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- 【夏旅2010】 ベルばらファンはたまらない!?花の都パリとベルサイユ宮殿
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ベルサイユ
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産
- 投稿日:2010/11/10 11:07
- コメント(0)
こんにちは!学生団体mof.友田です^^
およそ1週間パリを拠点に様々なところへ行きました。
案外パリって5日くらいあれば大方まわりきれてしまうところ。
なので余った時間はパリから出ている列車に乗って周辺の街へ。
パリの名所といえばエッフェル塔やルーブル美術館などがありますよね。
ですが私が今回旅先にフランスを選んだ一番の目的は別のところにあるんです。
タイトルからして丸わかりですが、今回はその目的にそったパリの名所を紹介していきます。
フランスに着いた次の日にいきなりベルサイユ宮殿へ朝一で直行しました!
なぜなら、私が大のベルばらフリークだからです(笑)
パリから直通列車1本ですぐのところにベルサイユ宮殿はあります。
入った瞬間、人、人、人!!
今回の旅の中で一番人が多かった場所でした。
ですがそれに負けないくらい宮殿の中が広い!!
歩きまくったつもりでしたが、
宮殿の一番奥なんてとても遠くていけませんでした。
宮殿内には、マリー・アントワネットやルイ16世の使っていた家具などがたくさんあって、
マリーアントワネットのベッドとか今はやりの小花柄で(笑)

解説用ヘッドフォンも日本語対応しているので隅から隅まできっちり観ていくことができました♪
回廊には世界史で聞いたことのある戦いの絵が飾ってあったりします。
有名な鏡の間は、教科書で見たまんまでした(笑)

宮殿を抜けるとひろーい庭園が!!

手入れも行きとどいているのですが、
一体これをあの時代にどうやって管理していたのだろう…とただ不思議に思うばかりです。
途中アイスを売っていたりして、ピクニックをしている家族もちらほら。
お天気がよかったのでわたしもちょっと昼寝しました^^
そのまま歩いて王妃の離れ、プチ・トリアノンへ。

ここで彼女が愛人のフェルゼンと密会をしていたのか…と一人感慨にふけっていました。
とてもロマンチックなところですよ^^
歩き疲れてこの日は夕方くらいに即就寝してしまいました。
次の日筋肉痛が来たことは言うまでもありません。
ベルサイユ宮殿へ行かれる方は覚悟しておいた方がいいかも?!
パリの中にもフランス革命当時の名残を残す名所があります。
セーヌ川の中州にある、サン・シテ島のなかにあるコンシェルジュリーというところに、王妃の独房や遺品が展示されています。
絢爛な宮殿とは打って変わって狭く暗い場所でした。
博物館の中には、マリー・アントワネットが実際に使っていたラグやポット、礼拝堂などがありました。
王妃が使っていたポット

マリー・アントワネットの独房(礼拝堂)に実際にあったラグ

他にも独裁政治を行っていたロベスピエールの手記などがあり、
フランス革命史好きのわたしにはたまらない場所でした!!
ちなみにコンシェルジュリーのチケットと併用で入れる教会がこちら。


