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- 【春旅ススメ】インド・スリランカで宿選び!〜値段と安全と清潔と〜
-
エリア:
- アジア>インド
- アジア>スリランカ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 ホテル・宿泊
- 投稿日:2011/04/13 23:52
- コメント(1)
こんにちは!
学生団体mof.谷本です(*^▽^*)
今回はインド、スリランカの宿事情をお送りします!
これからインドひとり旅をしようとお考えのみなさん朗報です!
インドはとにかく宿の数が多いので、
どこも満室で泊まる場所がない><
という事態にはならないでしょう。
(もちろん早朝は前日のお客様がCHECK OUT前なので見つかりにくい場合もありますが)
価格は驚きの一泊素泊まり50円〜!!
ただしそんな格安ゲストハウスは想像以上にひどい宿のことが多いので、
女の子のひとり旅には向かないと思います。。。
デリーで泊まった「Roni Shigeta Travel ゲストハウス」

部屋自体はそれほど清潔ではないですが、青いカーテンはお気に入り!

空港までのピックアップサービスをつけて一泊3000円はインドにしては高かったけれど、初めてのインドひとり旅だったので安全を買いました。
デリーに限らず、経済的に余裕があれば
夜新しい街にINする場合はピックアップを頼むと安全かつ楽チンです♪
デリーの路地は夜まで賑やかなので、普段は旅行中でも爆睡の私でもなかなか寝付けませんでした(iДi)
アグラで泊まった「MAYA HOTEL」
一泊1800円。インドを旅行したことがある方から見たら絶対に高い宿ばかり選んでしまった私。
ここが高かった理由はタージマハルから徒歩5分だったからだと思います。

内装が好みだったので直感で決めてしまいましたε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
しかしこんなに近いのにタージマハルは見えません。。。
あと、警察犬みたいな犬が常時宿内をうろちょろしているので犬が苦手な方は泊まれないお宿だと思います。
カジュラホでは「MARBLE PALES」に泊まりました。
今回の旅行で値段、ホテルマンの人柄が一番気に入ったのがここ!
なのですがなんと写真がありません;;
一泊300円なのにホットシャワーもついているし、どこかパレス(宮殿)
なつくりで素敵でした。
インドの宿選びで気をつけて欲しいのが「ホットシャワー」に対する考え方。
ホットシャワーが使えるか尋ねるときは「いつ」「どのくらいの時間」「どのくらいの温度のお湯」が使えるかも確認してください!
でないと夜遅くにくたくたになって帰ってきてシャワーを浴びようとしたらその時間は使えなかったり、シャンプーが終わった時点でお湯が水になってきたり、日本人からしたらとてもじゃないけれどお湯とはいえないぬるま湯がじゃぶじゃぶでてきたり。。。
そこで考えました!
コンディショナーはやめて洗い流さないトリートメントを大量に使おうと!
そうすればシャワータイムを短くすることができます♪
バラナシでは「SHIBA ゲストハウス」に泊まりました!
といってもSHIBAとはインドのとても有名な神様の名前なので、
そこらじゅうに同じ名前の宿があります^^;
SHIBAはOMEとも呼ばれるのでこれも同様に多いです。
バラナシは道が入り組んでいて迷子になりやすいので注意!
宿の名前を言うだけでは前述の理由からとてもたどり着けません。
インドの宿では名紙をくれるので、迷ってしまったら名紙を見せれば大丈夫です^^

インドの宿は虫が多いと聞いていたけれど、2月はまだそれほど気にならなかったです^^
蚊取り線香はどの宿でも無料で焚いてくれたので夏場(インドの夏は4月に始まります!)でなければ持ち歩く必要もないかと。
ここは一泊800円でした。
バラナシはカンガーの近くに安宿が集まっていて便利です。
カンガーに近いということはリキシャー(タクシー)代が浮く&
sun rise, sun setを見に行きやすいということです!

こんな朝日を拝めるなら毎日早起きしてしまいますよね!
最後はコルカタ!
「HOTEL VIP CONTINENTAL」
一泊3000円とちょっと奮発してしまいました!

見えづらいかもしれませんが、お風呂のタイルがお星様柄なんです!
そこに3000円払ってしまった私って。。。
と思いますが、コルカタは全体的にクオリティーとプライスの
ギャップを感じました。
ヘトヘトだった私はとにかくきれいなシーツと明るいお部屋とホットシャワーが欲しかったので、ここは値段は気にせず快適さを取りました。
もちろんエアコン、テレビ、アメニティー付でした!
ただこのくらいの宿になるとチップが発生してくるので、実際はもう少し高くなると思ってください。
さてはてインドでは毎日値段交渉しながら宿を決めていた私。
出発前から
インドでは「学生らしい安旅」
スリランカでは「ちょっぴりリッチな大人の旅」
をしようと思っていたのでスリランカではこんなお宿に毎日泊まりました♪

スリランカには何十階建てのホテルはほとんどありませんでした。
落ち着いたアジアンテイストのお部屋はとてもリラックスすることができ、
インドでの日々がうそのようでした!
お宿のプールは夜になるとライトアップされてとてもロマンチック!
でもやっぱりせっかく南国に来たのだからと、お宿のレストランの目の前にあるビーチへ!
ヨーロッパ系の方と地元の方ばかりでちょっぴりアウェイな感じでしたが
気持ちよかったです^^

夜はこちらのシンガーさんがお客さんのリクエストした曲をテーブルまで来て
歌ってくれるのですが、歌詞の中に私の名前を入れられてしまってとても恥ずかしかったです><

食後に踊りだす方も!
将来は食後にダンスのひとつくらい踊れるようになりたいです。
インド、スリランカと全く違うお宿に泊まりました。
スリランカのお宿がインドよりも良いところ
それは「スリランカのお宿は静か。」
今回は初めてだったので、初めのうちはお宿選びも失敗の連続でしたが、
だんだんと
「これだけは譲れない!」
という自分のこだわりポイントが分かってくると宿選びがとても楽になりました。
私の場合は「きれいなシーツ」
これだけは妥協できません!
テレビ、エアコン、ホットシャワーがなくても我慢しますが、きれいなシーツだけは譲れません!
みなさんの宿選びのこだわりポイントはどこですか?
一日の疲れを癒してくれるお宿。
お宿選び上手は旅上手かもしれませんね^^
学生団体mof.谷本です(*^▽^*)
今回はインド、スリランカの宿事情をお送りします!
これからインドひとり旅をしようとお考えのみなさん朗報です!
インドはとにかく宿の数が多いので、
どこも満室で泊まる場所がない><
という事態にはならないでしょう。
(もちろん早朝は前日のお客様がCHECK OUT前なので見つかりにくい場合もありますが)
価格は驚きの一泊素泊まり50円〜!!
ただしそんな格安ゲストハウスは想像以上にひどい宿のことが多いので、
女の子のひとり旅には向かないと思います。。。
デリーで泊まった「Roni Shigeta Travel ゲストハウス」

部屋自体はそれほど清潔ではないですが、青いカーテンはお気に入り!

