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- 元証券取引所裏の老舗ビストロ GALLOPIN ギャロパン
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/12/27 17:43
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日、もパリから。
オペラ大通りからも近い元証券取引所は、どこの宮殿かと見まごうような立派な建物で、その周囲には景気のよさそうなレストランも多い。元証券取引所の裏手にあるブラッスリー、ギャロパンは創業1876年。正面上部にはSTOCK EXCHANGEなどと金融の中心地であったことをうかがわせるロゴがあり、スーツ姿の周辺のビジネスマンも多い。
店内はアール・デコ調、入ってすぐ左手にあるカウンターも重厚で古き良き時代の面影を残す。
20ユーロ前後で平日のランチメニューがあり、毎日営業、お魚料理(一皿30ユーロ前後)も充実している、頼れるビストロです。
GALLOPIN ギャロパン
40 rue Notre-Dame-des-Victoires 75002 Paris
メトロ : 3番線Bourse
Tel: 01 42 36 45 38
無休
http://www.brasseriegallopin.com/
- タグ:
- 証券取引所 ブラッスリー ギャロパン アール・デコ ランチメニュー

- ブガッティの美しさはアールデコの副産物
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術 ドライブ
- 投稿日:2013/12/26 17:52
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日、もパリから。
イタリア人の自動車技術者エットーレ・ブガッティは、20世紀初頭に、当時ドイツ領であったアルザスに本社を置いてスポーツ・カーの製造を始めた。1920年代、アールデコの時代には、自動車は性能よりもデザイン性が重視されるようになる。アールデコ時代にブガッティが作る車は、外観同様、メカニックも美しいと言われ、駐車中にはボンネットを開け、エンジン部分を見せていたと言われる。
今ではクラッシク・カー・ファンの垂涎の的となっているブガッティが建築遺産博物館で開催されている”1925 アールデコが世界を魅了するとき”展の入り口ホールに展示されている。
ボンネットは閉じられたままだったが、外観の美しいデザインには当時の女性たちが大切にしたアールデコの見栄(ダッシュ)が見て取れる。(芯)
1925、QUAND L’ART DECO SEDUIT LE MONDE 「1925年、アールデコが世界を魅了した時」
建築遺産博物館で2014年2月17日まで開催。
11h から19h 火曜休館
木曜 11h から 21h
- タグ:
- ブガッティ アールデコ エットーレ・ブガッティ メカニック クラッシク・カー
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
パリのノートルダム大聖堂にはグアダルーペの聖母に捧げた礼拝堂がある。グアダルーペの聖母は、1531年に、メキシコのグアダルーペのインディオ、フアン・ディエゴの前に聖母が現れ、ディエゴの家族の病気を治癒し、数々の奇跡を起こしたことからカソリック教会で聖母の奇跡の出現として公認されている。
2013年のクリスマス・イヴの夜半にはノートルダム大聖堂のグアダルーペの聖母の祭壇に置かれた秣桶に嬰児のイエスの像が顕示される。(芯)
- タグ:
- ノートルダム大聖堂 グアダルーペの聖母 フアン・ディエゴ カソリック教会 パリ

- クリスマス・イブと言えば。。。教会のクレッシュ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:お祭り・イベント 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/12/24 01:24
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、ブルゴーニュから。
巷ではクリスマス商戦が華々しいためか?プレゼンとにパーティの季節と思われがちなクリスマス。本来は、キリストの誕生を祝うのためのミサを捧げる日であったことからクリス・マスと呼ばれるようになった。
カトリックの教会では、12月になるとクレッシュCrecheと呼ばれるキリスト誕生の場面を再現した人形の飾り物が置かれる。馬小屋で生まれたとされるこの場面に登場するのは牛とロバがお約束。
12月24日まではマリアとヨセフだけが、キリストの誕生である25日0時に二人の間にキリストが、さらに年が明けて1月6日(エピファニー、公現祭)に東方の三博士も登場します。
写真はブルゴーニュの世界遺産、ヴェズレーのサント・マドレーヌ大聖堂のクレッシュ(2013)。
- タグ:
- クレッシュ カトリック キリスト キリスト誕生 牛とロバ

- パン屋さんのスイーツもオススメ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/12/21 01:24
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
ミシュランの星付きレストランだけでなく、有名パティシエやショコラティエなど美味しいスイーツにも事欠かないフランス。食の芸術レベルの高いこの国では、パン屋さんのスイーツもレベルが高い。日本にも提携店が入っているカイザーのスイーツも、有名パティシエに負けず劣らずの味と美しさです。特にモンブランやキャラメル・バター・サレは甘さ控えめでしつこくなく、ちょっとだけ素朴な感じがするところもポイント高い。
Eric KAISER
8 rue Monge 75005 Paris
- タグ:
- パン屋のスイーツ カイザー モンブラン キャラメル・バター・サレ 甘さ控えめ
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