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みゅう・フランス発信現地情報

プロフィール

ニックネーム:
みゅうフランス
居住地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
会社名:
みゅうフランス
会社英字名:
会社所在地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
業種:
旅行業
自己紹介:
パリを中心にフランス国内、ヨーロッパの旅行関連手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、通訳、ガイド、アシスタント、送迎サービスなどを手配しています。お気軽にご相談下さい!

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アシェット
おいしいワイン・シャンパンを探すなら、アシェット・ガイドを見よ
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2015/02/17 00:00
コメント(0)

おいしいレストランを探すなら、フランスのタイヤメーカーミシュラン社が発行する「ミシュラン・ガイド」が有名ですが、おいしいワイン・シャンパンを探すなら、アシェット社が発行する「アシェット・ガイド(LE GUIDE HACHETTE DES VINS)」から選ぶのがおススメです!

 

 

アシェット社とはフランスの出版社の1つなのですが、この「アシェット・ガイド」は、ミシュラン・ガイド同様に毎年発行され、その年にワインのプロフェッショナルによってテイスティング&厳選されたワイン、シャンパンセラーが掲載されます。

左がアシェット・ガイド、右がミシュラン・ガイド、です。

 

この「アシェット・ガイド」でも高く評価されているのが、ランスとエペルネーの中間に位置するショムジー村のレコルタン・マニプピュランのシャンパン農家、サルモン(Salmon)。親子代々続く家族経営のシャンパンの作り手で、伝統の味と製法を守り続けています。

 

初代のおじいさんムッシュは今75歳、そしてこの写真のムッシュが2代目で今50歳、そして将来の3代目息子さんが今25歳、そしてそして、昨年末に息子さん夫婦に子供が産まれ、0歳。なんと、それぞれが25歳ずつ離れているという、見事なすご技!(?)

 

タグ:
フランス アシェット ワイン シャンパン ツアー 

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テラス
ーギャラリー・ラファイエット百貨店ー屋上テラス♪
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 
投稿日:2015/02/14 00:00
コメント(0)

ギャラリーラファイエット・パリ・オスマン店の屋上が開放されているのをご存知ですか?

最上階の8階にはテラスがあり、パリの景色を一望できちゃうんですよ★

しかも無料で!

エッフェル塔や凱旋門、ノートルダム大聖堂、間近にはオペラ座も!


今回は封鎖されて近くまで行けませんでしたが、

サクレクール寺院も近くで見ることが出来ます。

今日はお天気はあまりよくありませんでしたが、
天気のいい日だと最高ですね-♪

屋上にはイタリアンレストランもあり、
冬の間はクローズしていますが、春にはまたオープンするので
デパートの屋上とは思えない景色を見ながらのお食事をお楽しみ頂けます♪

 

 


こちらはお隣のプランタンの屋上。夏に行った時のブログです↓


http://www.myushop.net/paris/blog/detail/1092

 

 

Yuimar

 


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nantes
ナントのブラッスリー 「la Cigale」
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>ナント
テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2015/02/12 00:00
コメント(0)

フランスの西部、ロワール川河畔に位置する都市にあるブラッスリーを紹介します!

La Cigaleという名前のブラッスリーです。(フランス語でCigaleは蝉という名詞です。)

お店のマークも、蝉そのまま。

 

ナントの街中、グララン劇場(Théâtre Graslin)というオペラハウスがある広場に面しています。

店内は広々としていて、ギャルソン達はとても感じが良く、にこやかに対応してくれました。

 

せっかくなので、ロワールのワイン、ミュスカデをいただくことに♪

ミュスカデは、ロワール川河口付近で作られるAOCワインで、さっぱりしていながらもぶどうの香りが高く、とっても美味しかったです!あまりにも美味しかったので、一皿目が出てくるまでの時間にかなり飲んでしまいました笑。

 

ワインを白で選んだので、前菜にはカンカル(Cancale)産の牡蠣を注文。

こうやって牡蠣専用のお皿で出てきました。この見た目はフランスならではですよね。

お隣のマダムは、お一人で30個ぐらいの牡蠣をひたすら食べてらっしゃいました。

 

メインには、白魚(名前忘れちゃいました…)を選びました。一緒に行った同僚はホタテをチョイス。

 

さてさて、メインの後にはチーズも注文!

一皿を二人で分けるとギャルソンに伝えたら、すでに半分にして持ってきてくれました!

 

パリへの帰りのTGVの時間が迫っていて、かなり慌ただしいディナーでしたが、かなり満喫できました!

無休で営業しているようですし、魚介を堪能したい方にオススメです!

