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- アールデコ調のトルーヴィル・ドーヴィル駅
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>ドーヴィル
- テーマ:街中・建物・景色 鉄道・乗り物 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/03/28 17:35
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、ノルマンディ地方のドーヴィルから。
ドーヴィルの開発に努めたモルニー伯が皇帝ナポレオン三世の義兄弟であったこともあり、ドーヴィルは比較的早く1863年にパリと鉄道で結ばれた。現在の駅は1931年の完成。切り妻屋根のノルマンディ風の外観ではあるが時代の影響も受け内観はどことなくアールデコ風だ。
屋根の壁には対岸の双子都市トルーヴィルとドーヴィル両市の紋章が付けられ、駅舎のインテリアとして両壁二面に双方の都市の地図が描かれている。(芯)
- タグ:
- ドーヴィル トルーヴィル アールデコ ノルマンディ モルニー伯

- ワトーからフラゴナールへ ジャックマール=アンドレ美術館
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/03/27 00:35
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
19世紀の銀行家ジャックマールアンドレの邸宅を美術館としたジャックマール=アンドレ美術館で18世紀フランス絵画の特別展が開催されている。
ワトーからフラゴナールへ、と題した展覧会には、自然と人間を調和させ、当時の王侯貴族の雅な宴(F?te Galante)をテーマにした絵画、デッサンなどが約60点、特別展示されている。
ワトーからブーシェ、フラゴナールに橋渡ししたニコラ・ランクレ、J.P.パテルの作品も展示され、充実したロココ絵画の展覧会となている。
ワトーからフラゴナールへ
3月14日から7月21日まで
開館時間 10時18時まで 月曜、土曜は20時30分まで
Musee Jacquemart-Andre ジャックマール=アンドレ美術館
158, Boulevard Haussmann
75008 Paris
- タグ:
- ジャックマール=アンドレ美術館 18世紀フランス絵画 ワトー フラゴナール 雅な宴

- 世界旅行博覧会で疑似旅行体験
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 街中・建物・景色 お祭り・イベント
- 投稿日:2014/03/25 00:00
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
3月20日から23日までパリの見本市会場ポルト・ド・ベルサイユでフランス最大の旅行博、Salon Modial du Tourisme(世界旅行博覧会)が開催された。パリでの来場者は4日間で約11万人。
リゾート地をはじめ世界各国が出展し、パビヨン内を一回りするだけで世界中を疑似旅行体験できるようなイベントだった。
日本からもJNTOが主宰し、和歌山県、奈良県などの観光局、航空会社、現地旅行会社も参加したブースも開設され、訪日ツア誘致に一役買っていた。
- タグ:
- ポルト・ド・ベルサイユ 世界旅行博覧会 フランス最大の旅行博 JNTO 訪日ツア誘致

- インテリアの照明コレクションも可愛いレストラン
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 グルメ 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/03/24 02:24
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
パリ9区の斬新な料理で人気のレストランLes Diables au Thym ディアブル・オ・ティム。ミシュラン2つ星の名店サンドランスにもいたことがあるシェフが腕を振るい、日仏双方の「トウール・ダルジャン」でサービス経験のあるボーイ長の対応も心地よい。
正統派フレンチにアジア系のオリジナリティが程よく加味された料理の他にも目を引いたのが、レストランに飾ってある照明の数々。
一つ一つはカジュアルで個性的なのに、全体ではシックにまとまっている。。。と思ったら、シェフのオリジナルも含めたコレクションだった。
センスとは、全方位にわたるものなのですね。
Les Diables au Thym ディアブル・オ・ティム
35 Rue Bergere, 75009 Paris, France
電話:+33 1 47 70 77 09
- タグ:
- パリ レストラン Les Diables au Thym ディアブル・オ・ティム 照明

- ストリート・ミュージアム No.1 ミロ 「月の鳥」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:街中・建物・景色 歴史・文化・芸術 散歩・自転車
- 投稿日:2014/03/23 06:02
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こんにちは♪ pelicanfranceです。
今日は、パリから。
パリ市内西南部15区のBlomet ブロメ通りに面した住宅街の狭間に、子供の遊び場付き公園がある。
現在公園となっている場所には、20世紀初頭から芸術家のアトリエがあり、ホアン・ミロ、シューレアリストのA.マッソン、詩人R.デスノスが集っていた。
ミロは、1974年にパリ市に月の鳥のブロンズ像を寄贈し、この公園に置いた。
それ以来、この公園は月の鳥スクエアと呼ばれるようになった。(亜土)
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- ミロ 月の鳥 ストリート・ミュージアム 15区のBlomet ブロメ通り ブロンズ像
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