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- 日本未上陸!!パリで話題のカフェ カフェプーシキン 〜Caf? Pushkin(Кафе Пушкинъ)〜
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/04/23 00:00
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パリで大人気のカフェをご紹介します♪
ロシアに本店のある、カフェプーシキン。
パリ、プランタンデパートのモード館1階にOPENしたのは2010年です。
モスクワを代表するロシア料理レストランCafé Pushkin(Кафе Пушкинъ)、ロシアの詩人アレクサンドル・プーキシン生誕200年を記念して、1999年にOPENしました。
「地球の歩き方」ガイドブックにも大きく掲載されています!
週末ともなると、カフェするにも列ができる時もあるほどの人気ぶりです。
実はこのカフェ、日本未上陸なのです!いまや何でも揃ってしまう日本なのに、それはレアだ!!
ということで行ってきました♪
今回は、サンジェルマン店へ。
サンジェルマン大通りの、賑やかなエリアにあります。
中のインテリア、雰囲気が素敵です。

ガトーはバリエーション豊か!!

どれにしようか迷ってしまいます。

マカロンやショコラも美味しそう〜♪
私はRozovayaという名前のガトーをチョイスしました。

お花みたいでかわいい!!!
カシスの色鮮やかさと風味、チョコレートの素敵な細工に胸キュンです♪
友人はDiademaというレモンのタルトを。

こちらは、口当たりが軽くてさっぱりタイプのガトーでした。
スイーツ好きの方にお勧めのカフェです♪
- おまけ -
お手洗いの洗面台があまりにも可愛かったので、思わずパチリ♪
お花みたい!

(SI)
Café Pouchkine Saint-Germain
Restaurant / Salon de thé
155 Boulevard Saint-Germain 75006 Paris
Tél.: + 33 9 67 28 58 44
Café Pouchkine Place des Vosges
Boutique
2, rue des Francs Bourgeois 75003 Paris
Tél : + 33 1 42 72 97 05
Café Pouchkine Printemps Haussmann
Boutique / Salon de thé
64, boulevard Haussmann 75009 Paris
Rez-de-chaussée du Printemps Mode
Tél : +33 1 42 82 43
- タグ:
- 日本未上陸 カフェ サンジェルマン プーシキン ガトー

- 今日のジベルニー 〜 4月21日お花開花速報 〜
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- ヨーロッパ>フランス>ジヴェルニー
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2015/04/21 00:00
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今日のジベルニー 〜 4月21日お花開花速報 〜
ピンクのチューリップ、満開



太鼓橋のふじはつぼみが大きく膨らんできており、後1週間ほどで咲くのでは
現在鑑賞できる花は :
ヒアシンス、チューリップ、ポピー、パンジー、
スイセン、デイジー、桜、シデコブシの木の花、
リンゴの花、ツツジ、スミレ、など
- タグ:
- パリ ジベルニー モネ ツアー 花

- 今日のジベルニー 〜 4月17日お花開花速報 〜
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- ヨーロッパ>フランス>ジヴェルニー
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2015/04/17 00:00
- コメント(0)
今日のジベルニー 〜 4月17日お花開花速報 〜
モネの家の前には、ピンクのチューリップとブルーのネモフィラ


チューリップは、さまざまな色があり、満開


ぜんまいもありました。


- タグ:
- パリ モネ ジベルニー ツアー 花

- パリからプチ日帰り旅行 〜Etretat(エトルタ)〜
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2015/04/16 00:00
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パリから日帰りでEtretat(エトルタ)に行ってきました!

Etretatはノルマンディー地方にある、石灰岩質の断壁が続く海岸があることで有名な場所です。
Etretatまでは、パリのサンラザール駅からLe Havre(ル・アーブル)行きに乗り、そこからはバスで1時間ほど移動します。
Le HavreからEtretatまでのバスは、電車に合わせたダイヤなのか、乗り継ぎには20分ほどの余裕があり、とてもスムーズに移動できます。
8時47分のパリ、サンラザールを出発し、電車+Le HavreからEtretatのバスで13時前の到着です。

バスを降りると目の前に観光局がありました。そこでEtretatの地図をもらい、いざ観光です!

