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みゅう・フランス発信現地情報

プロフィール

ニックネーム:
みゅうフランス
居住地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
会社名:
みゅうフランス
会社英字名:
会社所在地:
ヨーロッパ>フランス>パリ
業種:
旅行業
自己紹介:
パリを中心にフランス国内、ヨーロッパの旅行関連手配をしています。オリジナル定期観光バス・みゅうバス、通訳、ガイド、アシスタント、送迎サービスなどを手配しています。お気軽にご相談下さい!

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記事一覧

166 - 170件目まで(230件中)

アミアン
アミアンのノートルダム大聖堂
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>アミアン
テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2013/01/20 23:08
コメント(0)

こんにちは、pelicanfranceです。
今日は、アミアンから。

パリから北へ約130キロ、ピカルディー地方のアミアンにある大聖堂は、1288年にゴシック様式の大聖堂として完成した。ゴシック様式の教会としてはフランス最大規模を誇り、「ゴシック建築の傑作」とも呼ばれている。1981年にはユネスコの世界遺産に登録された。

キリスト像、聖母マリア像、初代司教だった聖フィルマン像を中心に、幅広い様々なテーマを表現した大聖堂正面の彫刻群は「石の百科全書」とも呼ばれ、識字率も低かった時代に目で見る聖書の役割を果たした。現在の壁面は白一色に見えるものの、完成当時は彩色が施されていた。

今でも毎年夏とクリスマスシーズンに、正面壁面に特別なライトアップのショーが行われる。ソン・エ・リュミエール(Son et lumi?re)とよばれる音と光のショーでは、オリジナルの彩色をまとった色鮮やかな大聖堂を見ることができる。

ソン・エ・リュミエール(Son et lumi?re)については次でご紹介。

Cath?drale Notre-Dame d’Amiens
30 Place Notre Dame, 80000 Amiens

タグ:
ゴシックの傑作 ゴシック 大聖堂 アミアン ピカルディー 

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長距離移動は、ゆったり広々楽らくバスで!朝もゆっくり、日帰りモン・サン・ミッシェル!昼夕2食付き。ノルマンディの田舎町も訪問します。
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lens cafe
ランスにルーブル美術館別館オープン! オープン速報no.7 カフェテリア ピクニック・エリア
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>リール
テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2013/01/11 06:46
コメント(0)

こんにちは、pelicanfranceです。
今日も、できたてほやほやのルーブル美術館別館について第7弾。
ランス・ルーブル美術館のカフェテリア ピクニック・エリアについて。

フランス北部、リール近郊の町 ランス(Lens)に2012年12月にオープンしたばかりのルーブル美術館の分館、ルーブル・ランス。美の殿堂のお食事事情も気になるところ。2013年1月には公園敷地内にミシュラン二つ星レストランのシャトー・ド・ボーリューのシェフ、マーク・ムランがプロデュースするレストランもオープンする予定だけど、美術館の建物の中にもカフェテリアとピクニック・スペースがある。

ガラスをふんだんに使用した建物の中から、見晴らしの良い公園を前にしてのお食事はとても気持ちがいい。何千年もの間に人類が作り上げてきた美術品を堪能しながらなら、なおさら。

ルーブル・ランス (Louvre-Lens)
開館時間(一般): 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:15)
休館日: 火曜、5月01日
詳細: URL http://www.louvrelens.fr/ (フランス語)

タグ:
パリのルーブル美術館の分館 ルーブル・ランス 特別展ルネサンス カフェテリア 時のギャラリー 

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世界三大美術館のひとつ、世界最大級の「美の殿堂」ルーブル美術館、日本語ガイドによる解説を聞きながら鑑賞ポイントを押さえ効率的に巡ります。
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lens museum shop
ランスにルーブル美術館別館オープン! オープン速報no.6 ミュージアムショップ
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>リール
テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2013/01/09 06:12
コメント(0)

こんにちは、pelicanfranceです。
今日も、できたてほやほやのルーブル美術館別館について第6弾。
ランス・ルーブル美術館のミュージアムショップについて。

21世紀に初の大型美術館の一つ、ルーブル美術館別館、ルーブル・ランスLens。ガラスとアルミを多用し低層構造で、周りの環境を圧倒しない、森の中に溶け込むような透明感のある建物となっている。メインゲートの入口近くに、内容も充実したミュージアムショップも控えている。

メインゲートの入口近くに

メインゲートの入口近くに

内容も充実したミュージアムショップ

内容も充実したミュージアムショップ

できたばかりの美術館なのでオリジナルのミュージアム・グッズは少ないが、美術関連の書籍や子供向けの本と並んで、美術品モチーフのアクセサリーやスカーフ類など、種類も豊富。今後、独自のミュージアム・グッズの開発にも力を入れて行く予定とか?

