記事一覧
346 - 350件目まで(968件中)

- 安藤忠雄が設計した直島のアート空間 日本展で紹介
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 その他 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/09/25 00:54
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

パリ左岸の老舗デパート、ル・ボン・マルシェで8月下旬より行われている日本フェアで、日本製品の販売の他、建築家安藤忠雄の設計になる瀬戸内海に浮かぶ直島の建築群を紹介する展覧会が開催されている。

デパート1階に船形のベンチに座って映像を見る紹介コーナーが設けられ、3階には直島の美術館の模型がジオラマ風に展示され、フランス語と英語で交互に10分程度の紹介ビデオを流している。

島全体をアート空間にするというベネッセ創業家・福武氏の大胆なコンセプトを具現化した、フランスでも有名な安藤忠雄の建築に多くのフランス人が興味を示している。(釦)



「Le Japon Rive Gauche - ル・ジャポン・リヴ・ゴーシュ展」
2014年8月30日(土)から10月18日(土)
Le Bon Marche Rive Gauche
24, rue de Sevres, 75007 Paris
今日は、パリから。

パリ左岸の老舗デパート、ル・ボン・マルシェで8月下旬より行われている日本フェアで、日本製品の販売の他、建築家安藤忠雄の設計になる瀬戸内海に浮かぶ直島の建築群を紹介する展覧会が開催されている。

デパート1階に船形のベンチに座って映像を見る紹介コーナーが設けられ、3階には直島の美術館の模型がジオラマ風に展示され、フランス語と英語で交互に10分程度の紹介ビデオを流している。

島全体をアート空間にするというベネッセ創業家・福武氏の大胆なコンセプトを具現化した、フランスでも有名な安藤忠雄の建築に多くのフランス人が興味を示している。(釦)



「Le Japon Rive Gauche - ル・ジャポン・リヴ・ゴーシュ展」
2014年8月30日(土)から10月18日(土)
Le Bon Marche Rive Gauche
24, rue de Sevres, 75007 Paris
- タグ:
- 直島 安藤忠雄 ボンマルシェ 日本展 ベネッセ

- 王侯貴族のカントリー・ハウス的ホテル ヴィラ・ボーマルシェ
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 ホテル・宿泊 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/09/23 01:34
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

歴史ある建物と現代的な洒落たブティック、ビストロが混在したパリらしいマレ地区は、パリジャン・パリジェンヌにも観光客にも人気の地区。その北東部を走るボーマルシェ大通りから50メートルほど入ったところに、4つ星ホテルのヴィラ・ボーマルシェがある。

この地域は、17世紀、18世紀のブルボン王朝の時代には狩猟のための館や邸宅があった地域で、このホテルも王侯貴族のカントリー・ハウス的なゆったりとした風格のある落ち着いた空間となっている。


マレ地区にしては客室も比較的大きく、インテリアもクラシック調。


古い建物ながらフィットネスの設備もある。(釦)

Hotel Villa Beaumarchais ヴィラ・ボーマルシェ
5 Rue des Arquebusiers, 75003 Paris
+33 1 40 29 14 00
今日は、パリから。

歴史ある建物と現代的な洒落たブティック、ビストロが混在したパリらしいマレ地区は、パリジャン・パリジェンヌにも観光客にも人気の地区。その北東部を走るボーマルシェ大通りから50メートルほど入ったところに、4つ星ホテルのヴィラ・ボーマルシェがある。

この地域は、17世紀、18世紀のブルボン王朝の時代には狩猟のための館や邸宅があった地域で、このホテルも王侯貴族のカントリー・ハウス的なゆったりとした風格のある落ち着いた空間となっている。


マレ地区にしては客室も比較的大きく、インテリアもクラシック調。


古い建物ながらフィットネスの設備もある。(釦)

Hotel Villa Beaumarchais ヴィラ・ボーマルシェ
5 Rue des Arquebusiers, 75003 Paris
+33 1 40 29 14 00
- タグ:
- ヴィラ・ボーマルシェ ボーマルシェ大通り マレ地区 王侯貴族のカントリー・ハウス クラシック

- パリのピカソ美術館、特別臨時オープン
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/09/22 01:33
- コメント(0)
長い間リニューアル後の一般公開が待ち遠しかったパリ・マレ地区のピカソ美術館がフランス歴史遺産の日、9月20日、21日の二日間、10月28日のグランド・オープンを前に、建物の臨時一般公開をした。

マレ地区で最大の17世紀建立のサレ館は、1985年よりピカソ美術館が設置されいたが2009年から大改装に入っていた。2011年に大改装終了の予定であったが、毎年、今年こそと言われている間に2014年まで修・改築、完成が持ち越されていた。

今回、フランス歴史遺産の日に建物は公開されたが、展示されている作品はまだ数点。ミュージアム・ショップはすでにオープンしているものの、展示ホールに梱包されたままの作品なども多数あり、10月末のグランド・オープンが待ち望まれる。





