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イチローとジュンコの夫婦珍道中

~バックパッカー日記~

プロフィール

ニックネーム:
イチローとジュンコ
居住地:
東京都
自己紹介:
2000年9月 日本を旅立ったイチローとジュンコは、飛行機で、南アフリカ・ケープタウンに降り立った。
二人はそこから日本まで、飛行機を使わずに、陸路と船のみで帰る。
アフリカ大陸南端の喜望峰から日本まで、アフリカ、東西ヨーロッパ、中東、シルクロードとまるまる1年かけての、夫婦珍道中。
野宿もしました。ゴリラと挨拶もしました。サハラを越え、ヒマラヤを越え。。
大自然、世界遺産、カルチャーショック、紛争の傷跡、そして、多くの出会い。
2001年8月無事帰国した二人の旅を振り返って、番外編コラムを掲載します。

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世界遺産「ゴレ島」 (セネガル)ダカール

2001/03/09 15:00
世界遺産「ゴレ島」1
エリア:
  • アフリカ > セネガル > ダカール
テーマ:
  • 世界遺産
 午後、大西洋に面したアフリカ大陸のほぼ西端、ここダカールの街の港から、ゴレ島行の船に乗る。

 ダカールの港から船で30分程の沖合にある小さな島、ゴレ島は、かつて奴隷の積出港として使われていた島で、今も当時のフランス植民地時代そのままの街並が残る世界遺産の島だ。

 だが、現在のゴレ島には、そんな悲惨な歴史の面影もなく、青い空の海をバックに植民地時代の趣のある美しい街並の路地に、お土産物屋が並び、美しい布をまとった地元のマダム、マドモワゼル達に混じって、沢山の白人観光客がそこを闊歩している。

 波音と大西洋からの風が目に肌に心地いい。静かで、ピースフル。ゆったりと時が流れている。

世界遺産「ゴレ島」1

 ダカールの街に戻り、日没後、繁華街の土産物屋で物色していると、一見の屋台で、カワイい布地の小さなバックを1000CFAだと言うので、1000CFA札を差し出すと、その土産物屋の男、やっぱり1500CFAだからあと500CFAよこせと言ってくる。
 すかさずその男の腕をつかみ、ねじり、握っていた、こちらが支払った1000CFA札を奪い返す。

 「せっかくゴレ島でゆったりのんびりしていい気分になってたのに・・・。」
 すっかり暗くなったダカールの街を、2人で速足で宿に戻る。

 ゴレ島こそ静かだったとは言え、ここは大都会、ダカール。治安も良くないときいている。
 「やっぱり夜は大人しくしていようよ。」


【食事】

朝:パン、カフェオレ
昼:リ・ポワソン(炊込ご飯の上に煮魚とゆで野菜をのせたもの)
夜:パン、ゆで玉子、マンゴ

【トラベルメモ】

1US$ ≒ 660CFA(西アフリカセーファ・フラン)
・ダカール→ゴレ島(船)3000CFA/1人往復
※今日、午前中、情報ノートが置いてあるというダカールの日本大使館に行ってきました。本も沢山あり、気軽に入って見る事ができます。貸りる事もできるそうです。とても親切な大使館で感心しました。

【宿】
(ダカール)Hotel Provincial 3800CFA/W-1室
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