 

La Cigale

4 Place Graslin, 44000 Nantes

TEL. 02 51 84 94 94

7h30-24h30

タグ:
ブラッスリー ナント ワイン ロワール地方 日曜日営業 

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パリ活気
いつもの活気を取り戻したパリ 第3弾
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 
投稿日:2015/02/10 00:00
コメント(0)

2015年1月7日におきた新聞社襲撃事件以来、陰惨な映像が繰り返し流れ、パリ中が危険な印象を与えてしまっています。確かに、悲しい事件が起こったことは確かですが、それでフランス中すべてが危険なのだとおもわれてしまうと、非常に残念です。

ずっとフランス行きを楽しみにしていたが今回のことで不安な方、すでに旅行を計画している、あるいは迷っている方、ぜひ聞いてください。

 

安全で、美しいパリは、いつもの活気を取り戻しています!

 

パリの観光中心地の1つ、オペラ座界隈にあるギャラリーラファイエットでは世界中から旅行者があつまります。

ヴァレンタインに向け、ハートのかわいらしいショーウィンドウも登場し始めました。

安全で、美しい、旅行者がたのしんでいる実際のパリは、残念ながらニュースにはなりません。

ですから、なおさら私たちは強調します!

 

パリは、安全面でも万全を期しています。

 

いまでは大きい百貨店、ショッピングセンターに入るときには、荷物チェックが行われています。

写真は、プランタンデパートの入場時です。警備員がかばんの中身をチェックしています。

 

美術館のセキュリティーチェックは、普段から行われていますが、より厳重にされているような印象も。

写真は、オルセー美術館の入場口。飛行機に乗るようなセキュリティーチェックで万全を期します。

 

悲しい事件があったゆえに、一層セキュリティーが強化されたパリ。今世界でもっとも安全な都市のひとつといっても過言ではありません。

 

渦


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オークション
掘り出し物を発見!パリのオークション会場Hotel Drouot
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 
投稿日:2015/02/10 00:00
コメント(0)

パリ9区にあるオテル・ドゥルオー(Hôtel Drouot)は、誰でも自由に参加できる競売場です。生でみるオークション風景は臨場感抜群!

 

オークション会場は、大きく分けて、競売品をチェックする品定め会場と、実際競売が行われる会場と2つに分かれます。オークションは、家具、古本、洋服&小物、宝石、絵画、など、カテゴリー別に行われます。品定め会場でもカテゴリー別に展示されています。

 

どれどれ、お目当ての品はあるかな、と、皆真剣に品物をチェック!各部屋には専門家も常駐していて、品の価値や情報を細かく得ることもできます。

すべての商品にはタグがつけられており、タグには商品ナンバーが記載。お目当ての品を見つけたらその商品ナンバーをメモして、実際のオークション会場に臨みます!品定めの会場には、『この部屋の展示品は〇月〇日の〇時に〇番の会場でオークションされます』といった張り紙がされてありますので、欲しいものがあったら、オークション日もチェックしましょう。(通常は、展示日の数日後がオークション日のようです。)

 

いざオークション会場へ。この日は古本と洋服と、2箇所でオークションが行われていました。中央上にいる男性が判事(?)さんで、オークションの指揮をとっています。白いワイシャツに黒いエプロンをしているがスタッフで、品物を運んでくる方です。群がるように群衆が見入っています。

 

続いて、洋服&小物のオークション会場。オークションは、会場、インターネット、電話、3つ同時に行われます。1つの品物が販売されるまで、早いもので30秒、長くても1分ほどのスピード落札。支払いも一瞬で行われます。壇上で木槌を持った女性が指揮を取っており、「100€からスタート、後ろのマダム110、ネットで120、電話から130きています、2列目のムッシュ150、150、150、他いませんか?後悔はありませんか?そう、そこのマダム160、そりゃそうよねこんないい品逃せません、160、160いいですね?いいですね?「Adjugé」(アジュジェ: 落札) !!!! 」そこで木槌をポンッッッとたたいて、落札!そしてすぐさま次の品物がでてきます。悩んでいる暇はありません!!!このやり取りが瞬く間に1分程度で行われます。

次の品物の競売に入っている間に、会計担当が前の落札者に詰め寄り、「名前は?現金?カード?小切手?」と一瞬で支払い。。もたもたしている時間はありません。。。

 

 

この日一番の買い値品は、ヴィンテージのヴィトンの1000€。ミンクのコートを着た女性がポンッと購入されていました。スゴイ〜〜

 

世の中にお金持ちはいるんですねー!こんな感じで次から次へとぽんぽん買い続けて、山のような商品を持ち帰っていました。即決判断力がすごいな〜〜と関心です。即決の秘訣は、予め展示室でじっくりゆっくり品定めをしているからだと想像します。もしくは、果てしないお金持ちか?

 

 

 

品定め会場、及びオークション会場とも、どちらも無料で自由に見学できますので、生のオークションを味わって見たい方はぜひご見学を!お気に入りの品があったら、さっと手を上げて、オークションに参加してみてください!(支払いはスムーズにしないとかなりヒンシュクですので予めしっかりご準備を。。。)

 

 

Hôtel Drouot

9, rue Drouot 75009 Paris

http://www.drouot.fr/

 

タグ:
フランス パリ マンガ 

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