空港までのピックアップサービスをつけて一泊3000円はインドにしては高かったけれど、初めてのインドひとり旅だったので安全を買いました。
デリーに限らず、経済的に余裕があれば
夜新しい街にINする場合はピックアップを頼むと安全かつ楽チンです♪
デリーの路地は夜まで賑やかなので、普段は旅行中でも爆睡の私でもなかなか寝付けませんでした(iДi)
アグラで泊まった「MAYA HOTEL」
一泊1800円。インドを旅行したことがある方から見たら絶対に高い宿ばかり選んでしまった私。
ここが高かった理由はタージマハルから徒歩5分だったからだと思います。

内装が好みだったので直感で決めてしまいましたε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
しかしこんなに近いのにタージマハルは見えません。。。
あと、警察犬みたいな犬が常時宿内をうろちょろしているので犬が苦手な方は泊まれないお宿だと思います。
カジュラホでは「MARBLE PALES」に泊まりました。
今回の旅行で値段、ホテルマンの人柄が一番気に入ったのがここ!
なのですがなんと写真がありません;;
一泊300円なのにホットシャワーもついているし、どこかパレス(宮殿)
なつくりで素敵でした。
インドの宿選びで気をつけて欲しいのが「ホットシャワー」に対する考え方。
ホットシャワーが使えるか尋ねるときは「いつ」「どのくらいの時間」「どのくらいの温度のお湯」が使えるかも確認してください!
でないと夜遅くにくたくたになって帰ってきてシャワーを浴びようとしたらその時間は使えなかったり、シャンプーが終わった時点でお湯が水になってきたり、日本人からしたらとてもじゃないけれどお湯とはいえないぬるま湯がじゃぶじゃぶでてきたり。。。
そこで考えました!
コンディショナーはやめて洗い流さないトリートメントを大量に使おうと!
そうすればシャワータイムを短くすることができます♪
バラナシでは「SHIBA ゲストハウス」に泊まりました!
といってもSHIBAとはインドのとても有名な神様の名前なので、
そこらじゅうに同じ名前の宿があります^^;
SHIBAはOMEとも呼ばれるのでこれも同様に多いです。
バラナシは道が入り組んでいて迷子になりやすいので注意!
宿の名前を言うだけでは前述の理由からとてもたどり着けません。
インドの宿では名紙をくれるので、迷ってしまったら名紙を見せれば大丈夫です^^

インドの宿は虫が多いと聞いていたけれど、2月はまだそれほど気にならなかったです^^
蚊取り線香はどの宿でも無料で焚いてくれたので夏場(インドの夏は4月に始まります!)でなければ持ち歩く必要もないかと。
ここは一泊800円でした。
バラナシはカンガーの近くに安宿が集まっていて便利です。
カンガーに近いということはリキシャー(タクシー)代が浮く&
sun rise, sun setを見に行きやすいということです!

こんな朝日を拝めるなら毎日早起きしてしまいますよね!
最後はコルカタ!
「HOTEL VIP CONTINENTAL」
一泊3000円とちょっと奮発してしまいました!

見えづらいかもしれませんが、お風呂のタイルがお星様柄なんです!
そこに3000円払ってしまった私って。。。
と思いますが、コルカタは全体的にクオリティーとプライスの
ギャップを感じました。
ヘトヘトだった私はとにかくきれいなシーツと明るいお部屋とホットシャワーが欲しかったので、ここは値段は気にせず快適さを取りました。
もちろんエアコン、テレビ、アメニティー付でした!
ただこのくらいの宿になるとチップが発生してくるので、実際はもう少し高くなると思ってください。
さてはてインドでは毎日値段交渉しながら宿を決めていた私。
出発前から
インドでは「学生らしい安旅」
スリランカでは「ちょっぴりリッチな大人の旅」
をしようと思っていたのでスリランカではこんなお宿に毎日泊まりました♪

スリランカには何十階建てのホテルはほとんどありませんでした。
落ち着いたアジアンテイストのお部屋はとてもリラックスすることができ、
インドでの日々がうそのようでした!
お宿のプールは夜になるとライトアップされてとてもロマンチック!
でもやっぱりせっかく南国に来たのだからと、お宿のレストランの目の前にあるビーチへ!
ヨーロッパ系の方と地元の方ばかりでちょっぴりアウェイな感じでしたが
気持ちよかったです^^

夜はこちらのシンガーさんがお客さんのリクエストした曲をテーブルまで来て
歌ってくれるのですが、歌詞の中に私の名前を入れられてしまってとても恥ずかしかったです><

食後に踊りだす方も!
将来は食後にダンスのひとつくらい踊れるようになりたいです。
インド、スリランカと全く違うお宿に泊まりました。
スリランカのお宿がインドよりも良いところ
それは「スリランカのお宿は静か。」
今回は初めてだったので、初めのうちはお宿選びも失敗の連続でしたが、
だんだんと
「これだけは譲れない!」
という自分のこだわりポイントが分かってくると宿選びがとても楽になりました。
私の場合は「きれいなシーツ」
これだけは妥協できません!
テレビ、エアコン、ホットシャワーがなくても我慢しますが、きれいなシーツだけは譲れません!
みなさんの宿選びのこだわりポイントはどこですか?
一日の疲れを癒してくれるお宿。
お宿選び上手は旅上手かもしれませんね^^

- 【春旅ススメ】こころスッキリ!自然いっぱいアンコール・ワット!
-
エリア:
- アジア>カンボジア
- テーマ:観光地 ホテル・宿泊 世界遺産
- 投稿日:2011/04/06 23:03
- コメント(0)
こんにちは!
学生団体mof.の桑原です。
「桑原のたびぃじょデビュー物語」、今回はカンボジア編です。
人生に一度はあの有名なアンコール・ワットをみてみたい!という単純な思いから
アンコール・ワットのあるカンボジアのシェムリアップへ行くことを決めた今回の旅。
タイのバンコクからカンボジアのシェムリアップへは
バスで国境越えをしました!
ビザは事前に取得することをお勧めいたします。
当日に取得するとなるとお金をたくさんとられてしまうことがあるそうです・・・
私はインターネットで取得しました。
あまりよい評判を聞かない、バンコクからシェムリアップへのバスですが、
私はバスに偶然乗り合わせた日本人のバックパッカー3人と団結し
無事にシェムリアップへ到着することが出来ました。
国境越えしまぁす!


