1. 旅行比較サイト トラベルコ
  2. 特派員ブログ
  3. たびぃじょさん
  4. 42ページ
オリコン顧客満足度®2年連続1位に続き、マイベストアワード2025で最優秀賞を受賞 [プレスリリース]

  海外エリア: ヨーロッパ > フィンランド の他のブログはこちら|

現役たびぃじょが語る!おちゃめな旅バナ通信

~かわいくて、おしゃれ・おちゃめなひとり旅女子を目指して日々奮闘中!~

プロフィール

ニックネーム:
たびぃじょ
居住地:
東京都
性別:
女性
会社名:
学生団体mof.
会社英字名:
会社所在地:
東京都
業種:
その他
自己紹介:
たびぃじょ=かわいくて、おしゃれ・おちゃめなひとり旅している女子!

そんなたびぃじょを応援しよう!
というコンセプトのもと、私たち学生団体mof.はフリーペーパーを作ったり、各種イベントを行ったりと活動をしています!

そんな現役たびぃじょが、女子ならでは学生ならではの旅の楽しさをたくさんレポートしていきます!
秘境大好き、世界中の美味しいもの大好き…たくさんのエピソードをどうぞお楽しみに♪

カレンダー
1月<2026年2月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

記事一覧

206 - 210件目まで(235件中)

ムーミン谷
【夏旅2010】フィンランドの博物館事情
エリア:
  • ヨーロッパ>フィンランド>ヘルシンキ
  • ヨーロッパ>フィンランド>タンペレ
テーマ:鑑賞・観戦 
投稿日:2010/10/29 21:57
コメント(0)
旅行と言えば美術館・博物館めぐり!
という方も多いのではないでしょうか。(特にヨーロッパがお好きな方)

かくいうわたしもそうなので、今回のフィンランドも、
行きたい美術館がある都市を考えてスケジューリングしました。
ということで、今回はフィンランドの博物館について書きたいと思います!

行ってみると、フィンランドは
とても美術館・博物館が充実した国という印象。
ヘルシンキなどは中心部に見どころが集中しているので
(これはトラムなどの仕組みがよくわからない私にはありがたかったです)
歩いていける範囲に5つの博物館があります。

その中で、わたしが一番楽しんだのはデザイン博物館でした。
デザイン博物館

クラシックな外観ですが、中は意外とポップで、
何時間でも見ていたいような楽しい展示。
ガラス器にセラミック、椅子やテキスタイルなど、
多様なジャンルの『かわいいもの』がたくさん!

持って帰りたくなるようなデザインの世界。
写真撮影禁止だったのがほんとうに残念です。
服飾の企画展をやっていたのですが、こちらもとても楽しめました。

もうひとつ、さらに博物館が充実しているのが、
ヘルシンキの北にある都市タンペレ。
タンペレ2

フィンランド第二の都市らしいのですが、
都会のせわしなさなどは感じられず、ちいさくて落ち着いた印象です。

わたしはムーミン谷博物館を目当てに行ったのですが、
観光案内所でもらった冊子を見てびっくり。
大小合わせて20以上の博物館があるみたいです!

レーニン博物館や靴博物館、スパイ博物館など、
ユニークなものも多いみたいです。
博物館がお好きな方、是非制覇してみては?(笑)

そして、ずっと行きたかったムーミン谷博物館。
市立図書館の建物内にあり、少しわかりづらいかもしれません。
ムーミン谷

日本人が毎日来るらしく、日本語のパンフレットも完備。
そして日本の学生証しか持っていなかった私ですが、
学割で入れていただけました。感謝!

ここでは原作者トーベ・ヤンソンの原画と、
お話のシーンを再現した立体ミニチュア模型を見ることができます。

原画は思っていたよりずっと小さいサイズでしたが、
ムーミンたちの世界が確かに息づいています。
また、細部まで凝ったミニチュアはぬくもりのある仕上がり。
小さいけれどすてきな空間の博物館でした。

また、美術館はカフェを併設していることが多く、
そこもおしゃれでおいしい素敵空間です。

詳しくは次回書きたいと思います。
もうひとつ、ユヴァスキュラの美術館についてもそちらで!

