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- アメリのクレームブリュレを食べに!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/01/09 00:00
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パリに興味のある方の中には、映画・アメリファンもいるのではないでしょうか。
モンマルトルの丘のふもと、アベス駅とブランシュ駅の間の坂道にアメリの映画に出てきたカフェがあります。
雑踏に溶け込んでいて通り過ぎてしまいそうですが・・・Café des Deux Moulins こちらです。

こんなのだったかなーと思いつつ店内へ。

アメリ職を前面に出している店内の様子です。
映画のままのとこもあれば、少し変わっているところも・・でも雰囲気を味わえます♪
やっぱり、来たからにはクリームブリュレが食べたいなと
amelie set(アメリセット) 、クレームブリュレと飲み物のセットを注文。

もちろん上をざくざく割ってから食べました。
普通のよりも食管が柔らかい感じで、バニラの香りが効いていて美味しかったです。
★おまけ★
お手洗いで、映画のグッズに出会えました。

込んでいましたが、回転が早く、並ばすにすぐ案内してもらえました。
モンマルトル観光のついでに是非お立ち寄り下さい。
Café des Deux Moulins
15 Rue Lepic 75018 Paris, フランス
+33 1 42 54 90 50
nn
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- アメリ モンマルトル カフェ

- P.エルメのガレット・デ・ロワ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:お祭り・イベント グルメ
- 投稿日:2015/01/08 19:36
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1月6日の当日、あるいは、1月の第一日曜日に家族や友達、仲間たちが集まってガレット・デ・ロワを食べる風習がある。ガレットの中には、ファーヴェと呼ばれる陶製の小さな人形、フィギュアが入っていて、自分が食べるガレットの中にファーヴェが入っていたら幸せが訪れると言われている。
フランスのパン屋の年間最大の売り上げは、このガレットと言われており、ほとんどのパン屋が着そうように販売している。
あのチョコレートの王様、有名なP.エルメのガレットも製造、販売している。直径10センチ前後の小さいものでも約7Euro(邦価約1000円)と少々お高い価格設定。それでも好事家たちに人気。ちなみにロワとは、王様のこと。東方の三人の博士(王)たちを意味する。



- タグ:
- ガレット

- ノエル、新年の次はガレットデロワ!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 お祭り・イベント グルメ
- 投稿日:2015/01/08 00:00
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新年の熱が冷めた頃に、パリのブランジェリーではガレットデロワが所狭しと並びます。
毎年1月6日はガレットデロワの日!

家族や友人と共に、アーモンドクリームたっぷりのガレット(パイ)を食べます。
伝統的には、「家族が集まった中で一番小さい子供をテーブルの近くに呼び、目隠しをさせて大人の誰かが切り分け、この子供に誰に配るかを指名させる」とありますが、今日では一番若い人がテーブルの下に入って指名する方が一般的になっています。
大きなものでは30cm以上はあろうかというくらい大きなガレットや、おふたり様用の小さなガレットなど、サイズもさまざま。
ガレットの中に入っている小さな陶器(フェーヴ)が当たると、今年一年はまわりから祝福をうけ、幸運が1年間継続するといわれています。
ちなみにフェーヴとは、ソラマメのことなんですよ〜!
フランスでは、ガレットデロワの日が終わってしまっても、1月の中旬ぐらいまでガンガン売られています。
お店によって、リキュールの風味が強いもの、たまごの風味が強いもの、パイ生地のかさが高いもの、チョコチップ入りや最近ではフランボワーズ入りのものがあったりするので、いろいろと試してみてはいかがでしょうか。
(SI)
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- ガレット イベント ブランジェリー 1月6日 ガレットデロワ

- パリのお土産に!チョコレート・フォンデュの専門店
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2015/01/06 00:00
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サンジェルマン大通りにある「Aux Anysetiers du Roy」は、ちょっとめずらしいチョコレート・フォンデュのチョコレート専門店です。

チョコレートはすべて自家製。パリ郊外のご自身の工場で製造しているそうです。チョコレートは特殊な陶器の中にはいっており、このまま電子レンジに入れてチンすると、とろーりとろとろチョコレート・フォンデュの出来上がり。

ミルクチョコ、ホワイトチョコ、ブラックチョコをベースに、30種類以上のさまざまなフレーバーのチョコレート・フォンデュが並んでいます。種類が多くて選べません〜
試飲コーナーでは陽気なマダムがいろいろ試飲をさせてくれます。フォンデュ用に、オレンジ、ドライいちじく、マスカットが!オシャレですね

マダムに、この店一番の人気商品は?と訪ねると、「一番は塩バターキャラメル味ねっ」とおっしゃっていましたよ!ということで、私も買ってみました。
チョコレート・フォンデュ以外にも、マスタード、お塩、はちみつ、ジャムなども同じ陶器に入って売られています。キッチンがこのオシャレ陶器で揃ったらとってもかわいいですね。
カカオの甘い香りには、甘酸っぱいフルーツや、マシュマロなんかが合いますよね。ご家族やお友達とのホームパーティのデザートにチョコレート・フォンデュはいかがでしょうか?パリ土産には最適です☆ (1瓶3〜4人用です)

Aux Anysetiers du Roy
45 Boulevard Saint-Germain Paris
01 43 25 06 81
メトロ10番線 Maubert Mutualité

- パリのとんかつ屋さん
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2015/01/03 00:00
- コメント(0)
日本の味が恋しくなり、モンパルナス駅近くにある“とんかつ とんぼ”に行ってきました!
店内はシンプルに統一されており、白とライトグリーンを基調とした清潔感のある素敵なレストランです。

ここはとんかつを中心にエビフライやかつ丼、チキンカツ、カツカレーなどなど種類も豊富です。
ちなみにこの日のオススメはイベリコ豚のとんかつとメンチカツでした!

迷いに迷った結果、ロースカツ定食にすることに。
定食にはロースカツ、白米、サラダ、ポテトサラダ、胡麻和え、そしておうどんが付いてきました。
揚げあがったばかりロースカツはサクサクでジューシ!日本の味そのものです。
お値段は定食で平均15-20ユーロというお手頃価格。量も多く、メニューによってはご飯お代わり自由です。

尚、ここは“お寿司もお刺身もありません”とフランス語で書かれた看板を入り口に貼ってあり、とんかつ専門店であることを強調しています。
といっても時々お客さんでそれを読まずに間違って入って来てしまうんですけどね。(笑)
旅行中フランス料理に少し飽きてきたら、日本の味でリフレッシュしませんか?
Tonkatsu-Tombo とんかつ とんぼ
14 rue de l'Arrivée 75015
電話番号 :+33 1 42 22 61 83
最寄駅 :????montparnasse bienvenüe駅
オープン時間 :月曜日-土曜日12:00 - 14:30、19:00 - 22:30
(yuimar)
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