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- ☆Palais de Tokyo☆ ==LE BORD DES MONDES展==
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2015/02/25 00:00
- コメント(0)
パレ・ド・トウキョーに行ってきました★
今回訪れた理由はメトロを待っている時に目についたこの広告。

”スティックのりのようなバターをパンに塗る”
このびっくりする広告に魅かれ訪れることにしました。

パレ・ド・トウキョーは夜の12時まで開いています。
私が訪れたのは夜8時ぐらい。
お客さんはそこまで多くなく、ゆっくり観覧できました。
入場料は10ユーロ。特別展も追加料金なしで見ることが出来ます。
26歳以下あることを証明すれば8ユーロで入場できます。
気になっていたこのエクスポジションは"LE BORD DES MONDES"

入ってすぐ、興味深い作品が。

レンガや石が積み上げられ、接着剤でくっつけられたのではなく、
アーティストがバランスよく積み上げていました。
あたりの空気は時間が止まった様に静かで凄く緊張感あるものでした。
次に見た作品はコレ。

ペットボトルやビニール製のチューブでできたこの大きな作品は
風力でまるで生き物のように足を使って動くとても面白い作品です。
実際に動きはしませんが、横にあるスクリーンで動いたときの様子が写されてました。
最後にコチラ。
今回一番楽しみにしていた作品です。

こちらの作品は日本人のアーティスト、
KENJI KAWAKAMIさんのもの。
見ていてなるほど!!と言いたくなる
面白いアイディアが詰まった作品たちでした。

まだまだ興味深い作品が沢山ありますがネタバレにならないようここまで。
このエクスポジションは5月17日まで開催されています。
お時間がある時、アート鑑賞に訪れてみてはいかがでしょうか?
ちなみにパレ・ド・トウキョーの隣からは
エッフェル塔が凄く綺麗に見ることできます♪

Palais de Tokyo
住所:13, avenue du Président Wilson 75116 Paris
最寄駅:?番線Iena,Alma-marceau
オープン時間:12時〜0時 火曜日以外毎日
定休日:火曜日
yuimar

- モンサンミッシェルの元祖ふわふわオムレツを食べるならメール・プラールへ!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- ヨーロッパ>フランス>モンサンミッシェル
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/02/24 00:00
- コメント(0)
初めてフランスに旅行にきたら、やっぱり世界遺産モンサンミッシェルははずせませんよね!特に今年の2月末と3月末には数年来の大潮が発生しますので、まさに海に浮かぶ孤島と化し、大潮を狙っての宿泊客も多くいらっしゃるようです。

モンサンミッシェルとは「聖ミカエルの山」を意味し、キリスト教の巡礼地の一つとして、 今もなお多くの巡礼者の姿が巡礼に訪れています。
モンサンミッシェルの名物といえば、ふわふわオムレツが有名です。モンサンミッシェルオムレツは、孤島内の限られた材料を使って、長旅で疲れきった訪れた巡礼者たちに栄養が高いボリュームのあるふわふわオムレツであたたかいおもてなしをしたことから歴史が始まります。このふわふわオムレツを初めて作ったのが、1888年創業の宿屋「ラ・メール・プーラル(La Mère Poulard)」の、プラールおばさんです。お店の看板にもなっているのが、そのプラールおばさん。

モンサンミッシェル島内に入ってすぐにある、メール・プラールレストランでは、プラールおばさんの伝統レシピを引き継いで、いまもなお元祖ふわふわオムレツを提供しています。お店の入口では、ふわふわオムレツを作成する様子が見学できます!

ふわふわとろとろのオムレツを、釜で焼き上げています〜

外はカリっ 中はフワっ の 元祖メールプラールのふわふわオムレツの完成です!!! テンションあがりますーーー

オムレツはご自身のお腹の中に入る食べるお土産ですが、ご家族、お友達へのモンサンミッシェルのお土産には、メール・プラールのガレットが定番ですね!