ホテルはイエローゲストハウス。
ガイドブックには載っていない宿なのですが、
偶然出会ったシェムリアップ長期滞在者の方にお勧めしていただいた宿。
まだオープンしたて!
宿のオーナーさんが
昔、日本人に大変お世話になったそうで、大の親日家。
そのため、スタッフ全員が日本語の勉強をしています^^
私が日本人だとわかると皆頬ずりをしてこようとするくらいです(笑)
その宿では英語で値段交渉をしてはいけません。
日本語で話してください。
日本語で値断交渉をすると宿の値段が下がります!わお!
将来、日本のガイドブックに掲載間違いなしの宿です。
宿は水シャワー、扇風機付きのシングル1泊2.5ドル!安い〜!
シャワーは鉄分の味がします(笑)
でも、宿自体は清潔でスタッフさんはみんなフレンドリー!
憶えたてのカタコトの日本語でおしゃべりしてくれます。
スタッフさんの家族。

私の携帯とサングラスを付けてご満悦。

私はシェムリアップで3泊したのですが、
スタッフのみんなと仲良くなりすぎて別れ際には涙してしまいました…。
是非みなさんもシェムリアップに滞在の際はイエローゲストハウスへ!
アンコール・ワットから見える日の出を見にいきました。
タイからのバスで出会ったバックパッカー3人とトゥクトゥクを一日チャーター。

曇りのため、日の出見れず・・・(涙)

しかし、アツイ。
アンコール・ワットの周辺遺跡を全て回るには
何日かに分けて、おススメいたします。
自転車で周るのも楽しいです。
距離は結構ありますが、気持ちがいいです。
猿もいたり。自然がいっぱい。

暑くて大変でしたが、
想像以上に素敵〜!!!!!


お気に入りと私

夕日をみに山へ登る!素敵〜!

盲目のスタッフによる指圧式マッサージのお店へも行きました。
アンコール・マッサージ・バイ・ブラインド

すごく痛い!しかし!気持ちいい!
お買い物^^
オールド・マーケット!

ここで私は
旅で必要なズボン2こ、スカート、Tシャツ、ワンピース2つ、
サンダル、時計、バック、サングラス全て揃えました^^ 合計で20ドル。
値切りに値切りました。安い!
ここで買ったものが旅で大活躍しました。
時計は3日で壊れましたが・・・。
夜はナイト・マーケットへ。

この地帯は宿も多く、外国人旅行者が集まっています。
ご飯は映画のトゥームレイダーの撮影場所になったレストランRed Pianoにて。

夜7時になるとシェムリアップの高級ホテルのカフェのケーキは半額になります。
食べに行きました。

安い。かわいい。しかし、まずい。(笑)
カンボジアは行く前まではもっともっと暗いイメージのあるだと考えていました。
実際、シェムリアップは観光地化されていますが
未だに地雷の埋まっている地域もあるそうです。
平和がよみがえってきたのは最近のこと。
しかし、カンボジアの人々の笑顔はすごく素敵です。
みんながいきいきとしています。
まだまだ発展途上のカンボジア。
これからどんどんと変わっていくのだろうと思います。
シェムリアップでの4日間。
アンコール・ワットや自然、そして人々の無垢な笑顔によって、心が浄化されました。
3週間のひとり旅、いいスタートを切ることができました。
次回はベトナムのホーチミン!
ホーチミン行きの夜行バスでは早速ハプニングが起きました・・・!
それでは!
学生団体mof.の桑原です。
「桑原のたびぃじょデビュー物語」、今回はカンボジア編です。
人生に一度はあの有名なアンコール・ワットをみてみたい!という単純な思いから
アンコール・ワットのあるカンボジアのシェムリアップへ行くことを決めた今回の旅。
タイのバンコクからカンボジアのシェムリアップへは
バスで国境越えをしました!
ビザは事前に取得することをお勧めいたします。
当日に取得するとなるとお金をたくさんとられてしまうことがあるそうです・・・
私はインターネットで取得しました。
あまりよい評判を聞かない、バンコクからシェムリアップへのバスですが、
私はバスに偶然乗り合わせた日本人のバックパッカー3人と団結し
無事にシェムリアップへ到着することが出来ました。
国境越えしまぁす!


ホテルはイエローゲストハウス。
ガイドブックには載っていない宿なのですが、
偶然出会ったシェムリアップ長期滞在者の方にお勧めしていただいた宿。
まだオープンしたて!
宿のオーナーさんが
昔、日本人に大変お世話になったそうで、大の親日家。
そのため、スタッフ全員が日本語の勉強をしています^^
私が日本人だとわかると皆頬ずりをしてこようとするくらいです(笑)
その宿では英語で値段交渉をしてはいけません。
日本語で話してください。
日本語で値断交渉をすると宿の値段が下がります!わお!
将来、日本のガイドブックに掲載間違いなしの宿です。
宿は水シャワー、扇風機付きのシングル1泊2.5ドル!安い〜!
シャワーは鉄分の味がします(笑)
でも、宿自体は清潔でスタッフさんはみんなフレンドリー!
憶えたてのカタコトの日本語でおしゃべりしてくれます。
スタッフさんの家族。

私の携帯とサングラスを付けてご満悦。

私はシェムリアップで3泊したのですが、
スタッフのみんなと仲良くなりすぎて別れ際には涙してしまいました…。
是非みなさんもシェムリアップに滞在の際はイエローゲストハウスへ!
アンコール・ワットから見える日の出を見にいきました。
タイからのバスで出会ったバックパッカー3人とトゥクトゥクを一日チャーター。

曇りのため、日の出見れず・・・(涙)

しかし、アツイ。
アンコール・ワットの周辺遺跡を全て回るには
何日かに分けて、おススメいたします。
自転車で周るのも楽しいです。
距離は結構ありますが、気持ちがいいです。
猿もいたり。自然がいっぱい。

暑くて大変でしたが、
想像以上に素敵〜!!!!!