美術関連の書籍や子供向けの本

美術関連の書籍や子供向けの本

美術品モチーフのグッズ

美術品モチーフのグッズ

スカーフ類など、種類も豊富

スカーフ類など、種類も豊富

ルーブル・ランス (Louvre-Lens)
開館時間(一般): 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:15)
休館日: 火曜、5月01日
詳細: URL http://www.louvrelens.fr/ (フランス語)

タグ:
パリのルーブル美術館の分館 ルーブル・ランス ルネサンス ミュージアムショップ 時のギャラリー 

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世界三大美術館のひとつ、世界最大級の「美の殿堂」ルーブル美術館、日本語ガイドによる解説を聞きながら鑑賞ポイントを押さえ効率的に巡ります。
世界三大美術館のひとつ、世界最大級の「美の殿堂」ルーブル美術館、日本語ガイドによる解説を聞きながら鑑賞ポイントを押さえ効率的に巡ります。
ランス特別展
ランスにルーブル美術館別館オープン!  オープン速報no.5 特別展
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>リール
テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2013/01/07 06:10
コメント(0)

こんにちは、pelicanfranceです。
今日も、できたてほやほやのルーブル美術館別館について第5弾。
特別展のご案内です。

ランスLensのルーブル美術館分館は、ミュージアム・ショップ、カフェテリアなどがある大きな入り口ホールを挟んで常設展示場と特別展示場が対称に設計されている。オープニングの特別展示はルネサンス。

1400年から1530年までのイタリア、フランス、ドイツなどの北方ルネサンスの絵画、彫刻、陶磁器、家具、装飾品などなどをテーマ別に展示。

クラナッハの美女もここに!

クラナッハの美女もここに!

ダ・ヴィンチの聖アンナと聖母子像

ダ・ヴィンチの聖アンナと聖母子像

パリのルーブル美術館でも主要作品となっていたダ・ヴィンチの聖アンナと聖母子像、パリでは所蔵庫に入ったままで未公開だったボティチェリのヴィーナスなど話題作も多々展示されている。

ボティチェリのヴィーナス

ボティチェリのヴィーナス

フランス・ルネサンスのパトロンとも言えるフランソワ1世の肖像画だけでコーナーを設けるなどテーマの分け方もユニーク。これらの作品がすべてルーブルの所蔵品だけで賄われているのには、さすがルーブル、と首肯せざるを得ない。別館の常設会場共々、今後どのような特別展示が企画されて行くのか、楽しみは尽きない。

特別展ルネッサンスは2013年3月11日まで

ルーブル・ランス (Louvre-Lens)

開館時間(一般): 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:15)
休館日: 火曜、5月01日
詳細: URL http://www.louvrelens.fr/ (フランス語)

タグ:
ルーブル・ランス 分館 ダ・ヴィンチの聖アンナと聖母子像 特別展ルネサンス ルーブル美術館 

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世界三大美術館のひとつ、世界最大級の「美の殿堂」ルーブル美術館、日本語ガイドによる解説を聞きながら鑑賞ポイントを押さえ効率的に巡ります。
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ルーブル・ランス
『民衆を導く自由の女神』ウジェーヌ・ドラクロワ
エリア:
  • ヨーロッパ>フランス>リール
テーマ:鑑賞・観戦 世界遺産 歴史・文化・芸術 
投稿日:2013/01/04 00:03
コメント(0)

こんにちは、pelicanfranceです。
今日も、できたてほやほやのルーブル美術館別館第5弾、この絵の詳細です。

『民衆を導く自由の女神』ウジェーヌ・ドラクロワ Eug?ne DELACROIX
フランスの19世紀ロマン主義を代表する画家、ウジェーヌ・ドラクロワの代表作。『民衆を導く自由の女神』は、1830年のフランス7月革命におけるパリ市街戦を題材として描いたもので、ユーロに切り替わる前の旧フランス・フランの100フラン紙幣に印刷されていたこともある、まさにフランスを代表する国民的絵画である。

自由・平等・博愛を表す三色旗を掲げて民衆を導いているのは、フランス共和制のシンボルであるマリアンヌ。

画面左の銃を持ったシルクハットの男性はドラクロワ本人ではないかと言われている。

ロマン主義の作家ビクトル・ユーゴーは、この絵に触発されて「レ・ミゼラブル」の着想を得たとされており、画面右の少年が「レ・ミゼラブル」に出てくる浮浪児ガブロッシュだと思われる。

国際文化交流事業の一つ「日本におけるフランス年」に、法隆寺の百済観音像と交換で、この絵が日本に貸し出されたこともあるので日本で鑑賞したこ人もいるかも?

数年ごとにパリのルーブル美術館からの貸し出しで作品を入れ替える体制のランス・ルーブル美術館の開館時の主要作品の一つとなった。

ルーブル・ランス (Louvre-Lens)
開館時間(一般): 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:15)
休館日: 火曜、5月01日
詳細: URL http://www.louvrelens.fr/ (フランス語)

タグ:
ルーブル・ランス 民衆を導く自由の女神 時のギャラリー ランス ドラクロワ 

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世界三大美術館のひとつ、世界最大級の「美の殿堂」ルーブル美術館、日本語ガイドによる解説を聞きながら鑑賞ポイントを押さえ効率的に巡ります。
世界三大美術館のひとつ、世界最大級の「美の殿堂」ルーブル美術館、日本語ガイドによる解説を聞きながら鑑賞ポイントを押さえ効率的に巡ります。

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