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- パリ、オペラ・ガルニエにて、バレエ「ジゼル」鑑賞♪
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/06/03 00:00
- コメント(0)
こんにちは。
パリといえばオペラ座♪
最新建築のオペラ・バスティーユも良いですが、歴史があって、豪華絢爛なオペラ・ガルニエは、足を踏み入れた途端、昔の上流階級層になったようでテンションが上がります↑↑↑
先日、そのオペラ・ガルニエで上演中のバレエ「ジゼル」を観てきました。

(興奮さめやらぬカーテンコールです↑)
今回は、舞台からは遠いけど、ど真ん中の席を確保していました♪
ガルニエは劇場が小さいので、遠い席でもオペラグラスが要りません?
(といいつつ持って行くんですけどね・・・)

1幕は踊りが好きな村娘ジゼルと二人の男性の恋物語。恋敵によって公爵という正体をあばかれたアルブレヒト、おまけに婚約者がいるということにショックのあまり錯乱状態で死に至るジゼル。
ちょっとどよーんとしますが、休憩は、シャンパンでお貴族様気分を盛り上げます♪ガルニエは座席も狭いので、休憩は脚を思う存分伸ばしたい!

第2幕は墓場。婚礼前に亡くなった女性は精霊ウィリに姿を変える。ウィリたちは、夜中に迷い込んだ人間や、裏切った男を力尽き、死ぬまで躍らせるという。アルブレヒトもジゼルの墓前にやってくるが・・・。
ジゼルも素敵だったけど、アルブレヒトとヒラリオン役の男性2人の跳躍にびっくり。こんな高さのある席から見ても驚く高さ!オーケストラの演奏もすごく良かった。なんとも贅沢な2時間でした♪
ちなみに、オペラ・ガルニエには、ミュージカル「オペラ座の怪人」で、怪人が自分の持ち席だと指定する「5番ボックス席」もちゃんと存在します。

ちゃんと、「オペラ座の怪人のボックス席」とプレートが貼ってあります。

できれば早めに行って、内部見学もしたいですね♪

入り口は、警察の方も警備してくれています。ありがたいですね。

Opera Garnier
8 Rue Scribe, 75009 Paris
ジゼル (Giselle)
2016年5月27日〜6月14日
♪みゅうパリの観劇ブログまとめ♪
(桃)
- タグ:
- オペラ バレエ パリ ガルニエ ジゼル

- 続報**セーヌ川増水中** 6月2日現在の状況
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/06/02 00:00
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昨日お送りした、**セーヌ川増水中** の続報です。本日パリは激しい雨はおさまりましたが、引き続きセーヌ川は高い水位を保ったままとなっています。

安全の都合上、ほとんどのクルーズ会社が6月5日までは運行停止を発表しています。6日以降の運行も現時点では未定です。

車の通行はもちろん、歩行者の歩道へのアクセスも一切禁止。(歩道も車道も冠水してます。)

影響が出ているのはクルーズ船だけではありません。本日午後ルーブル美術館が安全面の理由から一時緊急閉館しました。ロワール地方でも洪水が発生し、シャンボール城なども閉鎖しています。またその他各種観光地でも、木が倒れた、庭がぬかるんだ、といった理由から閉鎖している箇所も多数。

危険な状況が続くことが予想されますので、引き続きご注意ください。
(影跳)
- タグ:
- フランス パリ セーヌ川 増水

- **セーヌ川増水中** ご注意ください! 6月1日現在の状況
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/06/01 00:00
- コメント(0)
ここ数週間、毎日毎日毎日雨が続いているパリです。テニス、ローランギャロス大会も雨のせいで試合の順延が続いていますね。
連日の雨の影響でセーヌ川は増水し、歩道がすっかり冠水してしまいました。