お気に入りと私

夕日をみに山へ登る!素敵〜!

盲目のスタッフによる指圧式マッサージのお店へも行きました。
アンコール・マッサージ・バイ・ブラインド

すごく痛い!しかし!気持ちいい!
お買い物^^
オールド・マーケット!

ここで私は
旅で必要なズボン2こ、スカート、Tシャツ、ワンピース2つ、
サンダル、時計、バック、サングラス全て揃えました^^ 合計で20ドル。
値切りに値切りました。安い!
ここで買ったものが旅で大活躍しました。
時計は3日で壊れましたが・・・。
夜はナイト・マーケットへ。

この地帯は宿も多く、外国人旅行者が集まっています。
ご飯は映画のトゥームレイダーの撮影場所になったレストランRed Pianoにて。

夜7時になるとシェムリアップの高級ホテルのカフェのケーキは半額になります。
食べに行きました。

安い。かわいい。しかし、まずい。(笑)
カンボジアは行く前まではもっともっと暗いイメージのあるだと考えていました。
実際、シェムリアップは観光地化されていますが
未だに地雷の埋まっている地域もあるそうです。
平和がよみがえってきたのは最近のこと。
しかし、カンボジアの人々の笑顔はすごく素敵です。
みんながいきいきとしています。
まだまだ発展途上のカンボジア。
これからどんどんと変わっていくのだろうと思います。
シェムリアップでの4日間。
アンコール・ワットや自然、そして人々の無垢な笑顔によって、心が浄化されました。
3週間のひとり旅、いいスタートを切ることができました。
次回はベトナムのホーチミン!
ホーチミン行きの夜行バスでは早速ハプニングが起きました・・・!
それでは!

- 【春旅ススメ】トルコの片田舎、サフランボル
-
エリア:
- 中近東>トルコ>サフランボル
- テーマ:ホテル・宿泊 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2011/01/23 12:29
- コメント(0)
こんにちは!学生団体mof*の新井です。
いよいよ最終回では、トルコの片田舎サフランボルの紹介をします。
とっても素敵なところです。
サフランボルはイスタンブールから長距離バスで7時間、
料金は30TL(1,800円)です。
ここはトルコ国内でも昔ながらの民家が多く残されています。
1994年にこの町並みが世界文化遺産に登録されました。
世界遺産といっても、そんな感じはまったくしません(笑)
ゆっくり時間が流れていて、住んでいる人たちもみんな穏やかです。
前日までにぎやかなイスタンブールにいたので、
あまりの違いにびっくりしました。そして、とっても癒されました。



サフランボルの町並みを一望できる場所がフドゥルルックの丘です。

赤い屋根のお家がたくさん並んでいてとっても素敵!
丘に登る途中、こんなにかわいい男の子がてくてく歩いてました。

町中に戻り、お土産屋さんがたくさん並んでいる通りを歩いていると・・・
すごいニコニコしたおじいちゃんに手招きされました(笑)
すごいかわいいおじいちゃんで、チャイを飲みながらおしゃべり♪
彼はずーっと「ジャポン ベリーグッド」と言ってました。うれしい♪


泊まった宿はCalmlica Conaqiというところです。
サフランボルの中心地からはタクシーで15分ほど離れていて、山の中腹。
大自然です(笑)周りには他のホテルやら建物はありませんでした。
こんな素敵なリビングが!広々!

写真はありませんがお部屋もとても素敵でした。
日当たりがよくて気持ちよかったです。
ご飯は、昼も夜もオーナーの方の手作り!
朝ごはんのジャムは自家製です。


夜は泊まってる人みんなでテーブルを囲んで食べました。

このお宿、周りに建物がないから、夜になると本当に真っ暗なんです。
部屋の明かりを消して窓から空を見たら・・・
本当に綺麗な星空が広がっていました。あんなに綺麗な星空は初めてでした。
サフランボルには2日間滞在したのですが、
2日目は隣に泊まっていたトルコ人の家族がドライブに誘ってくれました。
行ったところは、まずブラク・メンジリス洞窟。
400メートルほど見学できるコースがあります。
外は38度の世界なのに、洞窟内は12〜14度!とっても快適でした。
ライトアップされていて幻想的!


それからインジェカヤ水道橋。
渓谷にかかっている水道橋です。全長は200メートルで幅は1.6~3メートル。
なんと手すりがなくて断崖絶壁なんです!
ものすごーくビクビクしながら無事に渡れました(笑)


それからサフランボルの町並みにもう1回行って、宿に戻りました。
美人なお母さんと愉快なお父さん、やんちゃな男の子と優しいおじいちゃん。
言葉が通じなかったのに、1日一緒にいて本当に楽しかったです。
おじいちゃんとお孫さんと撮った1枚。

かわいすぎる・・・!

サフランボルは素敵な町並みや自然があって、
人がすごくのんびりしてて優しい場所です。
イスタンブールやカッパドキアもいいけど、サフランボルは穴場ですよ!
ぜひ行ってみてください!
以上で私の【春旅ススメ】は終わりです!
最後まで読んでいただいてありがとうございました!
いよいよ最終回では、トルコの片田舎サフランボルの紹介をします。
とっても素敵なところです。
サフランボルはイスタンブールから長距離バスで7時間、
料金は30TL(1,800円)です。
ここはトルコ国内でも昔ながらの民家が多く残されています。
1994年にこの町並みが世界文化遺産に登録されました。
世界遺産といっても、そんな感じはまったくしません(笑)
ゆっくり時間が流れていて、住んでいる人たちもみんな穏やかです。
前日までにぎやかなイスタンブールにいたので、
あまりの違いにびっくりしました。そして、とっても癒されました。



サフランボルの町並みを一望できる場所がフドゥルルックの丘です。

赤い屋根のお家がたくさん並んでいてとっても素敵!
丘に登る途中、こんなにかわいい男の子がてくてく歩いてました。

町中に戻り、お土産屋さんがたくさん並んでいる通りを歩いていると・・・
すごいニコニコしたおじいちゃんに手招きされました(笑)
すごいかわいいおじいちゃんで、チャイを飲みながらおしゃべり♪
彼はずーっと「ジャポン ベリーグッド」と言ってました。うれしい♪


泊まった宿はCalmlica Conaqiというところです。
サフランボルの中心地からはタクシーで15分ほど離れていて、山の中腹。
大自然です(笑)周りには他のホテルやら建物はありませんでした。
こんな素敵なリビングが!広々!