エストニア
【夏旅2010】エストニア・タリン旧市街を歩く
エリア:
  • ヨーロッパ>エストニア>タリン
テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2010/10/27 03:54
コメント(0)
こんにちは、学生団体mof.の大門です。
今回はフィンランドから日帰りで行ける国、
エストニアについて書きたいと思います!

エストニアはバルト三国の一国に数えられている国。
日本ではあまり馴染みのない国のように思いますが、
北欧からのアクセスは良好。

特にフィンランドからは海を隔てて80キロ程度しか離れておらず、
フェリーに乗って2時間程度で行けてしまうんです!
わたしは朝7時半発のフェリーに乗って、日帰りで満喫してきました。


観光の目玉はタリン旧市街。
これが、おとぎ話に出てくるようなかわいい街なのです。
タリン4

うれしくてずっとぐるぐる歩いていました。
是非自分で歩いて、街の一部になってみてほしいです。
タリン3

一番うっとりとしてしまったのは、このアレクサンドル・ネフスキー聖堂。
アレクサンドル・ネフスキー聖堂
街の中ではすこし異質な気がする、ロシア正教の教会です。
玉ねぎのような先端がかわいらしすぎてずっと眺めていました。
撮影はできませんでしたが、中もとても美しかったです。

タリン1
おもちゃのような街の中でもひときわ目を惹いたアートな車。

最近は素朴なバルト雑貨が注目され始めていますが、
なるほど可愛いお土産屋さんもいっぱい!
琥珀
琥珀でつくられたものです。かわいい…!
旧ソ連の国ということもあり、ロシア雑貨も多く見られました。
ただ、旧市街は観光地だけあって、お土産の物価はなかなかな印象。

食べ物などはヘルシンキに比べれば安かったので、
こちらで買いだめしていくのもアリかもしれません。
(お酒など、フィンランドでは税金が大変なので、
エストニアまで買い出しに来る人が多いみたいです)

ごはんのことですが、わたしはエストニア料理のお店が見つけられず、
声をかけられたイタリアンのお店で食べました。

お店の人は、アジア人の女の子ひとりでいるのが珍しかったようで、
食事中も話しかけてくれました。
観光を終えて帰る際に偶然すれ違った時も
挨拶をしてくれてうれしかったです。

タリン2
旧市街の外は意外に近代的な街。

タリン一日観光、旧市街だけなら小さいし見どころも充分まわれます。
本当に簡単に行けるので、フィンランドに行かれた際は
是非、足を伸ばしてみてください!

ヘルシンキ大聖堂
【夏旅2010】フィンランド&エストニアかわいいもの巡り9日間の旅
エリア:
  • ヨーロッパ>フィンランド
  • ヨーロッパ>エストニア
テーマ:観光地 
投稿日:2010/10/25 20:09
コメント(0)
こんにちは!
今回ブログを担当させていただく、学生団体mof.の大門です。

わたしはこの夏、ひとり旅女子「たびぃじょ」デビューしました!
初めての海外ひとり旅に選んだ国は、森と湖の国・フィンランド。

「どうしてそんなマイナーな国に?」と言われることもあったのですが
(映画『かもめ食堂』を見た方も多いと思いますし、
北欧デザインは流行だし、そこまでマイナーでもないと思うのですが…)
フィンランド、初めてのひとり旅にはとっても優しい国でした。
ヘルシンキ

英語が通じる、公共交通機関が時間通りに来る、
夜でも普通にひとりで歩けるくらい治安がいい、
街はこじんまりとして方向音痴なわたしでも歩きやすい、
そして何より人があたたかい。

歴史の残る清潔な町並み、それらと調和している穏やかな自然、
街を行くおしゃれで満ち足りた人々などを見ていると、
素敵なデザインやムーミンのような愛されるキャラクターは
確かにこの国から生まれてきたのだなあと、しみじみ感じることができます。

一方、フィンランドの音楽はメタルが盛んらしく、
はじけた服装をしている人が案外多かったのも新鮮で面白かったです(笑)

