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みゅう・フランス発信現地情報

プロフィール

ニックネーム:
みゅうフランス
居住地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
会社名:
みゅうフランス
会社英字名:
会社所在地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
業種:
旅行業
自己紹介:
パリを中心にフランス国内、ヨーロッパの旅行関連手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、通訳、ガイド、アシスタント、送迎サービスなどを手配しています。お気軽にご相談下さい!

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CDGVAL
シャルルドゴール空港のターミナル間移動にはCDGVALを!
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 
投稿日:2015/10/27 00:00
コメント(0)

パリには大きな空港が2つあり、一つはシャルルドゴール空港、もう一つはオルリー空港です。日本からの直行便・乗り継ぎ便は主にシャルルドゴール空港が発着となります。

シャルルドゴール空港は、ターミナルが2つあり、ターミナル1はANA、ターミナル2はJALが使用しています。エールフランスの日本直行便もターミナル2ですね。

また、欧州内便(フランス⇔イタリア、スペインなど)は主にターミナル2Fが発着となります。そのため、ターミナル1に到着後、ターミナル2Fに移動、なんてケースが結構あります。

 

シャルルドゴール空港のターミナル1と2の間には、CDGVAL(シャルルドゴールヴァル)と呼ばれる無料のシャトル電車がありますので、ぜひご利用ください!

 

ターミナル1は、縦長の構成になっており、到着フロアは5階です。CDGVAL乗り場は2階ですので、エレベーターを使って2階へ行きましょう。

 

エレベーターで2階で降りると、そこはもうCDGVAL乗り場です。無料の無人電車ですので、切符を買う必要もありませんし、改札も一切ありません。

 

CDGVALの駅は5つ。ターミナル1と2の間は主にホテル群や空港職員の駐車場となっています。

 

時刻表もありませんので、来た電車に乗り込むだけです。東京ディズニーランドのシャトルに似ていますね。

途中ROISSYPOLEと呼ばれるターミナル3という駅がありますが、ここはRER B号線の駅にもなっています。

 

CDGVAL(シャルルドゴールヴァル)、ぜひご活用ください!

 

タグ:
フランス パリ 空港 ターミナル 移動 

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モンサンミッシェル工事
モンサンミッシェル // スーパーマーケットの前の工事が終了しました
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>モンサンミッシェル
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2015/10/13 00:00
コメント(0)

 

2015年2月頃から行われていた、モンサンミッシェル対岸のスーパーマーケット付近での工事、ようやく終了いたしました。

 

工事中は、スーパーマーケット前でのシャトルバスの乗り降りができずに一時期とても不便でしたが、現在はすっかりキレイに見違えています。

 

数年前から大改革を行い、いたるところで工事が続いてているモンサンミッシェルですが、10月16日には「新しい橋の開通式典」が行われる予定とか!地元の代表やアーティストたちが揃い、音と光のショーが開催。それにともない夜は一部交通規制が行われますので、16日から17日にモンサンミッシェルにご宿泊される方はご注意ください。

 

当日予定されている交通規制

- 橋は19:00~23:00にクローズされるため、アクセス不可能です。
- 駐車場「Parking 10」は終日クローズされます。

タグ:
フランス パリ モンサンミッシェル シャトルバス 工事 

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[みゅう]パリ 美術コラム 『落穂ひろい』ジャン・フランソワ・ミレ
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
テーマ:歴史・文化・芸術 
投稿日:2015/10/12 00:00
コメント(0)

バルビゾン派と言われた画家ジャン・フランソワ・ミレが1875年に描いた『落穂ひろい』は、世界中の観光者を集めているオルセー美術館の必見作品の一つです。

有名だから、誰でも知っている絵画ですが、よく見てみると知らなかった細部があることに気が付きます。

画面前面には、3人の女性が見えます。三人とも同じような服装をしています。彼女たちは農家でしょうか。絵のタイトルは、落穂ひろい、畑に落ちた小麦、落穂を拾っているのです。

