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- 【春旅2011】ヨーロッパの交通事情
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス
- テーマ:鉄道・乗り物
- 投稿日:2011/06/01 20:21
- コメント(0)
こんにちは♪
学生団体mof.の石原です^^
第6回となりました、私のヨーロッパ1ヶ月の旅。
今回は私が行ったイギリス、イタリア、スペイン、フランスの
交通事情を紹介します!
いったい私は何で移動したのでしょうか。
まずは【イギリス】
オイスターカードという電子カードが普及。
£5ずつチャージできて
メトロだけではなく、パスでも使えますよ★
カードを最初に作る時は、「オイスタープリーズ」でOK!
イギリスのメトロ、オイスターさえあれば、乗り方も日本とあまり変わらず簡単です。
ヨーロッパのメトロの印象は、暗い、狭い(笑)
危ないといわれていますが、実際カバンに気をつけていれば問題なし。

あの有名な2階建てバスにも乗りました^^
2階の1番前はサイコー!
オイスターカードを持っていれば、どんなに乗っても£1.20(150円くらい)
バスは初めは緊張しますが、乗った時にあらかじめ
運転手さんに行き先を伝えておけば、到着時に教えてくれます。
「ヘーイ!さっきのガール、ここだぜ★」みたいな調子で♪
つぎに【イタリア】
イタリアは、ローマ・フィレンツェ・ヴェネツィア・ミラノの4都市回りましたが、基本的に鉄道でした。
この間の移動は新幹線のような早い列車で。
料金が少し高めなので、たくさん移動する人はユーレイルパスをおすすめします!
チケットは、駅の窓口か自動券売機で購入。
窓口の場合はあらかじめ行き先や曜日をメモに書いておくとスムーズです★
販売機は英語入力を選んで操作。行き先などは全部打ちこまなくても
頭文字を入力すれば行きたい駅名がでてきます。
ローマの場合は、地下鉄の路線がAとBしかないので簡単。
チケットも1回チケットは€1(約100円)
ただ、頑張れば全部歩けます^^
フィレンツェは、小さい街なので十分歩いて回れます!
バスもありますが1回も乗りませんでした。
ヴェネツィアがおもしろい!
海に浮かぶ街なので、もちろん地下鉄はありません。船です!!
私は、ヴァポレットという水上バスを利用していました。

地下鉄のようにルート図があって、それを見れば簡単に乗れますよ♪
チケットはタッチ式で、1回券から12時間券、24時間券があります。
観光するには、24時間券がおすすめです。
本島は歩いて回れるほど小さいので、ぜひ近くの島にも言ってみてください。
ミラノではトラムに乗ってみました。

切符の確認が緩いので、絶対タダで乗る人いるやろーってのが感想(笑)
【スペイン】

ミラノからバルセロナまでは夜行列車で。
ここでは、地下鉄はもちろん、長距離バスやロープウェイにも乗りました。
地下鉄は均一€1.40で、バス、トラムにも使えます。10回などの回数券がお得★
路線図や案内板は路線ごとに色分けされているので分かりやすい!
長距離バスを利用する場合は、バスターミナルに行けば窓口で買えます。
バスターミナルが駅から離れている場合もあるので、
私もたどり着くまでにたくさんの人に教えてもらいました(笑)
でもバスで隣になった人と仲良くなれたりするし、列車よりも安いので
乗ってみてはいかかでしょうか(^ω^)
【フランス】

パリでも地下鉄とバスで移動していました。
切符はここも電車・バス共通です。
1回券:€1.70でカルネ(10枚回数券):€12です。
絶対カルネを買うべきです★
パリの地下鉄も分かりやすいのでご安心あれ。
電車は降りる時手でレバーを引いて開けます!楽しい♪
ざっと4カ国の交通を紹介しましたが、どうでしたか。
切符の買い方がわからない。地下鉄の乗り方がわからない。と
不安な方も多いかもしれませんが、たいていガイドブックに載ってるし
わたわたしていたら、やさしい現地の方が教えてくれるので大丈夫ですよ*
ぜひいろいろな交通機関を使ってみてくださいね^^
私のおすすめはヴェネツィアの船です。
あんなに1日に船を乗ったのは、あの時が初めて。
テンションあがりますよ〜!
学生団体mof.の石原です^^
第6回となりました、私のヨーロッパ1ヶ月の旅。
今回は私が行ったイギリス、イタリア、スペイン、フランスの
交通事情を紹介します!
いったい私は何で移動したのでしょうか。
まずは【イギリス】
オイスターカードという電子カードが普及。
£5ずつチャージできて
メトロだけではなく、パスでも使えますよ★
カードを最初に作る時は、「オイスタープリーズ」でOK!
イギリスのメトロ、オイスターさえあれば、乗り方も日本とあまり変わらず簡単です。
ヨーロッパのメトロの印象は、暗い、狭い(笑)
危ないといわれていますが、実際カバンに気をつけていれば問題なし。