この日は、とっても良いお天気だったからか、日曜日にもかかわらず、多くの人でにぎわっていました♪

到着早々、まずは腹ごしらえ。海岸まで続く通り沿いにある、趣のある建物、Aubergeで昼食です!行列に並び、席につけたのは30分後…結構待ちました。
海沿いのため、シーフードのバリエーションが豊かです。

この日はムール!
それから、ここはノルマンディー!!なんといってもシードルが有名!
ということで飲み物はシードルをチョイス。
ムールとシードル、という少し変な組み合わせですが、とてもおいしくいただきました〜♪♪
海岸までは1本道で5分ほどで到着です。
沢山の人が日向ぼっこをしていました。小さな子供たちはすっぽんぽんで走り回っていました笑。
海の色は思わず泳ぎたくなるほど澄んでいて最高!
海に向かって左側にFalaise d’Aval(アヴァルの崖) 、右側にFalaise d’Amon(アモンの崖)が聳え立っています。
せっかくなので、両方のぼってみました。
こちらはFalaise d’Avalから見た景色。


景色は、…素晴らしかったです。
遠くに見える地平線と爽やかな風、優しい太陽の日差し、何もかもが最高です!!

海から吹く風になぎ倒される草の流れが、自然の壮大さを物語っているようです。近くで見ると動物の肌のようにも見えました。

こちらはFalaise d’Amonからみた景色。

上から見下ろす街並みは、とても可愛らしかったです。
こんな小さな教会もありました。
Etretat、これからの季節にお勧めの観光地です!
(SI)
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- パリから日帰り 海 観光地 ルアーブル エトルタ

- 改装中のパリの高級ホテル
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 ホテル・宿泊 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/04/07 00:00
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5ツ星ホテルのさらに上をいく、超超高級ホテルにのみ与えられる称号『パレス』ホテル。2010年から設定された制度で、すでに超高級な5ツ星ホテルの中でも、サービス、品質、設備、スタッフ数、立地、など、最高の条件を満たしたホテルにだけに与えらる格付けがこの『パレス』です。
この格付けのせい?おかげ?か、パリの5ツ星ホテル群は『パレス』の称号を勝ち取るべく、ここ数年でこぞって改装中となっております。
★ホテルリッツ★ -Hôtel Ritz Paris-

ホテルリッツは、ヴァンドーム広場にあります。パリでも有数の高級地区で、ヴァンドーム広場には高級宝石、時計店が軒を連ねております。ホテルリッツは、あのダイアナ妃が事故で亡くなる直前に滞在していたことでも有名ですね。パリの美しい景観を損なわないために、改装中でも工事現場を見せない工夫がされています。ホテルに限らずどの建物でも同じようにしている姿をよく見かけます。当初ホテルリッツは2014年末には改装終了と言われていましたが、ご覧のとおりです。

隣接するヴァンドーム広場の塔も同じく改装中。ホテルリッツとのコラボです。それにしてもこの塔もうずいぶん前からずーーと工事中ですね。。
★ホテル ドゥ クリヨン★ -Hôtel de Crillon-

ホテル ドゥ クリヨンはエジプトから贈られたオベリスクが有名なコンコルド広場に位置します。お隣にある海運省と並んで、コンコルド広場の豪華さを牽引しています。マリーアントワネットが滞在していたとしても有名で、「サロン・マリー・アントワネット」というお部屋も残っています。昭和天皇が滞在したことでも知られていますね。私自身宿泊したことはもちろんないのですが、待ち合わせ場所としてロビーをよく使用させてもらっていました。クリヨンは2015年中に新装オープンといわれておりますが、格調の高さ、美しさを保ったままのリニューアルが本当に楽しみですね。
★ホテル ルテシア★ -Hôtel Lutetia-

ホテルルテシアは、1852年創業フランス最古のデパート、ボンマルシェのすぐそば、セーブルバビロンSèvres Babylone駅前にあります。左岸の中でもオシャレなセレブたちが集まる界隈で、ショッピングに最適な地区です。老舗ホテルルテシアは1910年に建設されたアールデコ様式のホテルで、画家パブロ・ピカソ、星の王子さまのサンテグジュペリ、シャルル・ド・ゴール元仏大統領など多くの著名人に愛されています。こちらの改装中カバーは、i-Phone6でした。
いち早く改装を終えたプラザアテネに続き、上記ホテルたちのリニューアルオープンも楽しみです!
古くから続く由緒あるホテルであっても、インターネットの設置や水まわりの整備など、時代と共に変化する需要に応えるめには、こういった長期改装が必要となってくるようです。外観だけそのままで、内装だけ近代的に、なんていうのも難しいでよね。
多くの建物が近代的で便利な日本とは違い、ヨーロッパのホテルは、部屋が狭い、お湯がでない、エレベーターが止まる!なんて経験がある方、たくさんいらっしゃると思います。地震もないヨーロッパでは、何世紀も前の建物を現在も使用しておりますので、不便なことも多々ありますが、それが美しいパリの街並みを支えているのだと思っていただけでば幸いです。
- タグ:
- パリ ホテル 改装 リッツ クリヨン
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