記事一覧
1,061 - 1,065件目まで(1,945件中)

- パリでも人気のキールズ Kiehl’s
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 スパ・エステ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/12/17 00:48
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
1851年にニューヨークで創業したキールズは、最近パリでも人気のあるスキンケア・ブランド。アポセカリー(調剤薬局)として始まっただけあって、科学、薬学、ハーブの知識を基に天然由来成分を配合した製品が並ぶ店内は、オシャレな薬局のよう。
今の時代観とマッチしたせいか、アメリカ発ブランドにしては珍しくブティックも増殖し、パリだけでも20店舗近くある。
肌カウンセリングや、試供品提供に定評のあるブランドです。
Boutique Kiehl’s Saint Honore
217 rue Saint Honore
75001, Paris
- タグ:
- キールズ スキンケア・ブランド 調剤薬局 肌カウンセリング 試供品提供

- 1925年、アールデコが世界を魅了した時
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/12/16 06:29
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
1925、QUAND L’ART DECO SEDUIT LE MONDE 「1925年、アールデコが世界を魅了した時」が、エッフェル塔の向かいに立つアール・デコ様式の建築遺産博物館で開催されている。
1920年代から1940年にかけて代表的な芸術様式であったアール・デコを決定的にしたのは、1925年にパリで開催された現代産業装飾芸術国際博覧会Exposition Internationale des Arts D?coratifs et Industriels Modernesだった。
この時Arts D?coratifs は文字通り一つの「装飾芸術」でしかなかったものが、この時の芸術様式が「アール・デコ」という固有名詞になったのだ。
第一次世界大戦が終結して平和と活気が戻り、自動車や飛行機が発達し、「粋な」女性が出現した華やかな時代が残したもの。
圧倒的で威圧的な直線とシンプルなカーブを特徴とする様式は、ヨーロッパだけでなく、アフリカ、日本、中国、北米、南米にも影響を与えたことがよくわかる。細部の美しさを見るもよし、勢いのある時代の空気を吸い込むのもまた楽しい特別展。
1925、QUAND L’ART DECO SEDUIT LE MONDE 「1925年、アールデコが世界を魅了した時」
建築遺産博物館で2014年2月17日まで開催。
11h から19h 火曜休館
木曜 11h から 21h
- タグ:
- アール・デコ 1925年 現代産業装飾芸術国際博覧会 建築遺産博物館 万博

- クリスマスにはパン・デピス
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 お祭り・イベント グルメ
- 投稿日:2013/12/15 02:27
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
クリスマスの時期になると存在感を増すパン・デピス。エピスとはフランス語で香辛料を意味し、パン・デピスは香辛料の入ったスパイシーなパンのこと。日本ではジンジャー・ブレッドとも言うみたい。バリエーションが色々ありますが、ディジョンやアルザスのものが有名です。
シャンゼリゼのクリスマス・マーケットで見かけたパン・デピスの屋台では、しっかりクッキー・マン(クリスマスツリーに飾る、人形のジンジャークッキー)や、サンタさん(聖二コラオス)のパッケージのものが売られていて、クリスマス気分を盛り上げていました。
- タグ:
- クリスマス パン・デピス クリスマス・マーケット クッキー・マン ジンジャー

- オペラ大通り、ルーブル美術館から至近距離のアパートメント・ホテル
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 旅行準備 ホテル・宿泊
- 投稿日:2013/12/14 01:53
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
最近はパリのリピーターも増え、「住まうように旅する」達人達にはキッチンもついて自炊ができるアパートメント・タイプのホテルが人気です。
パリ市内にもいくつもの物件があるシタディーヌ・グループもその一つ。中でもオペラ大通り、ルーブル美術館から至近の距離にかある、抜群の立地を誇るシタディーヌ・ルーブルは、最近改装して新たに「スイート」にランク・アップ。
別室にコインランドリー設備を備えたアパートメント・ホテルが多い中、お部屋によっては洗濯・乾燥機もついているのは有り難い。
Citadines Suites Louvre Paris
8 Rue De Richelieu, Paris, 75001
- タグ:
- アパートメント・タイプ シタディーヌ・ルーブル シタディーヌ ルーブル オペラ大通り

- 西洋からくり人形、オートマタ
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/12/13 17:15
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
18世紀、19世紀オートマタと呼ばれる自動人形がヨーロッパで流行した。オートマタは中世からぜんまい仕掛けの機械、時計、オルゴールが発達したものと言われるが、近代のオートマタの先がけとなったのが18世紀のフランスの技師ヴォカンソンの作品だ。踊る人形、楽器を奏でる人形、いわば西洋カラクリ人形とも言える。
パリ市内にある工芸技術博物館には、オートマタに特化した展示ルームがあり、実演も観賞でき、カラクリ人形ファンにはお勧めの博物館だ。(芯)
Musee des Arts et Metiers 工芸技術博物館
60, rue Reaumur
75003 Paris
開館時間 10時から18時まで
休館日 月曜日 5月1日 12月25日
- タグ:
- オートマタ からくり人形 ヴォカンソン 工芸技術博物館 踊る人形
1,061 - 1,065件目まで(1,945件中)






