あの有名な2階建てバスにも乗りました^^
2階の1番前はサイコー!
オイスターカードを持っていれば、どんなに乗っても£1.20(150円くらい)
バスは初めは緊張しますが、乗った時にあらかじめ
運転手さんに行き先を伝えておけば、到着時に教えてくれます。
「ヘーイ!さっきのガール、ここだぜ★」みたいな調子で♪
つぎに【イタリア】
イタリアは、ローマ・フィレンツェ・ヴェネツィア・ミラノの4都市回りましたが、基本的に鉄道でした。
この間の移動は新幹線のような早い列車で。
料金が少し高めなので、たくさん移動する人はユーレイルパスをおすすめします!
チケットは、駅の窓口か自動券売機で購入。
窓口の場合はあらかじめ行き先や曜日をメモに書いておくとスムーズです★
販売機は英語入力を選んで操作。行き先などは全部打ちこまなくても
頭文字を入力すれば行きたい駅名がでてきます。
ローマの場合は、地下鉄の路線がAとBしかないので簡単。
チケットも1回チケットは€1(約100円)
ただ、頑張れば全部歩けます^^
フィレンツェは、小さい街なので十分歩いて回れます!
バスもありますが1回も乗りませんでした。
ヴェネツィアがおもしろい!
海に浮かぶ街なので、もちろん地下鉄はありません。船です!!
私は、ヴァポレットという水上バスを利用していました。

地下鉄のようにルート図があって、それを見れば簡単に乗れますよ♪
チケットはタッチ式で、1回券から12時間券、24時間券があります。
観光するには、24時間券がおすすめです。
本島は歩いて回れるほど小さいので、ぜひ近くの島にも言ってみてください。
ミラノではトラムに乗ってみました。

切符の確認が緩いので、絶対タダで乗る人いるやろーってのが感想(笑)
【スペイン】

ミラノからバルセロナまでは夜行列車で。
ここでは、地下鉄はもちろん、長距離バスやロープウェイにも乗りました。
地下鉄は均一€1.40で、バス、トラムにも使えます。10回などの回数券がお得★
路線図や案内板は路線ごとに色分けされているので分かりやすい!
長距離バスを利用する場合は、バスターミナルに行けば窓口で買えます。
バスターミナルが駅から離れている場合もあるので、
私もたどり着くまでにたくさんの人に教えてもらいました(笑)
でもバスで隣になった人と仲良くなれたりするし、列車よりも安いので
乗ってみてはいかかでしょうか(^ω^)
【フランス】

パリでも地下鉄とバスで移動していました。
切符はここも電車・バス共通です。
1回券:€1.70でカルネ(10枚回数券):€12です。
絶対カルネを買うべきです★
パリの地下鉄も分かりやすいのでご安心あれ。
電車は降りる時手でレバーを引いて開けます!楽しい♪
ざっと4カ国の交通を紹介しましたが、どうでしたか。
切符の買い方がわからない。地下鉄の乗り方がわからない。と
不安な方も多いかもしれませんが、たいていガイドブックに載ってるし
わたわたしていたら、やさしい現地の方が教えてくれるので大丈夫ですよ*
ぜひいろいろな交通機関を使ってみてくださいね^^
私のおすすめはヴェネツィアの船です。
あんなに1日に船を乗ったのは、あの時が初めて。
テンションあがりますよ〜!

