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- パリに氾濫、キティちゃん?
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/03/03 01:25
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
世界的に人気のキティちゃん。パリにもキティファッションの専門店があったり、スーパーに行ってもキティ関連のチョコやガムなど目立つ。このほど、オペラ座に近いパリの高級中華料理店、陸羽酒家Passy Mandarinのデザートにも、キティちゃんのマンゴ・プリンが登場。キティちゃん好きのフランス人に受けるか?否か
陸羽酒家Passy Mandrin
6 rue d’Antin
75002 Paris
Tel 01 76 43 00 95
- タグ:
- キティちゃん オペラ座に近い 高級中華料理店 陸羽酒家Passy Mandarin マンゴ・プリン

- ルーブル美術館 隠れた名品78 「ヨーロッパの誘拐」リベラーレ・ダ・ベローナ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/03/02 02:03
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
この細長い一枚の中にギリシア神話でのヨーロッパの起源を時間経過ごとの場面を複数配し描いている。タイトルにあるヨーロッパ(エウロペ)は、ギリシア神話に登場する姫の名前。
万能の神であり女好きでも有名なゼウスが彼女を見初め、警戒されないように白い牛に変身して彼女の前に登場する。
エウロペが背中に乗ったところで走り出して連れ去るのだが、その際走り回った土地がエウロペ、ヨーロッパと呼ばれるようになった。
右から左に進む物語は日本の絵巻物と同じで興味深い。リベラーレ・ダ・ベローナ(1445?1527/29?)は主にベローナで活躍したルネッサンス期間のイタリアの画家。
リベラーレ・ダ・ベローナの「ヨーロッパの誘拐」は、ドウノン翼二階(1etage)13〜15世紀のイタリア絵画コーナーにある。(釦)
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- ルーブル美術館 隠れた名品 ヨーロッパの誘拐 リベラーレ・ダ・ベローナ ゼウス

- オペラ座近くにミラノのボギBoggiパリ店 オープン(メンズ・ファッション)
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/03/01 02:24
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
カジュアルとクラッシク、双方のメンズ・ファッションで知られるミラノのボギBoggiパリ店が、オペラ座から徒歩5分のイタリアン大通りにオープンした。ボギBoggiはまだ日本に出店していないが世界に128店舗もあるワールドワイドなブランド。
ジーンズ、セーター等のカジュアルなメンズから、スーツ、ジャケットのクラッシク・ファションまで幅広く揃えている。ワイシャツ1枚の料金が60Euroからと料金も比較的手頃なので、ヨーロッパ各地、空港などで現在ショップ増殖中。
Boggi Milano
38 bd des Italien
75009 Paris
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- ボギBoggi ミラノ パリ店 メンズ・ファッション ワールドワイドなブランド

- 9区の人気レストラン Les Diables au Thym ディアブル・オ・ティム
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/02/28 03:35
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
庶民的で賑やかな9区にありながら、店内に入ると白いテーブルクロスが高級感を感じさせるレストラン。料理はパリで最近流行の、アジアのスパイスも加えたオリジナリティに富んだフランス料理。
ミシュラン2つ星の名店サンドランスにもいたことがあるシェフは、三島由紀夫を始め日本文学を愛好する知日派。ホールのボーイ長は日仏双方の「トウール・ダルジャン」、青山のブノワで働いていたというから、サービスには抜かりない。日本滞在五年と日本人妻から学んだ日本語は料理用語が不得意なパリの日本人にも有難い。
昼、夜ともに前菜・メイン・デザートで37ユーロのメニューがあり、お昼のみ前菜とメイン、あるいはメインとデザートで30ユーロのお得なメニューも。
食後のコーヒーも何かとエスプリが効いています。
お料理以外にも、シェフのコレクションという照明がとても印象的でした。(またの機会に!)
Les Diables au Thym ディアブル・オ・ティム
35 Rue Bergere, 75009 Paris
電話:+33 1 47 70 77 09
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- ディアブル・オ・ティム サンドランス トウール・ダルジャン 9区の人気レストラン Les Diables au Thym

- ルーブル美術館 隠れた名品77 ジオット作 聖痕を受ける聖フランチェスコ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/02/27 00:02
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
イタリアの守護聖人になっている聖フランチェスコは裕福な家に生まれつつも清貧を重んじ信仰の道を究めた、イタリア人に最も愛されている聖人の一人。聖フランチェスコは初めてイエス・キリストと同じ聖痕を受けたとされる。聖痕とは、イエス・キリストが十字架に張り付けられた時の両手、両足、脇腹に受けた聖なる傷痕。この祭壇画を描いたジオットは、14世紀イタリア宗教画の巨匠で、アッシジのサンフランチェスコ教会にある聖フランチェスコの生涯を連作で描いた。この祭壇画では、サンフランチェスコの生涯の中で一番のハイライトともいえる、聖痕を受ける場面を描いている。
その下のプレデッラ部分に描かれているのは、やはり聖フランチェスコの生涯の有名なシーンで、左から『イノセント3世の夢』『教皇による会則の許可』『小鳥への説教』。この部分は弟子の手によると考えられている。
ジオット作「聖痕を受ける聖フランチェスコ」はドウノン翼2階、13〜15世紀のイタリア絵画コーナーにある。
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- ルーブル美術館 隠れた名品 ジオット サンフランチェスコ 聖蹟
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