- タグ:
- フランス モンサンミッシェル オムレツ 修道院 ツアー

- 中世の姿を取り戻した海に浮かぶ孤島、モンサンミッシェル
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/02/23 00:00
- コメント(0)
2月21日、土曜日、136年ぶりにモンサンミッシェルが完全に海に囲まれ、孤島になりました。(記録によると、前回孤島になったのは、1879年でした!)
この姿を見られるのは、一年の中でももっとも潮が高くなる「大潮」の時期の1日に2回ある時間帯に限られます。

19世紀の終わり、大量の観光客を受け入れるため、常に行き来を可能にする道路と大型駐車場が島のふもとに作られました。しかし、その道路と駐車場は満潮の際に運ばれた砂を堆積させることになり、モンサミッシェルは陸とつながり、最終的には砂に埋まってしまうと危惧されていました。
その問題を解決するために駐車場と道路は壊され、それにかわって橋が建設されました。橋の下を潮が通ることで、堆積した砂を干潮のときに海に戻すのが狙いです。

今年2015年の初旬、橋は完成し、はじめての大潮がやってきました。

専門家の予想通り、大潮がもっとも高くなった瞬間モンサンミッシェルは中世以来私たちにみせていた海に浮かぶ孤島の姿を見せました。
大潮は、3月下旬までつづきます。しかし、大潮がもっとも高くなるのは、日によって違います。この姿を見られたいかたはモンサンミッシェルの滞在時間がたっぷりある一泊コースでいらっしゃってください。

渦

- オペラ近くのおいしい日本韓国料理
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2015/02/22 00:00
- コメント(0)
こんにちは。今日は私もよく行くオペラ近く、メトロ3番線沿いキャトルセプトンブルから歩いて2分ほどのところにある、ボリューム満点でお値段お手頃な韓国レストラン、Kimchi(キムチ)を紹介します。韓国料理といってもシェフは日本人なので、日本人の舌にあう韓国料理です。
レストランオープンは12時。ちょっと時間があったので、すぐ横の公園の前でウロウロして時間をつぶしてました。

キムチでまずサーブされるのは、小鉢の4品。おかわりも可能です。

この日に注文したのは海鮮チゲ。ピリ辛スープにたっぷりの魚介類、タラ、エビ、ムール貝、わかめ、と大き目な豆腐が入っていてとってもおいしかったです。一人で食べれる?って量でしたが完食しちゃいました。チゲのほかにも魚の炭火焼、鳥のソテーなどあり、すべておいしいです。

お腹がいっぱいになったら今度は甘いもの。キムチの近くにある台湾系のカフェ、ZENZOO(ゼンズー)でタピオカミルクティーを持ち帰り。
アジアンテイストが恋しくなったときは是非行ってみてください。 (茶)
Kimchi
5 rue de Louvois, 75002 Paris
01 4296 5576
Zenzoo
2 Rue Cherubini, 75002 Paris
01 4296 2728

- パリの冬の風物詩 !!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:お祭り・イベント
- 投稿日:2015/02/21 00:00
- コメント(0)
先日、友人とサーカスを見に行ってきました!!

毎年10月から3月まで行われているこのサーカスは
BOUGLIONE一族によるもので、
サーカスというとテントを思い浮かべますが、
このサーカスは建物の中で行われます。
平日も休日も人気希望の時間に予約するのが凄く困難。
今回は一番上階の席から見ることに。

明かりが落ちていよいよスタート。
なんといってもこのサーカスの凄いことは生演奏ということ。
素敵な音楽と共に踊りや歌があります。

毎年演目が変わり、今年のテーマは"GIANT"。
名前の通り、ジャイアントな象が沢山出てきました!

演目はキャバレーのようなダンス、コメディー、
犬や馬、象が出来てたり、空中ブランコも!何度行っても飽きません!

演目の休憩時間には一階の別スペースでわたあめやクレープなど
出店が出ていました。その中の1つに演目に出演していた方々の
サインスペースもありました。

チケットは座席によって変わりますが、大体20〜70ユーロです。
ほぼ毎日、1日2回公演です。
お子様から大人まで誰でも楽しめるサーカスです★

Cirque d'hiver Bouglione
場所:メトロ?番線Filles du Calvaire出てすぐ
期間;10月ー3月まで
yuimar
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