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- マドレーヌ近くのベーグルショップ♪
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2015/01/24 00:00
- コメント(0)
お昼時、レストランだとサービスが遅いし、
もっとお手頃なランチをお探しの方必見!!
オペラ座とマドレーヌ寺院の間に位置するベーグル屋さんへ★

オシャレな店内は少し狭く、
お昼時はすぐ人でいっぱいになることもあります。

ここは自分で好きなベーグルを選んで具材をchoice!!
チキン、サーモン、などなど。

選んだベーグルをサッと焼いてくれます。
デザートはクッキー、マフィンetcなど手作りで美味しそうでした♪
こちらのベーグルはドリンクセット、ドリンク&デザートセットにも出来ます。

私が選んだのはセサミベーグルのドライトマトとモッツァレラチーズと
ピーマンのマリネトッピング&ノアゼットカップケーキ&ドリンクセットです。
見た目に限らず結構ボリューミーなんですよ。
お昼にヘルシーなベーグルいかがですか?
オープン時間: 月曜日-土曜日 7時30分ー17時
定休日: 日曜日
Yuimar

- おすすめスキンケアアイテム スーパープレステージブランド「SENSAI」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 観光地 スパ・エステ
- 投稿日:2015/01/22 00:00
- コメント(0)
ヨーロッパでは、乾燥がひどいからか、洗顔にサボンを使用しない人が多いのですが、その分化粧水などの基礎化粧品には大きく力を入れているような気がします。
「郷に入れば郷に従え」ということで、フランス流でいきたいところですが、洗顔するのにお湯だけで洗うなんて、洗った気がしないので、バシバシになっても泡で洗ってしまいます。
さて、こちらの「SENSAI」。実はカネボウがつくっている化粧品です。

日本では、スキンケアアイテムの中でも化粧水の使用率が最も高く、古くから肌を保湿するアイテムとして日本人の化粧習慣に定着しているそう。
一方年間を通じて湿度が低く乾燥しやすい欧州では、化粧水と言えば、「ふきとり・クレンジング」を意味する“トナー”がイメージされ、保湿用の化粧品としては、乳液やクリームといった油性剤型アイテムが好まれるのだとか。欧州の化粧品メーカーなどでも、乳液やクリームを中心とした保湿のお手入れを提案しているのが一般的です。
日本とフランス、化粧習慣も大きく異なりますね。
とろりとした質感で、伸びが良く、肌にすぐに馴染みます。

パリでは、Bon Marcheで購入が可能です。

こちらは日本やアジアでは販売されていませんので、ヨーロッパへお越しになる機会がある方、
カネボウファンの方、ぜひいかがでしょうか。
(SI)
- タグ:
- 化粧品 スキンケア カネボウ SENSAI ブランド

- パリのカジュアルレストラン Chez Papa
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2015/01/21 00:00
- コメント(0)
パリ市内にいくつか店舗を持つ「シェ・パパ(Chez Papa)」では、フランス南西地方の料理が味わえます。
地元の人にも大人気のレストランで、リーズナブルでボリュームもたっぷりなので、いつも店内はたくさんの人で賑わっています。
フランス南西といえばバスク地方。メニューにも「バスク」の文字が並んでいます。
せっかくなので、飲み物はサングリア。

サングリアは、赤ワインをベースにフルーツでほんのり甘くしたスペインの飲み物で、爽やかな飲み心地です。
店内のほとんどの人が頼んでいたこちらのサラダ。

野菜はもちろん、ローストしたお肉やほくほくのジャガイモ、シェーブルチーズなどが入った巨大サラダです。
これだけでもお腹がいっぱいになります。
こちらはエスカルゴ。

普段見かけるエスカルゴとは違って、トマトで煮込んであります。
こちらは自家製プリン。

鴨やアヒル、牛肉ステーキ、ハンバーガーなど他にも捨てがたいメニューがたくさんあります。
すべてのお料理が驚きのボリュームなので、注文のしすぎには要注意です。
帽子とお髭のPAPAがトレードマークのChez Papa。
隣のテーブルとの間隔が狭く和気あいあいとした楽しい雰囲気のお店です。
地元民にも愛される郷土料理を是非味わってみてください。

Chez Papa
153 rue Montmartre 75002 Paris
TEL : 01 40 13 07 31
29 rue de l'Arcade 75008 Paris
TEL : 01 42 65 43 68
40 BVD de la Bastille 75012 Paris
TEL : 01 40 01 05 92
他多数
(福)

- パリ市内 普段の活気をとりもどした現在の様子
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地
- 投稿日:2015/01/20 00:00
- コメント(0)
パリでは、引き続き高いテロ警戒レベルが続いております。
現在ギャラリーラファイエット、プランタンなどの百貨店や、モノプリなどのスーパーでは、入店時にはカバンの中身を見せる荷物チェックが行われています。また街中でも警察や軍隊などが見回りを行っています。
先日1月11日に行われた200万人以上が集ったといわれているデモ行進のスタート地点、レピュブリック広場には、現在も献花を続ける多くの市民たちが集まっています。

献花のほかに、「表現の自由」の象徴である、ペンがたくさん供えられています。

その他、犠牲者へのメッセージなども見られますが、直接建物に書いてしまっているのがフランス人っぽいです・・。

日常を取り戻しつつあるパリですが、ご旅行中の方々はくれぐれも身の回りにお気をつけて、楽しい旅行となりますように。

- タグ:
- パリ 観光 フランス 共和国広場

- フランスでよく見かける不思議なもの GUI(ギ)
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/01/19 00:00
- コメント(0)
フランスをバスで、あるいは電車で移動中によく見かけるものがあります。

この木の中にある、丸いもの。なんだかわかりますか。
鳥の巣?
だとしたら、大きすぎるような気がしますね。

普通の葉? だとしたら、なぜ他の葉はすべて落ちてしまっているのに、この葉だけは落ちていないのでしょうか。
これは、日本語では、寄生木といわれるものです。さて、なんて読むかわかりますか。
これは、「ヤドリギ」と読みます。「宿り木」とも書きます。
名前の通り、寄生する植物で、他の樹木の枝の上に生育します。非常に不思議な植物です。

この植物は、冬になると黄色い実をつけます。その実の中にある種はねばねばした粘液に囲まれています。その実を鳥が食べます。鳥の腸のなかでもねばねばは消えることなくのこっています。ねばねばの種は鳥の糞として木の上に落ちますが、長く粘液質の糸を引いて木に引っかかるようになっているのですね。粘液によって樹皮上に張り付くと、そこで発芽して樹皮に向けて根を下ろし、寄生がはじまります。
宿主である木に葉が付いていたら隠れてわかりませんが、葉が落ちると、冬の間も葉がかれない宿り木は目立つようになるのですね。
アルキンボルトの『四季』のうちの1つ、冬では、髪の毛が宿り木になっています。

他の葉が落ちているにもかかわらず、宿り木の葉だけは落ちないで残っているので、ヨーロッパでは、長寿を象徴するものとしてクリスマスで飾ったりします。
また、ヨーロッパにはこの宿り木の飾りの元でキスをするとそのカップルは結ばれるというほほえましい伝説もあります。
フランスを旅行するときに、ぜひ気をつけてみてください。
渦
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