写真はいずれもオルセー美術館付近です。

このセーヌ川増水の影響で、安全上の都合により、セーヌ川を走るバトービュスは運休、バトーパリジャン、ヨットドパリなど各種クルーズは、運行を中止、またはコースが変更、または岸に止まったままのお食事、になる場合がありますのでご注意ください!
(影跳)
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- フランス パリ セーヌ 増水

- ル・コルビュジェの建築群が世界遺産登録候補に!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- ヨーロッパ>フランス>マルセイユ
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/05/25 00:00
- コメント(0)
近代建築三大巨匠のひとり、 ル・コルビュジェ。東京、上野にある国立西洋美術館など、世界中のル・コルビュジェの作品7ヵ国の17施設が「ル・コルビュジエの建築作品」として世界文化遺産登録の候補となったそうですね!
その17施設のうちのひとつが、マルセイユにある『ユニテ・アビタシオン(Unité d'Habitation)』(集合住宅)です。

ル・コルビュジェはヨーロッパ各地にユニテ・アビタシオンを建築していますが、ル・コルビュジェが建築した初めてのユニテ・アビタシオンがここマルセイユのユニテ・アビタシオンで、現代の集合住宅の原点、基盤といわれています。いま現在も一般人が暮らしており、立派に集合住宅の機能を果たしています。

ル・コルビュジェ建築の特徴である、開放感のある広いピロティ、及びコミュニティの場として使用されている屋上庭園も見逃せません。住宅だけでなく、オフィスや店舗、カフェ、教育施設など、住宅の域を超えて人と人が暮らす複合施設としての役割を現在も担っているこのマルセイユ、ユニテ・アビタシオン。これまで見たル・コルビュジェ建築の中でも最も記憶に残っている作品のひとつです。
このマルセイユのユニテ・アビタシオンの建築模型が、パリ建築・文化財博物館で見学することができます!

この建築・文化財博物館には他にもフランス各地の建築物の模型・複製が展示されていて、興味深い展示物がたくさんありますので建築にご興味ある方はぜひ行かれてみてください。

パリ建築・文化財博物館
Cite de l`architecture & du patrimoine
1 Place du Trocadéro et du 11 Novembre, 75116 Paris
- タグ:
- フランス パリ ル・コルビュジェ マルセイユ ユニテ・アビタシオン

- ヴォールヴィコント城のキャンドルナイト
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2016/05/24 00:00
- コメント(0)
ずっとずーっと行ってみたいなぁって思っていた念願のヴォールヴィコント城のキャンドルナイトに行ってきました☆
豪華絢爛ベルサイユ宮殿のモデルとなったといわれている、ヴォールヴィコント城では、毎年夏季の土曜日限定で『キャンドルナイト』というイベントが行われています。かつてのフランス貴族たちが暮らしたお城を、あたたかいろうそくの灯でお城と庭園を飾る、とってもとってもロマンティックなイベントです^^♪

ヴォールヴィコント城は、太陽王ルイ14世の大蔵卿であった、ニコラ・フーケ(Nicolas Fouquet)が建てたお城。しかしその城のあまりの美しさに嫉妬したルイ14世は、ニコラ・フーケを失脚させ、ヴォールヴィコント城の建築に携わった芸術家たちを召集し、ベルサイユ宮殿の建築を命じたのです。

キャンドルナイトの期間は、お城の中もろうそくで彩られていて、とってもとっても幻想的。日中外光のもとみる姿とはまったく異なりますね。

5月下旬現在のパリは、日が落ちて暗くなるのは22時半頃です。通常、お城は夕方に閉まりますが、キャンドルイベントが行われる土曜日のみ、いったん閉館後、再度開館します。

ほんとうにうっとりするうつくしさです〜〜 ぽーっと見続けてしまいました。

お城から撮った庭園もとっってもステキでした!

入場は23時まで、お城の入館は23時30分まで、庭園は1時までです(ただし00時すぎにはそろそろ帰ってといわれて追い出されます)。
とってもとってもとっってもすてきな夜でした??
- タグ:
- フランス パリ ヴォールヴィコント城 キャンドル
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