- 【春旅ススメ】インド・スリランカの交通事情〜憧れの列車へいざ!〜
-
エリア:
- アジア>インド
- アジア>スリランカ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 鉄道・乗り物
- 投稿日:2011/04/15 23:51
- コメント(0)
こんにちは!
学生団体mof.谷本です^^
三回目となる今回は「交通事情」についてご紹介していきたいと思います!
まず呼び方は様々ですが、アジア各地で見かける「リキシャ」。
街のいたるところを走っていて、とにかく安いです!
コツはとにかく大勢で乗り合いをすることと(バックパッカー5人で乗ったら道に投げ出されそうになりました!)、強気で運転手に立ち向かうことです!
リキシャの運転手は1ルピーでも多く稼ごうと必死なのでわざと濁らせたしゃべり方をしてきたり、遠回りをしたり、あの手この手を使って言いがかりをつけてきます。体力と余裕があれば自分の意見を主張してください。私のときは町の人も警察もみんな味方してくれました!

「俺の奥さんは世界一だ!」と自慢してきたリキシャワーラー。
はいはい^^;
5時間くらいまでの移動でしたら鉄道のほかに、バスやタクシーも視野に入れてください。
今回私はバスを一度も利用しなかったのですが、5時間を越えると座りっぱなしになってしまうためバスはきついそうです。タクシーは停まりたいときに停まれますし、ある程度プライバシーが守られますがとても高くつきます!私はデリー〜アーグラまで往復で一万円を三人で乗り合いしたので3000円くらいかかってしまいました><
けれども鉄道もバスも満席で他に交通手段がないのであれば、時間とお金どちらをとるかはあなた次第です。
このような事態を避けるために、インドでは早めに鉄道のチケットを予約することをお勧めします!私は行った先々で何が起こるかわからないと思い、チケットを予約せずに行ってしまいましたが、インドの鉄道のチケットなんて10時間くらい乗っても500円くらいです。(クラスにもよりますが)
最悪乗らないことになったとしてもそれほど大きな額ではないと感じる方は、ぜひ早めの予約を!インドにはインターネットカフェがいたるところにあり、コピー機があればそこでe-チケットを印刷することができます^^
機械オンチの私にもできるほど簡単でした!
インドの鉄道は今はもうそれほど遅れないと聞いていたのですが、やはり1時間くらいは遅れるときがありました。始発駅から遠い駅ほど遅れる可能性が高いので、ローカルな駅を利用する際は注意してください。

遅れがでてホームが変わると聞き、あたふたしていたらホーム中の方が助けてくれました。

おやつもくれて、あったかすぎるよインド!

車内もあったかかったです。年齢や性別、国を超えてすぐに仲良くなりおしゃべりしたりチャイを飲んだり。

仲良くなったおじさんが降り際に窓から手渡してくれたランチボックス。
今考えるとあやしさ満点ですが、あのときはうれしくてすぐに完食してしまいました!
そしてとってもおいしかったです^^

3A(3段ベットでエアコンつき)というクラスはこんな感じです。
3月上旬くらいまでならエアコン無しでも全然気にならないと思います^^
むしろ寒くて配られたブランケットの上に色鮮やかなサりーをかけて寝ていました^^;

もうやりたい放題です。。。
iphoneの充電をしたり、歯磨きしたり、顔洗ったり。
見ていてあまり気持ちの良い光景ではないので、女の子は控えた方が良いと思います。
寝台列車は思っていたよりもずっと快適でした!
どこでも眠ることができる私には向いていたのかもしれません。
宿代が浮きますし、友達もできるのでお勧めです。
なんといっても列車の窓から吹いてくる風が気持ちいいです!
ただ、夜の移動ですので駅でも車内でも十分に気をつけてください。
ホームにチェーンが売っていましたが、つける意味を感じない安物でした;;明るいうちに車内の何人かとお友達になっておくといざというとき助けてくれます><
スリランカではひたすらタクシー生活だったので他の交通手段事情が分かりませんが、見た感じ現地の人の主な交通手段はバスのようです。
とてもデンジャラスな運転をするバス。
リキシャの数はインドや東南アジアに比べると少なく感じました。
タクシーは一日7000円程度でチャーターできます!

