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- 今日のジベルニー 〜 5月21日お花開花速報 〜
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ジヴェルニー
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/05/21 00:00
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今日のジベルニー 〜 5月21日お花開花速報 〜





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- フランス パリ ジベルニー モネ お花

- レオナール・フジタ(藤田嗣治)のアトリエ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/05/19 00:00
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フランスで一番有名な日本人といっても過言ではない、エコールドパリの巨匠のひとり、レオナール・フジタ(藤田嗣治)が晩年過ごしたアトリエ兼住居が、パリ郊外にあります。

フジタのアトリエがあるVilliers-Le-Bâcleという村は、閑静でとってもとっても小さな村です。建物にも特に大きな看板がでていなかったため、思わず車で通り越してしまいました。フジタが最期にゆっくりと過ごした時間にふさわしい、ひっそりした佇まいのアトリエです。
入口を入るとすぐ受付があります。アトリエ見学ツアーまで少し時間があったので、展示室に通されました。簡単なフジタの紹介ビデオが流れていたり、ポスターなどが展示されています。


いよいよアトリエ見学ですが、スタッフの方が鍵をあけ、引率で内部に入ります。ガイディングツアーではなくそれぞれオーディオガイドを片手にで見学します。日本語版もあります。内部は一切写真撮影禁止。

内部は家具、食器、画材道具が、フジタが生きていた頃そのままの状態となっています。より近くでフジタを知ってもらうためとの配慮から、柵なども一切ありません。(ただ、スタッフの方がしっかり監視しています)
アンティーク家具が好きだったフジタは、のみの市で食器や家具を買い揃えていたそうです。また好きだったという美空ひばりさんのレコードもリビングにそのまま飾られていました。美空ひばりさんはフランスでは「東洋のエディットピアフ」と呼ばれているそうです。

絵を描くには自然光が一番、というフジタの言葉通り、フジタのアトリエには外光が部屋いっぱいに差し込むような構図になっていました。

2015年末には、オダギリジョー主演の日仏合作映画「FOUJITA」が公開するとのことですので、日本でもますますフジタ人気が高まること間違いなしですね。
メゾン・アトリエ フジタ
Maison-Atelier Foujita
7, route de Gif 91190 Villiers-Le-Bâcle
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- 歴代の王が愛した フォンテーヌブロー宮殿
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/05/15 00:00
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フランスで最も大きな宮殿、フォンテーヌブロー宮殿(Château de Fontainebleau)に行ってきました。

パリからフォンテーヌブローまでは、リヨン駅(Gare de Lyon
)からフランス国鉄SNCFに乗って、40〜50分。
フォンテーヌ アヴォン駅(Fontainebleau Avon)で下車します。

駅から宮殿まではバスで移動します。
約10分でChâteau駅に到着。
フォンテーヌブロー宮殿まであと少しです!

宮殿に到着しました!
門をくぐると大きな中庭が広がっています。


壮大な中庭から宮殿内に入ると、想像よりもシックな印象。
もちろん豪華な部分もありますが、内装全体に木が使われているため、落ち着いて観賞することができます。
宮殿を回るのに疲れたら、チャペルで音楽を聞きながら、一休みするのも良いかもしれません。

出口の側には大きな池があります。
この日は天気が良かったので、池の周りを歩いたり、岸辺に座ってアイスを食べる人など、様々な人で賑わっていました。

ちなみに宮殿内には日本語のパンフレットも置いてあります。
パリから日帰りで行ける世界遺産、オススメです。
JY
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- ルルド 奇跡の泉 ろうそく行列
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ルルド
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/05/12 00:00
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フランス南西部ルルドは、人口2万人ほどの小さな町ですが、聖母マリアの出現と奇跡の泉で知られている、キリスト教カトリックの巡礼地です。

19世紀、ルルドに住む貧しい少女ベルナデットの前に、聖母マリアが度々出現します。聖母マリアのお告げによってベルナデットが触れた地から泉が沸きだし、その水を飲んだ人々が次々に病が治るという奇跡が起きました。また聖母のお告げで聖堂が建てられ、フランスのみならず世界中から奇跡を求める人々が集まるようになったそうです。
現在その泉がある洞窟にはマリア像が飾られています。泉自体に触れることはできませんが、皆洞窟の中で岩肌に触れ、各々祈っています。

夏の間、Processionと呼ばれる、とってもとっても神秘的なろうそく行列が毎晩聖堂前で行われます。どこにこんな大勢の人がいたんだろう・・と思うほど、昼間とは一変、多くの人がろうそくをもって行進に参加しています。

ゆっくり、ゆっくり、歩きます。

そして順番に聖堂前に戻ってきます。

夜のロザリオ聖堂前は、あたたかい光に包まれ、とても幻想的な雰囲気。

全員でアヴェマリアの合唱。本当に美しいひとときです。

ろうそくやろうそくにかぶせる笠は聖堂周辺で購入できますので、見学者もくろうそくを持って行列を見守ることができます。
ルルドはカトリックの聖地でもありますが、病気の人が真剣に奇跡を願って集まるところでもあります。観光地だと思ってパシャパシャ写真を撮ったりするような雰囲気ではなく、とにかくとにかく皆真剣。街には病気の人や障碍者の方も非常に多く見られます。
ご旅行を考えられている方はそのことをぜひご留意ください。
(秋)
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- プチプラ♪お土産に! オランダのデパート in PARIS 〜HEMA〜
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 観光地 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/05/07 00:00
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パリには可愛いものがいっぱい!
街角のブランジェリーに入っても可愛いし、マルシェを歩いているだけでも可愛いものがあふれていますよね。
今回は、オランダ・アムステルダムに本店があるプチプラ専門デパートをご紹介します!
HEMAは、1926年にオランダ・アムステルダムにて創業、当時から低価格で販売するいわゆるプチプラショップの草分け的存在。
フランスには2009年に進出して以来、ヨーロッパでは3番目に店舗数が多いほどの人気ショップに成長しています。
店内には、食品、洋服、子供用のおもちゃやメイク用品、文具等がところせましと並んでいます。

店舗によっては自転車を置いているところも!
私のお気に入りはこちら、ストロープワッフル(ゴーダワッフルとも言います)。
小さいのと大きいのがあります。


薄いワッフルとワッフルの間にキャラメルが挟んであるので、食べるときに、歯が持ってかれちゃうタイプのお菓子です笑。
詰め物している人は要注意!!
甘ったるーーーいのですが、その甘さがクセになります♪
シリアルが入ったお菓子もあります。
こちらはマニキュアコーナー。

マニキュアって使い切れなくって悩んでしまいがちですが、HEMAのは小さめなのでたくさん揃えると楽しいですね。
ひとつひとつが小さいので、お土産用に、自分用にたくさん買えちゃいます。

お買い物カゴもカラフルで可愛い♪
ショーウインドウも、ポップな感じで見ているだけでも楽しいですね。

HEMAはフランス国内に37店舗、そのうちパリに10店舗ありますので、赤字に白で「HEMA」のマークを見つけたら是非のぞいてみてくださいね。
(SI)
HEMA Paris Chaussée d'Antin
45 rue de la Chaussée d'Antin 75009 Paris
HEMA Paris Gare Saint Lazare
Centre Commercial Gare Saint-Lazare
1 cour de Rome 75008 Paris
HEMA Paris Rambuteau
120 rue Rambuteau 75001 Paris
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- プチプラ お土産 パリ デパート 雑貨
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