写真はありませんがお部屋もとても素敵でした。
日当たりがよくて気持ちよかったです。
ご飯は、昼も夜もオーナーの方の手作り!
朝ごはんのジャムは自家製です。


夜は泊まってる人みんなでテーブルを囲んで食べました。

このお宿、周りに建物がないから、夜になると本当に真っ暗なんです。
部屋の明かりを消して窓から空を見たら・・・
本当に綺麗な星空が広がっていました。あんなに綺麗な星空は初めてでした。
サフランボルには2日間滞在したのですが、
2日目は隣に泊まっていたトルコ人の家族がドライブに誘ってくれました。
行ったところは、まずブラク・メンジリス洞窟。
400メートルほど見学できるコースがあります。
外は38度の世界なのに、洞窟内は12〜14度!とっても快適でした。
ライトアップされていて幻想的!


それからインジェカヤ水道橋。
渓谷にかかっている水道橋です。全長は200メートルで幅は1.6~3メートル。
なんと手すりがなくて断崖絶壁なんです!
ものすごーくビクビクしながら無事に渡れました(笑)


それからサフランボルの町並みにもう1回行って、宿に戻りました。
美人なお母さんと愉快なお父さん、やんちゃな男の子と優しいおじいちゃん。
言葉が通じなかったのに、1日一緒にいて本当に楽しかったです。
おじいちゃんとお孫さんと撮った1枚。

かわいすぎる・・・!

サフランボルは素敵な町並みや自然があって、
人がすごくのんびりしてて優しい場所です。
イスタンブールやカッパドキアもいいけど、サフランボルは穴場ですよ!
ぜひ行ってみてください!
以上で私の【春旅ススメ】は終わりです!
最後まで読んでいただいてありがとうございました!

- 【番外編】たびだんの2010年夏旅「ウクライナのリゾートビーチ」
-
エリア:
- ヨーロッパ>ウクライナ
- テーマ:ビーチ・島 ホテル・宿泊 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2010/12/06 17:54
- コメント(0)
こんにちは!
学生団体mof.の三宮です。
前回と同様に自分が担当します。男です!!
今回はウクライナについて書きます。
東南アジアを旅していたのに、何でウクライナ?と思う方もいると思います。
実は、今回の旅は、ロシア・ウクライナがメインなんです!
しかし、ロシア・ウクライナはヨーロッパ並みの物価なのです。
そのため、行った事もないし物価安い、と言う理由で
3週間だけ東南アジアを旅行しました。
まずロシアの首都・モスクワから電車でウクライナの首都キエフへ。
電車の中で仲良くなったウクライナ人女性。デザイナーだそうです。

きれいですね…
ノーメイクだから恥ずかしいと言っていました。
キエフの駅に着いたら、彼氏がお出迎え(泣)
お幸せに!!と思い別れようと思ったら
「ホステル探してあげる!」
彼ら2人は、色々なホテルやホステルに電話して確認してくれました。
しかもホステルまで車で送ってくれました…。
なんて優しいウクライナ人だ!!
キエフの町並みはとてもきれいでした。
詳しくは同じ団体の河野さんが過去の記事で書いているので、
気になる方は河野さんの記事を見てください!
自分はウクライナを有名にしたある出来事に興味があったので、
その博物館に行きました。
その出来事とは、チェルノブイリ原子力発電所事故です。
おそらく皆さんも一度は聞いたことがあるでしょう。
1986年に起こった原爆事故ですね。
なんでも、広島に投下された原爆の500発分に相当する量の放射能だとか。

ケチって撮影許可料金払わなかったので、これしか写真ありませんん。
写真の真ん中には、たくさんのお人形が飾られています。なんか怖いです…
たくさんの現場写真から、原爆の被害がとても大きかった事が分かります。
その中で、広島市がチェルノブイリ救済金を送った事、
広島市民によるチェルノブイリへの応援メッセージや、
ボランティア活動が載っていました。
同じ日本人としてなんだか誇らしいですね!
キエフの町を観光した後は、10時間かけて電車でヤルタへ。
ここでは、隣のウクライナ人が食事をわけてくれました。
なんで他人の自分なんかに…
お金のあまりない自分としては大変助かります。
ウクライナ人って優しいんですね!!
シンフェロポリ駅に着いてから、バスで2時間、ようやくヤルタに到着。
ヤルタと言えば、第二次世界大戦中に開かれたヤルタ会談が有名です。
世界史をやっていた方ならわかるでしょう!(笑)


いや〜、めっちゃ綺麗です。
山に囲まれていて、エメラルドブルーの海が広がる海岸。
ヤルタはリゾート地としても有名であるために、
たくさんの観光客が訪れます(アジア系は皆無ですが…)
自分は、旅でリゾート地に行ったことがなかったので、
ひとつ心配なことがありました。
それはホテルです。
リゾート地でなのでホステルなんてありません。ホテルも安くないです。
どうしようかとバックパックを背負っていると、
おじさんおばさんが話しかけてきます。
ほとんどウクライナ語なので何言っているかわかりませんが、
自分のアパートや家の空き部屋を貸してくれるみたいです。
30分ほど交渉して、12ドルでアパートの隣部屋を貸してもらうことに。
(自分をお持ち帰りするために、客引き同士で言い争いをしていて、
大変なことになっていました笑)
トイレ、風呂は住民と共同でしたが、キッチンもあり、
ベットも4つ?あり、テレビもあったのでとても快適でした。
宿も決まり、まずは世界遺産アループカ宮殿へ