funnyなスリランカ人ドライバーAjitさん
次回はいよいよ最終回!
大好きな村カジュラホーをお送りします^^
学生団体mof.谷本です^^
三回目となる今回は「交通事情」についてご紹介していきたいと思います!
まず呼び方は様々ですが、アジア各地で見かける「リキシャ」。
街のいたるところを走っていて、とにかく安いです!
コツはとにかく大勢で乗り合いをすることと(バックパッカー5人で乗ったら道に投げ出されそうになりました!)、強気で運転手に立ち向かうことです!
リキシャの運転手は1ルピーでも多く稼ごうと必死なのでわざと濁らせたしゃべり方をしてきたり、遠回りをしたり、あの手この手を使って言いがかりをつけてきます。体力と余裕があれば自分の意見を主張してください。私のときは町の人も警察もみんな味方してくれました!

「俺の奥さんは世界一だ!」と自慢してきたリキシャワーラー。
はいはい^^;
5時間くらいまでの移動でしたら鉄道のほかに、バスやタクシーも視野に入れてください。
今回私はバスを一度も利用しなかったのですが、5時間を越えると座りっぱなしになってしまうためバスはきついそうです。タクシーは停まりたいときに停まれますし、ある程度プライバシーが守られますがとても高くつきます!私はデリー〜アーグラまで往復で一万円を三人で乗り合いしたので3000円くらいかかってしまいました><
けれども鉄道もバスも満席で他に交通手段がないのであれば、時間とお金どちらをとるかはあなた次第です。
このような事態を避けるために、インドでは早めに鉄道のチケットを予約することをお勧めします!私は行った先々で何が起こるかわからないと思い、チケットを予約せずに行ってしまいましたが、インドの鉄道のチケットなんて10時間くらい乗っても500円くらいです。(クラスにもよりますが)
最悪乗らないことになったとしてもそれほど大きな額ではないと感じる方は、ぜひ早めの予約を!インドにはインターネットカフェがいたるところにあり、コピー機があればそこでe-チケットを印刷することができます^^
機械オンチの私にもできるほど簡単でした!
インドの鉄道は今はもうそれほど遅れないと聞いていたのですが、やはり1時間くらいは遅れるときがありました。始発駅から遠い駅ほど遅れる可能性が高いので、ローカルな駅を利用する際は注意してください。

遅れがでてホームが変わると聞き、あたふたしていたらホーム中の方が助けてくれました。

おやつもくれて、あったかすぎるよインド!

車内もあったかかったです。年齢や性別、国を超えてすぐに仲良くなりおしゃべりしたりチャイを飲んだり。

仲良くなったおじさんが降り際に窓から手渡してくれたランチボックス。
今考えるとあやしさ満点ですが、あのときはうれしくてすぐに完食してしまいました!
そしてとってもおいしかったです^^

3A(3段ベットでエアコンつき)というクラスはこんな感じです。
3月上旬くらいまでならエアコン無しでも全然気にならないと思います^^
むしろ寒くて配られたブランケットの上に色鮮やかなサりーをかけて寝ていました^^;

もうやりたい放題です。。。
iphoneの充電をしたり、歯磨きしたり、顔洗ったり。
見ていてあまり気持ちの良い光景ではないので、女の子は控えた方が良いと思います。
寝台列車は思っていたよりもずっと快適でした!
どこでも眠ることができる私には向いていたのかもしれません。
宿代が浮きますし、友達もできるのでお勧めです。
なんといっても列車の窓から吹いてくる風が気持ちいいです!
ただ、夜の移動ですので駅でも車内でも十分に気をつけてください。
ホームにチェーンが売っていましたが、つける意味を感じない安物でした;;明るいうちに車内の何人かとお友達になっておくといざというとき助けてくれます><
スリランカではひたすらタクシー生活だったので他の交通手段事情が分かりませんが、見た感じ現地の人の主な交通手段はバスのようです。
とてもデンジャラスな運転をするバス。
リキシャの数はインドや東南アジアに比べると少なく感じました。
タクシーは一日7000円程度でチャーターできます!

