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現役たびぃじょが語る!おちゃめな旅バナ通信

~かわいくて、おしゃれ・おちゃめなひとり旅女子を目指して日々奮闘中!~

プロフィール

ニックネーム:
たびぃじょ
居住地:
東京都
性別:
女性
会社名:
学生団体mof.
会社英字名:
会社所在地:
東京都
業種:
その他
自己紹介:
たびぃじょ=かわいくて、おしゃれ・おちゃめなひとり旅している女子!

そんなたびぃじょを応援しよう!
というコンセプトのもと、私たち学生団体mof.はフリーペーパーを作ったり、各種イベントを行ったりと活動をしています!

そんな現役たびぃじょが、女子ならでは学生ならではの旅の楽しさをたくさんレポートしていきます!
秘境大好き、世界中の美味しいもの大好き…たくさんのエピソードをどうぞお楽しみに♪

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もらったもの
【春旅ススメ】フィリピンの大学&孤児院を訪問の巻
エリア:
  • アジア>フィリピン>マニラ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 散歩・自転車 
投稿日:2011/01/08 22:06
コメント(1)
こんばんは^^
学生団体mf.の水野です。

私の連載最終回は、今回のフィリピン旅で訪れた
マニラの孤児院と大学のご紹介をしていきたいと思います!

フィリピンはキリスト教を信仰しているため、
首都マニラにも、もちろん教会が数多く点在しています。
私は、2009年の3月に、ボランティアツアーの一環で、
バクララン教会が支援している孤児院で子どもたちと交流をしました。

その孤児院を再訪してきたので、写真でご紹介!
こじいん
孤児院の目の前には緑がたくさんの庭があり、
ここで子どもたちが遊びまわっています。
私もここで子どもたちと駆け回っていたので、懐かしく思いました。

孤児院では、施設長さんが出迎えてくださって、
しばらくは子どもたちと交流を深めました。
年齢が上の子たちは学校に通っているので会えなかったのですが、
小さい子どもたちもたくさん増えていて、かわいらしい!
孤児院
なかよし

今回の目的である、日本で活動して得た寄付金を渡したら
孤児院のTシャツもプレゼントをもらいました!日本で着ます〜。
もらった
上の写真は子どもが撮ってくれました。

孤児院でもクリスマスシーズン到来で、みんなで飾り付けもしました!
飾りつけ
飾りつけ2
飾りつけ3

ちびっこは、なぜか自分のことを飾り付けしていました(笑)
かざりつけ?

孤児院に滞在していた時間はそれほど長くなかったのですが、
1回きりで終わってしまわずに、こうして再会できるのは嬉しいことですね^^
この出会いを大切にして、また訪れられるように頑張ろう!と思えました。


最後に、フィリピンで夜訪れた大学の写真をご紹介。
大学名はわからないのですが、キャンパスがとても広くて、
クリスマス仕様になっていてとても素敵なところでした。
大学3
夜は、ベンチや芝生の上で友人や恋人で語らっていたり
ストリートダンスを練習していたり…と大学内で過ごしている学生が
とても多いことにびっくりしました!
大学1
上の写真はiPhoneでモノクロに加工したもの。

大学2
日本の学生は、大学にあまり寄り付かないですもんね><
私も大学生としては不真面目だったので、反省。。。

ディスカッションしたり、勉強したり…そんなモチベーションの高い様子に
とーっても刺激を受けました。

異国の地に行くことで、普段日本にいる自分のことや、日本の現状が
見えることも多くて、旅は本当に勉強になります。

ぜひみなさんも、この春楽しい旅をしてくださいね^^
次回は11月に韓国を旅して、海外たびぃじょデビューを果たした、
櫻井の登場です!どうぞお楽しみに。

ルアン9
【春旅ススメ】世界遺産、ルアンパバーン!
エリア:
  • アジア>ラオス>ルアンプラバン
テーマ:散歩・自転車 
投稿日:2010/12/12 18:18
コメント(0)
今回で最終回となりました、
学生団体mof.の吉田が担当しています、
タイ・ラオス・カンボジア初ひとり旅紹介!!

