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- 煮込み料理の定番! 〜potee a la champagne〜
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2015/01/01 00:00
- コメント(0)
フランス語で煮込み料理のことをポテ(potée)と言います。
ポテとは、お鍋(フランス語でpot=ポ)という単語が派生したそうなのですが、この響き、日本人の感覚からいうと、とっても可愛らしいですよね。
ポテポテポテ…。
ポテとひとことで言っても、いろいろあります。
とにかく、煮込む野菜に決まりはなく、何でもありみたいですよ。
日本も冬の定番の「なべ」といっても、いろいろありますものね。

こちらはポテアラカンパーニュ(potée à la champagne)。
ポテ以外のフランスの煮込み料理、例えばポトフとの違いは、キャベツと豚肉が入っていることのようです。
このお店では、大豆や蕪などが入っていて、見た目の豪快さに反して、とっても優しい味でした。
ポテはスーパーでもキットが売っているので、家庭でも気軽に作れます。
ひとつのパックに、数種類の部位のお肉やソーセージが入っているので、お鍋にどーんと入れて
野菜を入れて、ちょっと白ワインなんかを入れて煮込めばあっという間に出来上がりますよ。
皆さんもご家庭で挑戦してみてはいかがでしょうか。
(SI)

- パリでオマール海老のレストラン
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/12/30 00:00
- コメント(0)
高級でなかなか食べる機会のないオマール海老を、お手軽に食べてみたい!
そんな方にぜひおススメなのが、パリ4区市庁舎(Hôtel de ville)すぐそばにある、オマール海老レストラン『LES PINCES』

このレストラン『LES PINCES』は、アメリカのニューヨーク、ボストン、そしてカナダに姉妹店があり、ここパリ店がフランス一号店だそうです。
お店はいつも満席です!!

レストラン『LES PINCES』のコンセプトは、いたってシンプル。
新鮮で高質なオマール海老をお得な値段でたくさんの人に食べてもらいたい!というオマール愛好家4名が集まってレストランをスタートさせました。
オーナーさんいわく、レストランを閉店においやらない程度ギリギリ限界まで価格を下げています!とのこと。ほんとかな?
レストラン『LES PINCES』で使用する多くのオマール海老のメインはカナダ産、時期によってはアメリカ産、そしてフランスのブルターニュ産も。
とにかく一番大事なことは「新鮮であること」だそうです。
メニューは25ユーロで、3つの中から1つを選びます。
オマール海老のロースト、ロブスターロール、そしてビーフステーキ。(オマール海老以外もあるんですね)

レストラン特製の前掛けがありますのでお洋服が汚れる心配はありません!

なぜこの『LES PINCES』のオマール海老は新鮮なのか?
その秘密は、地下に作られた特設のいけすです!!
輸入したオマール海老を新鮮なままいけすで泳がせ、調理される直前までここで飼われているのだそうです。
地下へと続く階段を降りていくと、オマールいけすを見ることができます〜

オマール海老がうようよと、、

デザートは均一8ユーロ、
自家製チョコレートムース、クランブルのバニラアイス添え、チーズケーキの中からお選びいただけます。
ミニポットの中に入っているのがかわいいです。


パリでおいしいオマール海老を食べたい方はお試しください☆

Les pinces
29 rue du Bourg Tibourg 75004 Paris
09 83 56 47 93
(秋)
- タグ:
- パリ レストラン おすすめ オマール海老

- ペニンシュラ・パリの最上階レストラン
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:ホテル・宿泊 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/12/29 02:59
- コメント(0)
今日は、パリから。

2014年8月初旬に開業したペニンシュラ・ホテルには、開店早々評判の高い中華料理店LiLiの他、趣向の異なった6つのレストランがある。

眺めも素晴らしい最上階にあるのはフランス料理の「ロワゾー・ブラン」。

カリスマ・シェフのピエール・ガニェールなどの下で修業を積んだアルザス出身のシェフが率いる、新時代のビストロとも言われるコンテンポラリー・フレンチが堪能できる。

「ロワゾー・ブラン」とは「白い鳥」の意味で、1927年にチャールズ・リンドバーグが北大西洋横断に成功する2週間前に北大西洋横断を試み、失踪した飛行機の名前。

巨大なコックピットのように天井までガラス張りの中から下界を見渡せるレストランのインテリア・コンセプトは「飛行」がテーマ。窓の外には複葉機「ロワゾー・ブラン」のレプリカも置いてある。

ザ・ペニンシュラパリ
19,Avenue Kléber,75116 Paris,France
www.peninsula.com/paris/jp
「ロワゾー・ブラン」Tel: +33 1 58 12 67 30
- タグ:
- ザ・ペニンシュラパリ ロワゾー・ブラン コンテンポラリー・フレンチ チャールズ・リンドバーグ 北大西洋横断

- オペラ座に近い星付きレストラン Jeanジャン
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/12/27 02:36
- コメント(0)
今日は、パリから。

ノートルダム・ロレット教会の裏手にあるレストランJeanジャンは、パリのオペラ座に近いので観光の途中などでも利用しやすい星付きレストラン。オーナーシェフのジャンさんは長いことパリの老舗スターレストラン、タイユヴァンでシェフを務め10年ほど前に、オナーシェフとしてレストランを構えた。

料理は、スタンダードな正当派のフレンチ。レストランの天井も高く、広い空間での食事は十分食通の期待に応えてくれる。

さすが星付きレストランだけあってワインの品揃えが豊富。なかでも最近フランス人には人気のフランス南部、ローヌ河流域、ラングドック・ルシヨン地方などのワインは充実している。



Jean
8 rue St-Lazare
75009 Paris
Tel 01 48 78 62 73
- タグ:
- ノートルダム・ロレット教会 レストランJeanジャン オペラ座に近い タイユヴァンでシェフ スタンダードな正当派のフレンチ
今日は、フランス北部のアミアン(ピカルディ地域圏)から。

ヨーロッパでは季節の変わり目に宗教関連の祝祭があり、そのたびにチョコレート屋さんのショーウィンドーのデコレーションもそれらしく賑わう。春の復活祭の玉子、うさぎ、4月のポワソン・ダブリルの魚、クリスマスなどなど。
クリスマス時期は、大人も子供もショコレートを賞味するが、サンタのチョコは珍しい。

世界一周をテーマにしたクリスマス・マーケットの町、フランス北部の中心都市アミアンの老舗菓子店でさまざまな形のサンタクロースのチョコレート菓子を見つけた。

古式豊かに司教帽をかぶったサンタのオリジナル、聖ニコラス司教を形どったもの

ホワイトチョコで作られたサンタや天使

生まれたばかりのイエス・キリストを思わせるチョコも
信心深い人は口には出来ないかも。本当にデコレーション用!?
- タグ:
- アミアン クリスマス・デコレーション サンタクロース 聖ニコラス司教 クリスマス・マーケット
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