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- 地元のレンヌっ子絶賛!行列のできるレンヌの和食屋さん、「藤」
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>レンヌ
- テーマ:観光地 グルメ
- 投稿日:2014/12/08 00:00
- コメント(0)
レンヌといえば、モンサンミッシェルにTGVとバスを乗り継いでいった方にはぴんと来る名前かもしれません。パリからモンサンミッシェルに行くには、この都市レンヌでバスに乗り換えなければいけませんから。
残念なのは、レンヌが「乗り換えの町」としてしか知られていないことです。実はこの町、非常にかわいらしくて、旧市街には15世紀の木組みの家が残っていたり、散策してもとても楽しいところなのです。クリスマス時期の夜ならば、イルミネーションで美しく輝く街になります。
写真は、街の中心地、市庁舎広場にあるオペラ座。

そんなレンヌで20年以上も和食屋さんを営んでいる、老舗「藤」を紹介します。
店主は日本人で、レンヌで本物のおいしい和食を食べさせてくれる数少ない店の1つ。レンヌの美食家と和食ファンで、この店を知らない人はいません。
店はいつも満席。開店と同時にあっという間に席が埋まります。

私が頼んだのは、MENU DECOUVERTE(ディスカバリー・メニュー)。「和食で食べたいものはなに?」ときかれて思いつくものがことごとく1つの箱に入っている、すばらしいメニューです。前菜2つと、握り寿司が付いて、28ユーロ。

メインが来る前に出てくる、握り寿司。

握り寿司の代わりに、たこ焼き、刺身のサラダなど、いろんなヴァリエーションの中から選ぶことができます。


一緒に行った友人が選んだメインは、ちらし寿司。おいしそうですね!

デザートも忘れてはいけません。
お勧めは、これ。アンミツ。ちょっとすっぱいフルーツとアイス、あんこのコンビネーションが最高です。

レンヌは、乗り換えるだけじゃもったいない。レストラン「藤」があるのも、その理由のひとつですね。
レストラン「藤」
住所4 Rue Derval, 35000 Rennes
電話02 99 38 12 00
土曜午前、日曜休み
昼12:00 – 2:00、夜7:00 – 10:00
昼なら、ピーク時を避けて、夜なら予約することをお勧めします。
(渦)

- JCB、フランスの歴史記念物のメセナに
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 留学・長期滞在 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/12/06 00:49
- コメント(0)
今日は、パリから。

日本のクレジットカード会社JCBがフランスの歴史記念物のメセナ(文化、芸術活動を支援)となった。メセナの調印式は、フランス最大の歴史記念物の一つパリのエトワール凱旋門で12月5日に行われた。

JCBがフランス歴史記念物のメセナになったこともあり、フランス各地に点在する歴史記念物でのJCBカードの利用が可能になった。

- タグ:
- JCB 日本のクレジットカード フランスの歴史記念物 メセナ メセナの調印式
レトロな雰囲気を味わえる食堂があります。
パリに食堂??と思われるかもしれませんが、
かつて国鉄の役職員の食堂だったものが、今現在パリジャンから旅行者に人気のレストランとなっているのです。
パリ9区にあるBouillon Chartie(ブイヨン シャルティエ)というお店です。
雰囲気もオーダーの仕方も独特ですのでご紹介します♪

おもしろポイント? 相席になる。
私は2回ほど一人で行ったことがありますが、2回とも相席でした。
食堂らしいですね。同席の人たちとカタコトの英語やらフランス語やらで和気あいあい♪
隣の6人テーブルでは、2名と4名が相席のようでした。

★↑壁側の小さな引き出しは、元・国鉄食堂の名残りで、個人のナフキン入れだそう★
おもしろポイント? 伝票がテーブルクロス
まず、テーブルに案内されたらひとり1枚ずつチラシのようなメニュー表をペラっと渡されます。
表が食事、裏がワインリストになっています。
全てアラカルトなので、コースで○○ユーロというのではなく、前菜1個、メイン1個でも良いですし、前菜だけでも良いですし、お好きなように。という感じ。
メニューをテーブルに置いて、「決めましたよ」という合図をだしたら、オーダーを取りに来てくれます。
コレとコレって言えばOKです。英訳もついています。
私はメインにコンフィドゥカナール (鴨のコンフィ)とデザートにシュークリームをオーダーしました。
と、私のオーダーを紙のテーブルクロスに殴り書き!!・・・・これが伝票のようです。
どうやってキッチンにオーダーするのか不明ですが、私のテーブル計3名のオーダーを各人の前に書いて、ギャルソンは去って行きました。

