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- お土産にオススメ! 〜メゾン・ドゥ・ラ・トリュフ〜
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2014/12/25 00:00
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世界の三大珍味、トリュフ。世界一高いキノコですよね。
トリュフは黒トリュフと白トリュフがあって、とりわけ白トリュフが高価だと言われています。
1kgで数十万円もしちゃうそうです!

先日、イタリアのピエモンテで開催された、白トリュフのオークションで、計1kgの白トリュフ2個が、10万ユーロで落札されたと話題になっていました。
1kgの白トリュフ1個で5万ユーロ…どんな味がするのでしょうか…想像もつきません…。
トリュフまるごとでなくても、十分に楽しめるものが沢山ならぶショップをご紹介します!
メゾン・ドゥ・ラ・トリュフというトリュフ専門店です。こちらはマドレーヌ広場にあります(パリ市内に他店舗あり)。
生トリュフからトリュフ入りの食材が揃っていて、レストランも併設しています。

トリュフ入りのチーズ。
トリュフ入りのパテやバター。
ちょこっと覗くだけでも行ってみる価値アリですよ♪
トリュフ入りの塩やオイルも置いてありました。
日本へのお土産にいかがでしょうか。
(SI)
19 Pl. de la Madeleine 75008 Paris
メトロ8,12,14号線マドレーヌ(Madeleine)駅から徒歩2分
- タグ:
- トリュフ お土産 パリ 高級

- カフェオレボウルが嬉しいモンマルトルのカフェ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス
- テーマ:グルメ
- 投稿日:2014/12/24 00:00
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モンマルトルのアベス駅から程近いところに可愛らしいカフェ&ブランジェリーがあります。
お店の名前「コクリコ」(ひなげし)の通り、看板に描かれたひなげしのイラストが目印です。
地元のフランス人にも大人気のお店で、1階にあるパン屋さんはどの時間帯も行列です。

また、1階パン屋さん奥と2階はカフェスペースとなっています。
店内も女性心をくすぐる可愛らしいインテリアで、こちらもいつもたくさんの人で賑わっています。
そして嬉しいのが、大きなカフェオレボウルで出てくるカフェオレ!!
(他にもいろんな飲み物がありますよ。もちろん普通のサイズもあります。)

フランスの家庭では愛用されているカフェオレボウルですが、これだけでお腹いっぱいになってしまいそうな量です。
一緒に注文した洋梨のタルトも大きいですが、程よい甘さでカフェオレと相性抜群です。

こちらで取り扱うカフェオレボウルは、店内入口にあるショップで購入できます。

サラダを入れたり、ヨーグルトを入れたり・・・何にでも使えそうなカフェオレボウル、お土産にするのもいいかもしれませんね。
Coquelicot
24 rue des Abbesses 75018 Paris
最寄り駅:12番線「Abbesses」
(福)

- アール・ヌーボーなレストラン
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/12/20 00:03
- コメント(0)
今日は、パリから。

アール・ヌーボーとは新しい芸術を意味するフランス語。

19世紀末、今から100年以上前に日本の美術に影響を受けながら動物や植物をモチーフにしたデザインで知られる。

ヨーロッパのアール・ヌーボー運動の中心地の一つだったパリには、今日もアール・ヌーボー様式の建物が残っている。

そんなアール・ヌーボー様式の建物を利用したレストランがパリの学生街カルチェラタンの中心地ラシーヌ通りにあるBoulllon Racine。

食事は、正当派のクラッシックなフレンチ。美術館のような館内で食べる食事は、パリならではの格別の味わいがある。




Bouillon Racine
3 Rue Racine
75006 Paris
- タグ:
- アール・ヌーボー 日本の美術 正当派のクラッシックなフレンチ 動物や植物をモチーフ Bouillon Racine

- アルザスのワインCAVE 〜DOMAINE SYLVIE SPIELMANN〜
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2014/12/20 00:00
- コメント(0)
みゅうパリのツアー、ソムリエと行く「アルザスワイン街道とコルマール&ジャムの妖精フェルベール」に参加してきました!

今回Sylvieさんが経営しているワインCAVEを訪れました。
こちらはゲストハウス。
とってもかわいらしいインテリア。クロスがクリスマスの柄です♪

アルザスの地形、気候、地質のお話から始まり、ぶどうの品種、風味の特徴などを細かく丁寧に教わりました。
ワイン初心者の私でも、とってもわかりやすく、ふむふむとお話を聞きながらテイスティングできました。
ヴォージュ山脈と気候の関係のお話には、とても興味深く、「だからアルザスでもワインができるんだ〜!」と驚きの内容でした。

Sylvieさんの話す内容を逐一ガイドさんが通訳をし、同行したソムリエさんがさらに奥深くまで説明を補充してくれるという、なんとも豪華なヴィジット。

しかも、8種類のワインを試飲させていただきました!
テイスティングする度にSylvieさんのコメントを聞き、さらにソムリエさんからの補足コメントを聞きながら試飲したので、何も聞かずに飲むのとは味わいが違うんだろうなぁ〜と思いました。
ピノブロン、ムスカ、ピノグリ、ジプス、ゲブルツラミナールなどをテイスティング。
ジプスというワインは、Sylvieさんが命名したワインなのだとか。元々石切り場だった場所でぶどうを育て、ジプス(ギプスの原料)が多く含まれている土地で作られたワインは、初めての味でした☆

くるみとベーコンのクグロフも美味しかったです!
クグロフって甘いものばかりと思っていましたが、しょっぱいクグロフもあるんですね。

迷いに迷って、今回はムスカとゲブルツラミナールの2本を購入♪
大大大満足のワインCAVEヴィジットでした!
(SI)
DOMAINE SYLVIE SPIELMANN
2 route de Thannenkirch 68750 BERGHEIM
Vignoble en agriculture biologique certifiée depuis 1999
Méthode Biodynamique
https://www.facebook.com/DomaineSpielmann
- タグ:
- アルザス ワイン ワイナリー 試飲 ソムリエ

- アルザスはワインだけじゃない! クリスマス限定のアルザスビール
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 世界遺産 グルメ
- 投稿日:2014/12/18 00:00
- コメント(0)
クリスマス時期になると、アルザス地方では季節感あふれるさまざまな食べ物が登場します。
サン・ニコラの日に食べるマナラ(人型のパン)やパンデピス(ジンジャーブレッド)、ヴァンショー(ホットワイン)、シュトーレンなど、どれもこれも美味しいものばかりが登場するので、食べるのに追いつきません(笑)。
クリスマス時期の限定、となると、今しかない!と思ってどうしても手が伸びてしまいますよね。
さて、クリスマス時期限定はそれだけではありません。実はビールもあるのです。
METEORの、クリスマス限定ビールです。
この時期、アルザスのCaféやブラッスリーなどでは、ビールを頼むと「クリスマスビールにする?普通のビールにする?」と聞いてくれます。
オレンジやスパイスが入っていて、少し甘めのビールです。
アロマティックで口当たりの良いビールなので、アペリティフでもお昼間のcafé時間でもOKですよ!
このクリスマス限定ビール、アルザスのビールメーカーが製造しています。
1640年、オクフェルダンというアルザス地方の都市に設立された、歴史あるメーカーです。

フランス人はワインだけでなくビールも飲むんですよ☆
フランス国内のビール、実はその7割をアルザスで生産しています。ベルギー、ドイツに近いからでしょうか。
アルザス地方に行く機会がある方は、いろいろなメーカー、その時期限定のビールを試してみてはいかがでしょうか。
(SI)
- タグ:
- クリスマス ビール ストラスブール アルザス 限定
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