funnyなスリランカ人ドライバーAjitさん
次回はいよいよ最終回!
大好きな村カジュラホーをお送りします^^

- 【春旅ススメ】さようならフランス、こんにちはイタリア
-
エリア:
- ヨーロッパ>イタリア
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 鉄道・乗り物
- 投稿日:2011/02/11 10:32
- コメント(0)
こんにちは♪学生団体mof.の畑です。
「初一人旅☆フランス&イタリア」の第3回目はイタリア編です。
とりあえずニースから適当に電車を乗り継いで、
フィレンツェまで行く予定だったのですが、
イタリアの田舎町は2時間に1本くらいしか電車がなく……orz
このままだと到着は夜10時になってしまうということになり、
それはちょっと怖いのでミラノで降りることにしました。
せっかく買った切符も無駄になったけど仕方ない。。。
みなさん田舎の電車には気をつけましょう。
でも駅のホテル紹介係さんに紹介してもらって突撃したミラノのホテル
Hotel Arnoは綺麗&個室&広い&テレビ付き&しかもなんとたったの20ユーロ!!
で最高でした。なんであんな安かったんだろう?
駅員さんって、イイネ!
翌日、無事にローマにたどり着けました。

共和国広場

サンタマリアマッジョーレ大聖堂(いいにくい)

スペイン広場(『ローマの休日』で有名)のトリニタデイモンティ教会

スペイン広場には色んな人がいたよ。

トレビの泉
スペイン広場からすぐそばなのに迷ってしまい、夜になってしまった。
ローマのユースホステルDowntown Hostelでは
はじめて日本人旅行者の男の子2人としゃべりました。
でもけっこうヨーロッパにも日本人旅行者います。
久々に日本語話せてうれしかったな。
ここのYHでは男女混合の部屋に泊まることになり、
事前にそのことを知らされてなかったので焦りました。
あと韓国人の美大生の女の子とも部屋が一緒で知り合いました。
「韓国の男が優しい?ないない!!」と言われましたw しょぼーん。
事前準備もあんまりで、どうなることかと不安だった海外ひとり旅。
いろいろハプニングもありましたが、
スリやひったくりやぼったくりe.t.c.にあうこともなく無事帰国できました。
最終回は、旅で目にしたヨーロッパの何気ない風景を
みなさんにお届けしたいと思います♪
「初一人旅☆フランス&イタリア」の第3回目はイタリア編です。
とりあえずニースから適当に電車を乗り継いで、
フィレンツェまで行く予定だったのですが、
イタリアの田舎町は2時間に1本くらいしか電車がなく……orz
このままだと到着は夜10時になってしまうということになり、
それはちょっと怖いのでミラノで降りることにしました。
せっかく買った切符も無駄になったけど仕方ない。。。
みなさん田舎の電車には気をつけましょう。
でも駅のホテル紹介係さんに紹介してもらって突撃したミラノのホテル
Hotel Arnoは綺麗&個室&広い&テレビ付き&しかもなんとたったの20ユーロ!!
で最高でした。なんであんな安かったんだろう?
駅員さんって、イイネ!
翌日、無事にローマにたどり着けました。

共和国広場

サンタマリアマッジョーレ大聖堂(いいにくい)

スペイン広場(『ローマの休日』で有名)のトリニタデイモンティ教会

スペイン広場には色んな人がいたよ。

トレビの泉
スペイン広場からすぐそばなのに迷ってしまい、夜になってしまった。
ローマのユースホステルDowntown Hostelでは
はじめて日本人旅行者の男の子2人としゃべりました。
でもけっこうヨーロッパにも日本人旅行者います。
久々に日本語話せてうれしかったな。
ここのYHでは男女混合の部屋に泊まることになり、
事前にそのことを知らされてなかったので焦りました。
あと韓国人の美大生の女の子とも部屋が一緒で知り合いました。
「韓国の男が優しい?ないない!!」と言われましたw しょぼーん。
事前準備もあんまりで、どうなることかと不安だった海外ひとり旅。
いろいろハプニングもありましたが、
スリやひったくりやぼったくりe.t.c.にあうこともなく無事帰国できました。
最終回は、旅で目にしたヨーロッパの何気ない風景を
みなさんにお届けしたいと思います♪

