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- カラフルなおとぎの国 子供服 BONTON ボントン
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/06/19 00:54
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
オシャレなブティックも多いパリ左岸のグルネル通りにある、パリらしい絶妙な色使いとディスプレーが素敵な子供服のブティック、BONTONボントン。広々とした店内に、子供服だけでなくおもちゃや家具も置いている。12年前にオープンした、12歳までの子供服を中心としたお店です。
良質な素材を使いながらも、スノッブでないこの雰囲気、高級子供服としてられるボンポワンに似てるなあ、と思ったら、実はボンポワン創始者のコーエン夫妻の子息トマ・コーエン氏が始めたブランドだった!さすが〜、やはり子供の頃からクレヨンの色では表現できない複雑な色や、肌触りのいい生地で丁寧に作られた服をまとって育った子は美的センスも磨かれて育つのかもしれません。
Bonton Grenelle
82 rue de Grenelle Paris 07
TEL 01.44.39.09.20
http://www.bonton.fr/
パリには3店舗、ボルドーにも今年(2013)お店がオープン
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- BONTON ボントン ボンポワン 子供服 コーエン

- ピナコテークのアール・ヌーヴォー Art Nouveau展
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2013/06/17 02:15
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
マドレーヌ大聖堂の裏手にある、ほぼ毎日開館の美術館、ピナコテーク。程よい広さの展示会場で、常設展示の他にも関連した複数の特別展を同時開催するなど、美術展フリークには外せないスポットの一つ。今回は9月まで開催されているアール・ヌーヴォー展のご紹介です。
アール・ヌーヴォー(フランス語: Art Nouveau)は、19世紀末から20世紀初めに、主にヨーロッパで花開いた新しい美術様式。花や植物のほか、女性の体のラインをモチーフにするなど、優美な曲線の美を特徴とする。
ピナコテークの特別展ではフランスのアール・ヌーヴォーということで、ミュシャ、ガレ、ギマール、ラリックといった有名どころの作品の他にも、バラエティーに富んだ展示となっている。女性の官能性にスポットを当てたコーナーは、さすがパリならでは!?
Pinacoth?que de Paris
28 Place de la Madeleine 75008 Paris, フランス
TEL 01 42 68 02 01
L’ ART NOUVEAU アール・ヌーヴォー(2013年4月18日から9月8日まで)
同時開催のアールデコ代表(?)タマラ展については、また後ほど!
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- ピナコテーク アール・ヌーヴォー展 ミュシャ ガレ ギマール

- マンサール建築の傑作 メゾン=ラフィットのメゾン城
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/06/15 03:42
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こんにちは♪pelicanfranceです。
今日は、パリ郊外から。
パリからRERを利用して20分ほどで行けるメゾン=ラフィットにあるお城、メゾン城は、ヴォー・ル・ヴィコント城やヴェルサイユ宮殿の建築にインスピレーションを与えたとも言われるフランソワ・マンサール建築の傑作である。ロングイユ家が17世紀にマンサールに建てさせたメゾン城は、一時はアルトワ伯(ルイ16世の弟で、のちのシャルル10世)の所有ともなり、革命時に没収。その後も何度か持ち主が変わり、1905年に国有となり、1914年に歴史的建造物に指定された。
ルイ14世、ルイ16世、ナポレオンなど、時代の権力者たちが滞在したこともある。タピスリーや豪華な布地の天蓋付ベッド、細部まで凝ったつくりの家具など、貴族の住まいを垣間見れる、手軽に見学できる城館としてお奨めかも。
メゾン城(Chateau de Maisons)
2 Avenue Carnot
Maissons-Laffitte
Paris 78 600
Tel: 01 39 62 01 49
【アクセス】
SNCF、またはRERのA3号線(A3,A5) Maison-Laffitteメゾン=ラフィット下車。城館は駅から徒歩15分程度
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- メゾン=ラフィット メゾン城 フランソワ・マンサール ロングイユ アルトワ伯

- おしゃれ cafeレストラン
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/06/14 14:54
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
パリのマレ地区には、パリ風居酒屋とも言えるような簡単に食事を取れるカフェ・レストランが多い。カフェ・レストランでは、1品だけでも前菜やスープだけでも大丈夫。マレー地区の中心街のトレゾール通りには、何軒ものカフェ・レストランが軒を並べている。その一つラ・シェーズ・オ・プラフォンは席数は多くないがマレーらしいオシャレなカフェ・レストラン。
店の名前は、天井にあるイス。隣店フィロソフ(哲学)の姉妹店と聞けば、店名も頷ける。
La chaise au plafond
10 rue du Tr?sor 75004 Paris
Tel 01 42 76 03 22
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- マレ地区 カフェ・レストラン ラ・シェーズ・オ・プラフォン オニオングラタンスープ 天井にあるイス

- 奇妙な天使、ゴヤからマックス・エルンストに至るダーク・ロマンチシズム展
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/06/13 05:08
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
オルセー美術館で開催されていた特別展、奇妙な天使、ゴヤからマックス・エルンストに至るダーク・ロマンティズム展が好評につき6月23日まで会期が延長された。印象派のイメージの強いオルセー美術館ではあるが、同展のポスターは美しいながらちょっと不気味で異彩を放っていた。
「奇妙な天使」というタイトルは、ボードレールが仏訳したエドガー・アラン=ポーの作品からとったもの(邦題は「不条理な天使」)。天使というより、とにかくダーク・ロマンチシズムである。死や恐怖、悪夢と隣り合わせの瞬間、というのか被写体、というのか。自分が好むと好まざるとに関わらず、人間の奥底に潜んでいる何かに訴えかけて揺さぶってくれそうな特別展示。
銅版画のシリーズをまとめて見られるゴヤから、マックス・エルンスト他、ムンク、ウィリアム・アドルフ・ブグロー、ヨハン・ハインリッヒ・フュスリーなど。絵画やグラフィック、映像作品などおよそ200点。会期もあと僅か、お見逃しのないように!
L’Ange du bizarre
Le romantisme noir, de Goya ? Max Ernst
奇妙な天使、ゴヤからマックス・エルンストに至るダーク・ロマンチシズム
6月23日まで延長開催(2013)
Mus?e d’Orsay オルセー美術館
月曜休館
9時30分〜18時(木曜 〜21時45分)
Tel:01 40 49 48 14
www.musee-orsay.fr
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- 奇妙な天使、ゴヤからマックス・エルンスト オルセー美術館 エドガー・アラン=ポー ゴヤ ヨハン・ハインリッヒ・フュスリー
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