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- 貴族のお姫様に変身!ヴォールヴィコント城の仮装ピクニック
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/06/23 00:00
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ヴォールヴィコント城では、毎年『Journée Grand Siècle (日本語訳 : 偉大なる世紀の日)』とよばれる、世紀の仮装イベントが行われます!今年も6月21日(日)に行われました☆

この仮装イベント、17世紀、18世紀の貴族の格好に扮して、お城を優雅に散歩しようというもの。また、「エレガント・ピクニック」なる、優雅にピクニックをしようというお題も公式ページで正式に公示されています。
広い庭園の芝生では、各々映画のワンシーンのような見事なまでの優雅さを表現しています!

女性衣装は、腰には細いコルセット、ふんわりスカートに、もちろん飾り羽のついた帽子も忘れてはいけません。当時流行っていたというウィッグ使用もOK。男性も同じように貴族風コスプレ。

エレガント・ピクニックには、アンティーク家具、白いテーブルクロス、銀の食器、ろうそくと燭台、かごのバスケット、そしてシャンパングラスとシャンパン、ワイン。美しすぎますー!

衣装を持っていない人は仮装しなくても大丈夫なのですが、通常の入場料17.50ユーロのところ、仮装者は特別割引で11.50ユーロ!(6ユーロ引き!)
なお、衣装レンタルや、お化粧・髪をセットしてくれるメイクアーティストもおりましたので、当日行ってみてテンションがあがってしまい、私もじゃあ・・・と突然仮装することもできます!

当日は最も美しいコスチュームコンテスト、及び最もエレガントなピクニックコンテスト、も開催されています。隠れ審査員が、庭園をぶらぶらしてチェックをしているのだとか。

お城から眺める広大な庭園。当時のお姫様たちは、こんな風にお城から庭園を眺めていたのですね〜〜

フランス王も忘れてはいけません。

たっぷり17、18世紀にタイムスリップさせてもらった1日でした。

ちなみにこのヴォールヴィコント城、レオナルドディカプリオ主演映画、「仮面の男」の舞台となったお城です。この日は三銃士たちの劇なども行われていました。
ヴォールヴィコント城
Château de Vaux-le-Vicomte
77950 Maincy
01 64 14 41 90
(秋)
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- フランス パリ ヴォールヴィコント 城

- Guignol(ギニョル)
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:お祭り・イベント 留学・長期滞在 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/06/17 00:00
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フランス、リヨン発祥の人形劇「Guignol(ギニョル)」を観に行ってきました!
どうやらギニョルは「フランスの子どもはギニョルを見て育つ」と言われるほど、フランスではポピュラーな人形劇だそうです。
日本で言う紙芝居のようなものでしょうか。
どんなものなのか気になります!

今回は、メトロ9番線のLa Muetteから徒歩5分の公園、Jardins du Ranelaghの中にある劇場に行きました。

看板に大きくMARIONNETTES(マリオネット)と書いてあります。
入口で3.5ユーロを支払い、劇場の中へ。

中にはすでにたくさんの子どもたちが!
ギニョルはまだか!と皆ソワソワしています(笑)
劇が始まりました!
数人のキャラクターたちが交互に登場し、テンポ良く物語が進んでいきます。


子どもたちは最初こそおとなしいものの、劇の終盤には。

テンションが上がって大暴れ(笑)
最後は人形たちと、観客が一緒に大合唱をして劇が終わります。
満足げな子どもたちを見て、親御さんたちも嬉しそうです。
私自身、人形たちの愉快なトークと、子どもたちの笑顔に癒され、素敵な休日を過ごすことができました。
人形劇「Guignol(ギニョル)」、オススメです。
Jardins du Ranelagh
1 Avenue Prudhon, 75016 Paris
La Muette 9番線
JY
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- ギニョル Guignol 人形劇 パリ リヨン

- 6月、ブドウの実がすくすく育っています!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- ヨーロッパ>フランス
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/06/16 00:00
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6月現在、 ブドウの実はすくすく育っています。まだとっても小さいです。

6月13日、ブドウのお花が咲いていました!ぶどうのお花は、花びらがないのが特徴です。

6月末辺りから、おしべ、めしべがなくなり、ブドウの房として育っていくそうです。
TAITTANGERテタンジェでは、ブドウの花が咲いた100日後に、ブドウの刈りいれが行われるそうです。
この、緑が濃い大き目の葉っぱは、ピノ・ノワール。

