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- パリ7区ケ・ブランリー美術館⇒正式名称が変わります!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/06/28 00:00
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エッフェル塔からもほど近い、セーヌ河岸7区にあるケ・ブランリー美術館は、アフリカ、アメリカ、アジア、オセアニアなどヨーロッパ以外から集められた彫刻、装飾品など多岐にわたって展示しているパリっぽくない美術館。

2016年6月に10周年を迎えたということで、それを記念して美術館の正式名称が変わりました、、、その名も、ジャック・シラク美術館!

ジャック・シラクは、現オランド大統領、前サルコジ大統領、その前に12年間も任期を務めた元フランス大統領。ケ・ブランリー美術館は、もともと原始美術に強い興味を持っていた当時のパリ市長のジャック・シラクが建設を熱望し発案、その後大統領任期中にようやく一大文化事業として建設された美術館です。ジャック・シラクは大の親日家としても有名で、特に相撲が大好きで愛犬の名前はスモーと名づけたとか。

10周年を記念し、美術館名が、『ケ・ブランリー - ジャック・シラク』となりました!なんだか、無理やり。

フランスでは大統領やかつての将軍たちの名前が建物、地名につくのはめずらしくありません。4区シャトレにある現代美術館、ポンピドゥー・センターも建築の発案者であるフランス元大統領ジョルジュ・ポンピドゥーからつけられていますし、本のカタチをした建物で有名な図書館、フランソワ・ミッテラン国立図書館もフランス元大統領フランソワ・ミッテランからきています。シャルル・ド・ゴール空港も元将軍シャルル・ド・ゴールからですね。

アフリカ、アメリカ、アジア文化にご興味ある方はぜひ♪
ケ・ブランリー美術館
Musée du quai Branly - Jacques Chirac
37 Quai Branly 75007 Paris
(城)
- タグ:
- フランス パリ ケブランリー ジャックシラク

- ルーブル美術館 荷物 預けマニュアル 手荷物用ロッカー
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/06/27 00:00
- コメント(0)
ルーブル美術館のような巨大な美術館を回るときには、できるだけ手荷物を減らして、身軽に動きたいですよね。
しかし、旅行中なのである程度のものはもっていなければいけない。。。
そんなときは、ピラミッド下にある「セルフサービス式手荷物用ロッカー」をぜひ利用してください。無料です!
ただし、セキュリティーの関係で、「55 cm x 35 cm x 20 cm を超えるサイズのお手荷物は、館内持ち込み禁止」になっておりますので、ご注意を。ピラミッド下に入る前に、セキュリティーチェックがありますが、そこには、55 cm x 35 cm x 20 cmの大きさのボックスがあり、荷物を入れさせて、すっぽりと入らなければ、入館拒否です。
スーツケースなどの大きな荷物をどうしても持ち歩かなければいけない、という時は、旅ステーションのお荷物預かりサービスが便利です。
さて、ガラスピラミッドのエントランスホールについたら、リシュリュー翼入口の左側にある、ロッカー室に向かいます。

傘を置く台と、その奥には、ロッカー棚が並んでいます。

ロッカーの扉がすべてガラスになっていますので、使用中なのかすぐわかるようになっています。

空いているロッカーを見つけたら、荷物を入れます。
ロッカーのカギの閉め方と開け方は、
?Cのボタンを押します。
?4つの数字を選んで、暗証番号を決めます。
?カギマークのボタンを押します。
そうすると、「シャキ」とロックがかかる音がしますので、ちゃんとしまっているか確認。

開けるときも、作業は全く同じです。?〜?を繰り返せば、またロックが外れます。
このセルフサービスができたおかげで、荷物を預けるために列に並ぶ必要がなくなりました。
鑑賞後、荷物をピックアップしますが、どこに入れたのかわかんなくなってしまわないように、ロッカー番号の部分を写真に撮っておくといいですよ。

しかし、紛失、盗難に関する責任を、ルーブル美術館はとりませんので、貴重品などは絶対に預けないようにしてください。
それでは、存分に作品鑑賞をお楽しみください!
(渦)

- ツール・ド・フランス開幕まであと少し!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/06/26 00:00
- コメント(0)
毎年熱い戦いが繰り広げられるツール・ド・フランス、今年は7月2日に、史上初!なんとあの世界遺産モン・サン・ミッシェルからスタートします★

現在モン・サン・ミッシェルでは自転車デコレーションがたっくさん。ツール・ド・フランスモード一色です♪

「今年のツール・ド・フランスはモン・サン・ミッシェルからスタート」という目印看板も。

現在パリ中のカフェやバーのテレビではEURO2016の放映をしていますが、ツール・ド・フランス期間中はサッカーから一転、ツール・ド・フランスをひたすら、ひたすら流すことになるのでしょう・・!
今年最初のマイヨ・ジョーヌは誰の手に!?
最終日、パリのゴールは7月24日です。
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- フランス パリ ツールドフランス モンサンミッシェル

- マダム・クリコの最高級シャンパン、ヴーヴ・クリコ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- ヨーロッパ>フランス>ランス
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/06/22 00:00
- コメント(0)
優雅なイエローラベルで有名なヴーヴ・クリコ。1772年の創業以来、歴史と伝統のあるシャンパンセラーとして、最高級シャンパンを造り続けています。

今でこそ普通に見かけるロゼ・シャンパンですが、ロゼ・シャンパンを世界で初めて作ったのがこのヴーヴ・クリコなんです!
ヴーヴとは、フランス語で未亡人という意味。シャンパン製造をしていた主人が亡くなって未亡人となったマダム・クリコが夫のビジネスを引き継ぎ、フランスを代表するシャンパーニュメゾンの1つに一躍成長する基礎を築きました。
ランスにあるヴーヴ・クリコのシャンパンセラーでは、ヴーヴ・クリコ社の歴史から、シャンパン製造工程まで、専門ガイドの解説とともにじっくり見学することができます。

ヴーヴ・クリコは、爽やかですっきりとした飲み口が魅力の辛口シャンパン。芳醇なフルーツの香りとともに酸味がすっと残る、まさに王道の最高級シャンパンですね。

出口にある階段には、過去のヴーヴ・クリコシャンパンのヴィンテージ年が彫られていました!



入り口に飾られていた、ヴーヴ・クリコ自転車がとっっってもかわいかった!でも残念ながら非売品。ほしい〜〜
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- フランス パリ ヴーヴ・クリコ シャンパン

- フィガロが選ぶ、ナンバーワン パン・オ・ショコラ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/06/21 00:00
- コメント(0)
フランスの朝食で、クロワッサンと同じくらい定番なのがパン・オ・ショコラ。どこのパン屋さんで買ってもとってもとってもおいしいのですが、フィガロスコープが選ぶナンバーワンパン・オ・ショコラが、『ルノートル Lenôtre』のパン・オ・ショコラです!!

外はサクサク生地、でも中はふわふわ、甘いバターの香りたっぷりで、中にはチョコレートがぎっしりと。
朝からテンションがあがりまーーす★★

フランスに住んでいてヨカッタなぁと思うことのひとつは、まいにちのパンがとってもおいしいことです^^♪

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- フランス パリ パンオショコラ フィガロ
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