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- スナックは美味しい切り売りピッツアで
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/01/12 01:15
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
簡単に食べれるピッツアはパリでも人気の食べ物の一つ。比較的廉価なので観光客が多いオペラ座界隈や、サンジェルマン・デプレにピッツア屋が多い。しかし、パリのピッツアのお味は?と言えば本場イタリアは勿論、日本のピッツアに軍配があがると思われる。
パリ市内二店舗構えるPazzoはそんな不評を挽回すべくイタリア人の職人が頑張っている切り売りピッツアのスナック。10 X 20 センチ前後の一切れが3.5から4ユーロとお値段もリーズナブル。Pazzoとはイタリアでは気違いを意味すけれど、ピッツア狂いにお勧めピッツア屋。
Pazzo
45 rue de Miromesnil
75008 Paris
22 bis,rue Jean Nicot
75007 Paris
- タグ:
- ピッツア ピザ Pazzo イタリア人の職人 スナック

- アール・デコの移民歴史館
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/01/09 01:49
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
威風堂々とした佇まいと正面のレリーフが美しい、パリ東部ヴァンセンヌの森に近い、移民歴史館。1931年にパリで開催された国際植民地博覧会の会場として建てられ、1960年には「アフリカ・オセアニア美術館」として生まれ変わり、その後、パリ左岸のケ・ブランリー美術館にコレクションが移ってからは「移民歴史館」としてリニューアル・オープンした。
1920年代から30年代にかけて流行したアールデコ様式の代表的な建築物で、正面のレリーフは「植民地がフランスにもたらした経済的な貢献」をテーマにしている。
Cite nationale de l’histoire de l’immigration 移民歴史館
Palais de la Porte Doree,
293 Avenue Daumesnil 75012 Paris
+33 1 53 59 58 60
http://www.histoire-immigration.fr/
月曜休館
火曜から金曜まで10h - 17h30
土曜、日曜10h - 19h
- タグ:
- 移民歴史館 国際植民地博覧会 アフリカ・オセアニア美術館 アールデコ様式 植民地がフランスにもたらした経済的な貢献

- 映画「イブ・サンローラン」 1月8日より上映
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:お祭り・イベント 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/01/07 02:38
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日、もパリから。
2008年に亡くなった偉大なるモードの天才イブ・サンローラン。2010年にはドキュメンタリー映画が出たのも記憶に新しいが、2014年1月8日からイヴ・サンローラン役をピエール・ニネが演じた新しい映画が上映される。 イブ・サンローランの生涯を通して公私ともにパートナーであったピエール・ベルジェにはギヨーム・ガリエンヌ。
ディオール社でクリスチャン・ディオールの後継者として認められた若干21歳のサンローランは、初コレクションの成功を祝うディナーの席でピエール・ベルジェ(当時26歳の雑誌発行人)と出会う。サンローランがディオール社を離れることになった時に独立を薦め、「イブ・サンローラン(YSL)」立ち上げから支えたのがファッションビジネスに素人だったベルジェ。天才の苦悩と、それをも愛して共に生きた二人の、壮大な物語。
- タグ:
- イブ・サンローラン ピエール・ベルジェ クリスチャン・ディオールの後継者 映画 ファッションビジネス

- 1月6日はガレット・デ・ロワ!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/01/06 06:30
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日、もパリから。
クリスマスの定番ケーキ、ビュッシュ・ド・ノエルの後にケーキ屋さんに並ぶお菓子がガレット・デ・ロワ。ガレット・デ・ロワは、キリスト教の1月6日の公現祭(東方の三博士の訪問を記念する祝日)に食べるデザートで、アーモンドベースのクリームが入ったパイ菓子である。店によってはお正月の頃から出回り、直径10センチほどの大きさのもので5ユーロほど(あくまで目安です)。
本来はある程度大きなガレット・デ・ロワの中に、フェーヴ(f?ve、ソラマメの意)と呼ばれる陶製の小さな人形が一つ入っていて、切り分けたガレットの中に、フェーヴが入っていた人が王様となる。紙製の王冠がついてるのはそのためです。
- タグ:
- ガレット・デ・ロワ キリスト教 1月6日 公現祭 フェーヴ

- パリの中心街にある魚料理専門店 Flottes フロット
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/01/05 01:54
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日、もパリから。
フランスは西部を北大西洋、南部を地中海に面している割には、パリには海鮮料理専門のレストランが多くない。ましてや美味しい海鮮料理店になると極僅かだ。コンコルド広場にも近い、ウェスティンWestin ホテルの裏通りにあるレストランFlottesフロットは、パリの中心街にある数少ない海鮮料理専門レストランの一つ。
新鮮な牡蠣、貝殻、各種のエビなどもあり、海鮮料理ファンには人気のレストラン。
前菜、メイン、デザートでお一人様約60ー70Euro前後と海鮮料理屋にしてはリーゾナブルなお値段。市中にありながら夜遅くまで営業しているのでショッピング、劇観賞の後でも利用できるのは嬉しい。
Flottes フロット
2 Rue Cambon,
75001 Paris
01 42 60 80 89
- タグ:
- 海鮮料理 Flottesフロット ウェスティンWestin 牡蠣 コンコルド広場
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