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- 世界遺産の広場、ナンシーのブラスリー
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ナンシー
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/10/15 05:05
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、フランス北東部の中心都市ナンシーから。

フランス北東部の主要都市ナンシーの中心部にある世界遺産にも登録されているスタニスラス広場に面してブラスリー・ジャン・ラムールがある。店の名前ジャン・ラムールは、この広場の世界遺産登録に一役かった広場を飾る金銀細工の鉄の扉やランタン、飾りを作った鋳物師の名前。

内部は、マホガニー材を基調にした風雅な客席、お洒落なバー風のカウンター、春から秋にかけては世界遺産の広場に面したテラスで食事もできるので観光客、そして地元の人からも人気が高い。


レストランの創業は1897年に遡り、ナンシーでも由緒あるレストランの一つ。



Jean Lamour
7 Place Stanislas
54000 Nancy
03 83 32 53 53
今日は、フランス北東部の中心都市ナンシーから。

フランス北東部の主要都市ナンシーの中心部にある世界遺産にも登録されているスタニスラス広場に面してブラスリー・ジャン・ラムールがある。店の名前ジャン・ラムールは、この広場の世界遺産登録に一役かった広場を飾る金銀細工の鉄の扉やランタン、飾りを作った鋳物師の名前。

内部は、マホガニー材を基調にした風雅な客席、お洒落なバー風のカウンター、春から秋にかけては世界遺産の広場に面したテラスで食事もできるので観光客、そして地元の人からも人気が高い。


レストランの創業は1897年に遡り、ナンシーでも由緒あるレストランの一つ。



Jean Lamour
7 Place Stanislas
54000 Nancy
03 83 32 53 53
- タグ:
- ナンシー 世界遺産 ブラスリー・ジャン・ラムール スタニスラス広場

- モンマルトルの壁抜け男
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 散歩・自転車
- 投稿日:2014/10/14 01:08
- コメント(1)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

モンマルトルの丘を上がって行く時の坂道の一つにルピックLepic通りがある。中ほどにある風車のあるレストラン、ムーランドラギャレットから横道にそれると、劇作家マルセル・エイメの戯曲「壁抜け男」で知られる壁から抜け出せずにいる男・デュティユルの像がある。

ある日、壁を抜けることができる自分の能力に気がつき、色々な建物の壁を抜けるようになるが、恋に陥ったデュティユルが頭痛に悩まされクスリ飲んだ瞬間に壁抜けの能力が消え、壁の中で動けなくなった。

マルセル・エイメの戯曲はフランスではジャン・マレが主演し好評を博し、日本でも人気の劇として劇場でもたびたび上演された。

銅像は、マルセル・エイメの家があったマルセル・エイメ広場の壁に身動きがとれず今も手を差し伸べて助けを呼んでいる。
今日は、パリから。

モンマルトルの丘を上がって行く時の坂道の一つにルピックLepic通りがある。中ほどにある風車のあるレストラン、ムーランドラギャレットから横道にそれると、劇作家マルセル・エイメの戯曲「壁抜け男」で知られる壁から抜け出せずにいる男・デュティユルの像がある。

ある日、壁を抜けることができる自分の能力に気がつき、色々な建物の壁を抜けるようになるが、恋に陥ったデュティユルが頭痛に悩まされクスリ飲んだ瞬間に壁抜けの能力が消え、壁の中で動けなくなった。

マルセル・エイメの戯曲はフランスではジャン・マレが主演し好評を博し、日本でも人気の劇として劇場でもたびたび上演された。

銅像は、マルセル・エイメの家があったマルセル・エイメ広場の壁に身動きがとれず今も手を差し伸べて助けを呼んでいる。
- タグ:
- モンンマルトル 壁抜け男 マルセル・エイメ ジャン・マレ デュティユル

- マレで人気のベトナム料理 Hanoi ハノイ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/10/13 00:05
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