天井が一面ステンドグラスで、夕方来るととてもきれいなんだそう。
教会の中には鑑賞用のベンチもたくさんあるので、
十分その光景にうっとりすることができます^^
パリには有名な絵画など、芸術品を観られるところがたくさんありますが、
こういった歴史を垣間見ることのできる場所もたくさんあります。
ぜひパリに行った際にはこの辺りにも足を運んでほしいとおもいます。
次回はパリを抜け出して、
地中海はニースへ!
パリとは違った魅力たっぷりの南フランスを紹介します♪
およそ1週間パリを拠点に様々なところへ行きました。
案外パリって5日くらいあれば大方まわりきれてしまうところ。
なので余った時間はパリから出ている列車に乗って周辺の街へ。
パリの名所といえばエッフェル塔やルーブル美術館などがありますよね。
ですが私が今回旅先にフランスを選んだ一番の目的は別のところにあるんです。
タイトルからして丸わかりですが、今回はその目的にそったパリの名所を紹介していきます。
フランスに着いた次の日にいきなりベルサイユ宮殿へ朝一で直行しました!
なぜなら、私が大のベルばらフリークだからです(笑)
パリから直通列車1本ですぐのところにベルサイユ宮殿はあります。
入った瞬間、人、人、人!!
今回の旅の中で一番人が多かった場所でした。
ですがそれに負けないくらい宮殿の中が広い!!
歩きまくったつもりでしたが、
宮殿の一番奥なんてとても遠くていけませんでした。
宮殿内には、マリー・アントワネットやルイ16世の使っていた家具などがたくさんあって、
マリーアントワネットのベッドとか今はやりの小花柄で(笑)

解説用ヘッドフォンも日本語対応しているので隅から隅まできっちり観ていくことができました♪
回廊には世界史で聞いたことのある戦いの絵が飾ってあったりします。
有名な鏡の間は、教科書で見たまんまでした(笑)

宮殿を抜けるとひろーい庭園が!!

手入れも行きとどいているのですが、
一体これをあの時代にどうやって管理していたのだろう…とただ不思議に思うばかりです。
途中アイスを売っていたりして、ピクニックをしている家族もちらほら。
お天気がよかったのでわたしもちょっと昼寝しました^^
そのまま歩いて王妃の離れ、プチ・トリアノンへ。

ここで彼女が愛人のフェルゼンと密会をしていたのか…と一人感慨にふけっていました。
とてもロマンチックなところですよ^^
歩き疲れてこの日は夕方くらいに即就寝してしまいました。
次の日筋肉痛が来たことは言うまでもありません。
ベルサイユ宮殿へ行かれる方は覚悟しておいた方がいいかも?!
パリの中にもフランス革命当時の名残を残す名所があります。
セーヌ川の中州にある、サン・シテ島のなかにあるコンシェルジュリーというところに、王妃の独房や遺品が展示されています。
絢爛な宮殿とは打って変わって狭く暗い場所でした。
博物館の中には、マリー・アントワネットが実際に使っていたラグやポット、礼拝堂などがありました。
王妃が使っていたポット

マリー・アントワネットの独房(礼拝堂)に実際にあったラグ

他にも独裁政治を行っていたロベスピエールの手記などがあり、
フランス革命史好きのわたしにはたまらない場所でした!!
ちなみにコンシェルジュリーのチケットと併用で入れる教会がこちら。


天井が一面ステンドグラスで、夕方来るととてもきれいなんだそう。
教会の中には鑑賞用のベンチもたくさんあるので、
十分その光景にうっとりすることができます^^
パリには有名な絵画など、芸術品を観られるところがたくさんありますが、
こういった歴史を垣間見ることのできる場所もたくさんあります。
ぜひパリに行った際にはこの辺りにも足を運んでほしいとおもいます。
次回はパリを抜け出して、
地中海はニースへ!
パリとは違った魅力たっぷりの南フランスを紹介します♪

- 【夏旅2010】首都ダマスカスの旧市街地を散策
-
エリア:
- 中近東>シリア
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産
- 投稿日:2010/11/05 13:02
- コメント(1)
こんにちは!
学生団体mof.の松尾です。
連載3回目の今回はシリアの首都ダマスカスを紹介します!
私の旅はダマスカスで始まり
ダマスカスで終わったのでなんだか感慨深いです。
この大都市は新市街地と旧市街地があるのですが、
せっかく世界遺産に登録されるほどの古い歴史をもつんだから…
というわけで旧市街地の散策で過ごしました。
旧市街地散策ルートはまずウマイヤド・モスクから

その名の通りウマイヤ朝時代に建てられたモスク。
立派なモスクだけあって、
イスラム教徒でない人は入り口が制限されていたり、
女性は貸し出してくれるフードつきの
コートのようなものを着る必要があります。
そしてそれがすごく恰好悪い!!
面白いのか、シリア人に写真とられました。笑
中は涼しくて快適でした。
寝てる人もいたけどそれでいいのでしょうか…
モスクを出て道を歩いていると、
現地の人が急に指をさしてなにか教えてくれているので、
その壁をよくみてみると何かが!キリストとかでしょうか?

