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みゅう・フランス発信現地情報

プロフィール

ニックネーム:
みゅうフランス
居住地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
会社名:
みゅうフランス
会社英字名:
会社所在地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
業種:
旅行業
自己紹介:
パリを中心にフランス国内、ヨーロッパの旅行関連手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、通訳、ガイド、アシスタント、送迎サービスなどを手配しています。お気軽にご相談下さい!

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LOUVRE
これでバッチリ!みゅうパリ ルーブルツアー集合場所★写真付き詳細★
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/05/20 00:00
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パリからこんにちは♪ 

第1弾、

もう迷わない!みゅうパリバスツアー集合場所1★写真付き詳細★

に続き、今日は第2弾として、みゅうパリのルーブル美術館ツアーの集合場所を写真付きで解説致します。

 

メトロに乗って、まずは、1番線または7番線の「パレ・ロワイヤル−ミュゼ・デュ・ルーヴル(Palais Royal - Musée du Louvre)」駅 で降ります。

 2番出口の「プラス・デュ・パレ・ロワイヤル (pl. du Palais Royal)」に向かいます。

 

 

この階段を上ります。

 

階段を上がったら、右を見てください。

 

これが、マリオノー(Marionnaud)です。香水や化粧品を売っているチェーン店です。

 

この角っこあたりで、あっ、

みゅうのボードを持ったラブリーなガイドさんが待っています?

この日は日本語堪能なフランス人ガイドさんでした。

 

「おはようございまーす!ボンジュール!」

 

名前を伝えるだけで受付完了です。

 

集合場所から見た景色はこんな感じです。

 

広場になってます。

 

マリオノーと2番出口を引きで見るとこんな至近距離。

 

ガイドさんと一緒に、集合場所から歩いてルーブル美術館内に入っていきます。

てくてく・・・。

 

 

ここが、いよいよルーブル美術館の入り口です。

逆さピラミッドのおかげで光がさんさんと入り、明るい♪

 

この後、団体用入り口から入って、いよいよルーブル美術館、日本語ガイド付きツアーが始まります!

 

お申し込みお待ちしております!

(桃)

 

タグ:
パリ ルーブル 集合 場所 地下鉄 

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トリニテ駅
メトロ12号線トリニテ駅がすごいことになってます
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/05/18 00:00
コメント(0)

普段あまり降りることのない、マイナーなメトロ12号線トリニテ駅。最近このトリニテ駅を通過するたびに、もーーーなんて汚い、工事早く終わればいいのに、こんなやばそうな駅降りたくない、パリのメトロって汚くてやだな、そんな風にずっと思ってました。

 

ですがですが、よく見ると一眼レフカメラを片手に壁を撮ってる人が。。。よくよく聞いてみると、 今年10月から始まる工事のために外壁を取り壊したところ、1950年代の貴重なポスターが出てきたとかで、そのまま観光地化してしまったのだそうです。

 

一瞬だけみると、こんな汚い駅、降りたくないですよね。。。でもこれがレトロといわれればレトロ、芸術といわれれば芸術。。紙一重なような気もしますが。

 

これもこれでいいと思うのですが、個人的には、はやく工事が完了してきれいな駅になってくれるといいな・・・と思います。

 

(城)

タグ:
フランス パリ メトロ トリニテ ポスター 

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ピエールフォン
パリからお手軽古城巡り 〜ピエールフォン城 その2
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/05/16 00:00
コメント(0)

以前紹介した(ブログその1)こともあるピエールフォン城。また、行ってきました。

今回は、ブログ第2弾ということで、少し違う角度から。

 

ピエールフォン城は、17世紀に破壊され、その後2世紀の長きにわたって廃墟でしかありませんでした。当時は、石材置き場ぐらいにしか認識されていなかったようです。

 

この廃墟の城をナポレオンは購入しますが、なぜ、廃墟をわざわざ買ったのか?実は、この時期、フランスでは考古学ブームがやってきたのです。

 

18世紀半ばにポンペイの遺跡が発掘されたことで、過去の遺産を評価する考古学的意識が盛り上がってきました。それから、遺跡、廃墟は「絵になる=ピトレスク」な場所として、再評価されるのです。

 

話はそれますが、ナポレオンの公式画家だったルイ・ダヴィッドは、ナポレオンの命により、当時のファッションリーダーである、レカミエ夫人の肖像画を作成しています。ルーブルにある絵です。

 

彼女が着ている服、パジャマではありません。古代ギリシャ人が着ていたキトンです。寝椅子に横になっているのは、古代ギリシャでの饗宴では、このように寝椅子に横になって宴会をする風習があったためです。

 

ナポレオン失脚の後、ルイ=フィリップ仏王はこの廃墟にて、娘の結婚式の饗宴までやっています。廃墟ブームです。

 

このように、当時空前の考古学ブームに沸いていた、ということです。

 