★↑こちらがテーブルクロスです★
おもしろポイント? 出てくるのが早い!!
オーダーしてから、5分も経たないうちにお皿が出てきました。
思わず、これ私の鴨ですか?と聞いてしまいました。スピード勝負!!さすが食堂です。

★↑鴨のコンフィと付け合せはガーリック風味のポテト★
塩気が効いていて美味しかったです。9.8ユーロ。
おもしろポイント? お会計はやっぱりテーブルクロスで。
「ラディスィオン スィルヴプレL’addition s’il vous plaît」(お会計お願いします)
というと、ギャルソンはテーブルクロスで筆算しました!そしてその場ですぐお会計してくれます。
もちろんカードも使えます。

活気あるパリの雰囲気を是非体験してみてください。
※いつも混んでますが、早いので結構すぐ入れます。
Bouillon Chartier
年中無休 11:30〜22:00(予約不可)
7 Rue du Faubourg Montmartre, 75009 Paris
01 47 70 86 29
メトロ??番 Grands Boulevards駅
nn
どうしてもワゴンでサービスしてくれる飲茶が食べたいと思い、友人2人と行って来ました!
半透明の海老ギョウザや小龍包をずーっと食べたいと思っていたのが、やっと叶いました♪

ここはパリ市13区のはしっこ、メトロで言うと13番線のPorte de Choisy駅から歩いてすぐの中華料理屋さん、「La Chine Masséna」。
大きなショッピングモールの中にあります。
入り口にはこんな感じでお肉がぶら下がっていて迫力満点。

立ち飲みできるバーも併設されていました。
店内にはカラオケセットが設置されています。宴会用でしょうか。
席についたらメニューよりも先にワゴンをサービスするお姉さんが飲茶を勧めます。
日本で居酒屋さんに入ったら「とりあえずビール」と言って、メニューをじっくり見るというのが一般的な流れですが、ここは違います。
何よりもまず飲茶が運ばれてきます。
まずは海老ギョウザやシュウマイをオーダー。
それらをつまみながらビールを待ちます。
ビールはもちろんチンタオ!
パリで飲む中華料理屋さんのビールは冷えてないことも多いのですが、ここのはちゃんと冷えていました(笑)。
海老ギョウザを食べ過ぎてしまい、他には焼きそばだけでお腹いっぱいに。

パリにいるのに中国へ来たかのような雰囲気で、まわりにいるのはほとんど中国人(見た目で判断)!
楽しいショートトリップでした♪
(SI)
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- 飲茶 中華 ショッピングモール ショートトリップ ビール

- アングル他ナントの名品 パリのプチ・パレ訪問中
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エリア:
- ヨーロッパ>フランス>パリ
- テーマ:観光地 鑑賞・観戦 歴史・文化・芸術
- 投稿日:2014/12/03 00:04
- コメント(0)
今日は、パリから。

1900年のパリ万国博に建設されたシャンゼリゼ大通りにある美術館、プチ・パレ。現在パリ市立美術館として利用されているプチ・パレには無料開放の常設展示と、有料の特別展示がある。

現在、常設展示の中で、ナントの美術館から貸し出しされた名品7点を特別公開中。中でも、美しい女性の肖像画で有名なドミニク・アングルの作品を中心に並べられた、女性の肖像画3点が見どころ。

ドミニク・アングル
アングルが描いた若い女性の肖像画、それからインスピレーションを得てモノクロでコピーを試みたジェームズ・ティソの作品、さらに現代アート版ともいうべきジグマー・ポルケの作品まで比較しやすいように展示されており、興味深い。

ジェームズ・ティソ

ジグマー・ポルケ
アングルからポルケまで (常設展示会場)
10月1日より2015年1月11日
Petit Palais
Musée des Beaux-Arts de la Ville de Paris
プチパレ(パリ市立美術館)
Avenue Winston Churchill 75008 Paris
Tel:01 53 43 40 00
www.petitpalais.paris.fr
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