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- マリー・アントワネットと長靴をはいた猫!? ブルトゥイユ城
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 旅行準備 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/01/15 11:58
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こんにちは、pelicanfranceです。
今日は、パリ郊外から。
パリから約35km南西にあるブルトゥイユ城は、重要文化財の指定の城の中でも特に由緒あるプライベートシャトー。17世紀にブルトゥイユ城を建造し、所有してきたブルトゥイユ家は、大臣、大使、高級官僚としてフランス歴代の国王に供えてきた。
現在ではガイド付きツアーのみで中の見学が可能となっており、歴史的場面に蝋人形を配した展示は、わかりやすく親しみやすい。ブルトゥイユ男爵はフランス革命直前のマリー・アントワネットの首飾り事件時に国務大臣だったことから、その場面も再現され、関係資料も見学ができる。
また、ブルトゥイユ家はフランスの代表的な作家マルセル・プルーストやペロー(「長靴をはいた猫」がとくに有名)との交流があったことから、眠りの森の美女の蝋人形や、長靴をはいた猫のキャラクターがそこここに展示されているなど、日本人にもなじみがあるお城といってよいだろう。
ブルトゥイユ城 chateau de Breteuil
Choisel 78460 CHEVREUSE
tel:01.30.52.05.02
年中無休 個人客のお城の見学は14:30より 公園は10時オープン?le-de-France
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- フランス ブルトゥイユ城 マリーアントワネットの首飾り事件 重要文化財 長靴をはいた猫

- 美食の街リヨン ブッション
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>リヨン
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/01/14 06:01
- コメント(0)
こんにちは、pelicanfranceです。
今日は、美食の街リヨンから。
リヨンといえば、グルメ!ポール・ボキューズに代表されるミシュラン三つ星店がひしめくなかで、忘れてはいけないのが、地元料理を出す庶民派レストラン、通称「ブッション・リヨネ」。ブッションとは。。。まだ人々が馬で旅をしていた時代、リヨンの宿は、店先に藁の束をかけていた。それで旅人は自分の馬をこすり、いたわるのだ。その藁の束こそ、フランス語でブッション。今では、本物の伝統料理屋には、藁ではなく、リオンのもう一つの名物、酔っぱらいのマリオネットのステッカーが貼ってあるので、入る前に要チェック。
- タグ:
- リヨン ブッション レストラン グルメ ギニョール

- オペラ地区の静かな一角 エドワード7世広場
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 散歩・自転車
- 投稿日:2013/01/13 07:12
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こんにちは、pelicanfranceです。
今日は、パリから。
イギリス国王エドワード7世(1841 - 1910)は60歳で国王に即位した。外交センスに優れていたといわれるが、国王になるまでが長かったせいか?どちらかというと派手好きで奔放な性格が有名である。エドワード7世は、自称ナポレオン3世の息子というくらい親仏家であり、フランスを愛し、芝居を(女優を!?)愛し、パリにエドワード7世劇場を開設するほどだった。
オペラ座からすぐのエドワード7世通りの突き当りに広がるエドワード7世広場に面して、今もその劇場は存在する。もちろん広場の中央にはエドワード7世の騎馬像が置かれている。観光客も多い賑やかなオペラ地区にあって、そこだけ喧騒から隔離された静かなたたずまいの一角となっている。
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- エドワード7世広場 エドワード7世劇場 オペラ地区 イギリス国王エドワード7世 ナポレオン3世

- 最近日本にもお目見え ジョリー・ シャンパーニュ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2013/01/12 07:33
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こんにちは、pelicanfranceです。
今日は、シャンパーニュから。
ジョリー・ シャンパーニュは、もともとブドウ栽培農家だったジョリー家が、第二次世界大戦後になって元詰めを開始した小さなレコルタン・マニピュラン。当時シャンパーニュではまだ珍しかった自社栽培醸造を開始した、レコルタン生産者の先駆けの1軒がジョリー・シャンパーニュ社だ。
畑の総栽培面積12haの大半が、ピノ・ムニエ種の栽培と言うのも特色の一つ。生産量の少なさゆえ現地とイギリス向けがほとんどだったのが、最近日本でも時折目にするようになった。パリからランスに向かい、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ沿いの「パリ街道」を走っていると、なぜか南国風の陽気なカーブが目につく。
JOLY CHAMPAGNE ジョリー・ シャンパーニュ
16 route de Paris
51 700 TROISSY (Marne)
T?l. : 03.26.52.73.48
Fax. : 03.26.52.97.93
Email : info@champagne-joly-champagne.com
月曜から土曜の9h00 ? 12h00 14h00 ? 18h00
日曜 9h00 ? 12h00 営業
不定期の休業もあるので事前確認が望ましい
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- ジョリー・ シャンパーニュ レコルタン・マニピュラン 自社栽培醸造 、ピノ・ムニエ パリ街道

- ランスにルーブル美術館別館オープン! オープン速報no.7 カフェテリア ピクニック・エリア
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>リール
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/01/11 06:46
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こんにちは、pelicanfranceです。
今日も、できたてほやほやのルーブル美術館別館について第7弾。
ランス・ルーブル美術館のカフェテリア ピクニック・エリアについて。
フランス北部、リール近郊の町 ランス(Lens)に2012年12月にオープンしたばかりのルーブル美術館の分館、ルーブル・ランス。美の殿堂のお食事事情も気になるところ。2013年1月には公園敷地内にミシュラン二つ星レストランのシャトー・ド・ボーリューのシェフ、マーク・ムランがプロデュースするレストランもオープンする予定だけど、美術館の建物の中にもカフェテリアとピクニック・スペースがある。
ガラスをふんだんに使用した建物の中から、見晴らしの良い公園を前にしてのお食事はとても気持ちがいい。何千年もの間に人類が作り上げてきた美術品を堪能しながらなら、なおさら。
ルーブル・ランス (Louvre-Lens)
開館時間(一般): 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:15)
休館日: 火曜、5月01日
詳細: URL http://www.louvrelens.fr/ (フランス語)
- タグ:
- パリのルーブル美術館の分館 ルーブル・ランス 特別展ルネサンス カフェテリア 時のギャラリー
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