この考古学ブールの延長にいるのが、プロスペル・メリメという人物で、第二帝政時代のフランス歴史記念物監督官だった人物です。彼は、南部・東部・中部フランス及びコルシカへ視察旅行を行い、保存する価値のある建築物リストを作成していきます。そのリストに記載されることで、多くの建築物、廃墟が破壊を免れることができました。

そのリストは、今日の歴史的建造物リストの元になるもので、現在の世界遺産の先駆けでもあります。ちなみに、現在のフランスの歴史的建造物リストは彼の名にちなんで、「メリメ・データベース」と呼ばれています。

 

プロスペル・メリメがピエールフォン城を視察し、ナポレオン3世の指示のもと、彼の友人であったヴィオレ・ル・デュクに修復を頼みます。

 

その結果、ピエールフォン城はこのヴィオレ・ル・デュクの作品といってもいい建築になりました。礼拝堂の正面には、聖ヤコブに扮した、ヴィオレ・ル・デュクが。

 

ヴィオレ・ル・デュクの修復の考え方は、現在とは少し、というかだいぶ違いました。彼にとっての修復とは、「当時の姿を忠実に再現すること」が目的ではなく、「それが以前存在していなかったとしても、理想形の姿を再創造」することでした。その結果、ピエールフォン城は、ヴィオレ・ル・デュクの修復をへて、考古学的資料としての価値を失い、後世多くの批判を受けることになりますが、同時に、19世紀の知識人たちの考える「理想的古城」の姿を提示することにもなりました。

 

理想的姿なだけに、見学者を圧倒する存在感をもっている古城。それが、ピエールフォン城です。

理想を実現した、2階建て祭壇をもつ礼拝堂は、モンサンミッシェッルの修道院のてっぺんにあるのと同じ、フレミエ作の大天使ミカエルを見学することができます。

 

観光は、車で約20分ほどの場所にある、コンピエーニュ城と一緒にどうぞ。

ピエールフォン城

Château de Pierrefonds

Rue Viollet le Duc, 60350 Pierrefonds

 

(渦)


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シャンゼリゼ歩行者天国
シャンゼリゼ大通りが歩行者天国に!
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/05/10 00:00
コメント(0)

環境問題に力を入れるパリのイダルゴ市長が大気汚染対策の一環として導入した、月1回シャンゼリゼ大通りの歩行者天国イベントが、2016年5月8日にスタートしました!

 

普段はたくさんの車が行き交うシャンゼリゼ大通りに、この日ばかりはたくさんの人・人・人!この日はお天気にも恵まれ、犬の散歩をする人、路上に座ってアイスを食べる人、スケートボードやローラースケートを楽しむ人、みんな思い思いに好き勝手にシャンゼリゼ大通りの歩行者天国を楽しんでいます。

 

自転車は通行OKなので、観光客を乗せるこの三輪車の乗り物もたくさんいましたね。車に邪魔されず、さっそうと駆け巡る!

 

また、5月8日は第二次世界大戦終戦記念日(Fête de la Victoire)のフランス祝日だっため、午前中にはシャンゼリゼ大通りでパレード、オランド仏大統領を筆頭とする閣僚たちの演説がありました。フランス国旗が掲げられているのもそのためです。

 

普段は、車がびゅんびゅん飛び交う中、びくびくしながら凱旋門の写真をとりますが、この日ばかりは車を気にせず道路の真ん中で凱旋門の写真をとることができました♪歩行者天国日のみの特権ですね。

 

シャンゼリゼ大通りの歩行者天国、6月以降は毎月第1日曜日に実施されます★★

 

タグ:
フランス パリ シャンゼリゼ 歩行者天国 

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トロカデロからすぐのお手軽イタリアン
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:歴史・文化・芸術 
投稿日:2016/05/09 00:00
コメント(0)

街場にある、地元の住人に愛されている、何の変哲もないイタリアンレストラン。

観光できていると、こういうレストランを見つけるは結構難しいですね。

 

場所は、エッフェル塔がきれいに見えるトロカデロ広場から歩いて5分ほど。

定員さんは非常に親切。ポーズまで取ってくれたイケメンです。

日本人の姿をみると、片言の英語で話しかけるが、フランス語混じっていて、そえだけでもチャーミング。テラス席があったり、地元の人でにぎわっていたり、フランス、パリにいるなぁ、と感じるレストランです。

前菜は、5から7ユーロ。メインのパスタは、12から15ユーロほど。

地元の住人に愛されるのには、やっぱりお手頃価格じゃないと!

 

パスタのゆで加減も、アルデンテで美味。こういう名店、パリで見つけるのは、結構難しいのです。写真は、キノコクリームソースのリガトーニ。写真:店のネオンの影響で、紫がかっています。。。

デザートにモンブランを頼んだら、意外な盛り付けなデザートが。しかし、栗のペーストは自家製ということで、濃厚で非常に美味でした。

量がおおいので、2人で1つがちょうど良いかも。

 

Le Paris Seize

16 rue Belles Feuilles 75116 PARIS

日曜休み

12:00 pm - 2:30 pm

8:00 pm - 10:30 pm


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旅のコンシエルジュ みゅう
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