- 【春旅ススメ】トルコでの移動手段
-
エリア:
- 中近東>トルコ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 鉄道・乗り物
- 投稿日:2011/01/21 12:28
- コメント(0)
こんにちは、3回目の更新です。
学生団体mof*の新井です。
今回は、東西に広大なトルコでの移動手段について説明します。
トルコでの主要な移動手段は、ずばり長距離バスです。
飛行機や電車もありますが、バスのほうが断然便利!
バス会社が無数にあり、
トルコの端から端までばっちりカバーしているのでどこでも行けちゃいます。
そしてこのトルコのバス、とっても安い、そして設備がいい!
例えばイスタンブールからカッパドキアまでだったら、
12時間の夜行バスで30TL(日本円で約3,000円)です。
設備は日本のバスより格段にレベル高いです。
飛行機みたいに座席にモニターがついていてテレビが見れたり、音楽聴けたり♪
ちゃんとイヤホンは貸してくれます。
またバス1台に必ずスタッフが1人はいて、飲み物や食べ物を無料で配ってくれます。
座席も広々としてるので快適です。
最近は無線LAN対応車両も普及しています!
ここで、バス利用のポイントを!
トルコは広大なだけあり、主要都市間にかなり距離があります。
1回の移動で5〜10時間は普通、12時間も珍しくありません。
※途中30分ほどの休憩が1〜2回あります。
時間を効率よく使うために、夜行バスをおすすめします。
昼間バスに乗って、目的地に着いたら夜になっちゃった〜!
なんて1日がもったいないです!
夜行バスに乗って、朝目的地に着いたらホテルにチェックインして、
荷物置いて、よし遊びに行くぞ!というのが私のトルコでの移動スタイルでした。
ちなみに、日本のバスみたいに予約しなきゃだめなの?
と不安になるかもしれませんが、そんな心配は不要です。
バス会社は数え切れないほどたくさんあり、1日中結構な本数がでています。
移動したくなった当日にチケットを買いに行っても大丈夫です。
ただ、カッパドキアなどの有名観光地の夜行バスは人気があります。
特に夏はバックパッカーも多くすぐに埋まってしまうので、
2日前くらいにチケットを購入しておくことをおススメします。
チケットは、大体が「オトガル(日本語でバス停)」のブースで買うことができます。
また、都市内や観光地のツアーオフィスでも購入可能です。
オフィスで購入すると、そのオフィスから無料送迎バス
「セルヴィス」でオトガルまで連れて行ってくれます。
イスタンブールのオトガル↓

トルコ語が分からないけどちゃんと買えるかな?という人も心配ないです。
オトガルに行くと日本語がすごく流暢なトルコ人が
「どこ行きたいの?」と話しかけてきます(笑)
大体がいい人ですが、詐欺師と間違えないように注意してくださいね!
バスの写真がなくて字が多い文章になってしまってすみません!
最後にお気に入りの写真をご紹介します。

夜のブルーモスク。
ちょうど私がイスタンブールに着いた日が、ラマダーンの初日でした。
ラマダーンとはイスラム教徒の義務のひとつで、断食が行われます。
イスタンブールでは、ラマダーンはお祭りみたいに扱われていて、
あまり宗教的な雰囲気を感じませんでした。
写真のようにモスクが電飾されていてきれいでした。
次回最終回では、トルコの片田舎サフランボルについてご紹介します。
お楽しみに〜!
学生団体mof*の新井です。
今回は、東西に広大なトルコでの移動手段について説明します。
トルコでの主要な移動手段は、ずばり長距離バスです。
飛行機や電車もありますが、バスのほうが断然便利!
バス会社が無数にあり、
トルコの端から端までばっちりカバーしているのでどこでも行けちゃいます。
そしてこのトルコのバス、とっても安い、そして設備がいい!
例えばイスタンブールからカッパドキアまでだったら、
12時間の夜行バスで30TL(日本円で約3,000円)です。
設備は日本のバスより格段にレベル高いです。
飛行機みたいに座席にモニターがついていてテレビが見れたり、音楽聴けたり♪
ちゃんとイヤホンは貸してくれます。
またバス1台に必ずスタッフが1人はいて、飲み物や食べ物を無料で配ってくれます。
座席も広々としてるので快適です。
最近は無線LAN対応車両も普及しています!
ここで、バス利用のポイントを!
トルコは広大なだけあり、主要都市間にかなり距離があります。
1回の移動で5〜10時間は普通、12時間も珍しくありません。
※途中30分ほどの休憩が1〜2回あります。
時間を効率よく使うために、夜行バスをおすすめします。
昼間バスに乗って、目的地に着いたら夜になっちゃった〜!
なんて1日がもったいないです!
夜行バスに乗って、朝目的地に着いたらホテルにチェックインして、
荷物置いて、よし遊びに行くぞ!というのが私のトルコでの移動スタイルでした。
ちなみに、日本のバスみたいに予約しなきゃだめなの?
と不安になるかもしれませんが、そんな心配は不要です。
バス会社は数え切れないほどたくさんあり、1日中結構な本数がでています。
移動したくなった当日にチケットを買いに行っても大丈夫です。
ただ、カッパドキアなどの有名観光地の夜行バスは人気があります。
特に夏はバックパッカーも多くすぐに埋まってしまうので、
2日前くらいにチケットを購入しておくことをおススメします。
チケットは、大体が「オトガル(日本語でバス停)」のブースで買うことができます。
また、都市内や観光地のツアーオフィスでも購入可能です。
オフィスで購入すると、そのオフィスから無料送迎バス
「セルヴィス」でオトガルまで連れて行ってくれます。
イスタンブールのオトガル↓

