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- ドン・ペリはなぜ高いの?
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 観光地 グルメ
- 投稿日:2016/08/24 00:00
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ドン・ペリの名で知られる極上最高級シャンパン、ドン・ペリニヨン。ふつうのシャンパンも充分高いのに、なぜドン・ペリニヨンはさらにお値段がぐんと高くなるのでしょうか? ふつうのシャンパンとどこが違うのでしょうか?


★年号入りヴィンテージのみ★
その年のブドウのみを使って製造されるシャンパンをヴィンテージと呼びますが、ドン・ペリニヨンは年号がはいったヴィンテージシャンパンのみ。モエ・エ・シャンドン社のドン・ペリニヨンでないノンヴィンテージシャンパンは最大3年分のブドウを混ぜて、毎年おんなじ味のシャンパンを製造しますが、ドン・ペリニヨンはその年のブドウの味に左右されるので、年によって味が異なるんです!
★使用するブドウはGrand cruのみ★
最高級シャンパンを製造するには、使用するブドウも最高級品のみ!Grand cruのブドウを使用!(実際は、ほんの少しだけPremier cruのブドウも使っているそうですが、それは、ドン・ペリニヨン修道士の出身地であるHautvillers村のcruだそうです。)
★全工程手作業★
モエ・エ・シャンドン社のノンヴィンテージシャンパンは、一部機械を使用している工程がありますが、ドン・ペリニヨンは収穫から製造の全工程で手作業のみ!手間ヒマがとってもかかります。
★最低でも7年の熟成期間★
モエ・エ・シャンドン社のノンヴィンテージシャンパンは最低30ヶ月熟成させますが、ドン・ペリニヨンの熟成期間は最低でも7年!現在販売されているドン・ペリニヨンは2006年が最後ですので・・・製造されてから世にでるまで、ほんとうに長い年月がかかるんですね。
★製造しない年もある★
ブドウの出来によっては満足のいくドン・ペリニヨンシャンパンを造ることができないと、セラーマスターが判断した場合、製造しない年もあります。ますます希少価値があがりますねー!

モエ・エ・シャンドン社のセラー見学は、通常ツアーとドン・ペリニヨンツアーとがあります。この写真の場所が、通常ツアーとドン・ペリニヨンツアーとのわかれ道。ドン・ペリニヨンツアーの方のみ、右のVISITコースへとはいっていくことができます。

また最後の試飲場所も、ドン・ペリニヨンツアーの方は、お天気がよい日はお庭のテラスで、雨の日は特別ラウンジでの試飲となります。このお庭、過去にはあのナポレオン1世もシャンパンを飲んだことで有名なお庭なんです!!
一生一度は飲んでみたいものですね!
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- フランス パリ モエ ドンペリ シャンパン

- 夏限定♪モエのアイス・アンペリアル・シャンパン
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- ヨーロッパ>フランス>ランス
- テーマ:買物・土産 世界遺産 グルメ
- 投稿日:2016/08/23 00:00
- コメント(1)
日本のあつーい夏は冷えたビールで乾杯★が通例かとおもいますが、フランスの夏はモエ・エ・シャンドンの「アイス・アンペリアル」で乾杯♪がやっぱりオシャレ!
「アイス・アンペリアル」は、世界で唯一『氷をいれて飲むシャンパン』として夏限定で販売中!


Demi-sec (やや甘口)なので、食事前のアペリティフに多く飲まれています。あつーい日でも氷を浮かべてキラキラ感が増す冷たいシャンパンを味わえば、暑さよりも優雅さが勝って暑さ和らぐこと間違いなし!

テラスやビーチなどで飲みたい1シャンパンですね^^♪
8月下旬現在、シャンパーニュ地方では、太陽をいっぱいあびたブドウがすくすく大きくなっており、9月の収穫を待っているところです。今年のブドウの収穫は9月の4週目前後がピークだそうです。

ピノ・ムニエはいままさに果実がみどりから赤に変わりかけている瞬間でした。

2016年のブドウの味はいかに?将来飲むのがたのしみですね。
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- フランス パリ シャンパン モエ アイス

- モノプリ(MONOPRIX)の夏!新作エコバック特集♪
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 留学・長期滞在 旅行準備
- 投稿日:2016/08/19 00:00
- コメント(0)
パリジャンも旅行者も大好きモノプリ(MONOPRIX)ですが、
この間、夏っぽい柄の新作エコバッグを見つけましたので、ご紹介します★
まずこれ。

パリの服や小物のブランド、ANTIK BATIKとのコラボ柄です。
私が通勤で見ている限り、パリジェンヌも結構使ってます★
そして、こちら。 
夏らしい涼し気なクリアブルーに、マーメイドがたくさん。
他にも、ちょっと暑苦しいですが、