フランスで本格フレンチ料理に疲れたら、食べたくなるのがアジア系エスニック。そんな時にはベトナム料理がオススメ。かつては植民地としてベトナムを支配していたことのあるフランスだけに、ベトナムからの移民も多く、本格的なベトナム料理を堪能できるレストランも少なくない。

マレ地区にある「ハノイ」は、雰囲気タップリのこじんまりとした店内で、予算的にも気軽においしくお食事ができるオススメの一軒。(釦)

Hanoi ハノイ
41, rue Sainte Croix de la Bretonnerie 75004 Paris
TEL 01.42.74.20.48
今日は、パリから。

フランスで本格フレンチ料理に疲れたら、食べたくなるのがアジア系エスニック。そんな時にはベトナム料理がオススメ。かつては植民地としてベトナムを支配していたことのあるフランスだけに、ベトナムからの移民も多く、本格的なベトナム料理を堪能できるレストランも少なくない。

マレ地区にある「ハノイ」は、雰囲気タップリのこじんまりとした店内で、予算的にも気軽においしくお食事ができるオススメの一軒。(釦)

Hanoi ハノイ
41, rue Sainte Croix de la Bretonnerie 75004 Paris
TEL 01.42.74.20.48
- タグ:
- アジア系エスニック ベトナム料理 植民地 ハノイ マレ地区

- シャンパンが20万本入る大樽でパリ万国博を祝う
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ランス
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/10/12 00:15
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、シャンパーニュ地方から。

大手シャンパン・メーカーの創業者ウジェーヌ・メルシエは大のイヴェント好きだったと言われる。

フランス革命100周年を祝った1889年のパリ万博に20年かけてシャンパン用の大樽を作り、20万本分のシャンパンを自社で大樽に詰めてパリまで運んで万博会場で祝い酒として振舞ったと言う。

エペルネーのメルシエ社の入り口を入るとすぐに目に飛び込んでくるのが当時の大樽だ。

レリーフ彫刻が施された大樽は芸術品とも言える。
今日は、シャンパーニュ地方から。

大手シャンパン・メーカーの創業者ウジェーヌ・メルシエは大のイヴェント好きだったと言われる。

フランス革命100周年を祝った1889年のパリ万博に20年かけてシャンパン用の大樽を作り、20万本分のシャンパンを自社で大樽に詰めてパリまで運んで万博会場で祝い酒として振舞ったと言う。

エペルネーのメルシエ社の入り口を入るとすぐに目に飛び込んでくるのが当時の大樽だ。

レリーフ彫刻が施された大樽は芸術品とも言える。
- タグ:
- シャンパーニュ メルシエ ウジェーヌ・メルシエ 万博 大樽

- 最近パリで流行のデザート、カフェ・グルマン
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:留学・長期滞在 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/10/11 00:03
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

食後、お腹が一杯でも色々な種類のデザートを食べてみたくなってしまうもの。そんな食欲を満たしてくれるのがカフェ・グルマンと呼ばれる一皿にいくつものスィーツを盛り合わせたデザート。通常は、カフェと一緒に依頼するのでカフェ・グルマンと呼ばれている。

グルメが「食通」を指すのに対して、グルマンとは「食いしん坊」の意味。

最近ではレストランだけではなくカフェでもメニュとして提供しているところもある。


色々味わってみたい「グルマン」にはピッタリ
今日は、パリから。

食後、お腹が一杯でも色々な種類のデザートを食べてみたくなってしまうもの。そんな食欲を満たしてくれるのがカフェ・グルマンと呼ばれる一皿にいくつものスィーツを盛り合わせたデザート。通常は、カフェと一緒に依頼するのでカフェ・グルマンと呼ばれている。

グルメが「食通」を指すのに対して、グルマンとは「食いしん坊」の意味。

最近ではレストランだけではなくカフェでもメニュとして提供しているところもある。


色々味わってみたい「グルマン」にはピッタリ
- タグ:
- カフェ・グルマン スィーツ デザート 食いしん坊
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