記事一覧
416 - 420件目まで(792件中)

- 9区の人気レストラン Les Diables au Thym ディアブル・オ・ティム
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/02/28 03:35
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
庶民的で賑やかな9区にありながら、店内に入ると白いテーブルクロスが高級感を感じさせるレストラン。料理はパリで最近流行の、アジアのスパイスも加えたオリジナリティに富んだフランス料理。
ミシュラン2つ星の名店サンドランスにもいたことがあるシェフは、三島由紀夫を始め日本文学を愛好する知日派。ホールのボーイ長は日仏双方の「トウール・ダルジャン」、青山のブノワで働いていたというから、サービスには抜かりない。日本滞在五年と日本人妻から学んだ日本語は料理用語が不得意なパリの日本人にも有難い。
昼、夜ともに前菜・メイン・デザートで37ユーロのメニューがあり、お昼のみ前菜とメイン、あるいはメインとデザートで30ユーロのお得なメニューも。
食後のコーヒーも何かとエスプリが効いています。
お料理以外にも、シェフのコレクションという照明がとても印象的でした。(またの機会に!)
Les Diables au Thym ディアブル・オ・ティム
35 Rue Bergere, 75009 Paris
電話:+33 1 47 70 77 09
- タグ:
- ディアブル・オ・ティム サンドランス トウール・ダルジャン 9区の人気レストラン Les Diables au Thym

- マレ地区でブランチを
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2014/02/25 02:02
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
パリジャン、パリジェンヌに人気のマレ地区は週末も開いている店舗が多く、日曜日などは朝から賑わう。ショッピングの前に、遅めの朝食、早めの昼食と、言う人たちも多いらしく、最近のトレンドはマレ地区でブランチして散策。行列の出来るカフェも多いので、ブランチとは言え、11時前に入店が望ましいようだ。(蜀)
週末の人混みと行列は、マレ地区のお約束!
- タグ:
- マレ地区 ブランチ 日曜も営業 行列 ショッピング

- 食事もスイーツも充実 ソファ・カフェ
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2014/02/22 02:22
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
パリには、コーヒースタンドがある美味しいブーランジュリー・パティスリーは多々見かけるが、美味しいスイーツを供するカフェは数少ない。フランス最大のデパート、ギャラリー・ラファエットに近いSofa Cafe studioは、食事もカフェにしては本格派、ガトーなどのスィーツも充実している。週末、夜も遅くまで開店しているので夕刻のショッピングの後にも利用できて有難い。(蜀)
ステーキ・フリット(フライド・ポテト)はカフェの定番ご飯ですが。。。
クロック・ムッシューやオニオン・グラタンもフランスで食べたい一皿
SOFA Cafe Studio ソファ カフェ
4 Rue la Fayette 75009 Paris
TEL 01 47 70 57 46
メトロ:ショセ・ダンタン・ラファイエットChauss?e d’Antin La Fayette (7、9番線)
- タグ:
- Sofa cafe studio ソファ・カフェ スィーツも充実 ギャラリー・ラファエット カフェ・グルマン

- ベル・エポックを堪能するならモンパルナス1900(ブラッスリー)
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/02/19 02:49
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
19世紀後半からパリの芸術家たちが巣食ったモンパルナス地区に当時の雰囲気を残すブラッスリー、Montparnasse1900がある。植物柄をモチーフにしたガラス、タイル、鏡、木製枠を多用したインテリアは、19世紀から20世紀の転換期の芸術、アールヌボー芸術そののもの。
お料理もクラッシクなフランス料理でレストランの重々しさ、風格を感じさせる。
前菜、メイン、デザートの三品でお一人約50-60Euro。ベルエポックを堪能しながら食べれると思うと高くはない。。
現代的なインテリアの個室もあるが、可能ならばアールヌボー様式の大きなホールで食したい。要予約。
Montparnasse 1900
59, bd du Montparnasse 75006 Paris
Tel : 01 45 49 19 00
Fax : 01 45 49 19 09
- タグ:
- モンパルナス1900 ブラッスリー モンパルナス地区 アールヌーヴォー クラシックなフランス料理

- フランスにおけるレストランの起源は。。。
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/02/17 02:32
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日も、パリから。
フランスでのレストランの発生は、17世紀頃と言われる。その頃は、レストランと言えば滋養をつけ体力の回復をはかる施設。レストランの呼称もレスタウレ(直す)などと語源は一緒。食べ物は主にスープのようなものだったらしい。
1686年創業のプロコープRestaurant Cafe Le Procope は、正にその時代に築かれたレストラン。
ヴォルテール、ロベスピエール、ダントンも通ったと言われるレストランは、歴史の証人でもある。
創作料理流行のパリにあって、味もインテリアもクラッシクなフランス料理ファンにはお勧めのレストランの一つ。(蜀)
Le Procope プロコープ
13 Rue de l’Ancienne Com?die
75006 Paris
Tel 01 40 46 79 00
- タグ:
- レストラン プロコープ クラッシクなフランス料理 ヴォルテール ロベスピエール
416 - 420件目まで(792件中)



