一生懸命何かを教えてくれようとしてくれたのに
理解できなかったのが残念…。
でも普通に歩いてたら絶対気付かなかった。おじさんに感謝です。
スーク(市場)に入ると小さいお店がたくさん!!
めずらしいものばかりなので見てるだけで楽しかったです。
でも本当にたくさんお店があって、
お客さんの方はどのお店で買うか迷っちゃいそう。

旧市街地は細い道をちょっと奥に進むと簡単に迷いこんでしまいます。

まるで迷路だなあ、と思いながら空をみあげるとミナレットが!
背の高いミナレットは目印になります。
見慣れない建物に挟まれた細い道をぐんぐん突き進んでいくと、
なんだか自分が別世界に入り込んだ気分になっていきました。
あてもなく自由に歩き回るのもいいですよね。

途中で水タバコを吸うおじさんに出会いました。
シリアでは水タバコを本当によくみかけます。
まっすぐな道!!新約聖書にでてくる道だそうです。

古代都市ダマスカスには、聖書とかかわりのある場所がいくつかあります。
カシオン山もその一つで人類最初の殺人が起こった場所だといわれています。
その山からはダマスカスが一望できるということですが、
日も暮れてきたので夜景を見に上ってみました!

とってもきらきらしていました。さすが首都!
写真の3人はアレッポから来たシリア人。
私ではないです。怖くてそんな端っこいけません。笑
夕ご飯はシュワルマでした。おいしかったです。
そして「写真とるよ〜」って言ったら
真面目に仕事してる風のポーズをとる店員さんと手を休めて
しっかり顔を向ける店員さんの正反対さに和みました^^

以上ダマスカスの魅力を写真多めに紹介しましたが
少しでも伝わったでしょうか。
旧市街地の散策はおすすめです。
歩いているといろんな人に「こんにちは」「ようこそ」と声をかけられ、
お店の人たちも売り物のお菓子やパンを食べろ食べろとくれるので
最初は面喰いましたが、シリア人の優しさや気さくさが実感できました。
最終回はハマという街についての予定です。
ダマスカスに比べると田舎なのですが、
それが逆に私には心地よくてお気に入りです。
楽しみにしててください!
学生団体mof.の松尾です。
連載3回目の今回はシリアの首都ダマスカスを紹介します!
私の旅はダマスカスで始まり
ダマスカスで終わったのでなんだか感慨深いです。
この大都市は新市街地と旧市街地があるのですが、
せっかく世界遺産に登録されるほどの古い歴史をもつんだから…
というわけで旧市街地の散策で過ごしました。
旧市街地散策ルートはまずウマイヤド・モスクから

その名の通りウマイヤ朝時代に建てられたモスク。
立派なモスクだけあって、
イスラム教徒でない人は入り口が制限されていたり、
女性は貸し出してくれるフードつきの
コートのようなものを着る必要があります。
そしてそれがすごく恰好悪い!!
面白いのか、シリア人に写真とられました。笑
中は涼しくて快適でした。
寝てる人もいたけどそれでいいのでしょうか…
モスクを出て道を歩いていると、
現地の人が急に指をさしてなにか教えてくれているので、
その壁をよくみてみると何かが!キリストとかでしょうか?

