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- パリの素敵な紙屋さん
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/06/28 03:44
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
セーヌ川の中州サンルイ島からパリ右岸にわたる橋の一つ、ルイ・フィリップ橋からまっすぐにマレ地区に入った通りをポン・ルイ・フィリップ通りという。この通りの両側には、アンティークやアート、文具、雑貨、楽器やさんなど、それぞれのオーナー独自の美意識の結晶のようなブティックがひしめいている。
そんな通りにある「メロディー・グラフィック」は平たく言うと「紙」を扱うお店。フィレンツェで有名な高級紙製のレターセットを中心に、和紙なども取り扱っている。奇をてらわない、落ち着いた美意識にふれたい時に覗きたくなるようなブティック。
MELODIES GRAPHIQUES
10 rue du Pont Louis Philippe PARIS 75004
TEL 01.42.74.57.68
- タグ:
- ルイ・フィリップ橋 ポン・ルイ・フィリップ通り マレ地区 メロディー・グラフィッ 高級紙製のレターセット

- 2013夏のソルドがスタート!
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 お祭り・イベント
- 投稿日:2013/06/27 03:50
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、フランス全土で始まった夏のソルド、パリの風景です。
本日6月26日水曜からフランスの夏のソルド(バーゲン)が始まった。
観光客も多く利用するオペラ地区のデパート、ギャラリー・ラファイエットでは初日は8時スタート。
開始前からデパートの前で待つ人も。
警察も出動しています。
マスコミのカメラも恒例行事の取材にやってきています。
フランスの夏のソルドは6月26日水曜から5週間!
フランスに行くチャンスがあったら、ソルド(セール)を楽しんでみては?
- タグ:
- 夏のソルド バーゲン セール 6月26日 5週間

- マルメゾン、バガテル、エリゼ宮のバラ、全てに関わったグラヴルーのバラ園
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2013/06/25 03:27
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリ郊外から。
パリ中心部から約10キロ、パリ郊外ヴァル・ドゥ・マルヌ県のレイ=レ=ローズにあるバラ園が今一番の見どころを迎えた。19世紀末にジュール・グラヴルー氏が始めたバラ園が、今ではヴァル・ドゥ・マルヌの管理のもと公開されている。このグラヴルー氏、ナポレオン1世の妻ジョゼフィーヌの死後放置状態だったマルメゾン城のバラを復活させ、ブローニュのバガテルや、大統領公邸エリゼ宮の中にあるバラ園もその後手がけている、フランスのバラの大御所。
このバラ園、ロズレ・デュ・ヴァ・ル・ドゥ・マルヌには野生のバラから改良種、オールドローズからモダンローズ、西洋で育成・栽培されていたものから東洋のものまで3300もの品種のバラが栽培され、向こうの景色が見えないほどに咲きほこった庭は見事である。バラ園の中でもかなり花密度が高く、むせかえりそうなくらいバラに囲まれてみたい人にお勧め!
Roseraie du Val de Marne ロズレ・デュ・ヴァ・ル・ドゥ・マルヌ
Rue Albert Watel, 94240 L’Hay-les-Roses, フランス
TEL 01 43 99 82 80
http://www.roseraieduvaldemarne.fr/
5月3日から9月15日まで 10h ー20h オープン
(7/2-4、7/23-25、8/13-15、9/3-5閉園予定、要確認)
入場料3ユーロ
- タグ:
- ヴァル・ドゥ・マルヌ レイ=レ=ローズ ジュール・グラヴルー ロズレ・デュ・ヴァル・ドゥ・マルヌ バラ園

- パリ唯一のAVEDAアヴェーダ・サロン
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 スパ・エステ
- 投稿日:2013/06/24 02:15
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
日本に上陸して10年、日本では今やすっかり人気ブランドになったアヴェーダは、インドのアーユルヴェーダを基本に、植物成分・オーガニック成分にこだわり、地球環境にも配慮したイマドキのヘアケア製品。パリのアヴェーダ・サロンは左岸の国民議会やパリ政治学院にも近い、サンジェルマン大通りから一本入った一角にある。
地下にヘアサロンがあり、カット、カラーリングなどアヴェーダ製品を使ったケアが可能。お値段は「ブランド」を感じさせる。パリ唯一のアヴェーダ・サロン、アヴェーダ・ファンには貴重なお店である。
SALON AVEDA Joel Villard
16 Rue de Saint-Simon 75007 Paris
01 45 55 85 69
日曜・月曜休み
メトロ:12番線RUE DU BAC
- タグ:
- アヴェーダ アーユルヴェーダ 植物成分 ヘアサロン オーガニック

- クリュニー中世美術館「ルネサンス フランドルからシャンパーニュ地方の芸術1150-1250」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/06/23 04:17
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
パリのクリュニー中世美術館にて、7月15日まで「ルネサンス フランドルからシャンパーニュ地方の芸術1150-1250」展が開催されている。ルネサンスといえば、一般的には14世紀頃からイタリアで始まる古典回帰、文芸復興を指すが、ヨーロッパ中世の12世紀にも、「12世紀ルネサンス」と言われるものがあった。ロマネスクでもゴシックでもない、古典回帰の新しい独自の芸術が花開いたのである。
中世に勢力を誇っていたフランス北西部(シャンパーニュ地方や、今はベルギー領のフランドル地方)に見られるこの「12世紀ルネサンス」、確かにロマネスクよりは洗練され、ゴシックより均整が取れている。金銀細工、七宝、ステンドグラス、彩色本、彫刻、象牙、印璽など、最近見直されている時代の至宝を、中世の建物の中で鑑賞できる。
クリュニー中世美術館
Musee de Cluny - Musee national du Moyen Age
6, place Paul-Painleve, 75005 Paris
TEL:01 53 73 78 16
有名な「貴婦人と一角獣」のタピスリーは日本に出張中(2013年4月24日から7月15日まで新国立美術館)
- タグ:
- パリのクリュニー中世美術館 ルネサンス シャンパーニュ地方の芸術 12世紀ルネサンス フランドル
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