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- 知ってるようで知らないピエール・カルダン
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/10/10 00:01
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

マレ地区でピエール・カルダンのブティックらしいものを発見。

ピエール・カルダンといえば1960年年代から1970年代にかけて一世を風靡したオートクチュールのデザイナーなれど、日本人にとっては大量に出回ったライセンスもののイメージが強すぎる。ピエール・カルダン氏は、高級レストラン・マキシムのオーナーや、芸術・文化交流分野のビジネスマンとしての活躍の方が有名かも。

1922年生まれのピエール・カルダン氏が若者向けのライン EVOLUTION を発表したのは70歳を超えてから。アバンギャルドで宇宙的なイメージのデザインが人気だったピエール・カルダンらしさはこの店にも感じられる。この店舗の奥にはエスパス・エボリューションというギャラリーやイベント用のスペースもある。(釦)



Pierre Cardin Evolution
5 rue St Merri, 75004 PARIS
今日は、パリから。

マレ地区でピエール・カルダンのブティックらしいものを発見。

ピエール・カルダンといえば1960年年代から1970年代にかけて一世を風靡したオートクチュールのデザイナーなれど、日本人にとっては大量に出回ったライセンスもののイメージが強すぎる。ピエール・カルダン氏は、高級レストラン・マキシムのオーナーや、芸術・文化交流分野のビジネスマンとしての活躍の方が有名かも。

1922年生まれのピエール・カルダン氏が若者向けのライン EVOLUTION を発表したのは70歳を超えてから。アバンギャルドで宇宙的なイメージのデザインが人気だったピエール・カルダンらしさはこの店にも感じられる。この店舗の奥にはエスパス・エボリューションというギャラリーやイベント用のスペースもある。(釦)



Pierre Cardin Evolution
5 rue St Merri, 75004 PARIS
- タグ:
- ピエール・カルダン マレ地区 オートクチュールのデザイナー マキシムのオーナー ライセンス

- シャンゼリゼでムール貝を
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/10/09 00:13
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

ブリュッセルのChez Leon で知られるムール貝料理のレストランが今やフランスでもポピュラーになりつつある。ムール貝は庶民的な食べ物としてフランスでは口にする人も少なかったが、今では高級店、ショーウィンドーなども立ち並ぶシャンゼリゼ大通りにも店を構えている。


ベルギービール、ワッフルもあり、シャンゼリゼにいながらにしてブリュッセルの味覚を味わえる。


料金もムール貝に、ビール一杯、デザートにワッフルを食べても20Euro以下。パリでこのお値段は超お安い。

RESTAURANT LEON DE BRUXELLES - CHAMPS-ELYSEES
63 Avenue des Champs Elysees
75008 PARIS
最寄りのメトロ Georges V
電話 : 01 42 25 96 16
今日は、パリから。

ブリュッセルのChez Leon で知られるムール貝料理のレストランが今やフランスでもポピュラーになりつつある。ムール貝は庶民的な食べ物としてフランスでは口にする人も少なかったが、今では高級店、ショーウィンドーなども立ち並ぶシャンゼリゼ大通りにも店を構えている。


ベルギービール、ワッフルもあり、シャンゼリゼにいながらにしてブリュッセルの味覚を味わえる。


料金もムール貝に、ビール一杯、デザートにワッフルを食べても20Euro以下。パリでこのお値段は超お安い。

RESTAURANT LEON DE BRUXELLES - CHAMPS-ELYSEES
63 Avenue des Champs Elysees
75008 PARIS
最寄りのメトロ Georges V
電話 : 01 42 25 96 16
- タグ:
- シャンゼリゼ ムール貝 レオン ベルギー ワッフル

- エペルネーの大手シャンパン・メーカー、メルシエ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ランス
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/10/08 00:02
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、シャンパーニュ地方から。

パリから東へ150キロメートルの地にあるシャンパンの首都、エペルネーには大手シャンパン・メーカーが軒を並べる。その一つが、シャンパンの大手メーカーメルシエだ。

1858年に若干20歳の青年、ウジェーヌ・メルシエが設立したシャンパン・メーカーは瞬く間に発展した。

地下30メートルに全長18キロメートルのシャンパン保蔵庫を築いたのが功を奏して、エッフェル塔が造られた1889年のパリ万国博に20万本も入る大樽を出展するほど大成長していた。