一生懸命何かを教えてくれようとしてくれたのに
理解できなかったのが残念…。
でも普通に歩いてたら絶対気付かなかった。おじさんに感謝です。
スーク(市場)に入ると小さいお店がたくさん!!
めずらしいものばかりなので見てるだけで楽しかったです。
でも本当にたくさんお店があって、
お客さんの方はどのお店で買うか迷っちゃいそう。

旧市街地は細い道をちょっと奥に進むと簡単に迷いこんでしまいます。

まるで迷路だなあ、と思いながら空をみあげるとミナレットが!
背の高いミナレットは目印になります。
見慣れない建物に挟まれた細い道をぐんぐん突き進んでいくと、
なんだか自分が別世界に入り込んだ気分になっていきました。
あてもなく自由に歩き回るのもいいですよね。

途中で水タバコを吸うおじさんに出会いました。
シリアでは水タバコを本当によくみかけます。
まっすぐな道!!新約聖書にでてくる道だそうです。

古代都市ダマスカスには、聖書とかかわりのある場所がいくつかあります。
カシオン山もその一つで人類最初の殺人が起こった場所だといわれています。
その山からはダマスカスが一望できるということですが、
日も暮れてきたので夜景を見に上ってみました!

とってもきらきらしていました。さすが首都!
写真の3人はアレッポから来たシリア人。
私ではないです。怖くてそんな端っこいけません。笑
夕ご飯はシュワルマでした。おいしかったです。
そして「写真とるよ〜」って言ったら
真面目に仕事してる風のポーズをとる店員さんと手を休めて
しっかり顔を向ける店員さんの正反対さに和みました^^

以上ダマスカスの魅力を写真多めに紹介しましたが
少しでも伝わったでしょうか。
旧市街地の散策はおすすめです。
歩いているといろんな人に「こんにちは」「ようこそ」と声をかけられ、
お店の人たちも売り物のお菓子やパンを食べろ食べろとくれるので
最初は面喰いましたが、シリア人の優しさや気さくさが実感できました。
最終回はハマという街についての予定です。
ダマスカスに比べると田舎なのですが、
それが逆に私には心地よくてお気に入りです。
楽しみにしててください!

- 【夏旅2010】シリアのトイレ&夜のシリア
-
エリア:
- 中近東>シリア
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2010/11/03 15:12
- コメント(0)
こんにちは!
学生団体mof.の松尾が前回に引き続きシリアでの旅についてお伝えします。
今回は シリアのトイレ事情&夜のシリアの魅力を。
異文化に触れるとき戸惑いはつきものですが、
私が1番初めに戸惑ったものはアラブ式トイレでした。
最初にお目にかかったアラブ式トイレは
トランジットで利用したアブダビの空港のトイレなのですが…
これです!

いきなりトイレの写真でごめんなさい。
これは結構外国人にも使いやすいようにつくられたトイレなのですが、
左にホースがあるのがわかりますか?
アラブ式のトイレは
・紙で拭くのではなく水と左手を使って洗うので、そのためのホース。
・紙をつかわないのでトイレットペーパーは備え付けられてないところも。
・大抵は紙を流すつくりになっていないのでもし紙を使ったらゴミ箱へ。
・写真は洋式型だけど和式のような型もあり
というわけなのです!
ちなみに私、1度だけあまり外国人向けになってない
アラブ式のトイレを利用しました。
まずなぜか入り口で下駄のような高さのある
トイレスリッパに履き替えたのですが、入ってみて納得。
ホースが写真のような扱いやすいものではなく、
園芸用のような緑色の硬いホースで使いづらいからか、床が水浸しだったんです。笑
型は和式のような形で、
トイレットペーパーはもちろんなかったので持参したものを使いました。
ペーパーは本当に必須ですよ!
ぜひアラブ式にチャレンジしたい方は
モスクなど現地の人がよく利用するトイレを、
アラブ式は抵抗ある…な方はホテルなど
観光客がよく利用するトイレを使ってみてくださいね。^^
続いて夜のシリアについて。