今回は最後にふさわしい
ラオスの世界遺産のひとつであるルアンパバーンの魅力について
紹介したいと思います^^


まずはルアンパバーンはこんなとこ。
らりる

1995年に町全体がユネスコの世界遺産に登録されたことにより
その名がひろまったルアンパバーン。
世界遺産になっても街は静かでゆったりした時間が流れています。
バンビエンからバスで7時間くらい。
その道はまさにでこぼこみちで苦痛そのものですが
でもその苦痛の乗り越えた甲斐ある町並みは
やはりすばらしいです!



こんなかわいい本屋さんがあったり
ルアン1

本屋さん以外にも雑貨やさんやカフェなど
ルアンパバーンのお店はみんなおしゃれ。

ルアン4
そらはいつもきれいな青いそら


そんななかを自転車をレンタルしてぶらぶら
ルアン5
ルアンパバーンもとても小さな街で
一日あれば街全部をまわれてしまうほどです^^
なのでこんな風に自転車をレンタルして
時間を気にせずのんびりと街を散策するのをおすすめします♪

ルアン6
現地のひとたちは自転車ももちろんですが
こんな風にバイクで移動しているようでした^^


街をぶらぶら散策していると、
川沿いでお酒をのみながわわいわいがやがや話している家族に遭遇。
すると「こっちにおいでよー」と
全く面識のない私をご飯に誘ってくるひとたち!!

…これはとびこまないわけがない!!と即座に参加^^
お酒やら葉っぱにまいたお米やら
食べなさいのみなさいといろいろいただきました。
ルアン7


話をきくところによると、
その家族の長女がその日の翌日に結婚式を控えていて、
このパーティは前夜祭のようなものだということでした♪
この家族はお父さんしか英語が話せなく、
お父さんが通訳をしてくださって会話をしていました。

こんなときのために
行く国が少なかったり、現地の人と会話をしたい人は
指差し会話帳をもっていくことを強く勧めます!
特にラオスの人はみんなあたたかく親日的なので
ラオス語で会話ができたらとても楽しいと思います!


街のなかのみどころとしては
街が一望できるプーシーの丘や、王宮博物館、
ワット=ウィスンナラートやワット=マイスワンナプーマーハーム。
また早朝の托鉢やナイトマーケットは
多くの観光客に人気です★

わたしのおすすめは、早朝の托鉢です^^
はひふ

托鉢は早朝に、だいたい6時くらいから行われます。
私たちは6時にゲストハウスを出発。
シーサワンウォン通りとサッカリン通りの中間地点らへんで
待機すること30分くらい!!!!
気がつくとぞろぞろとオレンジのひとたちが登場!

托鉢


はじまったのは6時30分すぎていたと思います!
お年寄りの僧侶さんに続き、小中学生くらいのちいさな僧侶さんまで
ずらーっと列をなしています。
ここラオスでは、カオニャオと呼ばれるもち米を
僧侶さんのかごにいれていくそうです。
この托鉢グッツは観光客用も参加できるように
朝売りにきてくれる人もいるので
ぜひ、日本では体験できないこと!体験してみてください^^


また、夜は毎日ナイトマーケットがひらかれます♪

ルアン9

このナイトマーケット、小さいように見えて
意外と奥がつづくつづく…
とてもかわいい雑貨やかばんなど、特に女性にはおすすめのところです!


こんな手作りのえほんがあったり
ルアン2
ページもしっかりひらけて、中もこれまたかわいいんですw

こんなカラフルな傘も♪
ルアン10
みてるだけでうきうきしてきちゃいますよね!

近くに両替所もあるので、お金の面は安心です。
ここに売りに来ているほとんどの人は
郊外やモン族の人らしく、大量の荷物をかかえて
毎日来ているそうです。
またこのとおりの横には屋台がつらなるとおりがあるので
ご飯を食べてから買い物なんてこともできちゃいます!



ここで私のたびの紹介はおわりです^^
いかがだったでしょうか?
みなさんに3ヶ国のすばらしさが少しでも伝わったらいいなと思います♪
近いし、安いし、いいことづくめです。

しかも春休みの2〜3月は乾季なので
スコールに悩まされることもありません!!

