはあまりありませんでした。
土砂降りの中行き来する現地の人に感激したり
シャワーを浴びている姿に目が釘付けになったりしながらまったりチャー(ミルクティー)を飲むのもいとをかしです。



傘つきリキシャーが見られるのも雨季だからこそです^^
傘がない人にはお客さんが自分の傘をさしてあげていました。
ネパール人のあたたかさに心はぽかぽかだった谷本です^^
りきしゃー




今回は以上です!
雨季の南アジアであなたもハッピーになれますように!
谷本でした^^

次回は南アジアの民億衣装の写真盛りだくさんでお送りします!
ぜひご覧ください♪

NoPhoto
【夏旅2011】美術館・博物館ベスト3
エリア:
  • ヨーロッパ>デンマーク>コペンハーゲン
  • ヨーロッパ>スウェーデン>ストックホルム
  • ヨーロッパ>ドイツ>ベルリン
テーマ:歴史・文化・芸術 
投稿日:2011/10/26 09:59
コメント(0)
こんにちは、学生団体mof.の大門です。

最終回の今回は、夏旅でわたしが訪れた美術館で
よかったところをランキングで紹介したいと思います。

☆3位
ノーベル博物館(スウェーデン・ストックホルム)
ノーベル

ストックホルムのガムラスタンにある博物館です。
ノーベル賞受賞者に関する展示が面白い!
いつか、子供ができたら連れてきたいなあと思いました。なんとなく。
そしてなにより写真の、ノーベル賞授賞式で出るパフェと同じものが
カフェで食べられる…というところがポイント高いです。
おいしかったです。くいしんぼうです。

個人的には、ストックホルムといえばスカンセンだと思うのですが
今回時間がなくて行けなかったのが心残りですね…。次回行きたいです!

☆2位
ベルリッシュ・ギャラリー(ドイツ・ベルリン)
ベルリン

ベルリンの現代アートの美術館です。
アーティストの保護・育成に熱心なベルリンの「いま」が見られる美術館。
シンプルな中に凝った建物といい、斬新な展示の仕方といい、楽しかったです!
ここだけではなく、ベルリンは本当に美術館・博物館が充実していて
「博物館の島」なる世界遺産の地域まであるほどだから驚いてしまいます。
かつての鉄道駅を改装したハンブルク駅現代美術館や、
展示方法に技あり! のユダヤ人博物館も興味深く見ました。
また、ダリ美術館も衝撃でした。
作品のすべてが赤裸々で壮絶で、朝イチで見に行ったら
午後行く予定だった別の美術館に行く気力がなくなってしまったほどでした。
(これは、美術館というよりはあまりにも作家の力なので
ランキングに入れていません。)

とにかく、美術館・博物館好きにはたまらない都市です、ベルリン。
3日では全く足りなかったので、じっくりリベンジしたいところです。

☆1位
ルイジアナ現代美術館(デンマーク・コペンハーゲン)
ルイジアナ

地理的にコペンハーゲンなのかちょっとわからないのですが(笑)
郊外にあります。
電車でもう少し足を伸ばすと、クロンボー城やフリーデンスボー城など
デンマークの古城を巡ることもできます。

海を望む高台にあり、一日でもじっくり楽しめるよう工夫された美術館。
展示されているのは世界屈指の現代美術のコレクションですが、
現代美術に興味がない方にもおすすめしたい場所です。
ガラスの回廊で仕切られた展示、庭園内に点在するユニークな彫刻など
とてもすてきな空間になっています。建築もえ…!
日本人では草間弥生さん(変換できないため新字体で表記させていただきます)の作品もありました。

ちなみに、コペンハーゲン市内ではダビデ・コレクションがよかったです。
無料なのにあんなに楽しいなんて!


以上が、わたしの今回のベスト3です。
現代美術に偏っていますが、現代美術にはまったく造詣が深くない人間です。
その分野に知識・関心のない人でも、楽しめる展示をしてくれる美術館が理想だなあと勝手に思っています(笑)

そして、学生さんはぜひぜひ国際学生証を作って行きましょう!
特にドイツでは、美術館・博物館の入場料が半額以下になったりします。
美術館博物館以外でも、物価の高い北欧では、あるとかなりお得。
わたしは空港からストックホルム市内までのバス代で、既に元が取れました。
行き先の物価や自分の目的と相談して、使えるものは使うことが大事ですね!


わたしの4回の更新はこれで終わりになります。
ここまで読んでくださった方、いらっしゃいましたら本当にありがとうございました!

メイス4
【夏旅2011】入り江のリゾート・カシュと青の洞窟
エリア:
  • 中近東>トルコ>カシュ
  • ヨーロッパ>ギリシャ
テーマ:ビーチ・島 クルーズ 
投稿日:2011/10/23 00:37
コメント(0)
こんにちは、学生団体mof.の大門です。

前回は北欧のリゾート地についてだったので、
今回は中東トルコのリゾート地について書きたいと思います^^
訪れたのは地中海に面した入り江の小さな町、カシュ。

目当ては、カシュから船で20分ほどのところにある
ギリシャ領の島メイス島。
ここにある青の洞窟に行きたくて、バスのチケットをとりました。
イスタンブールからは、夜行で15時間ほど。
トルコのバスは快適なのでそこまでつらくなかったです。


ただ、今回のわたしの日程は
トルコ人のラマダン明けの休暇(バイラム)とかぶってしまっていました。
そして、目指すのはリゾート地。

まさかの「宿が(予算に合わないとかじゃなくて)ない」という事態になり、あわてました。
最終的に、家族経営のペンションのテラスに泊めてもらう形で落ち着きましたが、
その後もバスがとれなかったり、いろいろ大変でした…。
イスラムの暦はきちんとチェックするようにしよう、と肝に命じました。
みなさまもお気をつけて!