シリアは暗くなっても元気で街も明るく、
スーク(市場。小さなお店が沢山並んでいます)を中心に賑わっていたので私は夜も出歩いていました。
ダマスカスやアレッポといった大きな都市は、
ビルなど大きな建物が並ぶ新市街地と古い街並みが残る
旧市街地とがあるのですが、私はもっぱら旧市街地をぶらぶらしていました。
旧市街地はスークがそれぞれのお店の明かりできらきらしていて、
さらに日が傾き始めるとモスクのミナレットに
明かりがついてそれがとてもきれいなんです。

これはハマで。日が落ちてきてライトアップが徐々に始まりました。
次の写真はアレッポの旧市街地のモスク。右側の塔がミナレットです。

これもちょうど明かりがつき始めたところ。
このモスクからちょっと歩いたところにアレッポ城もあるのですが、
こちらもちゃんとライトアップされていました^^

黄色に照らされているのが大きな門で、青色に照らされているのが城壁です。
他の建物などの余分な光がない中でアレッポ城が浮かび上がっていて、
遠くから見るとかなり幻想的でした!
他にも街ではないのですがパルミラ遺跡のライトアップも。

街から離れたところにあり、
遺跡以外周りに何もない状態なのでちょっとライトがまぶしい。笑

何千年の歴史を持つ遺跡を電気で作った光でライトアップって
なんか合わない…とか思っていたのですが、
実物を見た瞬間そんなことどうでもよくなっちゃうくらいきれいでした!
シリアですっかりミナレットにはまってしまった私としては、
夜になると街のどこかの空にミナレットが輝きながら
そびえたつのを見つけるのが幸せでした。^^
ほとんどのミナレットは緑色に光っていたので
そのおかげで気持ちが安らぐのかもしれないですね。
ミナレットやスークの明かりは日本じゃ見られないのでさみしいです…
ぜひシリアに行って確かめてみてください!
写真よりずっときれいですよ〜
さて次は古代都市ダマスカスを紹介したいと思います。
よろしくお願いしますね
学生団体mof.の松尾が前回に引き続きシリアでの旅についてお伝えします。
今回は シリアのトイレ事情&夜のシリアの魅力を。
異文化に触れるとき戸惑いはつきものですが、
私が1番初めに戸惑ったものはアラブ式トイレでした。
最初にお目にかかったアラブ式トイレは
トランジットで利用したアブダビの空港のトイレなのですが…
これです!

いきなりトイレの写真でごめんなさい。
これは結構外国人にも使いやすいようにつくられたトイレなのですが、
左にホースがあるのがわかりますか?
アラブ式のトイレは
・紙で拭くのではなく水と左手を使って洗うので、そのためのホース。
・紙をつかわないのでトイレットペーパーは備え付けられてないところも。
・大抵は紙を流すつくりになっていないのでもし紙を使ったらゴミ箱へ。
・写真は洋式型だけど和式のような型もあり
というわけなのです!
ちなみに私、1度だけあまり外国人向けになってない
アラブ式のトイレを利用しました。
まずなぜか入り口で下駄のような高さのある
トイレスリッパに履き替えたのですが、入ってみて納得。
ホースが写真のような扱いやすいものではなく、
園芸用のような緑色の硬いホースで使いづらいからか、床が水浸しだったんです。笑
型は和式のような形で、
トイレットペーパーはもちろんなかったので持参したものを使いました。
ペーパーは本当に必須ですよ!
ぜひアラブ式にチャレンジしたい方は
モスクなど現地の人がよく利用するトイレを、
アラブ式は抵抗ある…な方はホテルなど
観光客がよく利用するトイレを使ってみてくださいね。^^
続いて夜のシリアについて。

