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エリア:
- アフリカ > タンザニア > ダルエスサラーム
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テーマ:
- 街中・建物・景色
- / 鉄道・乗り物
朝7時、バスは国境を越えタンザニアへ。
バナナやトウモロコシ、野菜畑の間の丘陵に茶畑が広がっている。背中にカゴを背負って茶を摘む女性の姿も見える。
アフリカで茶摘みとは意外な風情だが、ジャガランダの花や松の木の姿も。なる程、ここら辺(国境付近)の標高が高い事が伺える。
しばらく走ると、何と道路脇にバオバブの広大な林が広がり始める。葉を付けず地中から根っこを引っこ抜いて逆さにしたような枝っぷりが、林立する光景はまさに奇観だ。
バオバブの林の背後の丘もいつの間にか、バオバブや乾季で葉を落としきった木々に覆われ、大地はまるで生気を失ってしまったかのようだ。
バスはほとんど休憩らしい休憩も取らず、再び日は暮れ始め、暗くなって行く。
バスは、緑のない、地獄絵図のような枯木とバオバブの大地をひた走る。昨日の夕方、出発してもう24時間以上、バスに座りっ放し。さすがに腰も疲れてきた。
「この地獄絵図の闇を抜ければ、コバルトブルーの楽園ザンジバルが待っている。」と希望の灯をたよりに、夜半過ぎ、ダルエスサラムの土を踏む。
【食事】
朝:パン
昼:パン
夜:パン
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 800TS(タンザニアシリング)
・タンザニアはビザが必要。 我々はジンバブエのハラレで取得。
【宿】(ダルエスサラム)Hotel tamarine 3500TS/W1室
バナナやトウモロコシ、野菜畑の間の丘陵に茶畑が広がっている。背中にカゴを背負って茶を摘む女性の姿も見える。
アフリカで茶摘みとは意外な風情だが、ジャガランダの花や松の木の姿も。なる程、ここら辺(国境付近)の標高が高い事が伺える。
しばらく走ると、何と道路脇にバオバブの広大な林が広がり始める。葉を付けず地中から根っこを引っこ抜いて逆さにしたような枝っぷりが、林立する光景はまさに奇観だ。
バオバブの林の背後の丘もいつの間にか、バオバブや乾季で葉を落としきった木々に覆われ、大地はまるで生気を失ってしまったかのようだ。
バスはほとんど休憩らしい休憩も取らず、再び日は暮れ始め、暗くなって行く。
バスは、緑のない、地獄絵図のような枯木とバオバブの大地をひた走る。昨日の夕方、出発してもう24時間以上、バスに座りっ放し。さすがに腰も疲れてきた。
「この地獄絵図の闇を抜ければ、コバルトブルーの楽園ザンジバルが待っている。」と希望の灯をたよりに、夜半過ぎ、ダルエスサラムの土を踏む。
【食事】
朝:パン
昼:パン
夜:パン
【トラベルメモ】
1US$ ≒ 800TS(タンザニアシリング)
・タンザニアはビザが必要。 我々はジンバブエのハラレで取得。
【宿】(ダルエスサラム)Hotel tamarine 3500TS/W1室