そんなこんなでたどり着いたカシュ。
泊まることになったテラスからの眺めです。
カシュ昼

夜景もよく見えたのはよかったかな。
カシュ夕

カシュはパラグライダーやマリンスポーツをじっくり楽しめる町のようです。
わたしは体調的に泳げなかったので、海辺で
エフェスビール片手にくつろいでみたり。
海辺
エフェスはわたしの口には合いませんでした…

町のはずれには古代の劇場も残っています。
このてっぺんでなぜか2時間ほど寝てみたり。
古代劇場
普通にごつごつするので寝心地は良くないです。笑

そして、翌朝10時のフェリーでメイス島に向かいました。

かわいい島!
メイス2

降り立ったら、青の洞窟へのボートに乗り換えます。
看板を出しているので、すぐに見つけられると思います。
五人集まったら出発、とのことでしたが、さほど待たずに人数が集まりました。
洞窟にたどり着くまでの海の青さで、すでに満足してしまいそう。

そして、青の洞窟!
洞窟
くらくらするほど青かったです。
船頭のおじさんがなにか解説をしてくれていたと思うのですが、
耳に入りませんでした。
すぐに外に出てしまって、あまり長居できなかったのが残念。

その後は帰りのフェリーの時間まで、メイス島をぐるぐる散策しました。

地中海
なんてぜいたくな海!

メイス4
こういう教会をみると、ギリシャだなあという感じがします。

?
ギリシャといえばにゃんこ。

トルコからこんなに近いのに、間違いなくギリシャなのが不思議でした。

バイラムの時期以外は、本当に静かで落ち着いたリゾートだというカシュ。
欧米からの観光客も多い割に英語が通じなくて驚きましたが、
そういった面も、田舎の情緒が味わいたい方におすすめです。
日帰りでギリシャの香りも楽しむことができてお得ですよ!

ヴィスビー
【夏旅2011】薔薇と廃墟の街ヴィスビー
エリア:
  • ヨーロッパ>スウェーデン>ヴィスビー
テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 
投稿日:2011/10/16 00:15
コメント(0)
こんにちは、学生団体mof.の大門です。

今回は、スウェーデンのゴットランド島にある
中世の香りの街ヴィスビーをご紹介します。
わたし、ここに行きたくてスウェーデンを訪れたといっても過言ではありません!

ゴットランド島はバルト海に浮かぶ石灰岩の島。
ゴットランド・ディスティネーション社が船を出しています。
わたしはネットでフェリーと、フェリーが出る港町までのミニバスを予約していきました。
ホテルやアクティビティとセットのプランも豊富にあり便利ですよ。

フェリー
フェリーはかなり大型。
これに揺られて3時間ほどで、ゴットランドの港町ヴィスビーに到着です!

港
かわいい港。

ヴィスビーは中世にハンザ同盟の都市として栄えた町で、
当時の建築や遺跡が保存された町並みは世界遺産に登録されています。
「魔女の宅急便」のロケ地として、
ストックホルムとともに公式で発表されてもいます。

ツーリストインフォ
ツーリストインフォメーションもこんなに可愛く、わかりやすい(笑)

そして別名「薔薇と廃墟の街」の通り、
中世の教会の廃墟が町のあちこちに残っています。
まるでRPGの世界です。

廃墟1
廃墟!

廃墟2
廃墟!!

廃墟3
廃墟!!!

笑いが止まりませんね。(…)
廃墟萌えのわたしは、壁に触ってみたり中でのんびり空を見たりして
にやにやしながら半日過ごしました。

また、ヴィスビーは石造りの城壁に囲まれた町なのですが
城壁の外には美しい海が広がっています。
海

城壁から振り返って見るヴィスビーも素晴らしい!
みどり
ここはおとぎの国? と、冗談ではなく思ってしまいます。

薔薇2
薔薇3
薔薇1
ヴィスビーでは薔薇もほんとうに多く見ました。
季節的に、あまり見られないかな?と思っていたのでうれしかったです。

一泊二日の滞在、当初の予定ではヴィスビー観光は半日のつもりで
二日目はレンタサイクルで島の北部に足を延ばし、
ラウク(奇岩群)を見に行こうと思っていました。
が、ヴィスビーは歩いて回れる小さな町にも関わらず
わたしには楽しすぎて、二日いてもまだ足りないくらいでした。
ひとつ路地を入るごとにひとつ以上の素敵があるので、回りきれないのです!

ポスト
見つけた素敵のひとつ、おしゃれなポスト。

女の子
おしゃまな女の子。天使か何かだと思うんですよね。

ひとも穏やかで、満ち足りて過ごせる憩いの島ゴットランド。
夏の3週間、様々な都市を訪れましたが、
「どこが一番よかった?」と聞かれたら、
わたしは迷わずここと答えます。ほんとうに素敵なところです。
ぜひ、来年のリゾートの候補に加えてみてはいかがでしょうか?

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