シリアは暗くなっても元気で街も明るく、
スーク(市場。小さなお店が沢山並んでいます)を中心に賑わっていたので私は夜も出歩いていました。
ダマスカスやアレッポといった大きな都市は、
ビルなど大きな建物が並ぶ新市街地と古い街並みが残る
旧市街地とがあるのですが、私はもっぱら旧市街地をぶらぶらしていました。
旧市街地はスークがそれぞれのお店の明かりできらきらしていて、
さらに日が傾き始めるとモスクのミナレットに
明かりがついてそれがとてもきれいなんです。

これはハマで。日が落ちてきてライトアップが徐々に始まりました。
次の写真はアレッポの旧市街地のモスク。右側の塔がミナレットです。

これもちょうど明かりがつき始めたところ。
このモスクからちょっと歩いたところにアレッポ城もあるのですが、
こちらもちゃんとライトアップされていました^^

黄色に照らされているのが大きな門で、青色に照らされているのが城壁です。
他の建物などの余分な光がない中でアレッポ城が浮かび上がっていて、
遠くから見るとかなり幻想的でした!
他にも街ではないのですがパルミラ遺跡のライトアップも。

街から離れたところにあり、
遺跡以外周りに何もない状態なのでちょっとライトがまぶしい。笑

何千年の歴史を持つ遺跡を電気で作った光でライトアップって
なんか合わない…とか思っていたのですが、
実物を見た瞬間そんなことどうでもよくなっちゃうくらいきれいでした!
シリアですっかりミナレットにはまってしまった私としては、
夜になると街のどこかの空にミナレットが輝きながら
そびえたつのを見つけるのが幸せでした。^^
ほとんどのミナレットは緑色に光っていたので
そのおかげで気持ちが安らぐのかもしれないですね。
ミナレットやスークの明かりは日本じゃ見られないのでさみしいです…
ぜひシリアに行って確かめてみてください!
写真よりずっときれいですよ〜
さて次は古代都市ダマスカスを紹介したいと思います。
よろしくお願いしますね

- 【夏旅2010】シリア1週間の旅
-
エリア:
- 中近東>シリア
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産
- 投稿日:2010/11/01 23:41
- コメント(0)
はじめまして!
学生団体mof.の松尾です。
私は今年の夏、やっと念願のひとり旅を実現させることができました。
記念すべき私の初!ひとり旅の国となったのは…中東の国、シリアです。
滞在期間はたったの1週間だったのですが、
あまりなじみのない中東の国での生活はすべてが刺激的で、
とても濃い時間が過ごせました。
私が担当するこの4回の連載では、シリアの旅についてお伝えしていきます。
まずはおおまかに旅の日程を。
1日目はシリアの首都ダマスカス

ダマスカスには午前中についたのですが、
さすが世界遺産に登録された古代都市だけあってところどころに見所が多く、
街をぶらぶらするだけで1日が終わってしまいました。
ダマスカスで1泊し、次の日はまたまた世界遺産であるパルミラへ

シリアの人たちにはパルミラよりもタドモル(tadmor)
の呼び名のほうが親しまれているようです。
ホテルや、バス・タクシーの運転手さんなどにはパルミラで大抵通じますが、
もし通じなければタドモルと言ってみてください。
そして3日目と4日目はハマ

個人的には街のつくりや雰囲気など、
ここが1番すごしやすく、お気に入りの街でした。
5日目の朝ハマをたち、アパメア遺跡を経由しアレッポで1泊

アパメア遺跡はただの寄り道の予定でしたが居心地がよく長居してしまい、
その後のアレッポに着くのが遅くなってホテル探しが大変でした。
周りにあまり人がいないので、
思わず遺跡を眺めながらのんびりしてしまいます。
6日目の午前中はアレッポを満喫し、午後はダマスカスへ向かいました。

時間がなく中には入れなかったアレッポの考古学博物館。
表情がすごくシュールですよね、特に目…。
最終日の7日目はクネイトラ(ゴラン高原)を見学して、
シリアとの別れを惜しみつつ帰国