次はヤルタを代表する観光名所、ツバメの巣。


そして、ヤルタ会談が行われたリヴァディア宮殿

また、ヤルタからバスで約2時間かけてセヴァスト-ポリに行きました。

セヴァストーポリは、クリミア戦争や第二次世界大戦で有名な戦場です。
正直、セヴァストーポリにはあまり見所がありませんでした(笑)
しかし、教科書で読んでいた場所に来ると、
歴史の舞台に立っているという実感がわき、感動してしまいました!
セヴァストーポリからヤルタへの帰りのバスからは、
とても美しい光景が見えました!
夕日によって淡くなったエメラルドブルーの海岸と、
海岸の町の明かりで、なんとも幻想的な光景。
自分の安いカメラでは良いものが撮れないので、
しっかり目に焼き付けておくことに。
バスの中から人々のため息が聞こえます。
自分は生まれて初めて自然の景色で感動しました!
こういう時って、色々なこと考えますよね〜
将来とか、人生とか、社会の事とか…
恥ずかしいので詳しくは書かないです(笑)
ウクライナ最終日は、ヤルタの海を堪能。

実は、旅していて海に入るのは初めてです。
なので、興奮して、入った瞬間にしゃぎたかったのですが…
アジア人は自分ひとり…しかも男ひとり…
目立っていたため静かに入りました(泣)
見渡せば、海岸には海の男が…

勇ましいです!!
他人の目を気にしてしゃげなかった自分が、恥ずかしい。
自分の小ささを思い知らされました。
ここには海の女も…

世界一美人の国、ウクライナ…
彼女も若いころは美しかったのでしょう!
ヤルタはリゾート地にふさわしい、自然に囲まれた美しい町でした!!!
でも、海でひとりは寂しいから今度は誰かと来よう。
彼女だったら最高なのに…
色々考えさせられたヤルタの旅でした。
次回も自分が担当します!ちなみに最終回です。
学生団体mof.の三宮です。
前回と同様に自分が担当します。男です!!
今回はウクライナについて書きます。
東南アジアを旅していたのに、何でウクライナ?と思う方もいると思います。
実は、今回の旅は、ロシア・ウクライナがメインなんです!
しかし、ロシア・ウクライナはヨーロッパ並みの物価なのです。
そのため、行った事もないし物価安い、と言う理由で
3週間だけ東南アジアを旅行しました。
まずロシアの首都・モスクワから電車でウクライナの首都キエフへ。
電車の中で仲良くなったウクライナ人女性。デザイナーだそうです。

きれいですね…
ノーメイクだから恥ずかしいと言っていました。
キエフの駅に着いたら、彼氏がお出迎え(泣)
お幸せに!!と思い別れようと思ったら
「ホステル探してあげる!」
彼ら2人は、色々なホテルやホステルに電話して確認してくれました。
しかもホステルまで車で送ってくれました…。
なんて優しいウクライナ人だ!!
キエフの町並みはとてもきれいでした。
詳しくは同じ団体の河野さんが過去の記事で書いているので、
気になる方は河野さんの記事を見てください!
自分はウクライナを有名にしたある出来事に興味があったので、
その博物館に行きました。
その出来事とは、チェルノブイリ原子力発電所事故です。
おそらく皆さんも一度は聞いたことがあるでしょう。
1986年に起こった原爆事故ですね。
なんでも、広島に投下された原爆の500発分に相当する量の放射能だとか。

ケチって撮影許可料金払わなかったので、これしか写真ありませんん。
写真の真ん中には、たくさんのお人形が飾られています。なんか怖いです…
たくさんの現場写真から、原爆の被害がとても大きかった事が分かります。
その中で、広島市がチェルノブイリ救済金を送った事、
広島市民によるチェルノブイリへの応援メッセージや、
ボランティア活動が載っていました。
同じ日本人としてなんだか誇らしいですね!
キエフの町を観光した後は、10時間かけて電車でヤルタへ。
ここでは、隣のウクライナ人が食事をわけてくれました。
なんで他人の自分なんかに…
お金のあまりない自分としては大変助かります。
ウクライナ人って優しいんですね!!
シンフェロポリ駅に着いてから、バスで2時間、ようやくヤルタに到着。
ヤルタと言えば、第二次世界大戦中に開かれたヤルタ会談が有名です。
世界史をやっていた方ならわかるでしょう!(笑)


いや〜、めっちゃ綺麗です。
山に囲まれていて、エメラルドブルーの海が広がる海岸。
ヤルタはリゾート地としても有名であるために、
たくさんの観光客が訪れます(アジア系は皆無ですが…)
自分は、旅でリゾート地に行ったことがなかったので、
ひとつ心配なことがありました。
それはホテルです。
リゾート地でなのでホステルなんてありません。ホテルも安くないです。
どうしようかとバックパックを背負っていると、
おじさんおばさんが話しかけてきます。
ほとんどウクライナ語なので何言っているかわかりませんが、
自分のアパートや家の空き部屋を貸してくれるみたいです。
30分ほど交渉して、12ドルでアパートの隣部屋を貸してもらうことに。
(自分をお持ち帰りするために、客引き同士で言い争いをしていて、
大変なことになっていました笑)
トイレ、風呂は住民と共同でしたが、キッチンもあり、
ベットも4つ?あり、テレビもあったのでとても快適でした。
宿も決まり、まずは世界遺産アループカ宮殿へ

次はヤルタを代表する観光名所、ツバメの巣。


そして、ヤルタ会談が行われたリヴァディア宮殿

また、ヤルタからバスで約2時間かけてセヴァスト-ポリに行きました。

セヴァストーポリは、クリミア戦争や第二次世界大戦で有名な戦場です。
正直、セヴァストーポリにはあまり見所がありませんでした(笑)
しかし、教科書で読んでいた場所に来ると、
歴史の舞台に立っているという実感がわき、感動してしまいました!
セヴァストーポリからヤルタへの帰りのバスからは、
とても美しい光景が見えました!
夕日によって淡くなったエメラルドブルーの海岸と、
海岸の町の明かりで、なんとも幻想的な光景。
自分の安いカメラでは良いものが撮れないので、
しっかり目に焼き付けておくことに。
バスの中から人々のため息が聞こえます。
自分は生まれて初めて自然の景色で感動しました!
こういう時って、色々なこと考えますよね〜
将来とか、人生とか、社会の事とか…
恥ずかしいので詳しくは書かないです(笑)
ウクライナ最終日は、ヤルタの海を堪能。

