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- ルーアンのマルシェ・ド・ノエル
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- ヨーロッパ>フランス>ルーアン
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 世界遺産
- 投稿日:2016/12/06 00:00
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フランス各所でマルシェ・ド・ノエル(クリスマス・マーケット)が始まっていますね!わたしもルーアンのマルシェ・ド・ノエルに行ってきました!ルーアンはパリから電車で1時間ちょっと、パリからも気軽に日帰りで訪れることができます。

ルーアンといえば、聖女ジャンヌ・ダルクが火刑に処せられた町。そしてクロード・モネが描いた連作大聖堂で有名ですね。そのモネが描いた、世界遺産ルーアン大聖堂の前にも、きれいにイルミネーションがほどこされた山小屋風のスタンドがたくさん並んでいます。様々な言語が飛び交うパリのマルシェ・ド・ノエルに比べて、見物客たちはフランス語を話す地元の人たちがとっても多い印象です。

ノルマンディ地方最大の特徴である木組みの家も、きれいにクリスマスデコレーション。パリでは見られないデザインですので、また違ったクリスマスイルミネーションを楽しむことができますね。

チョコレート屋さんのクリスマスショーウインドー。フランスは夜でも多くの店がお店の照明をつけたままにしているので、 夜でもウインドーショッピングを楽しむことができるのがうれしいです。明日の朝、もう一度来てみようかな、なんて話しながら、ウインドーをのぞきます^^

このルーアン<Rouen>という街ですが、ルーアンという発音がとってもとっても難しい。ルーアンといってもまず通じません。。フアン、ホアン、フオン、カタカタでは表記することができないのですが、本当に通じません。列車の切符を買うときは、おとなしくメモに書いたものを見せて窓口で買いました。

フランス各所で始まっているマルシェ・ド・ノエル、この時期にしか楽しむことができない冬の風物詩ですので、ほかの都市もたくさん訪れてみようと思います!
- タグ:
- フランス パリ ルーアン クリスマス イルミネーション

- オペラ界隈に本格和菓子屋さん登場
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/12/05 00:00
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オペラ界隈にある中華料理店「北海道」の近くといえば、ピンとくる方は多いはず。日本料理、中華料理があつまる日本人街で、日本人和菓子職人がつくる本格和菓子屋さんができました。「朋」です。

お店のウィンドウでは、どら焼きを焼くいい匂いが!
どら焼きにアンを詰めるのは、和菓子職人の村田崇徳さん。よみうりテレビの「グッと!地球便」で紹介もされたことがあります。

頂いたのは、抹茶どら焼き。

生地の中にも抹茶が入っていて、あんこと抹茶クリームがはさんであります。フランスで本格どら焼きなんて、なんて贅沢なのだろうか!
カウンターを切り盛るのは、村田さんの奥様だそうです。いただいたのはホウジ茶。こころも体もあったまります!

注文はしませんでしたが、抹茶たてて入れてくれます。
どら焼き以外にもちゃんと和菓子があります。

頂いたのは、こちら。ねりきり風モンブラン。上の部分はマロンクリーム。下と中の部分はあんこです。甘さも控えめで、これもお茶にあう!
日本人であってよかった、と思う瞬間です。
フランスという食材も文化も全く違う場所で、日本の伝統菓子とフランスのパティスリーを融合して素晴らしいお菓子をつくっている村田さん。脱帽でございます!
Tomo
11 rue Chabanais
75002 Paris
渦

- パリの老舗マスタードといえば、ここ!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 グルメ
- 投稿日:2016/12/04 00:00
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フランスの老舗マスタード店といえば、マイユ。

その歴史は今から267年前、18世紀にまでさかのぼります。
18世紀の前半、フランスではペストが猛威を振るっていました。マイユの創始者の父に当たるアントワーヌ・クロード・マイユ(父)はビネガー製造者でした。かれは、ビネガーに殺菌能力があることから、毎日カフェスプーン一杯のビネガーをとることを推奨します。
実際にマスタードの販売を開始したのは、その息子、全く同名のアントワーヌ・クロード・マイユ(息子)です。1747年、パリのサンジェルマン界隈、Saint-André des Arts通りに一号店を出します。すでに、商品棚にはさまざまな味がついたマスタードが並んでいました。
そのクオリティーはすぐに評判になり、ルイ15世の宮廷での正式なマスタード業者になります。当時ルイ15世の愛人だったポンパドール夫人はSaint-André des Arts通りに住んでいて、マイユの常連さんだったともいわれています。皇后と同じマスタードを食べるのは癪だったかもしれませんが。
評判はヨーロッパ中に広がり、オーストリア、ハンガリーの宮廷もマイユを正式なマスタード業者に選びます。ロシアのカトリーヌ2世までもがマイユを贔屓にするという、まさにヨーロッパの王室ご用達のマスタード屋の地位を築きました。
その後も、フランスの政体が王政から帝政、共和制とコロコロかわっても、常にマスタードをフランスの中枢に提供し続けました。
パリ1号店開店から250年周年に当たる1996年、マイユはパリのマドレーヌに新たに店を出しました。