イスラエルとの戦争の中破壊された病院の内部。
国連の監視下にあるクネイトラを見学するには
ダマスカスで許可をとる必要があります。
シリアはとっても楽しくて、帰るのが本当にさみしかったです…。
初めての1人旅はハプニングも多々あり、反省することも結構ありますが、
現地の人の優しさ・明るさに助けられた毎日でした。
その温かさに感動し、また旅したくなる国になりました!!
以上、1週間シリアの旅を軽くふりかえってみましたがどうでしょうか?
シリア・中東への旅に興味を持っていただけたでしょうか。
あと3回連載を担当させていただきますので
これからどうぞよろしくお願いします。
ぜひ楽しみにしていてくださいね
学生団体mof.の松尾です。
私は今年の夏、やっと念願のひとり旅を実現させることができました。
記念すべき私の初!ひとり旅の国となったのは…中東の国、シリアです。
滞在期間はたったの1週間だったのですが、
あまりなじみのない中東の国での生活はすべてが刺激的で、
とても濃い時間が過ごせました。
私が担当するこの4回の連載では、シリアの旅についてお伝えしていきます。
まずはおおまかに旅の日程を。
1日目はシリアの首都ダマスカス

ダマスカスには午前中についたのですが、
さすが世界遺産に登録された古代都市だけあってところどころに見所が多く、
街をぶらぶらするだけで1日が終わってしまいました。
ダマスカスで1泊し、次の日はまたまた世界遺産であるパルミラへ

シリアの人たちにはパルミラよりもタドモル(tadmor)
の呼び名のほうが親しまれているようです。
ホテルや、バス・タクシーの運転手さんなどにはパルミラで大抵通じますが、
もし通じなければタドモルと言ってみてください。
そして3日目と4日目はハマ

個人的には街のつくりや雰囲気など、
ここが1番すごしやすく、お気に入りの街でした。
5日目の朝ハマをたち、アパメア遺跡を経由しアレッポで1泊

アパメア遺跡はただの寄り道の予定でしたが居心地がよく長居してしまい、
その後のアレッポに着くのが遅くなってホテル探しが大変でした。
周りにあまり人がいないので、
思わず遺跡を眺めながらのんびりしてしまいます。
6日目の午前中はアレッポを満喫し、午後はダマスカスへ向かいました。

時間がなく中には入れなかったアレッポの考古学博物館。
表情がすごくシュールですよね、特に目…。
最終日の7日目はクネイトラ(ゴラン高原)を見学して、
シリアとの別れを惜しみつつ帰国

イスラエルとの戦争の中破壊された病院の内部。
国連の監視下にあるクネイトラを見学するには
ダマスカスで許可をとる必要があります。
シリアはとっても楽しくて、帰るのが本当にさみしかったです…。
初めての1人旅はハプニングも多々あり、反省することも結構ありますが、
現地の人の優しさ・明るさに助けられた毎日でした。
その温かさに感動し、また旅したくなる国になりました!!
以上、1週間シリアの旅を軽くふりかえってみましたがどうでしょうか?
シリア・中東への旅に興味を持っていただけたでしょうか。
あと3回連載を担当させていただきますので
これからどうぞよろしくお願いします。
ぜひ楽しみにしていてくださいね

- 【夏旅2010】エストニア・タリン旧市街を歩く
-
エリア:
- ヨーロッパ>エストニア>タリン
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2010/10/27 03:54
- コメント(0)
こんにちは、学生団体mof.の大門です。
今回はフィンランドから日帰りで行ける国、
エストニアについて書きたいと思います!
エストニアはバルト三国の一国に数えられている国。
日本ではあまり馴染みのない国のように思いますが、
北欧からのアクセスは良好。
特にフィンランドからは海を隔てて80キロ程度しか離れておらず、
フェリーに乗って2時間程度で行けてしまうんです!
わたしは朝7時半発のフェリーに乗って、日帰りで満喫してきました。
観光の目玉はタリン旧市街。
これが、おとぎ話に出てくるようなかわいい街なのです。

