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イチローとジュンコの夫婦珍道中

~バックパッカー日記~

プロフィール

ニックネーム:
イチローとジュンコ
居住地:
東京都
自己紹介:
2000年9月 日本を旅立ったイチローとジュンコは、飛行機で、南アフリカ・ケープタウンに降り立った。
二人はそこから日本まで、飛行機を使わずに、陸路と船のみで帰る。
アフリカ大陸南端の喜望峰から日本まで、アフリカ、東西ヨーロッパ、中東、シルクロードとまるまる1年かけての、夫婦珍道中。
野宿もしました。ゴリラと挨拶もしました。サハラを越え、ヒマラヤを越え。。
大自然、世界遺産、カルチャーショック、紛争の傷跡、そして、多くの出会い。
2001年8月無事帰国した二人の旅を振り返って、番外編コラムを掲載します。

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キリマンジャロを見たくて、(タンザニア)ダルエスサラム→モシ

2000/10/31 11:45
キリマンジャロを見たくて、1
エリア:
  • アフリカ > タンザニア > ダルエスサラーム
  • アフリカ > タンザニア > キリマンジェロ
テーマ:
  • 鉄道・乗り物
  • / 世界遺産
 昨晩、ザンジバルを出た我々を乗せた船は、朝6時、朝焼に染まるダルエスサラムの港に到着。
 港に降りると、その足でバスステーションまで歩き、モシ行のバスに乗る。

 キリマンジャロのふもと、モシの街迄5〜6時間と聞いていたので、お昼過ぎには着くだろうと思っていたら、工事中で片側一車線だけの道路が延々と続き、道は大渋滞。
 それでものろのろと何とか進んでたのに、とたんに車の列は1時間以上も全く動かなくなってしまう。

 バスから降りて、連なる車の列の前方を見てみると、大きなタンクローリーが2台、真っ黒焦げになって道の真中に横たわっていて、今、クレーン車でそれを移動しようと作業中なのだ。これは時間が掛かりそうだ。
 2台のタンクローリーの後ろにもう1台、黒焦げになって横たわるワゴン車の姿もある。背筋がゾッとする光景だ。

 ようやく事故車の撤去が終わり、バスが進み出したのもつかの間、例によってバスは故障。乗務員の人はバスの下にもぐり込み、何やらディーゼルエンジンの部品らしき物をはずしたり、つけたり、はずしたり、洗ったり…。

 そんなこんなで、お昼過ぎに着く筈だったモシには、夕暮れ時、午後5時頃到着。
 まあ、まだ明るい内に着いて良かった。

 見晴らしの良い、中心街の外れにあるYMCAに宿を取り、キリマンジャロ山の見える部屋をリクエスト。

キリマンジャロを見たくて、1
 夕闇に沈みかけた、雲に囲まれた巨大なキリマンジャロの影がうっすら見える。そして、雲のすき間から万年雪をたずさえた頂き少しだけが顔を出している。
 明日、晴れますように…。


【食事】

朝:なし
昼:野菜スープ、ご飯
夜:ピラフ

【トラベルメモ】

1US$ = 800TS(タンザニアシリング)

・ストーンタウン→ダルエス 船フライングホース号 夜21:00発 翌6:00着  30US$/1人(往復) 帰便はオープン TC払可
  外国人は専用室で横になって寝れると聞いていたが、地元の乗客と一緒に座席で座って寝る。どうやら、フライング・ホース号は大小2種類あるようで、大きな方なら横になれるようだ。チケットは往復で事前購入。10/25参照。
イルカと泳ぐ☆ 1

・バス ダルエスサラム→モシ
9500TS/1人
ダルエス発の長距離バスは全て郊外のバスステーションから出発するが、従来の街中のバスステーション周辺にもバス会社のオフィスがあり、切符はそこで買える。まだ郊外バスステーションまでそこから無料で送迎してもらえる(だだし送迎バスの時間は決まっているので、事前にチェックが必要)。

【宿】(タンザニア)YMCA 15US$/W1室 朝食付
キリマンジャロの眺め良し
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