この春、ぜひぜひ行ってみてください♪
計4回、おつきあいありがとうございました^^

クサールギレン2
【番外編】たびだんの2010年夏旅「砂漠の中で何を思う」
エリア:
  • アフリカ>チュニジア>クサール ギレン
テーマ:観光地 自然・植物 散歩・自転車 
投稿日:2010/12/01 20:51
コメント(0)
---クサールギレン

ここに行くために日本からトータル25時間もかけて
チュニジアにわざわざ来たようなものだ。

砂漠への入り口の町であるドゥーズからさらに138km、
車で1時間30分程度走ると砂漠の中に突如オアシスが現れる。

ここがクサールギレンだ。


こんにちは!学生団体mof.の牟田です!
「たびぃじょ」といいつつ男です。

そんな男ですが、この夏にチュニジアに行ってきましたので、
その時の旅日記を書こうと思います。今回は第二弾!



・・・砂漠の中で何を思う・・・


車を降りると、ラクダたちが待ち構えている。
車はもちろん世界のTOYOTAだ。

このクサールギレンは公共交通機関がないためツアーで来た。
外人さんを含め6人でシェアだ。

ひとりひとりラクダに乗せられ、砂漠の旅にでる。
クサールギレン1

ラクダの振動は予想以上で、快適なのは5分ほど!
途中から骨盤矯正の治療になる。

360°見渡すかぎり砂漠である。
クサールギレン2

そして砂漠はどこまでも果てしなく続いている。

地平線にまで砂漠が続いている。

その中をラクダと共に歩く。

風が砂漠の表情を一瞬一瞬変えていく。

ラクダが歩いた足跡をたちまち緩やかな風が消していく。

クサールギレン4

クサールギレン3

1時間ほどラクダと歩いていると、砂漠の中にひっそりと建つ遺跡があった。
上に登ってみると砂漠を上から見下ろせる。

自分がこの場所にいることが不思議でならない。

クサールギレン5

その後、Uターンして出発地点に戻った。
帰りはサンセット付きだ。

太陽の丸い形が地平線に吸い込まれ行く。
クサールギレン6

感動しつつも股と腰は痛すぎた。
ラクダの振動はきつい(笑)

宿は観光客用に作られたテントで泊まる。
クサールギレン7

夜の11時

テント場の明かりが全て消えた。

停電かと思い外へ出てみる。


そこには今まで見たこともない、
またこれから先、一生をかけても見ることがないかもしれない星空があった。

1日で一生分の星を見たような気がする

輝かしすぎる星が空を埋め尽くす

自分の視野の左右が丸くゆがんでいるような感覚に陥る

自分が小さな地球の中心にいるようだ

聞こえる音は、はるか遠くで鳴いている虫の声、
鳥が羽ばたいている音、風が吹く音のみ

人間の声・人工物の音が完全に聞こえない世界

まさに静寂の世界だ

空をずっと見ていられる

この空間にいると、若干20歳という年齢で
こんな体験をできる素晴らしさを感じる

贅沢な時間だ

人生はやはり楽しまなければいけない

そう思った

この星空の下にいるといろいろなことを考えさせられる

世界はなんのためにあるのか?

自分はそもそもなにがしたいのか?

なにをするのか?

なにをしないといけないのか?

そもそも、なぜ砂漠のど真ん中にいるのか?

不思議と答えのない疑問ばかりが浮かんでくる

「自分が思ったように、好きなように生きる!」

砂漠の中で出た結論は結局これだった


次回、最終回!

シディブサイド3
【番外編】たびだんの2010年夏旅「チュニジアン・ブルーを夢みて」
エリア:
  • アフリカ>チュニジア>シディブサイド
テーマ:観光地 街中・建物・景色 散歩・自転車 
投稿日:2010/11/30 09:45
コメント(0)
こんにちは!

今回ブログを担当します、学生団体mof.の牟田です。
「たびぃじょ」といいつつ男です。

学生団体なので普通に男も所属しているってことで・・・
まあ女の子パワーの陰で細々と生活しています(笑)

そんな男ですが、この夏にチュニジアに行ってきましたので、
その時の旅日記を書こうと思います!!