マレ地区で最大の17世紀建立のサレ館は、1985年よりピカソ美術館が設置されいたが2009年から大改装に入っていた。2011年に大改装終了の予定であったが、毎年、今年こそと言われている間に2014年まで修・改築、完成が持ち越されていた。

今回、フランス歴史遺産の日に建物は公開されたが、展示されている作品はまだ数点。ミュージアム・ショップはすでにオープンしているものの、展示ホールに梱包されたままの作品なども多数あり、10月末のグランド・オープンが待ち望まれる。




- タグ:
- ピカソ パリのピカソ美術館 マレ地区 再オープン

- マレ地区のヴィンテージ・ショップ Little Box Vintage リトル・ボックス・ヴィンテージ
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/09/20 01:21
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

古い街並みと現代的なお店がうまくとけ込んでいるマレ地区は、新しいブティックもどんどんできて、ますます散策が楽しい地区となっている。

ボーマルシェ大通り沿いにある Little Box Vintage「リトル・ボックス・ヴィンテージ」は、ブラジル人のイザナさんが切り盛りするこじんまりしたヴィンテージ・ショップ。

有名ブランドの洋服、バッグ、靴などを取り扱っている。

シャネル、エルメス、ヴィトンといった大御所ブランドも扱っている割には、店構えが庶民的で入りやすい。

この手書き感が絶妙。。。?

シャネルのヴィンテージを数点見せてくれました。。。

こういうお店で掘り出し物を見つけられたらとっても嬉しい。(釦)

Little Box Vintage. リトル・ボックス・ヴィンテージ
77 bd Beaumarchais, 75003 Paris
TEL 06.19.15.58.41
月曜から土曜まで 11時から19時
今日は、パリから。

古い街並みと現代的なお店がうまくとけ込んでいるマレ地区は、新しいブティックもどんどんできて、ますます散策が楽しい地区となっている。

ボーマルシェ大通り沿いにある Little Box Vintage「リトル・ボックス・ヴィンテージ」は、ブラジル人のイザナさんが切り盛りするこじんまりしたヴィンテージ・ショップ。

有名ブランドの洋服、バッグ、靴などを取り扱っている。

シャネル、エルメス、ヴィトンといった大御所ブランドも扱っている割には、店構えが庶民的で入りやすい。

この手書き感が絶妙。。。?

シャネルのヴィンテージを数点見せてくれました。。。

こういうお店で掘り出し物を見つけられたらとっても嬉しい。(釦)

Little Box Vintage. リトル・ボックス・ヴィンテージ
77 bd Beaumarchais, 75003 Paris
TEL 06.19.15.58.41
月曜から土曜まで 11時から19時
- タグ:
- マレ地区 ヴィンテージ・ショップ ヴィトン シャネル 掘り出し物

- フランス革命が作ったナンシーのマカロン
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ナンシー
- テーマ:買物・土産 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/09/18 00:21
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、フランス北東部の中心都市ナンシーから。

ラデュレやピエール・エルメなど、日本でも人気のマカロンの他にも、地方によって全く違うタイプのマカロンが存在する。フランス・ロレーヌ地方、ナンシーのマカロンは、形は平らで「いかにも焼き菓子」といった風で、表面にヒビが入っているのが特徴。

200年以上前に作られていたレシピそのままに今も作り続けられているというナンシーのマカロンは、フランス革命時に追放された尼僧が、匿まってくれた民家でお礼に作ったのが始まりと言われている。ナンシーの有名なマカロン・メゾン「メゾン・デ・スール・マカロン(修道女のマカロンの家)」では、代々後継者だけにそのレシピを引き継ぎ伝統を守っている。(釦)

Maison des Soeurs Macarons メゾン・デ・スール・マカロン
21 Rue Gambetta, 54000 Nancy
+33 3 83 32 24 25
今日は、フランス北東部の中心都市ナンシーから。

ラデュレやピエール・エルメなど、日本でも人気のマカロンの他にも、地方によって全く違うタイプのマカロンが存在する。フランス・ロレーヌ地方、ナンシーのマカロンは、形は平らで「いかにも焼き菓子」といった風で、表面にヒビが入っているのが特徴。

200年以上前に作られていたレシピそのままに今も作り続けられているというナンシーのマカロンは、フランス革命時に追放された尼僧が、匿まってくれた民家でお礼に作ったのが始まりと言われている。ナンシーの有名なマカロン・メゾン「メゾン・デ・スール・マカロン(修道女のマカロンの家)」では、代々後継者だけにそのレシピを引き継ぎ伝統を守っている。(釦)

Maison des Soeurs Macarons メゾン・デ・スール・マカロン
21 Rue Gambetta, 54000 Nancy
+33 3 83 32 24 25
- タグ:
- ロレーヌ地方 ナンシー マカロン メゾン・デ・スール・マカロン 修道女のマカロン
346 - 350件目まで(968件中)


