記事一覧
506 - 510件目まで(760件中)

- モナリザがルーブルにある理由 フォンテーヌブロー宮殿 フランソワ1世の大ギャラリー
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フォンテーヌブロー
- テーマ:街中・建物・景色 世界遺産 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/07/12 00:07
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリ郊外、フォンテーヌブローから。
パリから南南東に70キロほどにあるフォンテーヌブロー城は、12世紀頃には存在し、王族たちが主に狩猟を楽しむために滞在した。とりわけ、ルネッサンス芸術最盛期のイタリア遠征時にその芸術の素晴らしさに目覚めたフランソワ1世(在位:1515年 - 1547年)は、イタリアから芸術家を招き(レオナルド・ダ・ビンチもその一人)、フォンテーヌブローでフランスのルネッサンス芸術を開花させた。(レオナルド・ダ・ビンチのモナリザをパリのルーブルで見られるのも、このフランソワ1世のおかげ!)
フォンテーヌブロー城の中でも一番の見どころ、フランソワ1世の大ギャラリーは、主に神話を題材にした彫刻や絵画を織り交ぜたフォンテーヌブロー様式で、フィレンツェの宮殿にでも迷い込んだような豪華な大廊下となっている。
長さ60m、幅6mの大ギャラリー
このギャラリーの装飾を任されたのは、イタリアから招かれた芸術家ロッソ・フィオレンティーノ(赤毛のフィレンツェ人?)
フォンテーヌブロー宮殿 chateau de Fontainebleau
77300 Fontainebleau
TEL : 01 60 71 50 70
開館時間 4-9月 9h30-18h
10-3月 9h30-17h
火曜、1/1,5/1,12/25 休館
- タグ:
- フォンテーヌブロー ルネッサンス フランソワ1世 レオナルド・ダ・ビンチ フランソワ1世の大ギャラリー

- 2013夏のソルド中間報告
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 お祭り・イベント
- 投稿日:2013/07/11 00:29
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、フランスの夏のソルド、パリの風景第二弾です。
6月26日水曜から始まったフランスの夏のソルドも2週間がたち、街中も落ち着いた感じ。店によっては半分以上のスペースが、秋の新作になっているお店も出てきた。特に目当ての品があったわけでもない人は、この時期に新作をチェックしつつ、お得なめっけものがあればゲット、くらいで出かけるのもいいかも。靴でもサイズが小さかったり大きかったりすると、いいのが残っている傾向あり。
セール終盤になると、いつのモノか不明な超特価品もでてきますが・・・
- タグ:
- 夏のソルド バーゲン セール 超特価品 セール開始から二週間

- パリのカフェでプチ・デジュネ パリ的朝食
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/07/10 02:23
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
アンティークなどの競売会場として有名なドウルオーのある通りを北に向かい、ラファイエット通りと交差する角にあるカフェ・レストラン。伝統的なパリのカフェらしい雰囲気を漂わせながら、よく見ると店内は新しく清潔で気持ちがいい。朝食に注文したカフェオレは4ユーロ、クロワッサンが1.4ユーロで結構良心的なお値段。まれに見る巨大なクロワッサンでした。
34 Rue Drouot 75009 Paris
TEL 0 1 48 24 40 88
月曜から金曜07:30-22:00
土曜09:00-22:00 日曜休業
メトロ:7番線 Le Pelletier (オペラ駅から二つ目)
http://www.la-pointe-drouot.fr/
- タグ:
- ドウルオー ラファイエット通り カフェ 朝食 クロワッサン

- 当時のファッションリーダー!? ナポレオンの妻 ジョゼフィーヌ
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/07/09 01:38
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリ郊外、マルメゾンから。
ナポレオン1世の最初の妻ジョゼフィーヌは、フランス領西インド諸島マルティニーク島の生まれで、エキゾチックな美貌の人だった。ナポレオンとの結婚生活は15年足らずであったが、亡くなるまで「皇后」の称号を保持することを許された。彼女の肖像画でも、流行りの薄手のドレスを着て、愁いを帯びた表情のものが特に目につく。
皇帝と離婚後もジョゼフィーヌが亡くなるまで暮らしたマルメゾン城は、今もジョゼフィーヌが暮らした当時を再現した状態で見学できる。彼女の御印の白鳥の飾りのついた家具や、彼女が使っていた贅を凝らした小物の他、テントをイメージした内装に仕上げた寝室も面白い。
王族の住まいだった宮殿ほど、見るのに疲れません。
黄金の白鳥(?)ですが・・・

豪華な真紅の布地に刺繍されているのは、ナポレオンのシンボルの一つ、ミツバチ。
Musee national du Chateau de Malmaison マルメゾン城美術館
Avenue du Chateau de Malmaison
92500 Rueil-Malmaison
電話: 01 41 29 05 55
開館日時:10:00-12:30、13:30-17:15(土日 -17:45)
火曜休館
http://www.chateau-malmaison.fr/
マルメゾン城のあるRueil Malmaison駅はパリ中心部から高速郊外鉄道(RER)のA1号線、サン・ジェルマン・アン・レイ行きで約20分
- タグ:
- ジョゼフィーヌ マルメゾン マルメゾン城 ナポレオン 白鳥

- ルノワールの絵の舞台 レストラン・フルネーズ
-
エリア:
- ヨーロッパ>フランス>フランスその他の都市
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/07/07 00:48
- コメント(0)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリ郊外、印象派の島から。
パリ中心部から西に20キロ足らず、現代では車で30分ほどのパリ郊外、シャトウChatouを流れるセーヌ川の中州に、印象派の島 (L’Ile des Impressionnistes)がある。19世紀の鉄道の発達に伴ってパリジャンの格好の行楽地となり、舟遊びを楽しむ人で賑わった。印象派の画家、ルノワールをはじめ、モネ、シスレー、ピサロといった画家もこの地を訪れ、多くの作品を描いている。

ルノワール「舟遊びの昼食」(Dejeuner des Canotiers)
川辺のレストラン「フルネーズ」は、今も当時の場所で、往時を再現するかのように営業している。このレストラン・フルネーズこそ、ルノワールの描いた「舟遊びの昼食」(Dejeuner des Canotiers)の舞台となったレストラン。描かれているのもルノワールの友人達だとか。
セーヌ川沿いの木陰のバルコニーでいただく食事は格別においしい!
川べりに案内の看板もありました。
Restaurant Fournaise【レストラン・フルネーズ】
Ile des Impressionnistes 78400 Chatou
TEL : 01 30 71 41 91
www.restaurant-fournaise.fr
- タグ:
- シャトウChatou 印象派の島 印象派の画家 ルノワール フルネーズ
506 - 510件目まで(760件中)





