よく見ると、3人の女性のポーズは、一連の動きの一コマであるのがわかります。

画面奥の青い頭巾をかぶっている女性は、落穂を見つけました。

真ん中の赤い頭巾の女性は、落穂を拾います。

そして、黄色い頭巾の女性は、エプロンをたくし上げてポケットのようにして、その中に拾った落穂を入れています。

それぞれ3人は、束を持っていますが、そこにも穂がついているのでしょう。

この拾うという作業の肉体的な苦痛が絵を見ていると伝わってきます。一日中かがみ続け、この広大な畑を一歩一歩進んでいくのです。女性たちの背骨はすでに曲がってしまっています。青い頭巾の女性の左手は腰に当てられていて、この作業のつらさが表現されています。

落穂を拾う女性たちは、頭巾で顔があまり見えませんが、一番手前の女性の顔の横顔は日に焼けて真っ黒になっているのがわかります。19世紀の流行は白い肌を見せることで、女性たちは白粉を塗っていました。都市のブルジョワ女性たちはできるだけ太陽の光を避け、大きな帽子や日傘を使っていたことを考えると、この落穂ひろいの彼女たちは、一日中太陽のしたで直射日光にされされなければいけないのです。

画面の背景を見てみると、畑にいるのは彼女たちだけでないのがわかります。

左上には、大きな積みわらが見えます。その周りでは、大勢の農民たちが大きな束を運び、働いているのが見えます。今まさに収穫作業が行われているのがわかります。同じく背景、左には、馬に乗った人物が見えます。

大地主が小作人たちを監視しているのです。そのさらに背後には、大きな屋敷が見えます。大地主の屋敷かもしれません。

この背景の人々と落穂を拾う女性は、同じ階層の農民ではありません。背景にいる大勢の農民達は、大地主にやとわれた小作人です。

一方でこの3人の落穂拾いの女性は、最も貧しい農民です。キリスト教の教えの中には、「収穫が終わった後に取り残して落ちた穂は、最も貧しい農民たちに分け与えなさい」、という考えありました。そして、ミレが生きた時代もその習慣が残っていたのです。

 つまり、ミレは農民の中でもさらに貧しい階層の農民を絵の主題にしたのです。

3人の女性たちは画面の中心に据えられ、最も目立つ位置におかれ、背景にいる小作人たちの大きさとは大きなコントラストを作っています。

この二つのグループの間に広大な畑をえがくことで、3人の女性たちがほかの農民とは同じ世界にいない、最貧困層の農民なのだということを伝えています。

この絵を描いたミレという人は、シェルブールの農家の家に生まれたので、小さい時から農民の生活を知っていました。1849年、ミレ35歳の時、それまで絵画の勉強のために滞在していたパリを離れ、フォンテーヌブロー近郊の農村バルビゾンに居を定めます。テオドール・ルソーなどとグループをつくり、農民世界、田舎の風景がを多数手掛け、今ではバルビゾン派と言われいます。

ミレの描くこれらの農村の風景は、当時多くの人から評価されました。

産業革命が進み、裕福な市民階級が成立すると、彼らの邸宅に飾るための絵画が多く求められました。ビジネスマンではあるが、神話、宗教に精通しているわけではない裕福な市民階級は、テーマが重たい宗教画よりも、自分たちのかつて見た農村の風景を好んで買ったのです。ちょうど、世間のニーズに合っていたのだ、ということが言えます。

ミレが農村で農民を描いたことは、美術史の中で大きな意義があります。

それまで、絵画にはジャンルがあり、ジャンルには階層、ヒエラルキーがありました。

身近にいる人々を描く風俗画というのは、そのジャンルでは最も低い位置にある題材でした。

風俗画は、17世紀でも多く描かれますが、地位の低い下層の人々は、居酒屋で飲んだくれ男のような滑稽な姿で登場しました。しかし、ミレの主題となる農民たちは、尊厳がある人々として描かれています。肉体的にも、経済的に非常に苦しい生活の中でも、尊厳をもって仕事をしている人々の姿には、一種神聖なものを感じ取ることができます。