・・・チュニジアン・ブルーを夢みて・・・


シディブサイド

ここは私がどうしても行きたかった街

街全体がどうやらチュニジアン・ブルーと
真っ白な建物で統一されているらしい。

これを自分の目で見るために
チュニジア行きを決めたといっても過言ではない。

「シディブサイドは、チュニジアで最も美しい町と言われている。
フランスの植民地時代には、パウル・クレー、ボーヴォワール、
アンドレ・ジェットがこの土地を訪れた。
スペインの占領地時代には、ドン・キホーテの作者である
セルバンテスも守備隊兵士として駐屯していた」

以上、地球の歩き方参照

まあ、芸術に興味のない私はボーヴォワールという名前しか知りません(笑)
結局、何が言いたかったというと、シディブサイドはすごいということです。

バックパッカー的な旅をしている私は、
バスで優雅にシディブサイドへ行くツアーの欧米人を尻目に、
この風情ある電車で向かいます。
シディブサイド1

シディブサイドに到着すると、観光客で賑わっています。
さすがにチュニジア屈指の観光地だけであって人が多いです。
というより、欧米人で埋め尽くされています
シディブサイド2

ここばかりはラマダンの影響があまり無いようで、飲食店もやっていました。
実は私が旅行していた期間はラマダン(断食)だったのです!

サンドウィッチを頼んだはずなのですが、出てきたのはコレ。
よくわからないですがチュニジア料理に飽きてしまっていた私は満足!
シディブサイド5

そんなこんなでシディブサイドの探索です。

美しすぎます!!!!
シディブサイド9

こうなると全てがおしゃれに見えます!!
シディブサイド7

街全体の色を統一するとここまできれいに見えるのですね。
シディブサイド6

さらに町を歩いて行くと海を見渡せる場所へ。

海!!!!!!!

これぞチュニジアン・ブルー!!
シディブサイド4

おれここで将来プロポーズします!

失敗したらそのまま海に飛び込みます(笑)

景色はご覧のように素晴らしいのですが・・・
シディブサイドという街は意外にも坂道だらけなのです。

上ったり、下ったり・・・正直疲れます。
おかげで4時間のシディブサイド探索の中の2時間は
カフェのような場所でダラダラしていました。
しかもwi-fiが繋がるところもあるので快適です!

次に続く。。。

気球
【夏旅2010】  やっぱり外せない!イスタンブールの街歩き&カッパドキアの岩巡り
エリア:
  • 中近東>トルコ>カッパドキア
  • 中近東>トルコ>イスタンブール
テーマ:観光地 世界遺産 散歩・自転車 
投稿日:2010/10/20 23:30
コメント(0)
こんにちは!学生団体mof.の日野です。
今年の夏はギリシャ&トルコに19日間ひとり旅をしてきました!

【夏旅2010】第2回の今回は、トルコの有名スポット
イスタンブールとカッパドキアを紹介しようと思います☆

イスタンブールといえばヨーロッパとアジアの架け橋
世界遺産も数多くある観光地とあって、
ヨーロッパ人、欧米人、アジア人etc街はまさに人種のるつぼという感じで
トルコ人よりも観光客の方が多いんじゃないか、という印象を受けました。
ひとり旅の人もたくさんいたので、毎日素敵な出会いがあって
わくわくしました^^