トルコ語が分からないけどちゃんと買えるかな?という人も心配ないです。
オトガルに行くと日本語がすごく流暢なトルコ人が
「どこ行きたいの?」と話しかけてきます(笑)
大体がいい人ですが、詐欺師と間違えないように注意してくださいね!
バスの写真がなくて字が多い文章になってしまってすみません!
最後にお気に入りの写真をご紹介します。

夜のブルーモスク。
ちょうど私がイスタンブールに着いた日が、ラマダーンの初日でした。
ラマダーンとはイスラム教徒の義務のひとつで、断食が行われます。
イスタンブールでは、ラマダーンはお祭りみたいに扱われていて、
あまり宗教的な雰囲気を感じませんでした。
写真のようにモスクが電飾されていてきれいでした。
次回最終回では、トルコの片田舎サフランボルについてご紹介します。
お楽しみに〜!

- 【春旅ススメ】タイの鉄道&ショッピング事情
-
エリア:
- アジア>タイ>バンコク
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 鉄道・乗り物
- 投稿日:2011/01/02 23:02
- コメント(0)
こんばんは。
学生団体mof.の水野です!
タイ&ラオス編最後はタイの最新情報について少しご紹介を。
タイを訪れるのも実は3度目ですが、
バンコク・アユタヤ・チェンライを少しかいつまんで回っただけなのです。
しかもチェンライでは熱を出し、実質あまり観光ができていないという(笑)
今回は1日、バンコクで過ごせる時間があったので
近代的なタイを感じることのできるショッピングモールへと足を運びました。
日本人観光客も訪れるであろう、サヤー駅とチットロム駅周辺には
サイヤムパラゴンやセントラルワールドといったモールが立ち並びます。
東南アジアのショッピングモールの特徴としては、
とにかく広い!だだっぴろい!端から端までが長い!ということが挙げられます。
日本のショッピングセンターは階数があるぶん、
フロア自体はこじんまりとしている印象を受けるのですが
東南アジアは土地があるからか?横に広いのです。
そんなことを思いながら歩いていると、こんな行列が。

最初はどこかのタイスターが現れたのかも!と思って興味津津。
行列は、こんなところまで続きます(笑)

よーく見てみると、なんとこの日はクリスピークリームドーナツのオープン日!

中に入ってみると、テレビカメラまで入っていて大盛り上がり(笑)
そういえば日本でも当初は何時間待ちとかで話題になりましたよね。
気になるタイでの待ち時間は…

4時間半…><
穏やかなタイ人ならマイペンライ(気にするな)精神で待てちゃうのでしょうか!?
私はというと、クリスピーをしり目に
なぜかハーゲンダッツでまったりすることに。
というのもこの看板に目が釘付けになってしまったからです!

気になりますよね?
しかし、いざ入ってみるとなんと売り切れになってしまっていることが判明。
せっかくタイでハーゲンダッツに入ったというのに(笑)
というわけで、日本にもありそうなスイーツを頼みましたw

それ以外にも、タイでも韓流の雑誌がたくさん置いてあったり

なんと映画ワンピースが公開されることになっていたり
日本とあまり変わらない面も発見できて、ちょっぴり嬉しかったです。
さてさて、タイではつい最近?
スワンナプーム空港と街中をつなぐ鉄道、エアポートリンクが完成したのです!

