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- 当時のファッションリーダー!? ナポレオンの妻 ジョゼフィーヌ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/07/09 01:38
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリ郊外、マルメゾンから。
ナポレオン1世の最初の妻ジョゼフィーヌは、フランス領西インド諸島マルティニーク島の生まれで、エキゾチックな美貌の人だった。ナポレオンとの結婚生活は15年足らずであったが、亡くなるまで「皇后」の称号を保持することを許された。彼女の肖像画でも、流行りの薄手のドレスを着て、愁いを帯びた表情のものが特に目につく。
皇帝と離婚後もジョゼフィーヌが亡くなるまで暮らしたマルメゾン城は、今もジョゼフィーヌが暮らした当時を再現した状態で見学できる。彼女の御印の白鳥の飾りのついた家具や、彼女が使っていた贅を凝らした小物の他、テントをイメージした内装に仕上げた寝室も面白い。
王族の住まいだった宮殿ほど、見るのに疲れません。
黄金の白鳥(?)ですが・・・

豪華な真紅の布地に刺繍されているのは、ナポレオンのシンボルの一つ、ミツバチ。
Musee national du Chateau de Malmaison マルメゾン城美術館
Avenue du Chateau de Malmaison
92500 Rueil-Malmaison
電話: 01 41 29 05 55
開館日時:10:00-12:30、13:30-17:15(土日 -17:45)
火曜休館
http://www.chateau-malmaison.fr/
マルメゾン城のあるRueil Malmaison駅はパリ中心部から高速郊外鉄道(RER)のA1号線、サン・ジェルマン・アン・レイ行きで約20分
- タグ:
- ジョゼフィーヌ マルメゾン マルメゾン城 ナポレオン 白鳥

- ルノワールの絵の舞台 レストラン・フルネーズ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/07/07 00:48
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリ郊外、印象派の島から。
パリ中心部から西に20キロ足らず、現代では車で30分ほどのパリ郊外、シャトウChatouを流れるセーヌ川の中州に、印象派の島 (L’Ile des Impressionnistes)がある。19世紀の鉄道の発達に伴ってパリジャンの格好の行楽地となり、舟遊びを楽しむ人で賑わった。印象派の画家、ルノワールをはじめ、モネ、シスレー、ピサロといった画家もこの地を訪れ、多くの作品を描いている。

ルノワール「舟遊びの昼食」(Dejeuner des Canotiers)
川辺のレストラン「フルネーズ」は、今も当時の場所で、往時を再現するかのように営業している。このレストラン・フルネーズこそ、ルノワールの描いた「舟遊びの昼食」(Dejeuner des Canotiers)の舞台となったレストラン。描かれているのもルノワールの友人達だとか。
セーヌ川沿いの木陰のバルコニーでいただく食事は格別においしい!
川べりに案内の看板もありました。
Restaurant Fournaise【レストラン・フルネーズ】
Ile des Impressionnistes 78400 Chatou
TEL : 01 30 71 41 91
www.restaurant-fournaise.fr
- タグ:
- シャトウChatou 印象派の島 印象派の画家 ルノワール フルネーズ

- ナポレオンとジョゼフィーヌ マルメゾン城美術館
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/07/05 00:32
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリ郊外、マルメゾンから。
パリから西に車で30分ほどの場所にあるマルメゾン城は、1799年にナポレオン1世の妻ジョゼフィーヌが購入して以来、ジョゼフィーヌの趣味で改装を加え、亡くなるまで過ごした城。政権を取ったナポレオンの政治機能を持つ場所になったこともあり、戦場のテントをイメージした閣議室や寝室、凝ったつくりの図書室など、面白いインテリアを見ることができる。
ナポレオンの紋章である「鷲」や「ミツバチ」、ジョゼフィーヌの御印である白鳥のデザインがそこここに配してある。国家元首も住んだことのある城にしては広すぎず、有力貴族の洗練された城館訪問、といった感じ。パリからも近く、お勧めのお城の一つ。
Mus?e national du Ch?teau de Malmaison マルメゾン城美術館
Avenue du Ch?teau de Malmaison
92500 Rueil-Malmaison
電話: 01 41 29 05 55
開館日時:10:00-12:30、13:30-17:15(土日 -17:45)
火曜休館
http://www.chateau-malmaison.fr/
マルメゾン城のあるRueil Malmaison駅はパリ中心部から高速郊外鉄道(RER)のA1号線、サン・ジェルマン・アン・レイ行きで約20分
- タグ:
- マルメゾン城 ナポレオン ジョゼフィーヌ 白鳥 マルメゾン

- ロマネ・コンティに近い畑の白ワインがお得 AUGE
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/07/04 00:07
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
オスマン男爵を記念したオスマン大通りにあるワイン商オージュAugeは、パリのワイン商の草分け的存在だ。1850年創業になるオージュには、フランス各地のワインからポルトガルのポルトー、スペインのシェリーなど他国のワインが店内所狭しと置かれている。お勧めは、何と言ってもオージュ限定の白のブルゴーニュ、オート・コート・デュ・ヌイ。ロマネ・コンティとオリジンを同じくする貴重な白ワイン。是非おみやげに1本。値段も1本50Euro 前後と貴重な割りには高くない。
Auge
116 Boulevard Haussmann
Paris 75008
Tel 01 45 22 16 97 - Fax 01 44 70 08 80
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- ワイン商オージュAuge 1850年創業 フランス各地のワイン オージュ限定の白のブルゴーニュ オート・コート・デュ・ヌイ

- マレ地区の名物カフェ、フィロソフ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/07/03 00:29
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
今やマレ地区の名物カフェとなったカフェ・フィロソフ。フランス語の「哲学者たち」という意味だけあって、カフェのメニューや壁の鏡など、いたるところに哲学的フレーズが姿を見せる。経営哲学もしっかりしているのか料理も美味しく、緑のあるちょっとした小道に面した角のロケーションもよく、食事時にはいつも満席の人気店。満席だと隣の姉妹店La chaise au plafondを紹介してくれたりして、親切なのも哲学か?
Les Philosophes
28 rue Vielle du Temple
75004 Paris
Tel 01 48 87 49 64
- タグ:
- マレ地区 カフェ フィロソフ 哲学者 哲学的フレーズ
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