記事一覧
521 - 525件目まで(760件中)

- オルセー美術館の帰りにいかが? ミュシャ・カフェ
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/06/22 04:58
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
パリ左岸、オルセー美術館や国民議会からもほど近い閑静な場所に、アール・ヌーヴォーの代表的な画家アルフォンス・ミュシャの名前を冠したカフェ・レストランがある。紫色の布張りの椅子と落とした照明が重厚な雰囲気を醸している店内には、場所柄スーツ姿の男性も多い。
先代のオーナーがミュシャ好きだったことからネーミングしたというミュシャ・カフェには、壁二面に大きなミュシャの作品(複製)がはめ込まれている。朝からノンストップ、日曜もオープン、夜も日曜以外は夜中まで営業(ラスト・オーダーは22:30くらい)で、何かと頼りになりそうなカフェ・レストランである。
Mucha Caf?
227 Boulevard Saint-Germain, 75007 Paris
TEL 01 45 51 06 30
http://www.mucha-cafe.com
- タグ:
- アール・ヌーヴォー アルフォンス・ミュシャ オルセー美術館 カフェ・レストラン 日曜もオープン

- パリのメトロの巨大ポスター 張替おじさん
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物 その他
- 投稿日:2013/06/21 20:55
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
パリのメトロを利用して、構内のポスターが大きいことに驚く人は多い。あんなに大きいなポスターを張り替えるのは大変だろうと思っていたら、ちょうど張替作業に出くわした。作業中のポスターの両脇に、作業中の赤と白のバンドを置いて(工事中みたい!)、予め折りたたんであるポスターを刷毛のようなものでサッサと張っていく手際の良さに見とれてしまった。巨大ポスターは何枚かの紙に分かれているのですね。
- タグ:
- メトロ ポスター 広告 張替 地下鉄

- カラフルなおとぎの国 子供服 BONTON ボントン
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/06/19 00:54
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
オシャレなブティックも多いパリ左岸のグルネル通りにある、パリらしい絶妙な色使いとディスプレーが素敵な子供服のブティック、BONTONボントン。広々とした店内に、子供服だけでなくおもちゃや家具も置いている。12年前にオープンした、12歳までの子供服を中心としたお店です。
良質な素材を使いながらも、スノッブでないこの雰囲気、高級子供服としてられるボンポワンに似てるなあ、と思ったら、実はボンポワン創始者のコーエン夫妻の子息トマ・コーエン氏が始めたブランドだった!さすが〜、やはり子供の頃からクレヨンの色では表現できない複雑な色や、肌触りのいい生地で丁寧に作られた服をまとって育った子は美的センスも磨かれて育つのかもしれません。
Bonton Grenelle
82 rue de Grenelle Paris 07
TEL 01.44.39.09.20
http://www.bonton.fr/
パリには3店舗、ボルドーにも今年(2013)お店がオープン
- タグ:
- BONTON ボントン ボンポワン 子供服 コーエン

- マレ地区のデリカテッセン シュワルツ
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2013/06/18 02:04
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
テイクアウト用のお惣菜を販売し、軽く食べることもできるニューヨーク風デリカテッセンをマレ地区で発見。デリカテッセンとは、もともとドイツ語の「美味しいもの」が語源で、英語に浸透、ユダヤ系のお店も多い。外の看板に英語表記付きでメニューも出しており、適度に軽くサクっと食べたい時の強い味方である。
フランスでは意外と見つけられない(日本風の?)チーズケーキも、ここには健在で嬉しい。
Schwartzs delicaressen シュワルツ デリカテッセン
16 Rue des Ecouffes 75004 Paris, フランス
01 48 87 31 29
http://www.schwartzsdeli.fr/index/accueil
- タグ:
- デリカテッセン シュワルツ チーズケーキ ニューヨーク風デリカテッセン マレ地区

- マンサール建築の傑作 メゾン=ラフィットのメゾン城
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/06/15 03:42
- コメント(0)
こんにちは♪pelicanfranceです。
今日は、パリ郊外から。
パリからRERを利用して20分ほどで行けるメゾン=ラフィットにあるお城、メゾン城は、ヴォー・ル・ヴィコント城やヴェルサイユ宮殿の建築にインスピレーションを与えたとも言われるフランソワ・マンサール建築の傑作である。ロングイユ家が17世紀にマンサールに建てさせたメゾン城は、一時はアルトワ伯(ルイ16世の弟で、のちのシャルル10世)の所有ともなり、革命時に没収。その後も何度か持ち主が変わり、1905年に国有となり、1914年に歴史的建造物に指定された。
ルイ14世、ルイ16世、ナポレオンなど、時代の権力者たちが滞在したこともある。タピスリーや豪華な布地の天蓋付ベッド、細部まで凝ったつくりの家具など、貴族の住まいを垣間見れる、手軽に見学できる城館としてお奨めかも。
メゾン城(Chateau de Maisons)
2 Avenue Carnot
Maissons-Laffitte
Paris 78 600
Tel: 01 39 62 01 49
【アクセス】
SNCF、またはRERのA3号線(A3,A5) Maison-Laffitteメゾン=ラフィット下車。城館は駅から徒歩15分程度
- タグ:
- メゾン=ラフィット メゾン城 フランソワ・マンサール ロングイユ アルトワ伯
521 - 525件目まで(760件中)






