実は、旅していて海に入るのは初めてです。
なので、興奮して、入った瞬間にしゃぎたかったのですが…
アジア人は自分ひとり…しかも男ひとり…
目立っていたため静かに入りました(泣)
見渡せば、海岸には海の男が…

勇ましいです!!
他人の目を気にしてしゃげなかった自分が、恥ずかしい。
自分の小ささを思い知らされました。
ここには海の女も…

世界一美人の国、ウクライナ…
彼女も若いころは美しかったのでしょう!
ヤルタはリゾート地にふさわしい、自然に囲まれた美しい町でした!!!
でも、海でひとりは寂しいから今度は誰かと来よう。
彼女だったら最高なのに…
色々考えさせられたヤルタの旅でした。
次回も自分が担当します!ちなみに最終回です。

- 【番外編】たびだんの2010年夏旅「東南アジア編」
-
エリア:
- アジア>カンボジア>プノンペン
- アジア>ベトナム
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 ホテル・宿泊
- 投稿日:2010/12/05 21:32
- コメント(0)
こんにちは!学生団体mof.の三宮です。
前回に引き続き担当する男です!
「たびぃじょ」と言いつつ男です!
自分は「たびぃじょ」のようにかわいく旅はしていませんが、
今年の夏旅について書きたいと思います。
8月9月と、タイ・カンボジア・ベトナム・ラオス・ウクライナ・ロシアを旅しました。
今回の記事では、カンボジア・ベトナムについて書きます。
カンボジアといったらアンコールワットですね!
でも、アンコールワットについての記事は、たくさんあるので書きません(笑)
なので、アンコールワットのあるシェムリアップではなく、
首都のプノンペンについて書きます。

これは、プノンペンの王宮です!

これがプノンペンの町です!(汚いところの写真しかなかったもので…すみません)
町の中にきれいな黄金色の王宮があるため、とても目立っていました。
しかし、天気が悪く雨が降っていたのが残念でした…。
まあ、自分は入場料をケチって入っていないのですが(笑)
この宮殿の周りにたくさんの屋台があるので、
何か食べようと思い寄ってみます。

おいしそうですね…!

これもまたおいしそうですね…。
自分が食べようかどうか迷っている中、
現地の人々がどんどん袋詰めにして買っていきます。
ここで食わなきゃ男じゃねえ!!!!!!!

ということでまずは、手始めにコオロギさんからいただきました(笑)
う〜ん、まずくはない。
お腹が空いていたので、10匹ほどいただきました!(笑)
お次はハチさん。
これもまずくはない!
次はカエルさん。
なんかどれも同じ味だ(笑)
すべてチキンの味がします!
見た目さえ気にしなければおいしくいただけます^^
そして、気づかないフリをしていたが、最大の敵が…
クモ…です。
上の写真に乗っているように普通のクモではないんです。
タランチュラ並みのでかさだ!!自分は始めてこんなクモを見ました。
しかし、「たびぃじょ」とは言いつつも男!
クモぐらい食べられる!!!!と、お金を払い一匹購入。
いざ手にとって近づけてみます。
でかい…
リアルだ…
食べるのに戸惑っていると、屋台の人やお客さんが俺を見ています。
頑張って食べます(泣)
最初に、クモさんのまんまるお尻からいただきます。
お尻を丸ごと口に入れた瞬間、
あまりのリアルさ・グロテスクさから、味よりも先に吐き気が…
レバーです!お尻の部分はレバーの味がします(笑)
その後は上半身をいただきました。
こちらはほかのと同様チキンの味がします。
結論:たいていの虫は、揚げるとチキンの味がする。
なんか自分レベルアップした気がする!
力が強くなった気がする!
と思うような出来事でした(笑)
食べた後に体から変なものは生えてこなかったので、
強くなりたい方・興味のある方はぜひご賞味ください!
腹を満たした後は近くの大学へ。

入っていいのか分かりませんが、勝手になにくわぬ顔して侵入しました(笑)

これは、学食です。
自分は旅に行ったとき、必ず大学に行きます。
海外では、日本と違いみんなが大学にいけるわけではないので、
学生生活を一生懸命送っている人が多いです。
なので、大学に行ったり、そのような学生と触れ合ったりすることは、
パワーをもらえますし、何より自分の大学生活を考えさせられる良い機会になります。
次は、トゥールスレン博物館です。

ここは、ポル・ポト時代にトゥールスレン刑務所として、
罪なき人を処刑した場所です。


痛々しいですね…

当時の様子をそのまま残していたので、拷問の激しさを物語っていました。
カンボジアの後は、ベトナムのホーチミン(サイゴン)へ。
ホーチミンには、メコンデルタのツアーがあります。
ということで8ドルぐらいで、メコンデルタの1日ツアーに参加しました!

とても細い川を小船で移動。

なぞの果物も食べられました。
そして…

かわいいヘビさんまで(笑)
外国の女性たちにも囲まれ、とても楽しいツアーでした!
その後、ホーチミン市からバスを乗り継ぎフエへ。
なんと24時間もかかってしまいました…。
日本人宿のドミトリーに行ったのに、日本人は私ひとり…。
てかドミトリー私ひとり(笑)
スコールがきたので、スーパーマーケットで雨宿りしていると、
ベトナムの家族が話しかけてきました。
なぜかジュースおごってもらい、話していました。
お父さんによると、経営コンサルタントのようなことをやっていて
、日本にも来たことがあるのだとか。
だから、日本人っぽい自分に話しかけてきたみたいです。
そして、家で一緒に飯を食わないかと誘ってくれました。
バイクで20分ほどの郊外の自宅で、
ご飯とお酒をご馳走させていただきました!

