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イチローとジュンコの夫婦珍道中

~バックパッカー日記~

プロフィール

ニックネーム:
イチローとジュンコ
居住地:
東京都
自己紹介:
2000年9月 日本を旅立ったイチローとジュンコは、飛行機で、南アフリカ・ケープタウンに降り立った。
二人はそこから日本まで、飛行機を使わずに、陸路と船のみで帰る。
アフリカ大陸南端の喜望峰から日本まで、アフリカ、東西ヨーロッパ、中東、シルクロードとまるまる1年かけての、夫婦珍道中。
野宿もしました。ゴリラと挨拶もしました。サハラを越え、ヒマラヤを越え。。
大自然、世界遺産、カルチャーショック、紛争の傷跡、そして、多くの出会い。
2001年8月無事帰国した二人の旅を振り返って、番外編コラムを掲載します。

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昌徳宮 (韓国)ソウル

2001/08/07 12:50
昌徳宮  1
エリア:
  • アジア > 韓国 > ソウル
テーマ:
  • 世界遺産
 ソウル市街に幾つか残る李氏朝鮮時代の王宮の内の一つ、世界遺産にも指定されている昌徳宮を訪れる。

 他のソウルにある王宮の入場料は700Wなのに、この昌徳宮だけ2200Wと3倍もするのは、世界遺産由だろうか。
 それでも220円とはお安いのだが。
 先進国韓国、もちろん物価もそれなりなのだが、交通費と観光名所の入場料がお安いのには驚かされる。

 そしてここ昌徳宮、他の王宮と違い、入場者はまとまってガイドに付いてまわらなければならないのだ。
 ガイドツアーは韓国語、英語、日本語とありもちろん我々は日本語のガイドツアーに参加。

 8月の夏休み期間と言う事もあって、大勢の日本人観光客が、流暢に日本語を操るチョゴリ姿の女性ガイドの後に続く。

 韓国の王宮は、敷地の広い日本のお寺のような雰囲気ではある。
 だが、お寺や神社ならお坊さんなどがいるが、韓国の王宮は今や誰も住んでいない抜けガラの保存建築物で、静かなのはいいが少し寂しさも残る。

 1時間程のガイドツアーが終わると、ガイドツアーに参加していたほとんどの日本人はさっさと待ち構えていたツアーバスに乗り込んで行ってしまう。
 さすがは日本人、何とも統制が取れた尽速な動きだ。

 ツアー客が散り去って、静かになった昼刻の昌徳宮の門前では、ひっそりと守門将の交代がが行われている。
 先日見た、有名な徳寿宮の守門将の交代式は、楽隊を従えた大人数による大がかりなデモンストレーションだったが、ほとんど知られていない、ここ昌徳宮のそれはいたってシンプル。
 交代する守門将はほんの数人、見物客も偶然通りすがり居合わせたごくわずかの人々。

  それでも、伝統衣類をまとった交代する者とされる者、二人の守門将は古式にのっとり厳かに交代式を執り行っている。

昌徳宮  1

 悠久のソウル、李朝鮮王朝時代に思いを果たせた後は、自動車が行き交いビルが林立する現代のソウルの街並の中へ。

 「お昼は焼肉でも行こうか?」
これも又、現代ソウルの最大のお楽しみである。


【食事】

朝:パン
昼:骨付きカルビ 色々なガイド本で紹介されている牧童(モクトン)と言う有名店。だが、値段が高い割に期待外れ。炭火ではなく、出されたキムチも冷凍で凍っていた。
夜:パン

【トラベルメモ】

1$≒1000W(韓国ウオン)
・昌徳宮 2200W

【宿】(ソウル)東山旅館 15000W/W一室
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