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- パリで日本酒の見本市 「酒テースティング 2013」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:お祭り・イベント グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/06/26 03:53
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
6月21日、22日の2日間、パリ11区のバスティユ・デザイン・センターで日本酒の見本市が開催された。在フランスの日本食品関係の輸入業者とともに、日本からも蔵元さんたちが多数参加。日本酒のほか、みかん、ゆず、アンズなどのリキュール、ウィスキーなど日本のアルコール全般の試飲会でもあった。
パリでは近年スシ・ブームの影響か?日本酒を飲む人も増えてきて、会場は日本酒好きのフランス人たちで賑わった。
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- バスティユ・デザイン・センター 日本酒の見本市 在フランスの日本食品関係の輸入業者 日本のアルコール全般の試飲会 スシ・ブームの影響

- マルメゾン、バガテル、エリゼ宮のバラ、全てに関わったグラヴルーのバラ園
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2013/06/25 03:27
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリ郊外から。
パリ中心部から約10キロ、パリ郊外ヴァル・ドゥ・マルヌ県のレイ=レ=ローズにあるバラ園が今一番の見どころを迎えた。19世紀末にジュール・グラヴルー氏が始めたバラ園が、今ではヴァル・ドゥ・マルヌの管理のもと公開されている。このグラヴルー氏、ナポレオン1世の妻ジョゼフィーヌの死後放置状態だったマルメゾン城のバラを復活させ、ブローニュのバガテルや、大統領公邸エリゼ宮の中にあるバラ園もその後手がけている、フランスのバラの大御所。
このバラ園、ロズレ・デュ・ヴァ・ル・ドゥ・マルヌには野生のバラから改良種、オールドローズからモダンローズ、西洋で育成・栽培されていたものから東洋のものまで3300もの品種のバラが栽培され、向こうの景色が見えないほどに咲きほこった庭は見事である。バラ園の中でもかなり花密度が高く、むせかえりそうなくらいバラに囲まれてみたい人にお勧め!
Roseraie du Val de Marne ロズレ・デュ・ヴァ・ル・ドゥ・マルヌ
Rue Albert Watel, 94240 L’Hay-les-Roses, フランス
TEL 01 43 99 82 80
http://www.roseraieduvaldemarne.fr/
5月3日から9月15日まで 10h ー20h オープン
(7/2-4、7/23-25、8/13-15、9/3-5閉園予定、要確認)
入場料3ユーロ
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- ヴァル・ドゥ・マルヌ レイ=レ=ローズ ジュール・グラヴルー ロズレ・デュ・ヴァル・ドゥ・マルヌ バラ園

- クリュニー中世美術館「ルネサンス フランドルからシャンパーニュ地方の芸術1150-1250」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/06/23 04:17
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
パリのクリュニー中世美術館にて、7月15日まで「ルネサンス フランドルからシャンパーニュ地方の芸術1150-1250」展が開催されている。ルネサンスといえば、一般的には14世紀頃からイタリアで始まる古典回帰、文芸復興を指すが、ヨーロッパ中世の12世紀にも、「12世紀ルネサンス」と言われるものがあった。ロマネスクでもゴシックでもない、古典回帰の新しい独自の芸術が花開いたのである。
中世に勢力を誇っていたフランス北西部(シャンパーニュ地方や、今はベルギー領のフランドル地方)に見られるこの「12世紀ルネサンス」、確かにロマネスクよりは洗練され、ゴシックより均整が取れている。金銀細工、七宝、ステンドグラス、彩色本、彫刻、象牙、印璽など、最近見直されている時代の至宝を、中世の建物の中で鑑賞できる。
クリュニー中世美術館
Musee de Cluny - Musee national du Moyen Age
6, place Paul-Painleve, 75005 Paris
TEL:01 53 73 78 16
有名な「貴婦人と一角獣」のタピスリーは日本に出張中(2013年4月24日から7月15日まで新国立美術館)
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- パリのクリュニー中世美術館 ルネサンス シャンパーニュ地方の芸術 12世紀ルネサンス フランドル

- オルセー美術館の帰りにいかが? ミュシャ・カフェ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/06/22 04:58
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
パリ左岸、オルセー美術館や国民議会からもほど近い閑静な場所に、アール・ヌーヴォーの代表的な画家アルフォンス・ミュシャの名前を冠したカフェ・レストランがある。紫色の布張りの椅子と落とした照明が重厚な雰囲気を醸している店内には、場所柄スーツ姿の男性も多い。
先代のオーナーがミュシャ好きだったことからネーミングしたというミュシャ・カフェには、壁二面に大きなミュシャの作品(複製)がはめ込まれている。朝からノンストップ、日曜もオープン、夜も日曜以外は夜中まで営業(ラスト・オーダーは22:30くらい)で、何かと頼りになりそうなカフェ・レストランである。
Mucha Caf?
227 Boulevard Saint-Germain, 75007 Paris
TEL 01 45 51 06 30
http://www.mucha-cafe.com
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- アール・ヌーヴォー アルフォンス・ミュシャ オルセー美術館 カフェ・レストラン 日曜もオープン

- アール・デコの女王 タマラ・ド・レンピッカ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 旅行準備 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/06/20 04:34
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
20世紀初めのアール・ヌーヴォーに続く芸術様式、アール・デコの代表的な画家であり、画家自身がアール・デコを体現しているともいえる「アール・デコの女王」タマラ・ド・レンピッカの特別展をマドレーヌ大聖堂近くの美術館、ピナコテークで開催している。ワルシャワ生まれ、ロシアとスイスで思春期を過ごしたタマラはロシア革命でパリへ亡命、肖像画家として生計を立てる。キュビズムの影響を受けた後、タマラ独特のモードがかった作風は当時流行のアール・デコを代表する画家と言えるほどに人気を博す。
タマラ自身も時代の最先端を行くような自由で大胆な私生活を送り、代表作はそんな私生活を覗かせるような、見るものを挑発するようなポーズの女性像だったりする。ぞくぞくするほどカッコイイ、狂乱の時代とも呼ばれるベル・エポックを生きた女性の作品。
Pinacoth?que de Paris
28 Place de la Madeleine 75008 Paris, フランス
TEL 01 42 68 02 01
TAMARA DE LEMPICKA タマラ・ド・レンピッカ(2013年4月18日から9月8日まで)
同時開催のアール・ヌーヴォー展と合わせて見るのがお勧め!
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- アール・デコの女王 タマラ・ド・レンピッカ ピナコテーク 狂乱の時代 ベル・エポック
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