うれしくてずっとぐるぐる歩いていました。
是非自分で歩いて、街の一部になってみてほしいです。

一番うっとりとしてしまったのは、このアレクサンドル・ネフスキー聖堂。

街の中ではすこし異質な気がする、ロシア正教の教会です。
玉ねぎのような先端がかわいらしすぎてずっと眺めていました。
撮影はできませんでしたが、中もとても美しかったです。

おもちゃのような街の中でもひときわ目を惹いたアートな車。
最近は素朴なバルト雑貨が注目され始めていますが、
なるほど可愛いお土産屋さんもいっぱい!

琥珀でつくられたものです。かわいい…!
旧ソ連の国ということもあり、ロシア雑貨も多く見られました。
ただ、旧市街は観光地だけあって、お土産の物価はなかなかな印象。
食べ物などはヘルシンキに比べれば安かったので、
こちらで買いだめしていくのもアリかもしれません。
(お酒など、フィンランドでは税金が大変なので、
エストニアまで買い出しに来る人が多いみたいです)
ごはんのことですが、わたしはエストニア料理のお店が見つけられず、
声をかけられたイタリアンのお店で食べました。
お店の人は、アジア人の女の子ひとりでいるのが珍しかったようで、
食事中も話しかけてくれました。
観光を終えて帰る際に偶然すれ違った時も
挨拶をしてくれてうれしかったです。

旧市街の外は意外に近代的な街。
タリン一日観光、旧市街だけなら小さいし見どころも充分まわれます。
本当に簡単に行けるので、フィンランドに行かれた際は
是非、足を伸ばしてみてください!
今回はフィンランドから日帰りで行ける国、
エストニアについて書きたいと思います!
エストニアはバルト三国の一国に数えられている国。
日本ではあまり馴染みのない国のように思いますが、
北欧からのアクセスは良好。
特にフィンランドからは海を隔てて80キロ程度しか離れておらず、
フェリーに乗って2時間程度で行けてしまうんです!
わたしは朝7時半発のフェリーに乗って、日帰りで満喫してきました。
観光の目玉はタリン旧市街。
これが、おとぎ話に出てくるようなかわいい街なのです。

うれしくてずっとぐるぐる歩いていました。
是非自分で歩いて、街の一部になってみてほしいです。

一番うっとりとしてしまったのは、このアレクサンドル・ネフスキー聖堂。

街の中ではすこし異質な気がする、ロシア正教の教会です。
玉ねぎのような先端がかわいらしすぎてずっと眺めていました。
撮影はできませんでしたが、中もとても美しかったです。

おもちゃのような街の中でもひときわ目を惹いたアートな車。
最近は素朴なバルト雑貨が注目され始めていますが、
なるほど可愛いお土産屋さんもいっぱい!

琥珀でつくられたものです。かわいい…!
旧ソ連の国ということもあり、ロシア雑貨も多く見られました。
ただ、旧市街は観光地だけあって、お土産の物価はなかなかな印象。
食べ物などはヘルシンキに比べれば安かったので、
こちらで買いだめしていくのもアリかもしれません。
(お酒など、フィンランドでは税金が大変なので、
エストニアまで買い出しに来る人が多いみたいです)
ごはんのことですが、わたしはエストニア料理のお店が見つけられず、
声をかけられたイタリアンのお店で食べました。
お店の人は、アジア人の女の子ひとりでいるのが珍しかったようで、
食事中も話しかけてくれました。
観光を終えて帰る際に偶然すれ違った時も
挨拶をしてくれてうれしかったです。

旧市街の外は意外に近代的な街。
タリン一日観光、旧市街だけなら小さいし見どころも充分まわれます。
本当に簡単に行けるので、フィンランドに行かれた際は
是非、足を伸ばしてみてください!
66 - 70件目まで(75件中)