このマドレーヌ教会の界隈はパリ中の高級エピスリー(食料品や雑貨を扱った店)があります。マイユが誇る多種のマスタードに加え、ポンプから直にビンに入れてくれる新鮮なマスタードを販売しています。

マイユの詰め替え用の入れ物に、フレッシュマスタードをいれて、おいしいソーセージなどいかが?
Maille マドレーヌ店
6, place de la Madeleine Paris 75008
月から土 10時から19時
祝日 11時から18時
渦

- パリ・オペラ座からも近い、おすすめビストロ♪
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2016/12/03 00:00
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パリ・オペラ座からも近いけれど、ちょっと小道に入ったツウなビストロを紹介します。
ビストロ・ヴォルネイ(Bistro Volnay)です★

素敵な木のカウンターもあるので、席が空くのをちょっと待つ時も、こちらで一杯飲みながら待てます♪

メインのお料理を決めたら、ソムリエに合うワインを聞いてさっそく行きますよ〜!

マッシュルームのスープ。りっぱなキノコではざわりよく、コンソメも程よい味わいでおいしかった!

実はこの薄い皮の下に、スープが隠れています。

仔牛とエビのタルタル〜

子羊さんの焼き加減が絶妙★

リードヴォーも表面カリッと、中はしっとり。付け合せは秋ならではのジロール茸にわさびソース。

豚足とリードヴォーのテリーヌをさっと表面だけ焼いたもの。これまた美味しかったー!!ソースにはトピナンブール(菊芋)が使われています。

デザートはいちじくとマカロン。

フォンダンショコラ♥

1段上がった奥にもテーブルがあり、こちらも雰囲気いいです♪

ワインリストには、あの「ロマネ・コンティ」もリストされています♪ワインはよくわからないけど、料理に合わせて飲みたい時は、英語の上手なソムリエがいるので相談したいですね。
Bistro Volnay
8 Rue Volney, 75002 Paris
月ー金12:00-14:30, 19:00-22:30
(桃)
- タグ:
- ヴォルネイ ビストロ おしゃれ ソムリエ ワイン

- パリ・オペラ座にてバランシンのバレエ鑑賞♪
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/12/02 00:00
- コメント(0)
先日、オペラ・ガルニエでバレエを観てきました★
パリ・オペラ座は何度来てもテンション上がりますね↑↑↑

チケットを提示してすぐの大理石の大階段。

今回は、ベニョワール(Baignoire)と呼ばれる1階ボックス席でした。各扉に係りの方がいて、席まで案内してくれます。

係の人、忙しいながらもちゃんと並んでいる順番を見ているので、後から来た人が割り込んで話しかけても、「お待ち下さい」と、ちゃんと先に来た人から案内してくれます♪
今回観たのは、ジョージ・バランシン(George Balanchine)振り付けの3曲。チャイコフスキーのモーツァルティアーナ(Mozartiana)、ブラームスのシェーンベルグ・カルテット(Schonberg Quartet)、ストラヴィンスキーのヴァイオリン協奏曲(Violin Concerto)。上の写真、シェーンベルグカルテットの衣装デザインは、なんとあのシャネルのデザイナー、カール・ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)でした★

オペラ座内は、暖房が効いていたので、休憩になると喉を潤したくなるのです。シュワシュワ・・・。
いつもは自由に入れる大広間、この日は終演後の会食の準備が整っていました!豪華★
最後は、指揮者とコンサートマスターも舞台に上がって拍手喝采に応えます♪
夜のオペラ座。ライトに照らされて輝いています★
♪♪♪みゅうパリの感激★観劇ブログ♪♪♪
(桃)
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- オペラ バレエ 観劇 鑑賞 シャンパン
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