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- 風格のある文房具店 王様ご用達 Cassegrain graveur paris
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/05/13 14:53
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こんにちは♪pelicanfranceです。
今日も、パリから。
世の中にスマホやメールが溢れ何でも電子化されつつあっても、だからこそ、しっくりと手になじむ革表紙の手帳や、特注のレリーフが入った上質の紙にしたためられた郵便物を手にしたくなったりしませんか?伝統の中にも現代の感性を取り入れて、かつ優雅さは崩さない、そんな高級文房具屋さん、1919年創業のカスグラン。オリジナルの革小物を中心に、風格のある文房具を取り合扱っています。
店舗は高級住宅地16区、高級ブランドがひしめくサントノレ通り、そしてその近くのオスマン大通りにあり。クラシックな外観そのままの世界が店内に広がっています。写真はオスマン通りのもの。
cassegrain graveur paris
109 Boulevard Haussmann 75008 Paris, フランス
01 42 60 20 08
- タグ:
- 革表紙の手帳 高級文房具屋さん 1919年創業のカスグラン オリジナルの革小物 オスマン大通り

- パリのマルシェ 屋根つき常設・8区のマルシェ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 街中・建物・景色 グルメ
- 投稿日:2013/05/12 17:10
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こんにちは♪pelicanfranceです。
今日も、パリから。
官公庁や文化施設も多く、あまり生活感のないイメージの8区にも、しっかりマルシェは存在位する。常設で屋根つき、しかもスーパーまで付設しているから、最低限何でも手に入る・・・とはいえ、マルシェに入居しているのはマルシェの王道・八百屋さんと、マルシェにしては変わり種の洋服のリフォームやさん、という、かなりコンパクトなマルシェです。
マルシェの周囲にチーズ屋、パン屋、八百屋があるなど、この辺りでは貴重なお買いものスポットかも。
March? couvert Treilhard
1 rue corvetto 75008 Paris
月曜から土曜まで 08h30 から 20h30
日曜休み
(時間は公式発表のものですが、目安とお考えください)
- タグ:
- マルシェ 常設マルシェ パリ八区 八百屋さん コンパクト

- ノルマンディ りんごの礼拝堂
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 自然・植物
- 投稿日:2013/05/11 22:25
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こんにちは♪pelicanfranceです。
今日は、ノルマンディから。
5月に入るとフランス北西部のノルマンディ地方は、白や薄いピンクの花を付けたリンゴの木々が満開だ。
フランスは、世界第三位のりんごの生産国。その7割以上をノルマンディ地方が生産しており、ノルマンディはりんご王国とも言える。
ノルマンディ地方の地理的中心地ともいえるファレーズの郊外に日本の芸術家田窪恭治さんが1992年から10年の歳月かけて修復、改築をしたサン・ヴィゴール・ド・ミュール礼拝堂がある。
礼拝堂内部の壁面一杯にりんごの木とりんごが描かれ、リンゴ王国のリンゴの礼拝堂とも言える。
- タグ:
- ノルマンディ地方 リンゴ ファレーズの郊外 田窪恭治 サン・ヴィゴール・ド・ミュール礼拝堂

- 古典芸術の殿堂で現代アート ミケランジェロ・ピストレットのネオン文字
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/05/10 16:55
- コメント(2)
こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリのルーブル美術館から特別企画のお知らせです。
1860年代頃までの作品を収蔵するルーブル美術館は、現代美術までも取り込もうとしている。歴史的建造物への現代美術の取り組みは、地下にある中世ルーブルのお堀跡でも見られる。2010年にはジョゼフ・コスースがフランス語の詩句が書かれたネオン管でフィリップ・オーギュスト地下室を照らしたように、2013年4月25日から9月2日まではアルテ・ポーヴェラ『貧しい芸術』のミケランジェロ・ピストレットによるネオン文字が見られる。
世界中から人が集まるルーブル美術館らしく、各国の言葉で「違いを愛する」というネオン文字。
日本語があるのも嬉しい。
- タグ:
- ミケランジェロ・ピストレット ネオン文字 ルーブル美術館 中世ルーブルのお堀跡 アルテ・ポーヴェラ『貧しい芸術』

- 住むように泊まる、ロワイヤル・モンソー・ラッフェルズ・パリ
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 ホテル・宿泊 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2013/05/09 22:19
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こんにちは♪pelicanfranceです。
今日も、パリから。
日本でも人気のフランスの建築・インテリア・デザイナー、フリップ・シュタルクのデザインとなるパリ8区、凱旋門から徒歩5分のところにあるホテル・ロワイヤル・モンソー・ラッフェルズ・パリは、シュタルクの住むように泊まるコンセプトを見事に結晶させたホテル。
スタンダード・ルームが36平方でパリでも最も大きなスタンダード・ルーム。ジャン・コクトーに傾倒していたシュタルクらしく、インテリアの随所にジャン・コクトーの影響が。室内の家具は、シュタルク・デザイン。ジュニア・スィート以上の部屋には、パリでも珍しいウオシュレットの便器が使用されている。
気なるお値段は、スタンダード・ルームのラック・レートが1泊950Euro(約12万円)、ジュニア・スシートは1300Euro(約16万円)、プレジデンシャル・スイートは3万Euro(約380万円)と、さすがカタール所有と感服せざるを得ない料金だ。
Le Royal Monceau ? Raffles Paris
37 Avenue Hoche,
75008 Paris
- タグ:
- フリップ・シュタルク ホテル・ロワイヤル・モンソー・ラッフェル 住むように泊まる ジャン・コクトー パリ8区、凱旋門から徒歩5分
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