1970年には、モエ・エ・シャンドン社と合併し、現在はLVHMグループの傘下に入っているが、合併するまでドンペリはメルシエ社の商品であった。

レリーフの右の人物がドン・ペリニョン
今日は、シャンパーニュ地方から。

パリから東へ150キロメートルの地にあるシャンパンの首都、エペルネーには大手シャンパン・メーカーが軒を並べる。その一つが、シャンパンの大手メーカーメルシエだ。

1858年に若干20歳の青年、ウジェーヌ・メルシエが設立したシャンパン・メーカーは瞬く間に発展した。

地下30メートルに全長18キロメートルのシャンパン保蔵庫を築いたのが功を奏して、エッフェル塔が造られた1889年のパリ万国博に20万本も入る大樽を出展するほど大成長していた。


1970年には、モエ・エ・シャンドン社と合併し、現在はLVHMグループの傘下に入っているが、合併するまでドンペリはメルシエ社の商品であった。

レリーフの右の人物がドン・ペリニョン
- タグ:
- シャンパーニュ地方 シャンパン メルシエ エペルネー ウジェーヌ・メルシエ

- アルザス地方の民族衣装
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ストラスブール
- テーマ:お祭り・イベント 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/10/06 00:04
- コメント(5)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、アルザス地方から。

フランス北東部、ライン河を挟んでドイツと国境を接するアルザス地方は民族色の強い地方だ。

民族衣装はフランスの中でも特異な存在で、女性の大きなリボンのような黒い髪飾り、赤いスカートに刺繍が入ったエプロン。

男性は、黒い帽子に赤いチョッキに黒いズボン。

つい最近まで、アルザス地方の田舎では教会の日曜礼拝にも民族衣装を着ていた人たちが少なくなかったが、今では民族衣装を着るのは村祭りやイヴェントのみ。秋には数多くの村祭りが開催され、民族衣装を着た村人たちに会うことも。
今日は、アルザス地方から。

フランス北東部、ライン河を挟んでドイツと国境を接するアルザス地方は民族色の強い地方だ。

民族衣装はフランスの中でも特異な存在で、女性の大きなリボンのような黒い髪飾り、赤いスカートに刺繍が入ったエプロン。

男性は、黒い帽子に赤いチョッキに黒いズボン。

つい最近まで、アルザス地方の田舎では教会の日曜礼拝にも民族衣装を着ていた人たちが少なくなかったが、今では民族衣装を着るのは村祭りやイヴェントのみ。秋には数多くの村祭りが開催され、民族衣装を着た村人たちに会うことも。
- タグ:
- アルザス 民族衣装 髪飾り 刺繍 エプロン 村祭りやイヴェント

- パリでバスク料理を食べるなら Au Bascou オ・バスク
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/10/05 00:08
- コメント(0)
こんにちは♪ みゅうフランスです。
今日は、パリから。

お店の雰囲気も予算も、気軽においしいものを食べたい時にはレストランよりもビストロがオススメ、そしてビストロといえばバスク料理の名店が多い。バスクとは、フランスとスペインの国境にまたがる地域のこと。大西洋とピレネー山脈に近いこの地域は、海と山の幸に恵まれ、素朴ながらガツンとした美味しい煮込み系の料理も多い。

そんなバスク料理のお店の中でも、パリ3区の中華街近くにあるオ・バスクはお勧めの一軒。


お皿もバスクの伝統的な柄

バスクの生ハム、ブーダン、カモの煮込みといった「いかにも」なバスク料理を楽しめるのは言うまでもなく、ホタテの包み焼きのような軽めの品にも料理人の心意気が感じられる。(釦)

こってりソースのカモとフォワグラ

ホタテの包み焼き 付け合わせのボリュームがいかにもビストロ

Au Bascou オ・バスク
38 Rue Reaumur, 75003 Paris
TEL 01.42.72.69.25
土日休み
今日は、パリから。

お店の雰囲気も予算も、気軽においしいものを食べたい時にはレストランよりもビストロがオススメ、そしてビストロといえばバスク料理の名店が多い。バスクとは、フランスとスペインの国境にまたがる地域のこと。大西洋とピレネー山脈に近いこの地域は、海と山の幸に恵まれ、素朴ながらガツンとした美味しい煮込み系の料理も多い。

そんなバスク料理のお店の中でも、パリ3区の中華街近くにあるオ・バスクはお勧めの一軒。


お皿もバスクの伝統的な柄

バスクの生ハム、ブーダン、カモの煮込みといった「いかにも」なバスク料理を楽しめるのは言うまでもなく、ホタテの包み焼きのような軽めの品にも料理人の心意気が感じられる。(釦)

こってりソースのカモとフォワグラ

ホタテの包み焼き 付け合わせのボリュームがいかにもビストロ

Au Bascou オ・バスク
38 Rue Reaumur, 75003 Paris
TEL 01.42.72.69.25
土日休み
- タグ:
- ビストロ バスク フランスとスペインの国境にまたがる地域 海と山の幸 Au Bascou オ・バスク
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