記事一覧
976 - 980件目まで(1,945件中)

- ナポレオンとジョゼフィーヌ、そしてチーズ
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/03/13 00:04
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、ナポレオンのお話。
「余の辞書に不可能という文字はない。」フランスの歴史的英雄ナポレオンは数々の名言を残している。ちまたの小咄で有名なせりふは「ジョゼフィーヌ、余は疲れておる」。ジョゼフィーヌはナポレオンの最初の妻。居眠りしているナポレオンの鼻先にチーズを近づけ、臭気で目を覚まさせようとしたところ、勘違いしたナポレオンがのたまったとか。
当時の記録にそのような事実の記載はない。そのためか?チーズをかざしたのも部下、ジョゼフィーヌ、と諸説あり。チーズもナポレオンが好きだった匂いが強いブルゴーニュのエポワスだったのでは、などと話題には事欠かない。
- タグ:
- ナポレオン ジョゼフィーヌ チーズ マルメゾン 小咄

- マレ地区ではファラフェル!
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/03/12 01:50
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
ユダヤ人街があったマレ地区には中近東料理とも言えるファラフェル屋さんが多い。マレ地区のファラフェルは、ひよこ豆をコロッケにしたような揚げ物をキュウリやトマトなどの新鮮な野菜と共にピタパンに挟んでサワークリームをかけて食べるパレスティナ、イスラエル風。1個6Euro前後なので観光客にも人気がある。
週末などは行列の出来る店が多く、ロジエ通りにある一番人気のL’As de Fallafel(ファラフェル名人)などは半時間待ちのこともしばしば。時間を見繕って軽食にしたい。(蜀)
L’As de Fallafel
32-34 Rue des Rosiers
75004 Paris
- タグ:
- ファラフェル マレ地区 ひよこ豆 ピタパン L’As de Fallafel

- ノルマンディ海岸の女王、ドーヴィル
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ドーヴィル
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/03/11 02:34
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、ノルマンディ地方のドーヴィルから。
ノルマンディ海岸の町ドーヴィルは、19世紀後半にナポレオン三世の義兄弟モレニー伯がリゾート地として開発したから皇帝ナポレオン三世を始め多くのパリの貴顕・貴族が別荘を構えた。それ以来、パリのブルジョワ階級の高級海浜リゾート、ヨットの遊興港として発達し、中心街のノルマンディ風の木組みの家屋には高級ブランド店も軒をならべている。
9月には、アメリカ映画の映画祭も開催され、多くのハリウッド・スターがドーヴィルを訪れる。(芯)
- タグ:
- ドーヴィル ノルマンディ リゾート アメリカ映画祭 高級海浜リゾート、ヨットの遊興港

- 芸術的な、あまりにも芸術的なショーウィンドー
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/03/10 03:35
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
芸術的なショーウィンドーとして定評のあるパリのデパート、ギャラリー・ラファイエット・オム(Homme)メンズ館のショーウィンドーが2月末から変った。ファッション・デザイナー、J.P.ゴルティエなどもプロデュースしたことのあるG.ラファイエットのショーウィンドーの今回のアーチストは、A.サルヴァレとJ.P.グード。
白をベースにキャンバスを破り商品を展示するグラフィッティ(落書き)・アーチスト、A.サルヴァレらしい作品。
無垢のキャンバスにネオンサインでアクセントをつけたようなショーウィンドーは、パリらしい芸術の香りが漂う。(亜土)
Galeries Lafayette
40, boulevard Haussmann
75009 Paris France
TEL:33-(0)1-4282-3833
【地下鉄】
Chaussee d’Antin Lafayette駅:7,9号線、
Opera駅:3,7,8号線、Trinite駅:12号線
【RER】
Auber駅:A線
Haussmann St-Lazare駅:E線
月曜日〜土曜日 9:30〜20:00
木曜日 9:30〜21:00(免税書類作成の受付は20:45まで)
休業日:日・フランスの祝祭日
- タグ:
- パリのデパート ギャラリー・ラファイエット メンズ館のショーウィンドー A.サルヴァレとJ.P.グード グラフィッティ(落書き)・アーチスト

- 今や高級和食店? 国虎屋 ビストロ風二号店
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:旅行準備 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/03/09 03:16
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
寿司をはじめとする日本食ブームの中でも、自信をもってオススメできる「国虎屋」のうどん。ここ数年でビストロ風二号店ができたと思ったら、本店も場所が移動し、時の流れを感じます。ビストロ風の店舗は、高級和食店のようなセットメニューが中心の、接待にもよさそうな雰囲気。フランス人のお客さん率高し。
お昼は46ユーロのメニューBENTOが、夜は50か90ユーロのメニュー。アラカルトも充実しています。
カジュアルにおうどんをすすりたい時には、同じ通りの1番地の本店がオススメ。
Kunitoraya VILLEDO 国虎屋
5, rue Villedo 75001 Paris
T?l : 01 47 03 07 74
M?tro : 7, 14 Pyramides
営業時間 12h15-14h30, 19h30-22h30
月曜・日曜の夜 休業
- タグ:
- 国虎屋 ビストロ 高級和食 うどん パリ
976 - 980件目まで(1,945件中)






