それではまずはブルーモスク
モスク

この日はあいにくの天気でグレーモスクみたいになっています><
晴れている時はもっと鮮やかなブルーで、きれいです。
内部はこんな風になっています。
中

繊細な装飾がとても素敵で、無料で入れるというのも魅力的!
中では黒服をまとってお祈りしているムスリムの人たちと
観光客が混在していて、不思議なかんじです。

ブルーモスクは夜ライトアップされるのですが
わたしが訪れた9月はラマザン(断食)中だったので、
更に文字が浮かんでいました。
モスク夜

ちなみにイスタンブールの人のほとんどは断食していないそうです。
でも夜には路面に屋台がいっぱい出ていて毎日お祭りみたいでした♪

お次はトプカプ宮殿
トプカプ

広いしうえに人が多いので、じっくり見るには時間がかかります。
わたしはツアーの団体様にまざって、
日本語のガイドを聞いてみたりしていました。

トプカプ宮殿にいた猫
猫

トルコには本当に猫がいっぱいいて、いちいち可愛いので
ついつい立ち止まってしまいます。

続いてグランバザール
この3つは全てスルタンアフメット駅周辺にあるので、散策しやすい!
グランバザールには5000以上のお店が入っていて
一度行った場所には二度と戻れない、という伝説があります(笑)
所狭しとお店が並んでいて、活気もあって、見ているだけでも楽しいです☆

手作りランプのお店
ランプ

10トルコリラ(約600円)くらいから買えます。
かわいいチャイグラス^^
グラス

イスタンブールからカッパドキアまではバスで12時間、
飛行機では1時間半ほどで着きます。
トルコは日本の2倍ほどの国土面積があり、
主要都市間の移動はバスか飛行機になります。

イスタンブールからカッパドキアまではバスなら50トルコリラ(約3000円)
飛行機でも現地の格安航空会社でチケットを頼めば
バスの2〜3倍の値段で行くことができます。
わたしは貧乏旅行ということで、もちろん夜発朝着の夜行バスを利用しました。
トルコの長距離バスの多くはベンツなので、乗り心地バツグンです。
また、飛行機並みの設備も…
バス

映画も見れるし音楽も聞ける。
軽食のサンドイッチやケーキ、ドリンクも
もらえるのでかなり快適に過ごせます♪

宗教的なこともあり、女の子は女の人の隣の席にしてもらえるので、
ひとり旅でも安心!
隣にいたトルコ人の女の子と仲良くなって、
深夜いろんな話をしたのもいい思い出です。

さて、早朝にカッパドキアに到着し、宿に着いてから近くの丘に登ると…
気球
空には朝日を見るバルーンツアーの気球が
数え切れないくらい、あがっています!

色とりどりの気球が上がったり下がったりしている姿と朝日を見ていると
まるでおとぎ話の中に入り込んだかのような感覚になります。
わたしはカッパドキアのこの風景が大好きです。
もちろん気球に乗ることもできます!(100〜120€くらい)

カッパドキアはとても広いので、
効率よく回るための様々なツアーがあります。
有名なものではレッドツアーとグリーンツアーがあります。
もちろん現地で申し込むことができます!
レッドツアーはキノコ岩、ラクダ岩などの近場の岩などを回るコース。
グリーンツアーは地下都市や渓谷など、遠めの場所を回るコースです。
チャリ
わたしはグリーンツアーだけ申し込んで、
レッドツアーで訪れる場所は自分でマウンテンバイクを借りて回ることにしました。

ラクダ岩
ラクダ岩
これは堆積した土の層が雨などによってけずられて出来たものです。
カッパドキアにいると自然の力の偉大さを肌で感じます。


三姉妹の岩*イスタンブールで出会った韓国人のチャンと
カッパドキアで偶然の再会
三姉妹の岩
キノコ岩はしめじみたいで可愛い!

カッパドキアでは訪れる場所やルートが似ているので
同じ人に何回も出会ったりして、楽しいです。
松山ケンイチ似の彼には、カッパドキアで3日連続、
偶然の再会を果たしました(笑)

ウフララ渓谷
グリーンツアー
広大な景色に感動!

カッパドキアは山なので、自転車でめぐるのはやっぱり大変でした。
(レッドツアーの分だけで約30kmくらいあります)
でも、岩を好きなだけ見ていられるし
(これは岩フェチのわたしには重要!
ツアーだと説明と写真撮影だけで次の場所に移動してしまいます)
下り坂は最高に気持ちいいので
時間と体力がある人にはオススメです!
原付も借りれるので、それもいいかも。徒歩は多分、無理です。

イスタンブールとカッパドキアの魅力、伝わりましたか?
次回はギリシャ&トルコのおいしいものたちを紹介します!
お楽しみに〜^^

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