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イチローとジュンコの夫婦珍道中

~バックパッカー日記~

プロフィール

ニックネーム:
イチローとジュンコ
居住地:
東京都
自己紹介:
2000年9月 日本を旅立ったイチローとジュンコは、飛行機で、南アフリカ・ケープタウンに降り立った。
二人はそこから日本まで、飛行機を使わずに、陸路と船のみで帰る。
アフリカ大陸南端の喜望峰から日本まで、アフリカ、東西ヨーロッパ、中東、シルクロードとまるまる1年かけての、夫婦珍道中。
野宿もしました。ゴリラと挨拶もしました。サハラを越え、ヒマラヤを越え。。
大自然、世界遺産、カルチャーショック、紛争の傷跡、そして、多くの出会い。
2001年8月無事帰国した二人の旅を振り返って、番外編コラムを掲載します。

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ナイロビのユースホステル・ライフ (ケニア)ナイロビ→イシオロ

2000/11/24 16:01
エリア:
  • アフリカ > ケニア > ナイロビ
テーマ:
  • 街中・建物・景色
  • / その他
 とにかく「治安は最悪」、「危険なデンジャラスシティー」と言う情報ばかりのナイロビだったが、たまたま我々が何もなかったと言う事のなのか、「そんなに悪い所ではなかったな」と言うのが感想だ。

 ふらふらと街歩きもしたし、カフェでの食事もおいしかった。
 宿のある郊外から中心街までタクシーにもバスにもマタトゥにも乗った。
 おおむね、人々は親切でやさしい。

 街にはATMもあり、お金も24時間おろせる。スーパーでは何でも買える。
 宿泊したユースホステルでもキッチンを借りて自炊していたので、生活費も安く上げられた。
 ユースホステルのスタッフも皆親切だった。

 最後、ユースホステルを出発にするにあたり困った事が一つ。
 昨日、2リットルの頑丈なプラスチックボトル欲しさに購入したケニア製のオレンジジュース、まるでカキ氷にかけるシロップの様に大甘で、とても2リットルも飲めたもんじゃないのだ。

 昨日から今日まで、湯や水で割ってJunkoと二人で頑張って飲みまくったが、それでも500ml程度しか消費していない。
 あと1.5リットルは捨てようかとも思ったのだが、仲良くなったリベリアから亡命して来たという3人姉妹に差し上げる事に。

 彼女らは数日後オーストラリアに向かうと言う。祖国は大変な事になっているが、元気に頑張って欲しい。

 ここユースホステルには各国から様々な人が来る。我々も滞在中は、このリベリアからの3姉妹の他にも、色々な人々と会い話した。

 中にはおさい銭で世界旅行を楽しむ韓国のお坊さんや、現地の人と結婚し、ソマリア国境付近で暮らす日本人の大工さんなどもいた。

  そして1週間近くお世話になったナイロビともお別れ。

 バスは、危険と言われるダウンタウンを夜の出発だ。最後の最後、気を付けなくてはと恐る恐るバスの発着地に向かう。

 それにしてもナイロビのバス乗り場はごちゃごちゃしていて、全くもって統制が取られていない。

 狭いぬかるんだ道のそれぞれのバス会社のオフィス付近に、大型のバスが何台も路上駐車、そこが公然とバス乗り場になっている。

 そこにバスの乗客がタクシーが乗付けてきたりするから、もうぐちゃぐちゃ。

 前にも後ろにも進めなくなった車の数々が、しばしば立ち往生する。

 その間をぬうように歩き、何とか何事も無く、無事バスに乗車。
 夜8時半過ぎ、バスはイシオロに向けて出発する。
ナイロビのユースホステル・ライフ1


【食事】

朝:(自炊)パン、ゆでジャガイモ
昼:(自炊)ミネストローネ、ご飯
夜:クッキー

【トラベルメモ】

1US$ ≒ 75Ks(ケニア・シリング)
・夜行バス ナイロビ→イシオロ Akambaバス社 20:00発 翌7:00着 毎日1便 320Ks/1人
Akambaバスオフィス前出発
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