お酒飲み放題でベトナムの家庭料理を食べました。
彼らの家には、大型テレビや日本製品があり、裕福な家庭でした。
また、パスポートを持ってきて、日本の入国スタンプを見せてくれました。
食事が終わった後、お父さんの自慢話が始まります(笑)
彼は、元警察官で、少林寺拳法の師範をやっていたようです。
話の成り行きで、少林寺拳法を教えてもらうことに。
打撃・防御の方法を教えてもらい、構えていると…
「バシ!!!」
「イタッ!」
…っと、なぜか攻撃されました(笑)痛かったです。
そして、何度も攻撃された後、足腰がなっていないということで
片足スクワットと腕立てをやらされました(泣)
こんなの部活以来です…

このお父さんは強いです!
今度日本に来るとき、少林寺拳法の続きを教えてくれるそうです(笑)
自分の好きなことをしたり、人との出会いがあるから、
ひとり旅はやめられません!
長くなりましたが、このへんで失礼します。
次回もよろしくお願いします!
前回に引き続き担当する男です!
「たびぃじょ」と言いつつ男です!
自分は「たびぃじょ」のようにかわいく旅はしていませんが、
今年の夏旅について書きたいと思います。
8月9月と、タイ・カンボジア・ベトナム・ラオス・ウクライナ・ロシアを旅しました。
今回の記事では、カンボジア・ベトナムについて書きます。
カンボジアといったらアンコールワットですね!
でも、アンコールワットについての記事は、たくさんあるので書きません(笑)
なので、アンコールワットのあるシェムリアップではなく、
首都のプノンペンについて書きます。

これは、プノンペンの王宮です!

これがプノンペンの町です!(汚いところの写真しかなかったもので…すみません)
町の中にきれいな黄金色の王宮があるため、とても目立っていました。
しかし、天気が悪く雨が降っていたのが残念でした…。
まあ、自分は入場料をケチって入っていないのですが(笑)
この宮殿の周りにたくさんの屋台があるので、
何か食べようと思い寄ってみます。

おいしそうですね…!

これもまたおいしそうですね…。
自分が食べようかどうか迷っている中、
現地の人々がどんどん袋詰めにして買っていきます。
ここで食わなきゃ男じゃねえ!!!!!!!

ということでまずは、手始めにコオロギさんからいただきました(笑)
う〜ん、まずくはない。
お腹が空いていたので、10匹ほどいただきました!(笑)
お次はハチさん。
これもまずくはない!
次はカエルさん。
なんかどれも同じ味だ(笑)
すべてチキンの味がします!
見た目さえ気にしなければおいしくいただけます^^
そして、気づかないフリをしていたが、最大の敵が…
クモ…です。
上の写真に乗っているように普通のクモではないんです。
タランチュラ並みのでかさだ!!自分は始めてこんなクモを見ました。
しかし、「たびぃじょ」とは言いつつも男!
クモぐらい食べられる!!!!と、お金を払い一匹購入。
いざ手にとって近づけてみます。
でかい…
リアルだ…
食べるのに戸惑っていると、屋台の人やお客さんが俺を見ています。
頑張って食べます(泣)
最初に、クモさんのまんまるお尻からいただきます。
お尻を丸ごと口に入れた瞬間、
あまりのリアルさ・グロテスクさから、味よりも先に吐き気が…
レバーです!お尻の部分はレバーの味がします(笑)
その後は上半身をいただきました。
こちらはほかのと同様チキンの味がします。
結論:たいていの虫は、揚げるとチキンの味がする。
なんか自分レベルアップした気がする!
力が強くなった気がする!
と思うような出来事でした(笑)
食べた後に体から変なものは生えてこなかったので、
強くなりたい方・興味のある方はぜひご賞味ください!
腹を満たした後は近くの大学へ。

入っていいのか分かりませんが、勝手になにくわぬ顔して侵入しました(笑)

これは、学食です。
自分は旅に行ったとき、必ず大学に行きます。
海外では、日本と違いみんなが大学にいけるわけではないので、
学生生活を一生懸命送っている人が多いです。
なので、大学に行ったり、そのような学生と触れ合ったりすることは、
パワーをもらえますし、何より自分の大学生活を考えさせられる良い機会になります。
次は、トゥールスレン博物館です。

ここは、ポル・ポト時代にトゥールスレン刑務所として、
罪なき人を処刑した場所です。


痛々しいですね…

当時の様子をそのまま残していたので、拷問の激しさを物語っていました。
カンボジアの後は、ベトナムのホーチミン(サイゴン)へ。
ホーチミンには、メコンデルタのツアーがあります。
ということで8ドルぐらいで、メコンデルタの1日ツアーに参加しました!

とても細い川を小船で移動。

なぞの果物も食べられました。
そして…

かわいいヘビさんまで(笑)
外国の女性たちにも囲まれ、とても楽しいツアーでした!
その後、ホーチミン市からバスを乗り継ぎフエへ。
なんと24時間もかかってしまいました…。
日本人宿のドミトリーに行ったのに、日本人は私ひとり…。
てかドミトリー私ひとり(笑)
スコールがきたので、スーパーマーケットで雨宿りしていると、
ベトナムの家族が話しかけてきました。
なぜかジュースおごってもらい、話していました。
お父さんによると、経営コンサルタントのようなことをやっていて
、日本にも来たことがあるのだとか。
だから、日本人っぽい自分に話しかけてきたみたいです。
そして、家で一緒に飯を食わないかと誘ってくれました。
バイクで20分ほどの郊外の自宅で、
ご飯とお酒をご馳走させていただきました!

お酒飲み放題でベトナムの家庭料理を食べました。
彼らの家には、大型テレビや日本製品があり、裕福な家庭でした。
また、パスポートを持ってきて、日本の入国スタンプを見せてくれました。
食事が終わった後、お父さんの自慢話が始まります(笑)
彼は、元警察官で、少林寺拳法の師範をやっていたようです。
話の成り行きで、少林寺拳法を教えてもらうことに。
打撃・防御の方法を教えてもらい、構えていると…
「バシ!!!」
「イタッ!」
…っと、なぜか攻撃されました(笑)痛かったです。
そして、何度も攻撃された後、足腰がなっていないということで
片足スクワットと腕立てをやらされました(泣)
こんなの部活以来です…

このお父さんは強いです!
今度日本に来るとき、少林寺拳法の続きを教えてくれるそうです(笑)
自分の好きなことをしたり、人との出会いがあるから、
ひとり旅はやめられません!
長くなりましたが、このへんで失礼します。
次回もよろしくお願いします!
11 - 15件目まで(18件中)