葉っぱが小さめで、薄い緑が、ピノ・ムニエ。
ピノ・ノワールもピノ・ムニエも赤ブドウの品種で、一般的にシャンパンに欠かせません。

ピノ・ノワールは、大きいブドウで、ピノ・ムニエは、小粒。葉っぱにも違いが現れるんですね〜!
ブドウ畑には、フィロキセア(ブドウ根アブラムシ)の予防の為に、バラの木が植えられていました。多くのブドウ栽培業者では、ブドウ畑にバラを植えています。バラはブドウよりも敏感に病気を察知するので、バラが病気になったら急いでブドウの苗を守るんだそうです。

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- ナポレオンの皇后ジョセフィーヌが愛した城、マルメゾン城
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/06/16 00:00
- コメント(0)
美しいバラ園で知られる、マルメゾン城。マルメゾン城はナポレオン1世の最初の妻、ジョセフィーヌが晩年を過ごした古城で、ジョセフィーヌやナポレオン1世ゆかりの品が多く展示されています。

ジョセフィーヌは、セカンドネームに『Rose(ローズ、バラ)』がはいっており、幼少期は『ローズ』と呼ばれていたそうですよ!
城内には、ジョセフィーヌやナポレオン1世の肖像画はもちろん、当時の家具や食器などが展示されています。



バラの庭園造園に力をいれたジョセフィーヌは、ヨーロッパ、アジアを中心とする世界中からめずらしいバラの苗や原種を蒐集し、当時は250種ものバラを育てていたといわれています。
ジョセフィーヌは、ベルギー画家ルドゥーテに、マルメゾン城のバラ園の絵を書かせます。特にルドゥーテ著「バラ図鑑」は植物画の最高傑作ともいわれ、今現在も発売されています!


パリからも日帰りでいける、マルメゾン城。バラが見ごろのときにおすすめです!
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- フランス ナポレオン マルメゾン ジョセフィーヌ バラ

- 現在バラが満開です!バラの街 ライレローズ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/06/09 00:00
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フランスでバラといえばジェルブロワ、バガテル公園などが有名ですが、他にもお花好きの方にオススメなのが、バラの街、ライレローズのバラ園です。

このバラ園の正式名は『ヴァル・ドゥ・マルヌ県のバラ園』。ライレローズという名前の街に位置するのですが、でもライレローズ イコール バラ園といっては過言ではないほど、ライレローズはバラの街として知られています。

それもそのはず、元々は『ライ村』という名前だったのに、バラ園があまりにも有名になったために、1914年には村の名前自体を『ライレローズ(バラのライ村)』に変えてしまったのです。
ではバラ園はどのようにして始まったのか。このバラ園は、ジュール・グラブロー氏という実業家によって造られました。ジュール・グラブロー氏は、元々パリ7区にある老舗百貨店、ボンマルシェの販売部ディレクターとして活躍した方で、44歳の若さで退職。その後、ディレクター時代に築いた財を元に、ライ村にてバラ園を始めます。完全なる趣味で始まった彼のバラ園が、現在のバラ園の原型です。

その後造園技師のエドワード・アンドレ氏とともに改築を重ね、今では2900品種、11000ものバラがバラ園を彩っています。珍種のバラや希少価値の高い品種のバラも多く、世界にはこれ以上のバラの品種は存在しないのではないか、とも言われています。
ピンク、白のバラが多く、本当にロマンチックなバラ園です。天使のモニュメントも↓↓

ジュール・グラブロー氏の胸像もバラ園の中に!

ちょうど何かの写真撮影を行っていました。美しい美女たちが決めポーズ。

見事なバラのアーチ。本当に本当に美しいバラ園です。

ぜひバラがキレイに咲いている時期に訪れてみてくださいね!


大きな公園の中の一部がこのバラ園になっており、公園自体は無料ですが、バラ園に入るのには入場料が必要です。(2015年現在で1人3€)
ヴァル・ドゥ・マルヌ県のバラ園
Roseraie du Val de Marne
Rue Albert Watel, 94240 L'Haÿ-les-Roses
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- フランス パリ バラ ライレローズ 花
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