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- すすり泣きの天使 アミアンのノートルダム大聖堂
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>アミアン
- テーマ:買物・土産 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/02/19 14:40
- コメント(2)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、アミアンから。
パリから北へ約130キロ、ピカルディー地方のアミアンにあるノートルダム大聖堂は、「ゴシック建築の傑作」とも呼ばれ、1981年にはユネスコの世界遺産に登録された。見どころ満載なれど、今日ご紹介するのは、知る人ぞ知る天使について。
聖母マリア礼拝堂の反対側、中央祭壇の後ろ側の位置に17世紀の司教の墓がある。その墓碑の上にある頭に手を当てて泣いている天使の像は、「すすり泣きの天使」として有名。制作当初は主人の死を嘆き悲しむ天使であったが、第一次世界大戦時に、民衆は自分たちの辛苦悲惨な生活と、天使の苦しみを重ね、「すすり泣きの天使」と呼ぶようになった。アミアンの土産物屋では、どこの店もショーウィンドーにこの天使像を飾っている。
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- アミアン ノートルダム大聖堂 すすり泣きの天使 ピカルディー地方 聖母マリア礼拝堂

- アルマ橋のゾアーブ兵はセーヌ河の水量計?
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/02/05 23:09
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリからセーヌ河についてのお知らせ。
エッフェル塔に近いアルマ橋の橋桁にクリミア戦争や北アフリカ戦役で活躍したゾアーブZouave(歩兵隊)の像が立っている。ゾアーブ像は、パリジャン、パリジェンヌたちにとっては150年以上水量計の役割も果たしている。この像の足にセーヌ河の水がかかり始めたら要注意、膝がつかり始めたらセーヌ河畔の自動車道路は完全に浸水などなど。2月5日14時現在、ゾアーブ像の足にセーヌ河の水がかかり始め船舶の航行は要注意。大型船の多いセーヌ河のクルーズは4日からコース変更などを余儀なくされている。(芯)
http://blog.hcfdc.org/wp-content/uploads/2010/10/zouave-crue1.jpg
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- パリ セーヌ アルマ ゾアーヴ クルーズ

- セーヌ河増量、河川交通に影響?
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 クルーズ 世界遺産
- 投稿日:2013/02/04 22:10
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリからセーヌ河についてのお知らせ。
冬に入ってからフランスは、一週間ごとに寒暖が繰り返しているためか、1月下旬からセーヌ河の水量が例年以上に早く増水している。セーヌ河畔の自動車道路も浸水し始めた箇所もあり予断を許さない。ことに、観光客に人気のセーヌ河クルーズは、水量が増えすぎると大型の船が橋の下を通過できなくなるためにキャンセルになる可能性も出てきている。
最後のは、2月4日早朝のパリ中心地のセーヌ河の様子。
この付近の道路も、そろそろ浸水しそうな勢い。。。
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- パリ セーヌ セーヌ河クルーズ 浸水 自動車道路

- ルーブル美術館 隠れた名品45 フランソワ・ブーシェ 水浴のディアナ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/01/29 07:40
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から隠れた名品のご紹介です。
ルイ15世の宮廷画家となったブーシェは、女性美を讃えた作品を数多く残している。
ディアナは、ローマ神話の狩猟と豊饒の女神。
女神ディアナが額に三日月のヘアバンドを付けているのは、月の女神ルナの役割も果たしている。
狩猟犬たちが水を飲んでいる背景左の池で女神ディアナは水浴後、従者ともとも休憩している。
女神ディアナが右手に持つ真珠は処女性を表している。
ブーシェは、数多くの妖艶な絵を残していることから、快楽の画匠とも呼ばれている。女神ディアナのモデルは、ブーシェの数々の作品の裸婦のモデルとなった12歳年下の妻マリー・ジャンヌと言われる。
ブーシェの水浴するディアナは、シュリー翼館3階のフランス絵画の画廊に展示されている。
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- ルーブル美術館 フランソワ・ブーシェ 水浴のディアナ 月の女神 隠れた名品

- アミアンのノートルダム大聖堂の光と音のショー
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>アミアン
- テーマ:街中・建物・景色 お祭り・イベント 世界遺産
- 投稿日:2013/01/24 07:31
- コメント(0)
こんにちは、pelicanfranceです。
今日は、アミアンから。
パリから北へ約130キロ、ピカルディー地方のアミアンにある世界遺産の大聖堂。
現在の壁面は白一色に見えるものの、完成当時は彩色が施されていた。今でも毎年夏とクリスマスシーズンに、ソン・エ・リュミエール(Son et lumi?re)とよばれる音と光のショーが行われ、オリジナルの彩色をまとった色鮮やかな大聖堂を見ることができる。
ライトアップのショー、ソン・エ・リュミエールでは正面ファサードのバラ窓の下、諸王のギャラリーの22体の聖人たちと、3つの入口の扉をぐるりと囲む彫刻群に光が当たり、往時の美しい色が浮かび上がる。
例えばマリア様の衣の青、マントの赤、キリストの着衣の黄色、主に背景装飾に用いられている緑を中心に、かなりはっきりした色使いだったことに驚く。生演奏されるクラシック音楽がムードを盛り上げ、最後には壁面全体に雲がかかったような映像の演出で終了。ひと時の幻想的なタイムスリップが味わえる。
Cath?drale Notre-Dame d’Amiens
30 Place Notre Dame, 80000 Amiens
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- アミアン 世界遺産 ノートルダム ライトアップのショー ソン・エ・リュミエール
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