サボテン柄★

ブルターニュっぽいボーダー柄。
あとは、パリのモニュメントを散りばめた一品♥

エッフェル塔、カフェ、凱旋門、ムーラン・ルージュの風車、モンマルトルのサクレクール寺院、フランスのトリコロール国旗、あっ、ワイングラスやパリの恋人たちまで登場。そして、Parisの文字。パリのお土産として最高♥ あれっ、でもこんな感じのタイプって、他のに比べて高くて、たしか2ユーロだったはず・・・。

なんと、こちらは他のタイプと同じ、1.5ユーロ。お買い得♥?♥
↓の2ユーロのタイプとどこが違うんだろう・・・・。

あー、2色刷りと3色刷り!
なんだー、Parisって書いてあるから値段吊り上げてるのかと思ってました。ごめんねモノプリ。ちゃんと原価の違いという理由があったんですね♥
真っ白にモノプリロゴだけっていうのも新鮮!

少し前は、プリントされている文字は、
J’adore les courses en SAC MONOPRIX (モノプリバックでお買い物するの大好き)
だったけれど、最近のシリーズは、
MONOPRIX.fr le meilleur site pour shopper (モノプリ.frはお買い物のための最高のサイト)に
変わりました★
モノプリ店舗はたくさんありますが、観光や、みゅうツアーのついでに立ち寄りが楽なオペラ店はコチラ↓

Monoprix Opéra
21-23 Avenue de l'Opéra, 75001 Paris
月ー土 09:00〜21:00
♪みゅうパリのモノプリ・エコバック情報♪
(桃)
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- MONOPRIX モノプリ エコバッグ 土産 パリ

- フランスのことわざ切手 問題編
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 その他
- 投稿日:2016/08/14 00:00
- コメント(0)
メール、LINE、さまざまなツールによって世界が近くなった現在、それでも手紙、絵ハガキをもらうと格別な喜びがあります。絵ハガキを出した後、「手紙出したからね」とメールすることもあります。何のために手紙を出すのだろうか、とも思いますが、手紙は伝達手段だけでなく、一つの贈り物なのだ、ということかもしれません。
さて、せっかく切手を貼って出すのであれば、通常の「マリアンヌ」で出すよりも、もっとオリジナルな切手を使いたいですよね。ちなみに、マリアンヌは、共和国の象徴となっている女性で、ドラクロワの『民衆を導く自由』の真ん中の女性がモデルになっています。
そんなわけで、郵便局にいって切手を買うときは、必ず「コレクション用の切手」を買っています。料金は変わりません。フランスの観光地シリーズなどがあるのですが、今回のコレクションは、かなり「KAWAII!」。(いまや「かわいい!」はフランスでも通じる、世界語です!)

イラストレーターは、Emmanuelle Houdartさん。子供向けの絵本などで活躍されているパリ在住のアーティストです。
切手は大体、このような折り畳み式のシートで、それぞれの切手がシールになっています。今回は、絵柄がそれぞれフランスの動物を使ったことわざになっています。

「カモの寒さ」→「非常に寒い」
フランスでは、狩猟は秋から解禁されるが、カモが出やすい時期は寒い時期が多いことから。
なかなかいいコートを着ています。
「小鳥の食欲を持つ」→「小食である」
「クジラのように笑う」→「大笑いをする」
この辺はわかりやすいですね。
「猫に舌を差し出す」→「さじを投げる」
もともとは、「猫に舌を投げる」と言ったらしい。いらなくなった食べ物を犬に放る、というところからきているそうで、舌は、人間の言葉をつかさどる器官なので、「舌を放る」は、「思考放棄」という意味になり、全体で、あきらめる、という意味になります。なぜ犬が猫に変わったのか、というのは不明で、「猫のほうがかわいいから!」という説があります。私は、両方好きです。聞いてないか。
それでは、ここからは、読者のみなさんにそれぞれどのような意味なのか考えていただきましょう。

「ボーリングピンのなかの犬のように」→「????」
「雄牛を角で捕まえる」→「????」
「贖罪のヤギになる」→「????」
「鶴の足をする」→「????」

「クジャクのように誇る」→「????」
「夜の蜘蛛、希望」→「????」
「豚にジャムを与える」→「????」
「ウサギを置く」→「????」
さて、いくつわかりますか。
イラストにも、ヒントが隠されているので、ぜひ考えてみてください。
(渦)

- ハイブランド×ラグジュアリーホテル
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:買物・土産 お祭り・イベント
- 投稿日:2016/08/04 00:00
- コメント(0)
フランスと言えばやはりハイブランド、そしてラグジュアリーホテル。
パリに来たら一度は素敵なホテルに泊まり、日中は高級ブティックを巡る・・・憧れですよね♪
そんなパリ市内の有名ホテルとハイブランドのコラボレーションが見られるのはプランタン・オスマン店のショーウィンドゥ。
普段何気なく通り過ぎてしまいますが、今回は1ブースずつチェック!
あまりにも素敵過ぎてため息がでます。。。♥





夢のような世界観に浸ることができますよ★
期間限定ですのでご注意を♪
yuimar
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