低いと考えられていた風俗画というジャンルを、モデルとして考えられなかった農民を、尊厳がただよう宗教画のレベルまで持ち上げたのがミレの業績と言えます。

 

落穂ひろい 1875(ミレ43歳の時)

キャンパスに油彩

ジャンフランソワ ミレ(1814-1875)

オルセー美術館の1階(地階)に展示

(渦)

 解説があると、美術鑑賞はもっと面白いですね。


モエ
リニューアルオープン!シャンパンメーカー「モエ・エ・シャンドン」
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>パリ
  • ヨーロッパ>フランス>ランス
テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術 
投稿日:2015/10/06 00:00
コメント(0)

1年間の長い改修工事期間を経て、2015年10月1日(木)、ついに「モエ・エ・シャンドン」リニューアルオープンいたしました!!!

 

新生「モエ・エ・シャンドン」にわたしたち旅行会社も興味津々。さっそく10月3日(土)に行ってきました☆再オープン後初めての週末とのことで、この日は終日予約がいっぱい。不動の人気が伺えますね。

 

ロビーも前より美しくなったような感じ。

 

当日の案内人役の方によりますと、見学ルートが完全リニューアルされたそうです。じめじめと暗かった地下カーヴも、照明がきっちり整備されています。また車椅子の方用のエレベーターが新設されました。わたしたちの見学ツアー中、途中別ルートから車椅子の方が合流されていました。通常こういった古い歴史ある場所にはエレベーターはありませんので、今後の高齢化社会を見据えて改修だったようですね。

 

1年間の工事期間なんて、5年も10年もカーヴ内に保存されているシャンパンたちにとってはたいしたことない!というほどのものすごいホコリまみれのシャンパンボトルたちがごろごろ。

 

見学後の試飲はいつ来ても格別♪シャンパン愛好家たちによる熱い質疑応答がかわされておりました。

 

このリニューアルオープンで一番の収穫は、このショップ!!

以前よりもずっと豪華に洗練されたショップにリニューアル。世界中で愛されているシャンパン「モエ・エ・シャンドン」 の名にぴったりな、高級感溢れるショップです。

 

もちろんドンペリニョンコーナーもまばゆいほどの輝き!

 

たくさんのシャンパン愛好家たちを魅了し続ける「モエ・エ・シャンドン」 、今後も楽しみです。

 

タグ:
フランス ランス モエエシャンドン シャンパン シャンパーニュ 

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フランスの現地発オプショナルツアーはみゅうへ♪
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NoPhoto
ナントに行ってきました!その2
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>ナント
テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 
投稿日:2015/10/03 00:00
コメント(0)
ナントに到着した次の日。
晴天で清々しい日だったので朝のお散歩。
ホテルが町の中心に位置していたのでどこを訪れるにも楽でした。
 
最初に訪れたのはこちらのパサージュ。
パサージュ・ポムレ」と言います。
パリ市内には沢山パサージュがありますが、このパサージュはなんと3重構造!
3階建てになっています。
中は白を基調としていてとてもクラシックなパサージュです。
天井がガラスになっているので光が入り、とても明るく素敵でした☆
 
その次に向かったのはこれを見に来たといっても過言ではない、「レ・マシーン・ド・リル」。
昔造船所だったナント島を生まれ変わらせるために建てられたのがこちらです。なんと言ってもここに来る観光客のお目当ては…
 
象さん!!
巨大な象に乗って「レ・マシーン・ド・リル」をまわることもできます。(有料)とても迫力があり、動きが本物の象そのものです!!
また「レ・マシーン・ド・リル」の中には海のメリーゴーランドも人気です。こちらは3階建てのメリーゴーランドで馬ではなく、海の中の生物や船に乗るものです。
朝10時に行きましたが、すでに多くの人が訪れていました。
 
古いもの、新しいものがバランスよく共存する町、ナント。
フランスを訪れる際は、是非ナントも訪れてみては如何でしょう??
 
yuimar

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