わたしは実質6日間の駆け足な滞在だったのですが、

ヘルシンキ大聖堂
ヘルシンキ3日間

タンペレ
ちょっと北上して、タンペレ(ムーミン谷博物館がある街です)1日、

ユヴァスキュラ
さらにちょっと北上して、ユヴァスキュラ
(建築家アルヴァ・アアルトの建物が多く残っています)1日、

エストニア
お隣の国・エストニアの首都タリンに日帰りで1日
という日程で行ってきました。

全四回の更新で、旅の様子を書いていけたらと思います。
よろしくお願いします。

洞窟2
【夏旅2010】 ギリシャ&トルコ  穴場を巡る旅*
エリア:
  • 中近東>トルコ
  • ヨーロッパ>ギリシャ
テーマ:観光地 ビーチ・島 世界遺産 
投稿日:2010/10/24 23:01
コメント(2)
ギリシャといえばアテネ!サントリーニ島!!
トルコといえばイスタンブール!カッパドキア!!
が有名ですよね。

でも地元の人たちの生活が垣間見れたり、
英語が全く通じない中、片言の現地の言葉とボディッランゲージを駆使して
コミニュケーションをはかってみたり、

旅の魅力は田舎にあり☆

ということで、最終回の第4回目は、
あまり知られていない穴場スポットをご紹介します!

まずは、ギリシャのケファロニア島^^
ガイドブックにはほとんど情報がないのですが
どうやらギリシャのベストビーチや青の洞窟があるらしい。。。
そんなわけで「ケファロニア島にはどうやって行くの?」と聞きながら
ギリシャ本土のパトラ港からフェリーで行きました。
フェリー

宿から歩くこと5分。
ケファロニア街
こんなに海がきれいな場所に行けます!
でも、ケファロニア島の海はこんなものではありません!!

ギリシャのベストビーチに選ばれた、ミルトスビーチ
ケファロニア2
わたしはこんなにキレイな海を生まれて初めて見ました!
かき氷にブルーハワイのシロップをかけたような青のグラデーション!
砂は白くてさらさらしているので歩いても足の裏が全く痛くない!

ギリシャ滞在中にいくつかのビーチを訪れましたが、
ここが「ベスト」と言われるのも納得の美しさです☆
人も少ないので、のんびりするにはうってつけ!
私は朝からサンセットの時間までビーチでのんびりした日もありました(笑)

続いては、青の洞窟!MELISSANI CAVE
洞窟2
5000年前に地震が起きてつくられたという、地下にあるこの洞窟。
光にあたってきらきら輝く水面、大きな鍾乳洞と、
外とはまったく違う静かでひんやりとした空気に
まるで別世界にトリップしたかのような気持ちになります。

ちなみにこの光のベールは12時〜2時限定です。
イタリアの有名な青の洞窟には行ったことがないけれど、
ギリシャの青の洞窟もすばらしい!
ボート漕ぎのおじさんもとってもフレンドリーで、
「写真を撮って」と頼むと「オーケーオーケー」と言いながら
私の写真を8枚も連写してくれました(笑)

小さくて本当に素敵な島、ケファロニア。
ここに行く際にはぜひHOTEL MELISSANIに泊まってください!
ホテル
1泊15ユーロで個室に泊まれて(ヨーロッパでこの安さは破格!)
オーナー夫婦の優しさに癒されます。
別れる時に「また帰ってきなさい」と言って、
もらったキャンドル立ては私の宝物です。

続いてはトルコのネムルトダーゥ!
ネムルト
ネムルト山にはこんな岩がごろごろしています。

岩フェチのわたしはある人のブログでこれを見てから、ここに行きたくてたまらなかったのです!
ここはもともと紀元前1世紀にこの地方を支配したアンティオコス1世のお墓なのです。
地震によって神像の首から上だけがこんな風にきれいに落ちたことから
トルコでは世界八番目の不思議、とも呼ばれています。

ネムルト山にはツアーでしか行けないので
わたしはサンセットとサンライズがセットになったツアーを申し込みました。

サンセット
サンセット
周りには山しかないので、太陽がすっぽりと入っていくように見えます。

サンライズ
サンライズ

真っ暗闇からあたりが次第に明るくなって、
きらきらした太陽が現れる光景にはただただ感動!

また、夜泊まるホテルの周りには何もなくて暗いので、
星もとってもきれいに見えます。
流れ星も大量発生です!
岩も自然も楽しめるネムルト山のツアーは本当にオススメです!!

【夏旅2010】ギリシャ&トルコ編、
これまで全4回にわたってお送りしてきました!