パヤータイとスワンナプームを結ぶこのラインは
9月時点でオープン価格ということで、1回20バーツで乗ることができました。

なので、バンコクに着いたあと一度空港に行き荷物を預け
再度街中に戻ってくるということを経験しましたw
車内はまだ新しいため、きれいで快適。
意外に混んでいます。


ただ、地下鉄のパヤタイ駅と、エアポートリンクのパヤタイ駅は
少し離れているため駅員さんに聞いたり、必ず道順を確認する必要があります。

私は「どうしよう!?」と迷っていたら
日本語を勉強中の現地の方が、私を連れて行ってくれました。
ありがたい><
ひとり旅の時は、優しさが身にしみますね!
さて、タイ&ラオス編はこれでおしまいですが
次からはまだ私の連載が続きます^^
実は3泊4日の弾丸で、12月フィリピンを旅してきました!
その様子をお届けしていきますね♪ではでは。
学生団体mof.の水野です!
タイ&ラオス編最後はタイの最新情報について少しご紹介を。
タイを訪れるのも実は3度目ですが、
バンコク・アユタヤ・チェンライを少しかいつまんで回っただけなのです。
しかもチェンライでは熱を出し、実質あまり観光ができていないという(笑)
今回は1日、バンコクで過ごせる時間があったので
近代的なタイを感じることのできるショッピングモールへと足を運びました。
日本人観光客も訪れるであろう、サヤー駅とチットロム駅周辺には
サイヤムパラゴンやセントラルワールドといったモールが立ち並びます。
東南アジアのショッピングモールの特徴としては、
とにかく広い!だだっぴろい!端から端までが長い!ということが挙げられます。
日本のショッピングセンターは階数があるぶん、
フロア自体はこじんまりとしている印象を受けるのですが
東南アジアは土地があるからか?横に広いのです。
そんなことを思いながら歩いていると、こんな行列が。

最初はどこかのタイスターが現れたのかも!と思って興味津津。
行列は、こんなところまで続きます(笑)

よーく見てみると、なんとこの日はクリスピークリームドーナツのオープン日!

中に入ってみると、テレビカメラまで入っていて大盛り上がり(笑)
そういえば日本でも当初は何時間待ちとかで話題になりましたよね。
気になるタイでの待ち時間は…

4時間半…><
穏やかなタイ人ならマイペンライ(気にするな)精神で待てちゃうのでしょうか!?
私はというと、クリスピーをしり目に
なぜかハーゲンダッツでまったりすることに。
というのもこの看板に目が釘付けになってしまったからです!

気になりますよね?
しかし、いざ入ってみるとなんと売り切れになってしまっていることが判明。
せっかくタイでハーゲンダッツに入ったというのに(笑)
というわけで、日本にもありそうなスイーツを頼みましたw

それ以外にも、タイでも韓流の雑誌がたくさん置いてあったり

なんと映画ワンピースが公開されることになっていたり
日本とあまり変わらない面も発見できて、ちょっぴり嬉しかったです。さてさて、タイではつい最近?
スワンナプーム空港と街中をつなぐ鉄道、エアポートリンクが完成したのです!

パヤータイとスワンナプームを結ぶこのラインは
9月時点でオープン価格ということで、1回20バーツで乗ることができました。

なので、バンコクに着いたあと一度空港に行き荷物を預け
再度街中に戻ってくるということを経験しましたw
車内はまだ新しいため、きれいで快適。
意外に混んでいます。


ただ、地下鉄のパヤタイ駅と、エアポートリンクのパヤタイ駅は
少し離れているため駅員さんに聞いたり、必ず道順を確認する必要があります。

私は「どうしよう!?」と迷っていたら
日本語を勉強中の現地の方が、私を連れて行ってくれました。
ありがたい><
ひとり旅の時は、優しさが身にしみますね!
さて、タイ&ラオス編はこれでおしまいですが
次からはまだ私の連載が続きます^^
実は3泊4日の弾丸で、12月フィリピンを旅してきました!
その様子をお届けしていきますね♪ではでは。
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