ギリシャはトルコに占領されていたという歴史もあってか
2つの国の食べ物やお土産物、建築などには似ている部分があって
とても興味深かったです。

今回のひとり旅では、たくさんの人に出会い、たくさんの笑顔に出会い、たくさんの優しさに出会い、2つの国が大好きになりました^^

まだまだギリシャ&トルコの魅力は伝えきれていないですが
これを読んだ人が少しでも興味を持って、行ってみたいなんて思ってくれたら、とても嬉しいです!

来週からは【夏旅2010】フィンランド編!
4回にわたって大門がお送りします^^ お楽しみに〜♪

ケバブ
【夏旅2010】 ギリシャ&トルコのおいしいものめぐり♪
エリア:
  • ヨーロッパ>ギリシャ
  • 中近東>トルコ
テーマ:グルメ 
投稿日:2010/10/22 13:08
コメント(0)
こんにちは!学生団体mof. の日野です。
今年の夏はギリシャ&トルコに19日間ひとり旅してきました!

旅の楽しみに『食』は欠かせません!!
宿泊費や交通費は切り詰めても、食費だけはケチらない!
が、貧乏学生旅行のわたしのモットーです(笑)

というわけで、3回目となる今回は
ギリシャ&トルコのおいしいものたちを紹介していきます♪



まずはギリシャの家庭料理の定番、ムサカ
ナスとジャガイモ、ミートソースにパルメザンチーズをたっぷりかけて
焼き上げたラザニアのような料理です。
チーズがとろけていて、本当においしい!!

ムサカ2



お次は果汁100%ウォーターメロンジュース

ジュース

フレッシュジュースは東南アジアなどでもよく見かけますよね。
わたしはこれが大好きすぎて、見かけたら欠かさず頼みます!
大好きすぎて、他の味に挑戦できません><(笑)

ウォーターメロンジュース片手に(ふつうはビール?)
読書をしながら過ごすビーチは最高です!




そしてギリシャといえば海! 海と言えばシーフード!
ギリシャはシーフードが本当においしいです。
これはシーフードリゾット

リゾット

ムール貝、海老、アサリ帆立イカが山のように入っています^^
カラマリはイカの唐揚げ。これも絶品!

カラマリ




お次は世界三大料理の一つでもあるトルコ料理☆


日本の屋台などでよく見かけるケバブは、ケバブサンド!
トルコではチキンケバブを頼むとこんなかんじで出てきます。
これにパンがついて、約6トルコリラ(1トルコリラは約60円)安い〜

ケバブ

ちなみにこの付け合わせのライスは、サーデ・ピラウといって
松の実入りのバターピラフなのですが
これがおいしすぎて、見かける度に食べていました。
やっぱり旅中はお米が恋しくなります。


パン

付け合わせ!?のパンはボリュームたっぷり!
大きさが分かりやすいように横にナイフを置いてみました。
店員のおっちゃんは、お客さんがパンの大きさに驚くのを楽しんでいました(笑)


ケバブ屋

お土産に小さいパンをいっぱいくれたケバブ屋のお兄さん☆
トルコ人の男の人はみんな眉毛がつながりそうです!
眉毛が太い方がモテるんでしょうか^^



トルコでは、どこでもチャイ(紅茶)が出てきます。

チャイ

これはお土産物屋さんで出てきたチャイ
彼はわたしに真顔で「ボクの名前はポケモンです」とか言ってきます。
イスタンブールにいるトルコ人の日本語の語彙力にはいつもびっくりします(笑)


コストパフォーマンス最優秀賞はイスタンブール名物、サバサンド!(3トルコリラ)
ガラタ橋の近くに屋台があります。
世界一おいしいと言われているトルこのバゲットパンに
釣りたてのサバを焼いてはさんで
レモンと塩をお好みでかけて、いただきまーす!

サバサンド

味はというと…ぜひイスタンブールで試してください!
本当に美味で感動するはず!


旅行中、歩き疲れたな〜
とか
宿に充電器置いてきちゃったよ!あぁ〜(体験談)
とか
そんな時でもおいしいものを食べると元気になれます☆

ガイドブックに載ってるお店に行くのもよし!
地元の人たちにおいしいお店を聞くのもよし!

ぜひ旅中はおいしいものをいっぱい食べてください^^

206 - 210件目まで(235件中)